2005/05/15
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●夫婦のコンセプトづくり

4月末に引越しの話が浮上してから、
週末になると気になる街へと足を運んでいた私たち。
日曜日は下北沢付近を散策しながら、
お互いのやりたいことを再確認する一日になりました。
結論として、引越しは今年の9月以降になりそうです。
引き続き、街や物件を探すことは続けていきます。
東京の土地情報を寄せていただいた方、相談に乗ってくださった方、
ありがとうございます。
すごく参考になっております。

どう住まうかという話は、どう生きるかということと直結していますよね。
次に引越しをするときは、ライフスタイルが大きく変わるとき。
私とホトケが一緒に夫婦での活動を始めていくタイミングになりそうです。
お互いに専門分野は違うけれど、向いている方向が同じだから一緒にできることがある。
そのありがたい可能性を追求していきます。

ふたりともが独立して、互いのやりたいことを毎日追いかけていく人生。
どちらかだけが自由ではなく、ふたりとも自由な日々。
想像するとワクワクしますが、
以前から知っていたことのように冷静に受け止めている自分もいます。
発想を自由に解き放てば、不安材料はあっても解決できないことはない。
行動はすべて愛に基づいているのだから、必ずもっとも望ましい道を選択できると信じています。

今日の気持ちは明日にも変わる可能性があるけれど、
大切なのは自分たちふたりが、
自分と相手に起こっている変化を無視したり、
それに抵抗したりせずに受け入れること。
こまめにコンセンサスを取りながら、
そのときそのときに一番気持ちのいい道を選択できることだと思います。

おうちカフェ講座のときにもお話ししていますが、
おうちカフェにとってもっとも大切なのはコンセプトです。
それがあれば自分の軸がブレないし、共感する周囲の人が応援してくれます。

同じように、夫婦がともに活動をしていくのであればなおさら、
ふたりが共有する「私たち夫婦のコンセプト」を決める必要がありそうです。
屋号をどうするかということに加えて、
このあたりはこれから何度でも話していくことになるでしょう。
夫婦のコンセプトが決まれば、どこの土地に住み、
どんな物件でどんな暮らしをするのかも
迷いようがないほどクリアになってくると思います。

お正月に「今年一年の目標」を決める感覚で、
週に1回でも「夫婦のコンセプト」「家族のコンセプト」を話し合い、確認しあうことって、
楽しい生活を送る上でとても重要なことのような気がします。
会社ではしょっちゅう会議や朝礼が行われるように、
必要なら夫婦の間でも毎日コンセンサスを測るくらいのことをしてもいいのではないかなと。
たとえふたりでも、他人の集まりですから組織です。
会社のような集団生活からでも、応用できることはたくさんあるなあと感じました。
まったく異なる経験をしてきた、独自の課題を持った別のたましいであることを尊重しながら、
それでも一緒に生きていくことを選んだということを大切にしたいです。





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最終更新日  2005/05/16 11:21:07 PM
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