2004/12/06
XML
●「まじめ」<「明るさ」でいこう!~日本人総「箸が転がってもおかしいお年頃」作戦~

生きていること、うまくいかないこと、気持ちいいこと、おかしな人間関係。
毎日毎日さまざまな感情や出来事が起こります。
一つひとつに「まじめ」に向き合うのもいいけれど、それって少し肩が凝ること。
自分の状態をいつもいい感じに保っている人は、
おしなべて「まじめ」<「明るさ」という方程式が当てはまるようです。
常に気持ちよく生活していたいなら、
とりあえず何でもおもしろがるほうがいいな!と最近思うようになりました。

例えばおなかが痛くっても、
電車で足を踏まれても、
お買い得品を買い逃しても、
残業が続いちゃっても、
体重が増えていたとしても、
とにかく笑ってみるのです。
これを読んでいるあなたもたった今、おもしろがろうと決めましょう。
そうしたら、脳が自動的に「おもしろいポイント」を探して教えてくれます。

あはははは。
なんで笑っているんだろう、私。こんなアホウな自分がかわいいなあ。
あはははは。
さっきの人の急ぎ方ときたら半端じゃなかったな。世の中いろんな人がいるよね。
あはははは。
自分がこんな人と結婚してこんな仕事をしてるなんて考えてもみなかったな。だから人生って不思議だよね。あはははは。という具合。

もちろんお断りしておきますが、始めはちょっと無理があってもいいのです。
鏡の前でいい笑顔の練習をするのと一緒で、これは「おもしろがる」訓練ですから、
最初は下手でも問題なし。
多分おもしろがっているフリをするうちに、
本当に自分をダマせるようになり、心の底からおもしろがることができるようになります。
世の中は万事塞翁が馬なのですから、
一見ツイてないことだって、ラッキーの序章でないとも限りません。
だったら悲観したり嘆いたり憤ったりするより、
おもしろがっているほうが得策だと思います。
女性をきれいにしてくれる快楽物質も体内にたくさんできますしね。

おもしろがることができたら、ついでに声を出して笑いましょう。
笑いが健康に及ぼす効果は、科学的な実験でも立証されているところ。
おもしろがって、笑いあって、生きていきましょう。
名付けて日本人総「箸が転がってもおかしいお年頃」作戦。
随時エージェントを募集中です。
まずはあなたとあなたの家族から、幸せな見本になってみませんか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/12/06 07:00:44 PM
コメント(14) | コメントを書く
[スピリチュアル・エッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: