2004/12/04
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カテゴリ: 出版企画もろもろ
●おもしろがり屋宣言。~『「好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOW TO」セミナー』~

2004年12月4日。
『「好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOW TO」セミナー』
という、刺激的なセミナーに参加させていただきました。
タイトルからして明るい未来を示唆する、自由な感じでしょう?
本を出したい方や、もの書きの周辺の方々合わせて60人くらいはいらっしゃったでしょうか。
ビジネス系の集まりとは違った会場の雰囲気がまたおもしろくて。
参加者の静かな熱気が感じられ、本当に得るものが大きい一日でした。

お話を聞かせてくださったのは、
すでにご著書を何冊もお持ちの作家さんで、まさに波に乗っているお二方。
泉忠司さんと内藤みかさんです。
生の体験談や営業方法、企画の立て方、発想の広げ方などサービス精神あふれる
もりだくさんな内容でしたが、
私がなによりすてきだなと感じたのは、おふたりが終始とても楽しそうで、
ご自分の企画や本を誰よりもおもしろがっているということでした。

最近になって出版社さんとのお付き合いが始まったばかりの私は、
処女作を出版するために必要な実績づくりや、進行中のお話、
新しい企画案でアタマがいっぱい。
もちろん本を出したいしエッセイストとして活動していきたいけれど、
本来「好きなことをおもしろがりたいだけ」なのです(笑)。
学究したいわけでも説得したいわけでもない、ただ
の愉快犯なのです。
自分が楽しいからやっていることに、○○出版企画という名前を与えた途端、
余計な欲が先行して、行くべき道が分からなくなっていたのかも知れません。
無理やり大義名分を付けようとしていたことに気付き、原点に帰ることができました。

自分の強みやオリジナリティを見直すことができたのも貴重な収穫です。
書いているものや書きたいものを初対面の人にうまく伝えられなかった自分にショックを受け、
夜中のカフェで強み分析を行いました。
大学生の自己分析とまるっきり一緒です。
今、某新聞で就職活動前の学生向けに書いている記事は、
ほとんどそのまま自分へのメッセージでした。
おもしろいものですね~。
みわたす手帖も活躍させながらの自分戦略、年内にしっかりやっておきたいと思います。
主要キーワードは「手紙×おすすめ」。
まずは来週取材のボディワークの共著書を、
大切に形にしようと決意しなおしました。

最後になりましたが泉さん、みかさん、天才工場の吉田さん、ご参加のみなさま方、
お世話になり本当にありがとうございました。
あまりお話しできなかったみなさまも、またご一緒しましょう♪  

(2004.12.4 masazuu/矢尾まさ子@美しく愛あふれるペンネーム思案中・笑)





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最終更新日  2004/12/05 09:07:22 AM
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