2004/11/05
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●占いの終焉~誰もが自分予知の達人になる日~

もうすぐ占いの時代が終わるよ。
いろいろな人が私にそう告げてくれます。
以前はよく意味がわからなかったこの言葉、
最近になって得心がいくようになりました。
占いの時代が終わる、占いの必要がなくなる。
それは、誰もが自分の未来を予知できるようになるからなのです、恐らく。

11月4日にサイパンから日本へ戻る飛行機の中で、
私は日本の雑誌を何冊か手にしました。
その中の一冊が、ちょうど今書店に並んでいる占い特集の週刊誌。
導かれるままにページをめくると、
私でも名前を知っている有名な占い師数名による、
2005年前半についてのさまざまな見解が掲載されています。
自分とホトケに当てはまるページを熱心に繰りながら、
ああこの作業は、雑誌の力を借りなくても自分でできることだなあと感じました。
ホトケも同じだったようです。
恐らく私たちは、自分自身の未来くらい、自分で予知できます。
誰もが夢見なのですから。

地球の波動が高まっているため、
今はタロットやオラクルといったカードを使った占いが
誰にでもできる時代になってきていると聞いたことがあります。
私はそういったツールを使うのではなく、
パソコンを通して天から降りてくる言の葉をいただいて、
日々の指針にしていますが、
それも大きくとらえれば占いの一種でしょう。
気づきを得ようとするだけでもいいのですが、
未来予知の観点から見て大切なのは、未来を予知すると決めること。
見えるはずの未来を見ようと意識することです。
そう決めることで、私たちの無意識がすでに描いている未来の青写真や、
積み重ねられた叡智は、
自己の限界という天井を破って、開放されるのではないかと思います。

誰もが夢見であり、すべての女性が巫女である。
私はそう感じます。
それを実感することは、今後ますます増えていくでしょう。
予知力を高めるには、普段から予知を続けることだと思います。
簡単で、面白いことです。
私と一緒に、自分の未来をデザインし、経験を重ねていきませんか?

今度12月に、当発芽*カフェで行うイベントは、
スピリチュアルなアートセラピスト、彩佳さんによる
「夢曼荼羅」のワーク。
未来予知が一枚の紙になってあらわれると評判のワークです。
大人向けになりそうですが、
ご興味のある方は今後のお知らせを参考にしてくださいませ♪

■今日の問いかけ
あなたが10年続けていること、これから続けることは何ですか?

私が続けているのは日記を書くこと、文章を書くこと。
これからは、もっといろんなことを続けたいです。
30歳から始めて40歳まで続いている何か。
考えるとわくわくしてきます♪

■今日のお知らせ
パワースポット詣で【サイパン編】を、
10月31日~11月3日分までの日記にアップしています。
よろしければぜひご覧くださいませ!





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最終更新日  2004/11/09 01:54:41 AM
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