2004/11/02
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●海、空、地球、それは同じもの。~青い色の持つ波動に触れた癒し旅~

水色の海をバックに記念撮影をする新婚カップルは、
太陽と同じくらい光り輝いていました。
ホテルの敷地内に建つ小さな教会での挙式。
互いの家族に笑顔で見守られながら、
地球上にまた一組、幸せな夫婦が誕生した瞬間です。
私とホトケがグアムで挙式したときには、
まだ結婚を決めてすらいなかった妹と弟なのに、
あれから3年も経たない間に、愛は急速にはぐくまれていたのですなー(笑)。
今までは3人兄妹だったものが、急に倍増するこのにぎやかさときたら、
楽しさは倍どころではありません。
父と母のうれしそうだったことと、
日焼けと喜びで顔を真っ赤にした花嫁の父が
「手前味噌ですが美男美女カップルで」と私に自慢するのが
にゃんだかほほえましい結婚式の一コマでした。

こうしてみんなで家族旅行ができるなんて、本当にありがたいことです。
新しく親戚となる家族たちも、ずっと前から親しくしている人たちに違いない。
そう考えると、生まれる前から自分たちが描いていたであろう
シナリオのできのよさに、感嘆の声すらもらしてしまいそうです。
誰もがみんな一流のシナリオライターのセンスを持っているに違いありません。

今回も、旅行会社が手配してくれたカメラマン顔負けに、
兄弟は写真を取りまくり。
白砂のロケ撮影にもかかわらず、ノリがよすぎてみんな日焼けし、
介添えの女性にもあきれられるほど笑い、幸せを共有しました。
みんなが一人残らず笑顔でした。
私たちは、悲しみや苦しみもそうだけど、
こうしたヨロコビを十分経験したくて生まれてきているんだ。
だからいっぱい喜ぼう、いっぱい笑おう、いっぱい幸せだと感謝しよう。
南国の地でいただいた幸せを天に向かって投げかえすように、
私たちは内から幸せのオーラを作り出しては、青い空に返していました。
喜びは決して尽きることがない。
幸せも、分けても分けても減ることはない。
確かにそう感じました。

ホトケは、飛行機が雲の上を飛んでいるときも、
ずっとずっと窓に張り付いて空を撮影していました。
彼が切り取った空は、海にも、地球にも見えました。
青く透き通り、広く、深く、安らいでいたのです。
海も空も地球も同じもの。
私も地球も宇宙も同じ一つのもの。
何の疑いもなく、自然と一つになることができるのです。

挙式の翌日、マニャガハ島という無人島へ出かけて、
海底を歩き、海上を飛びました。
私たちはどこにいても、ただ青い色に包まれていました。
ホテルのプライベートビーチで満点の星たちを見上げながら
ずいぶん長いこと地球ヒーリングをしていましたが、
太陽の光が遠のいた夜ですら、私は青い地球の色に抱きしめられているような気がしてなりませんでした。
それは波に漂う小船のような感覚でもあり、
やわらかなタオルに顔をうずめるような安心感にも似ていました。
私たちは、つながっています。
一人ひとりも、みんなみんなも。
例えそれが見えなくても、たまにしか感じられなくても。





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最終更新日  2004/11/05 12:26:34 AM
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