2004/11/29
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●手帖、事始。

本日11月29日に、 「みわたす手帖」http://www.miwatasu.com/ を使い始めました。
先週の金曜日に私が自分用に購入したのは、(新書)バイブルサイズの入門セットと
ワープ(新書サイズのみのアクセサリ)です。
早速バインダーを探そうと、やってきたのは銀座・伊○屋さん。
いわずと知れた、ステーショナリーの聖地です。
ここで気に入るバイブルサイズのバインダーがなければ、
みわたす手帖シリーズの墨染シェル(バインダーです)を使おうかな。
そう思って意気揚々と店に行ったのですが、
残念ながらピーンとくるバインダーは見つかりません。

それもそのはずで、
私は本皮ではなく、合成皮革あるいは布製のバインダーを探していたのです。
リフィルタイプの手帳市場は、皮製品が主流。
もちろんマダム&エグゼクティブご用達の伊○屋さんでも、それは例外ではありません。
広い売り場を何周も歩き回って、
求めるものがないことを知り、私は作戦を切り替えました。
「プラスチック製のリフィル保存用バインダーを買って、カバーを別に着けよう!」
ちょうどみわたす手帖にぴったり合う「20mmリング」の保存用バインダーを見つけたので、
それにB6上製本用のブックカバーをつけることにしました。
レジで試しに取り付けてもらうと…おお!サイズぴったりです。
ベージュのブックカバーはビニール製ですが、適度な光沢感があってなかなかいい感じ。
よく大型の書店で目にする定番商品です。
バイブルサイズの東京地下鉄マップと一緒にお買い上げとなりました。

ドキドキしながら銀座のカフェで、早速使い始め…!
すべてのリフィルを確認しながらバインダーに収めてみると、
なんとなんと!!
2004年の12月(今現在)の「週の手帖」と「月の手帖」がない!!!
(買ってないので当たり前ですが)
そして、1日の手帖が3枚しか入っていない!!!
今日から書き始めたら金曜日にはなくなってしまいます…。
なんということだ、いますぐ使い始めたいのに…!!
というわけで、
今週の金曜日にもう一度事務局に行ってリフィルを買いなおすことにしました(アホ?)。

私が手帖を代理購入した方々や一緒に事務局へ行ったみなさんの中で、
それなら私もこれがいるわ!買ってきてちょ。という人がいたら、
木曜日までにおっしゃってくださいね。
ゆるりさんと月乃さんは、その際、お振込みはまとめてでも大丈夫です☆
ヒロリッチさんも、実物がない状態なので判断しにくいと思いますが、
必要でしたらままりんにお渡しするので、言ってくださいね。

みなさまと楽しい手帖ライフが送れることを祈っております!


●IT技術者の妻たちへ

こんにちは!masazuuです。
今日はかねてから気になっていたことを書きたいと思います。
自分たちには当てはまらないと感じたら、気にしないでくださいね。

IT技術者のだんなさまを持つみなさん。
ぶっちゃけ、だんなさんは疲れていませんか?
夜の帰りが遅すぎると感じませんか?
朝、楽しそうにお勤めに出かけていきますか?
夫婦の会話が十分できていますか?
「毎日眠そうだし、疲れているみたいで会話に乗ってこないし、
仕事の話はほとんどしないし、休日は寝ていたいみたい」
もしこんな状態なら、だんなさまは心の病にかかりかけている可能性があります。

私はライターの仕事を通してたくさんの企業を見る機会に恵まれています。
ここ数年強く感じるのは、忙しい多くのビジネスパーソンが
うつなどの心の病に犯されていくことへの懸念です。
うつは、他人事ではありません。
現代日本人の4人に1人がうつであるとも言われていますし、
どんなに健康な人でも環境が変わればすぐうつになってしまう可能性があります。
心の病ですら、個性です。
同じ環境でもなる人とならない人がいます。
なってしまう人が悪いわけでもありません。
環境が悪いのかというと、一概にそうとも言えません。
ただ、ご本人にとって合わない環境であることは事実。
口に出さなくても自覚がなくても
ご当人はとても苦しがっている場合が多く、
特にIT業界の技術者は、非常に大きなストレスにさらされている場合が多いのです。

心をわずらう人には、まじめな人が多いと感じます。
家族のため、会社のために働いて働いて。
気が付いたら自分をいつも後回しにしてしまう人。
やりたくない仕事、苦手な仕事なのに相談したり回避したり協力を仰いだりすることができずに、
自分を責めて責めて苦しめている人。
いろんなケースがありますが、
欠けているのは明るさや笑いです。
ジョークやダジャレの一つも言えない状態なら、
やっぱり自分の立ち位置や環境を、振り返って考えてみる必要があるのです。
それは自分自身のために。

多くの場合、夢について考えたり楽しい未来を想像したり、
愛し愛されていることを強く実感したりすることで、人は生きる力と希望を取り戻すことができます。
でも、IT技術者の難しいところは、
日進月歩で激変する業界だけに、自分のキャリアプランが明確に抱きにくいこと。
実際に転職に転職を重ねていても、明確な目標やビジョンが見えている人はそう多くありません。
見えないビジョンに縛られてしまい、今いる職場から動けないケースも見受けられます。
心を病んで、カラダをぼろぼろにしてから仕事を休むくらいなら、
どうかその前に心の悲鳴を聞いてほしい。
奥様には、もしだんなさまがそんな窮地にいるならはそれに気付いて、
サポートをして差し上げてほしいと思うのです。

もちろんみなが専門家ではないので、カウンセリングができるわけではありません。
奥様が楽しいこと、うれしいことをできるだけ
だんなさまと共有してあげていただきたいのです。
奥様が必要としていることは、だんなさまにも必要です。
小さなことに思えるかも知れませんが、そうしたことから
少しずつでもご自分にとって楽しいことって何、本当にやりたいことって何?と
問いかけることが可能になるのだと思います。

誰だって楽しそうにしている人と一緒にいたいのです。
それは楽しく、明るくいたいからです。
人の本質は光だと私は思います。
一時的に光が見えなくなっているように感じても、
本当はみんな異なるすばらしい個性があり、輝ける存在なのです。
できるなら、大切な人がいつも輝いていてくれるように、
できることでサポートをしてあげたいものですよね。

もちろん、すでに心の問題への対策に取り組んでいる企業もあります。
みんな大切な社員や仲間を守ろうと必死です。
でも、組織の取り組みだけでは不十分なのです。
第一線でめまぐるしく働くIT技術者には、温かな理解者が必要です。
そして夢が必要です。
苦しい状況にありながら楽しい未来について一緒に語り合うことができるのは、
数少ない心を許せる人だけ。
奥様のサポートによって、一人でも多くのだんなさまたちが救われることを願っています。


※こんなサイトを見つけました。
よろしければ参考にしてみてください。
ITエンジニアに特化した
自分戦略づくりのオンラインサービスというものです。

http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/kds/index.html







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最終更新日  2004/12/01 09:34:30 AM
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