2004/11/23
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●嫁じまんとパートナーシップ

日本に「親バ○」なる言葉はあっても、
「夫○カ」なる言葉はついぞ聞いたことがありません。
当家のホトケは完全なるこの類なのですが、彼はもしや新人類なのでしょうか。
それともオーラが青いから、インディゴチャイルドなのかしら。
「今日も初対面の人に嫁じまんしちゃったよー」
とうれしそうに帰ってきたホトケを見るにつけ、
子でも嫁でも親でもペットでも、家族じまんってほほえましいなと思うのは、
私たちがただの○カップルだから…?
聞かされるほうにはいいご迷惑かも知れませんが、
家族や身近な人を誰かに自慢できる素直さって、大切だなあと思います。
ちなみに嫁本人がこの現場に居合わせた場合、
恥ずかしい思いもしますが大変に癒され、深い感謝で満たされます(笑)。

夫婦のあり方に正解も不正解もないように、
恐らくいい夫婦も悪い夫婦もありません。
でも、パートナーはもっとも身近な異性でありもっとも近い他者である人です。
相手の影響を受けないわけはないのですから、
どうせなら互いが互いにとって「いい環境」でありたいもの。
取り立てて何かをしなくても、
まずは私が彼の「いい環境」であろうと思うだけでもいいんじゃないかと思います。

結婚すると、一般的には
魅力的な異性と恋愛をすることによって得られる貴重な経験は減りますよね。
その他にも、結婚を選んだことによって選択しなかった多くの可能性があったはずです。
だからせめて、その未知数の経験と比較しても余りあるくらい価値ある経験を、
パートナーが積むことができるようにサポートしよう。
なんとなく最近、そう思うようになりました。
楽しいことも、悲しいことも、すべて経験だから。
そのありがたい経験の一つひとつを大切に、
からだいっぱいに経験できるように努力しよう。
それが今の自分にできる精一杯のことかなあと思うのです。
本当はただ愛するだけでいいのでしょうけど、
これも自分を納得させてあげるための方便なのかな。
年の瀬だからか、三つ指揃えてお歳暮でも贈りたい気分になっております(笑)。





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最終更新日  2004/11/24 01:48:58 PM
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