2015/08/31
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●変容と感謝の軽井沢・トランスフォーメーションゲーム/『ダメな自分の魅力の見つけ方』♪


こと葉です!

9月1日から始まるであろう新しい流れにワクワクとしています。

何かイイ感じになりそうな気がするのです。

今日8月31日は、清らかな明日を迎えるための準備を整える日のように感じています。

ここ数日、濃密な時を過ごしていて、ブログに向かうことができませんでした。

忘れないうちに、起こったことを書きたいです。

まずは2年ぶりに軽井沢へ行き、大切な人たちとの出会いがありました。

軽井沢には、私とホトケさんにとってのレイキの師匠、

ままりんのご家族が住んでいらっしゃいます。

2005年に尊敬するままりんが光になって、早10年。

光になってから半年の間に、

「ふたりでレイキのセミナーをしてください」と再々メッセージをもらうようになった我々が、

レイキセミナーの仕事をスタートしたのが2006年1月。

私とホトケさんがともに会社を辞めたのも2005年でしたから、

まさに転機の年だったのです。


懐かしく振り返りつつ、あれから10年も経つのねと感慨深く思っていたところ、

軽井沢へ赴くチャンスが別のところから転がり込みました。

すると、ちょうどままりんとの出会いのことを書いたエピソードにも

触れている書き下ろしの本『ダメな自分の魅力の見つけ方』(きこ書房刊/矢尾こと葉著)の

発売日が8月29日に決まり、

不思議な展開で、ご家族に見本として届いていた本を手渡すことができました。

偶然とは思えない展開でした。

(よろしければぜひエピソードを読んでみてくださいね♪)

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しかも私たちが今回滞在していた別荘は、

ご家族のおうちのほど近くにあって、実はご近所さんで。

軽井沢で初めて知り合った人が、

実はままりんのご家族と以前からの友達だったことがわかったりして。

シンクロ多発。

2年前にはホトケさんの兄が軽井沢の教会で結婚式を挙げたので、

そういう意味でもメモリアルな土地になっています。

まるで引き寄せられているという表現がぴったり。不思議です。

その兄夫婦にも、この秋待望の第一子が生まれることになっていて、

とてもうれしく思っています。

子どもの誕生は一族への祝福ですものね。

また、今回、ままりんのご家族に会えた喜びはもちろんですが、

もう一つの再会が印象的でした。

10年前、私とホトケさんがままりんからレイキ伝授を受けたとき、

(そのときは熱海の別荘でしたが)そこにいた猫ちゃんが20歳になり、

やせて足腰がとても弱っている中で、

おぼつかない足取りながらあいさつに出て来てくれたのです。

ほかの猫と折り合いが悪くて、人見知りで、

いつ伺っても、一匹だけ別のお部屋に隔離されていた猫ちゃんでした。

猫好きのままりんが、この子は育つ過程でいろいろあったので、

特別ヒーリングが必要なんだといって、

ことのほか気にかけていた猫ちゃんです。

当時、猫は4匹いました。

だけど一番手を焼いていたであろうあの子が一番長生きして、

ままりんが去った後、ご家族に寄り添ってくれていたなんて…。

そのことを思うと、いじらしくて涙がにじんでしまいます。

猫はレイキがわかるし、

人間の目には見えないことも見えていて、感じ取っている。

そうよくままりんが言っていたことを思い出します。

ままりんは、猫という存在へのリスペクトがある人でした。


軽井沢では雨模様が続いていたので、

晴れた浅間山の雄姿は見られませんでしたが、

移動の途中に白糸の滝という名所スポットを訪れ、

高原らしい涼を感じることができました。

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北軽井沢、中軽井沢、旧軽井沢と、軽井沢もいろいろなんですね。

滞在していた北軽井沢は、森の中のコテージといった雰囲気で、とても静かでした。

ここで体験したのがフィンドホーン生まれのスピリチュアルなボード&カードゲームである

『トランスフォーメーションゲーム』。

2泊3日で行うロングゲームで、

内容は気付きいっぱい。喜びと涙があふれる深くて幸せな時間となりました。

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ゲームを終えて別荘を後にするとき、

持参していた『ヴァーチューズ・カード』を引いたところ、

「辛抱強さ」のカードが出てきてくれました。

カードを通して、

ゲームのテーマとしていた自分のあり方をまるごと承認してもらえ、

3日間ご一緒したお仲間に感謝しました。

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するとその日、

軽井沢から東京へ帰るために乗った高速バスが軽い自損事故を起こし、

1時間ほど立ち往生したという出来事があったのですが、

これがまさに「辛抱強さ」を発揮するタイミングで、

ほぼ満員の乗客のみなさんが不平不満を漏らすこともなく穏やかに待っていたことに、

日本人の辛抱強さを再確認して誇らしかったです。


同時に、私が学んだのは、

やっぱり乗り物はレイキヒーリングしなくちゃだめだ(ヒーリングが必要だ)ということ。

いつもバスに乗ったら「安全安心で快適な移動ができるバス」を願って

すぐにバスを丸ごと手の中でヒーリングするのに、

この日はちょうど乗り込んだタイミングでイライラグルグル悩んでいることがあって、

ヒーリングをしなかったのです。

頭にはヒーリングのことが掠めたにもかかわらず。

こんなふうに、宇宙は私に、「ほうら、ね☆」と言わんばかりに、

したことやしなかったことの結果をすぐ見せてくれます。

レイキの効果は目に見えるときもそうでないときもあるけれど、

「特に何もなかった」ことが奇跡であって、

私はいつもレイキに守られていたんだと再確認しました。

手の中でヒーリングをする方法は、

これまた『ダメな自分の魅力の見つけ方』(きこ書房刊/矢尾こと葉著)に載っていますので、

ぜひご覧くださいませ!(宣伝、宣伝!)

今日はかなり多くの書店さんで、この本を見かけることができるのではないかと思います。

イケイケなときもあるけれど、

ガックリと肩を落とすときもある。それが人生。

そんなガックリのタイミングで、少しでもお役に立てたらと思って書きました。

必要な方に届きますように!!


おかげさまで生まれたての本ですので、

祝福と喜びの気持ちを込めて、

本と本を手に取ってくださる読者さんを手の中でヒーリングしようと思っています♪


いつもありがとうございます。


愛と感謝を込めて。


こと葉

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『ダメな自分の魅力の見つけ方』(矢尾こと葉著/きこ書房刊)

自分のことが嫌になってしまう、そんなとき心に寄り添える本ができたら。
「お手紙」を書くように、書きためた32篇のエピソードを集めたら、
ハートの深い部分へ静かに語りかける本ができました。
大人かわいい装丁やイラストもあいまって、
児童書のような物語のような絵本のような1冊です。
よかったらキャンドルの火をともして、
落ち着く場所でゆっくりと読んでみてくださいね。

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最終更新日  2015/08/31 05:07:02 PM
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