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●憧れのキャンピングカー♪&フィンドホーン日本語体験週間のご紹介
こと葉です~。^^
アジサイが美しい季節ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
東京はまだ梅雨明けしていないはずですが、雨はあまり多くありません。
ドライブをしていると、公道沿いにカラフルなアジサイが植えられていて、目を楽しませてくれます。
そして、私とホトケさんは、今週半ばから東京を離れて、
半月くらい旅をすることになりそうです。
帰ってきたらもう夏になっている予感がします。
移動につぐ移動で、今月はあちこちに出没いたしますが、
福岡と大阪では、イベント、ワークショップ、クラス、集まりを行います。
お近くの方、ご縁ある方と豊かな時間をご一緒できますことを楽しみにしております。
福岡や大阪での予定はセミナー・イベントカレンダーに
アップしております!
ぜひぜひご覧くださいませ!
http://www.hatsuga-reiki.jp/category/1266330.html
そして、移動が好きということもあるのか、
私が今俄然興味を持っているのは、キャンピングカーです。
被災地の仮住まいや、ボランティアに向かう人の基地としても、
最近注目を集めている感があるキャンピングカー。
宿泊施設の手配や心配をせずに長期旅行ができるところや、
泊まりの費用を安価に抑えられるのが魅力。
自然を感じながら、好きな場所で過ごせるのも楽しそうです。
残念ながら乗ったことがないので、妄想だけがたくましく膨らみます。
日本では駐車場のサイズなどが関係してか、
それほど大ぶりなものよりもコンパクトなサイズが人気のようですが、
海外ではトレーラーハウスって、結構ありますよね。
昨年5月に滞在した北スコットランドのエコ・ヴィレッジ共同体フィンドホーンの場合、
元々アイリーン・キャディとピーター夫妻が持っていたトレーラーハウスで、
海の傍の荒れた土地に移り住んだのが、
当地にエコ・ヴィレッジが建設されるきっかけになりました。
事情があって住むところを追われ、
やむなく始めたトレーラーハウスの生活は困窮を極め、
なかなか大変だったようですが、
友人のドロシーと3人で力を合わせて近くの土地を開墾し、
畑をつくり、だんだんと生活の基盤をつくっていったのです。
そのあたりはアイリーン・キャディの著書『フィンドホーンの花』に詳しいです。
(私も過去にいくつか記事を書いています)
●愛に服従するアイリーン・キャディの生き方(フィンドホーン滞在記)
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201505280001/
●“顕現の魔法”と寄付(ドネーション)(フィンドホーン滞在記)
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201506010001/
●フィンドホーンの創設者:アイリーンとドロシー(フィンドホーン滞在記)
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201505120001/
昨年「体験週間」というプログラムで訪れたときに、
現在のフィンドホーンを見せてもらいました。
創始者の3人が最初に住み始めたパークと呼ばれる海沿いのエリアには、
建設のための認可が不要なトレーラーハウスや、
移動可能な住居が結構たくさんあったのが印象的でした。
また、材料や工法なども地球環境に配慮してつくられている、
新発想の住居がたくさんありました。
●長老クレイグとバレルハウス(フィンドホーン滞在記) http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/201505140001/
生きる糧を得るための畑づくりにしても、
訪れるゲストのための教育機関として共同体を育てている面を見ても、
サスティナブルに生きるってどういうことなのか、みんなで実験しているような場所でした。
日本からご一緒したツアーメンバーの中には、
そうしたエコな住まいに関心のある建築家の方も含まれていて、
専門的な質問をたくさんしていたのが興味深かったです。
そういえば、以前テレビ番組で、船の中が居住可能になっていて、
1~2カ月ほどのバカンスを洋上で過ごすヨーロッパの人々を見ました。
それもすごいけれども、私は海より陸がいいなあ。
キャンピングカー生活、実際にはどんなものだろう。
一度は借りて、体験してみたいです。
※今年も日本語通訳付きの「フィンドホーン体験週間」が予定されています。
主催される青木麻奈さん(旧姓広瀬さん)のホームページはこちらです。
http://manahouse.jp/news/645.html
こと葉
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