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●早乙女奉仕/つらいときこそ笑顔で。~世界平和を祈る☆天河神社正式参拝ツアー報告2~
こと葉です。
「世界平和を祈る☆天河神社正式参拝ツアー」
ご報告の続きです。
今回ツアーに5月の週末を選んだのは、
昨年と同じ理由。
5月末の恒例神事である「おんだ祭」に参加をするためでした。
禰宜さんのお話によると、
山岳信仰の山の神は、
春になると山を下りてきて、まず桜(早坐。さくら)の木に宿るのだとか。
そして田植えをするとき、苗に宿り、
ここで稲の神と山の神はひとつになるのだそうです。
秋に金色の稲穂を刈り取ると、山の神はまた山に帰っていく...という
そのようなストーリィなのだそう。
ですから、田植えは、一本一本神様を植えている、という気持ちで、
という指導があり、
早乙女さんたちは炎天下の中、がんばって田植えをしてくださり、
ほかの参加者はみんなでそれを見守りました。
田んぼの周囲では、龍や獅子も炎天下の中、ずっと舞って、応援してくれています。
発アカの関係者を含め、全員で40名はいらしたでしょうか。
先着順で早乙女を募ったところ、15名の枠はあっという間に埋まりました。
それだけに、初めて田植えをする方が多かったものの、
どなたもとても丁寧に取り組まれていました。
早乙女衣装も、みんなお似合いでかわいらしかったです。
その夜、神田に行ってみましたら、カエルの大合唱がすごかったですよ~♪
秋には豊作となるといいですね~。
(秋には抜穂祭という稲刈りのお祭りが10月にあります)
昨年植えて実ったお米でできたおにぎりを直会(なおらい)としていただき、
その後、みんなで禊殿へ出向いて瞑想をしました。
禊殿までの道は眼下に天の川を眺めながらの10分ほどの徒歩で、
本当にのどかな風景です。
よっこちゃん、あゆみさんのナビで進む、静かでリラックスした時間でした。
国常立神(くにとこたちのかみ)が鎮まっている場所です。
2011年8月の紀伊大水害で禊殿は無残な姿になりましたが、
あきらめない人々の努力で、
今はその爪痕をそれほど感じないほど美しく整えられています。
「どうしてこんなことに?」
台風による山津波で天川村が水没したとき、
宮司様もそう自問自答したとお話しを聞いたことがあります。
実際にそう叫んで、泣いた人も、あきらめそうになった人も、
きっとたくさんいらしたことでしょう。
でも、人には前進する力があるのですね。
つらいと言って、暗い顔をしても、泣いても、まわりの人の気を枯らすだけ。
それでは人が離れてしまい、ますます孤独となりますね。
つらいときにも笑顔で、感謝できることを探して前進する...。
それが神様みたいな人になる道。
笑顔はまわりの人に勇気を与え、感謝はすべてを癒します。
天川村では、生き神となるための手本を、あちこちに感じました。
愛と感謝を込めて。
こと葉
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