PR
キーワードサーチ
●絵を見る楽しみ。飾る楽しみ。
こと葉です。
私はこのところ急にお買い物づいています。
つい先日、ステキな絵を見つけ、ひとめぼれし、
ホトケさんにも相談して2点購入させていただきました♪
小さな木枠に入った、やさしいタッチの絵です。
まだ簡単な形ですが、早速、発芽*カフェに飾っているので、
多くの方に見ていただきたいなあと思っております。
心象画のようなのですが、
最初に目にしたときに、まるで自分が描いたのかなと思うほど、
似た風景を見たことがあるように感じたのです。
きっと作家さんとは、潜在意識レベルで何か似たものを
感じ取っているのだろうなあと思いました(注:勝手な思い込みです)。
実はこう見えても私、昔は美術館の学芸員として勤めたことがあります。^^
ですので、絵を見るのはとても好きです。
というより、美術館という非日常の空間が好き、かな。
細部まで美にこだわっていて、あくまで個人のために設けられている場。
絵を見るとき、人は自分と向き合っていますから。
当時若かった私には、美術館がある意味、カウンセリングルームのような場だったのだと思います。
何か考え事があるときほど、
遠方の人気の少ない美術館へドライブがてらでかけたものでした。
学芸員は研究職でもあるので、
絵を見てあれこれ考えたり時代背景を調べたりするのは好きでした。
でも、飾る能力があるとか、購入する選択眼があるかとなると話は別。
そういうことが得意な先輩はアーティスト肌で、美大出身だったりしたものですが、
私は大学では日本語学日本文学専攻でしたし、
残念ながらとびきりセンスがある方とは言えませんでした。
美術に関係している人には、生活自体が個性的でアーティスティックだったり、
その人そのものが何かしらの創作活動をしていたりすることがあります。
私の上司は本当にアーティストで、空間演出やディスプレイがとても上手な方でした。
同僚は染色をずっとやっていましたし、先輩はバンド活動に傾倒していました。
そういえば私も、そもそも「終業後に小説を書こう(この職場ならそれができそう)」
と思って自然豊かで美しいその職場を選んだところがあったはずなのに、
実際には仕事で力尽きて思いきり創作活動から遠ざかってしまっており(笑)。
遠ざかって遠ざかって、
結局その職場にはお別れをし、ライターとなるわけですが、その話はここでは置いておいて。
とにかく社会人になってからは、
あんまりオシャレだったり、アートだったりはしてこなかったわけです。
学生時代の自分は多分もうちょっとエキセントリックだったはず。。。
絵を飾ることやインテリアにこだわることも、本当は興味があるのですが、
実際のおうちには美術館の展示室のような広い壁があるわけでもないしな~なんて躊躇して、
これまであまりチャレンジしてこなかったのです。
でも、こういうこともおそらくトライ&エラーで、
実際に絵をあちこちに置いたり架けたりして、
いろいろやってみないと、上手にならないことなのでしょうね。
きっとやれば上手になるはず。
ごく最近になって、好きな絵を買わせていただき、飾る楽しみを少しずつ覚えてきた次第です。
6月に行った第4回目の「神様の仕事をしよう☆フォーラム2013夏」のテーマが、
-人生はアート!魅力・才能、再発見!-
だったことと関連しているのでしょうけれど、
アートやオシャレといったことがすごく気になる今日この頃です。
何かおもしろいことしたい! です!
そうそう、夏の「神様の仕事をしよう☆フォーラム2013夏」のオープニング映像、
よろしければぜひご覧くださいませ♪
オープニングなので、これから...!というところで終わっていますが、
1~3回の集大成みたいになっております。
ホトケさん、制作ありがとう♪
神様の仕事をしよう☆フォーラム2013夏 オープニングムービー
http://youtu.be/Lh81cTqfeos
※詳細は、発芽*レイキアカデミーのページに掲載されています。
(動画はそちらにも貼り付けられています)
http://www.hatsuga-reiki.jp/category/1854442.html
東京と大阪で「内なる美徳を呼び起こすワ… 2014/07/29
最後の転生 2014/06/26
愛と才能の平和利用 2014/06/24