2015/02/27
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●ボディ・コード©体験談~視力と食べられなかった食パンの話~


こと葉です。

国立に、シャスタ在住のヒーラーさんであるキャレン・シークスさんが来てくださっています。

2014年9月に続き、2度目の国立セッション。

私は今回、初めてのボディ・コード©のセッションを受けさせていただきました。

感想からいうと、とても面白かったです!! 笑ったし、涙も流しました~。

ボディ・コード®は、肉体の不調や気になるところからその要因を特定して

手放し(リリース)をしていくもので、

過去に2度受けたエモーション・コード©は、ボディ・コード©の一部となります。

特に重篤な病がある場合でなくても、

気になっていることの要因を肉体面から見ていくというアプローチが可能です。

最終的には全体の調和を目指しているので、何かを悪者にすることもなければ、

責められるようなこともありません。

エネルギー体の外科手術と言われるほどパワフルなセッションですが、

医療行為の代わりとなるものではなく、

補助的な役割を果たすと考えていただくのがよいようです。


私が今回気になることとして取り上げたのは、

子どもの頃から視力が弱いこと、腸が張りやすいこと、

そして首の骨がゆがみやすいこと(これは最近判明)でした。

約1時間強のセッションで、これらすべての要因が特定されて、

それらをすべてリリースしました!

リリースができたかどうかの確認は、

エモーション・コード©のときと同様に筋肉反射テストです。

(このリリースの仕方をもっと知りたい方は、エモーション・コード©の体験談を読んでみてくださいね)

最後のセッションとなった、視力に関することがとても興味深かったので、

それに関する一部を書きますね。

セッションの最初から、

キャレンさんは私と深層意識でつながり、私の肉体の筋肉反射テストを代理で行っていきます。

自分の手元で行うオーリングテストのような感じです。

それによって、体に視力についてよい状態でないかを聞きます。

YES、よい状態ではない。

ズレがあるのは? 脳の後頭葉である。

ここでキャレンさんの解説。

後頭葉は、目から入る情報を認識する場所なので、

そこにずれがあることと視力が弱いことの関連は、納得できます、とキャレンさん。

ボディ・コード©のセッションには人体に関する医学的な知識も必要なのですが、

キャレンさんの看護師としてのキャリアを感じました。

ではその理由は何かを分類すると、メンタルトラウマがある、とのこと。

それはいつ? 3歳、とここまでがものの数秒間です。

3歳の頃、何か思い出すことはありますか?とキャレンさん。

最初に私に浮かんだのは、福岡から埼玉へ家族で引っ越しをしたのが確か3歳だったということでした。

それを伝えると、キャレンさんはうなずいて、さらにチェック。

そのころ、何かを見たくないと強烈に思った体験があったようです。

何か浮かぶことがありますか? と質問されます。

ここでパッと頭に浮かんだのが、いちごジャムが塗られた食パン(トースト)のことでした。

私「浮かんだんですが、関係ないかもしれません。

朝食に出てくるいちごジャムを塗った食パンが私には大きすぎて食べきれなくて、それを見たくないと思っていました」

目を見開くキャレンさん。

そこでさらに思い出します。

「それで私、食べきれないから庭にパンを埋めたんです!!」

キャレンさん大爆笑!

私も自分で言いながら笑ってしまいました。

「埋めたのは、隠して見ないようにしたんですね」とキャレンさん。


「埋めたのはなぜですか?」

「食べ残すと母に怒られるから…かもしれません」

「恐れから、ですね。世界には食べものがない子どもがたくさんいる…という話は?」

「いつも聞かされていました(家にはユニセフの貯金箱もあって、その写真の絵柄も思い出します)」

「そうですね、親とはそのようなものですね」

キャレンさんは、手元で筋肉反射テストをしながら言いました。

「そのとき、後頭葉に、恐れと罪悪感が格納されたようです」

「食べきれないことへの罪悪感があった上に、土に埋めたことでさらに罪悪感を感じたのでしょうね」

笑いながら納得する私です。

だって、その後ろめたさは今でもリアルに思い出せるし、

ほかの記憶はいいかげんなのに、

パンを埋めた垣根の木がどんな種類だったかは覚えているくらいなのです。


キャレンさんが言います。


「そのとき思考が出来上がりました。

“私は自分がコントロールできないことは、見たくない”という思考です。

この周波数をあなたは世界中に向けて放送している状態です。

おなかがいっぱいで食べられないというのは、

あなたにとって自分ではコントロールしようのないことだったのです。

“私は自分がコントロールできないことは、見たくない”というメッセージを

世界中に放送している状態で、どういうことが起こるかというと、

たとえばあなたが自分でコントロールできないと思っていることについて、

あなたは何かを感じていても知らない、見えないとしてしまうため、

後から知るということになります」

この辺は、実はセッションの少し前に出てきていたエピソードと重なっています。

「人の目の前に、雲のような形で、記憶のフィールドというものがあります。

あなたは行動するたびにこの雲を通過する形になります。

記憶のフィールドの中に、

“私は自分がコントロールできないことは、見たくない”というメッセージがあるので、

この放送を常に繰り返している状態になっています」

ひえー。

でもなんとなくわかります。腑に落ちます。

「では、これらの感情とメッセージをリリースしましょう」

そしてエモーション・コード©の時と同様に、

右手にマグネットを持って、鼻の下の経絡から頭の上を通って、首の後ろから背骨にかけて、尾骨までをマグネットで

さらいながらアファメーションを繰り返しました。

アファメーションは通訳さんが繰り返してくれるので、自分はそれを聞きながら3回通り手を動かします。

これでリリース完了!

私は小学3年生の時からメガネっ子で、近視も乱視も斜視も入っています。

現在も起床直後から眠る直前までコンタクトレンズが手放せません。

夜は特にパソコン画面などが見えづらくて困っていたので、

視力に変化があるといいなあと期待しています。

キャレンさんが話してくれたのは、

ボディ・コード©のオモシロいところは、

膨大な記憶の中から必ず関連する記憶を

肉体が浮かび上がらせることだとのこと。

それを信頼してセッションをしていけば必ず導かれるので、おもしろいんです、と。

たとえば今回の食パンの話にしても、

子どもの頃に食パンが食べきれなくてつらかったといっても、

まさかそれがトラウマになるなんて、普通は思いませんよね、と。

でもボディ・コード©を使うとそれがわかって、手放しができる、と。

本当におもしろくて、深くて、

その手際の良さたるや魔法みたいに鮮やかなセッションだと思います。

私自身、食べきれなくて庭に埋めた食パンのことは覚えていたけれど、

それが視力の弱さにつながっているなんてことは夢にも思わなかったし、

“私は自分がコントロールできないことは、見たくない”というメッセージを世界に発信しているなんてことも、

無自覚でした。

きっとこのメッセージをリリースしたことでも、

現実が変わってくるんだろうなあ。

そう思うとワクワクとおもしろい。


ここでは視力のことだけ書きましたが、

腸の不調は、膵臓の不調から来ていて、それは特定の人とのエネルギーのコードがつながっていることが要因だとわかり、

そのコードを抜くこともしました。

首の骨の不調については、これがまたおもしろいエピソードがあるので、

こちらは改めて書きたいと思います。

キャレンさん、また来てくださるといいな!

国立でのセッション後、シャスタへ戻られる予定です♪


こと葉

関連の体験談は下記にございます♪

■こと葉の「ハートの壁」体験談はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201409010000/
■こと葉の「ハートの壁」後日談はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201409040001/
■こと葉の2度目のエモーション・コード©体験談(1)
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201409090001/
■こと葉の2度目のエモーション・コード©体験談(2)
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201409090002/
■こと葉の2度目のエモーション・コード©後日談
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201501310000/






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最終更新日  2015/02/27 11:18:04 AM
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