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●神社をヒーリングしましょう。^^
こと葉です。
先日、氏神様である谷保(やほ)天満宮をお参りしたと書きました。
菅原道真公を祭る神社です。
そうしたら、その後のシンクロ(というかアピール?)がすごいのです。
一部ご紹介すると...、
お参りした夜に、お店の広告で「神と神」と「バトル」という文字を見ました。
「神と神で、バトル?」(およそ「神様」にもっとも合わない単語だなあ...)と思い、
その夜に眠ったら、
夢の中で「神様同士(これはたとえば日本神話の神様のような)にも争いがあること」や、
「神様同士の和合」が必要なことを教えられました。
そして、起き抜けに頭に響いていた言葉は、「現人神(あらひとがみ)」です。
「現人神って、まさに菅原道真公のことだよね。人が神になったんだから」
と起きてからホトケさんに話すと、
ホトケさんが、
菅原道真公がなぜ神様(天神)としてまつられることになったかという経緯を教えてくれました。
政治家として手腕を発揮していたときに、
藤原氏の勢力によって、右大臣の地位を追われたこと。
そして流刑の地(大宰府)で亡くなり、
その後、都や天皇家のまわりで天災や不審なことが起こるようになり、
その関連性が指摘されて、鎮魂の祠を建てられた...というのが発端みたいだね。
天神は雷神ともいわれるらしいよ、と。
天神信仰は、各地にあって、もう十分お祀りされている感じだけど、
この上まだ和合が必要なのかしらね?
「だったら、菅原氏の和合する相手は、藤原氏(苗字に「藤」のつくお名前の一族は藤原氏の系譜です)
ってことになるね」
そう朝食のときに話して、
でかけました。
すると、何気なく入った本屋で目の前にバーンと「菅原道真」と書かれた背表紙の本が!
ほかに歴史の本なんてまわりにないのに、それだけが待っていたかのように棚刺しになっているのです。
「これは、読んでってことですね」
と手に取って、開いたページのタイトルが「天神伝説」。
そこに、道真公が死後伝説化していく経緯が簡単に書かれていて...。
そして次のページの「あとがき」をひらいたら、そこの1行目に
「人が神になる。」と書かれていました。
ひ~。
どんだけアピールですか?!
すると翌日に、苗字に「藤」がつく人に立て続けにお会いし、
その翌日には車で出かけたところに鳥居が見えたので、
車の中で二礼二拍手一礼し、
「何神社だろうね?」と見てみたら「菅原神社」。
もう、びっくりするやら何やらです。
あまりにも続くので、
個人セッションのために発芽*カフェに来てくださっていた
朱鳥京先生(発アカ顧問。サイキックリーディングの先生)に、お話ししたら、
「菅原道真は、陰陽師ですよ。
私、京都御所で行われた生誕1100年祭に行きましたよ。
今でもご子孫が陰陽道のご神事をされていますね」
とのこと。
儒学者で、漢詩が得意とは本にも書いてありましたが、陰陽師ですか?!
ちなみに"京都で陰陽師"というのは、
朱鳥先生にも、ホトケさんにも共通する背景なのです(過去生の話ですね)。
陰陽師といえば、安倍清明が有名ですし、
私たちも京都の清明神社にはお参りしたことがあるのですが、
菅原道真も、そうなのですか!?と驚きました。
(検証していません。念のため)
発アカのヒーラーさんにも、陰陽師の背景を持つ人って、おそらく少なくないと思います。
そのときの記憶を持っているという人も、私が聞いたことのある人だけでも二人はいらっしゃるし...。
陰陽師は平安時代は職業であり、陰陽院というものがありました。
ホトケさんは今も、クリスタルとレイキを使って、場に結界を作ったりするのが得意です。
印を切るのも好きで、こそっと研究や練習をしているようです。
人って、人の歴史って、たましいって、おもしろいものですね...。
今年は、神様の世界でも和合がテーマ。
伊勢神宮と出雲大社の遷宮が同じ年にあるのも、今年が和合のタイミングだからのようです。
古事記などで国譲りの神話を見ると、神様の世界に戦いや争いがあったことが読み取れます。
伊勢神宮にだけお参りしてきた方は、今年は出雲大社にもぜひ。
出雲大社にだけお参りしてきた方は、今年は伊勢神宮にもぜひ。
可能なら、日本の和合、ひいては世界の和合を願って、両方の神社へぜひ。
平和を願ってお参りしましょう。
そして、さらに、
ヒーラーさんは、日本の神社さんをヒーリングしましょう。
あちこちの神様がお働きになれるように、
そこにたまっている人の念を浄化し、場をクリアーにするお手伝いをしましょう。
あぁ、わかりました。
菅原道真公シンクロは、
多分、このことを書くようにという指示だったようです。
わたくし、神社庁のまわしものではありませんが、
日本に住まう者として、これは大事! と思いますので、書かせていただきますね。^^
誤解のないように書き添えますが、
レイキの集まりやヴァーチューズの集まりは、
特定の宗教の教えを実践するようなものではないので、
「私、神社とか興味ないんですけど!」という方も、どうぞ安心していらしてくださいね。
私たちが大切にしているのは、愛だけ。
あなたが何を信じていても、信じていなくても、何も強要することはありません。
お布施を要求、とかもありませんからね~(笑)。
ご安心ください。
でも、日本に住まう者にとって神社は大事、そう言っておこう。
祖先を大事にするようなものですからね。^^
愛と感謝を込めて。
こと葉
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