2005/01/06
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●新春泣き初め☆~宮本ゆかり出版記念&松本卓也ピアノコンサート~

泣いた、泣いた、年明けから泣きました。
1月6日の夜19時から横浜赤レンガ倉庫で行われたコンサートは、
会場全体が愛の波動に包まれる感動的なものでした。
愛のメッセージを切々と唄うシンガーソングライター松本卓也くんhttp://raincolors.net/は、木更津出身の17歳。
わたしとホトケとは2004年の5月、
奈良県にある天河神社の奉納ライブで初めて演奏を聴いてからのご縁です。
その彼のコンサートに、やはり同じ年に天河神社でお正月を迎えていたという
お友達の彩佳さんとご一緒しているというのも、波動が結ぶおもしろいシンクロの一つですね。

前回、私が松本くんの歌を聴いたときは、わけがわからないくらいに泣けて、
メイクも全部剥げ落ちるくらいだったのですが、
今回はお隣の彩佳さんが同じ状態に(笑)。
「なんでこんなに泣けるのかわからない」というのが、松本君の歌なのです。
無意識の部分がうちふるえる感じ。
魂が喜んでいる。きっとその証拠のナミダなんですね。
彼は、歌で愛を伝えるために生まれてきたんだなあと疑問の余地なく感じさせる人。
私も、言葉で愛を伝えることが使命なのだと行動で示していきたいです。
彼を姉のように応援し、母のように見守っている宮本さんの姿にも
深い愛情を感じてハートがゆすられました。
みなさまも機会があったらぜひ松本卓也くんのライブを聞いてみてくださいね。
感じやすい人ならきっと、足の先から頭の先まで愛の波動でゆすぶられること請け合い☆ですよー。

新年早々ステキなコンサートでした。
関係者のみなさま、ご一緒したみなさま、会場のみなさま、ありがとうございます!

この日に披露された新曲。とってもよかったので歌詞を
転載させていただきますね♪(出典http://raincolors.net/)




このメロディだけは…
作詞・作曲 松本卓也


幼かったあの頃 泣きじゃくる僕の体を
そっと抱きしめてくれた
苦しかったあの頃 うつむく僕の背中を
そっと慰めてくれた その優しい声で

この大空を見上げる僕は
いったい何ができるのだろう
そんな思いで帰ったあの日
ひとつふたつ メロディが浮かんだだけ
'Cause I love at all

(*Chorus)
このメロディだけは君の心に届けたい
決して忘れないで 今君は一人暗闇の中を生きるわけじゃない

(☆Chorus)
このメロディだけはどんなに苦しんだとしても
声が嗄れてでも指を痛めてでも 君が幸せならばそれでいいの

寂しくなったなら 強がることはないから
涙流せばいい

涙を流すなら 君のわからないところで
一緒に泣いてあげる それしかできない

この大空が見下ろす僕は
いったい何をすべきだろう
そんな思いで泣き叫んだ日
ひとつふたつ メロディが浮かぶんだろう
'Cause I love at all

(*Chorus Repeat)

君の涙が喜ぶその笑顔がとてもとても僕にとって嬉しいから
いつもいつでもこの歌を歌い続ける
君の心が輝き始めるまで

(☆Chorus Repeat)

君が幸せならばそれでいいの


© RainColors and Takuya Matsumoto.
All Rights Reserved.









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最終更新日  2005/01/08 12:42:15 AM
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