2016/09/14
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カテゴリ: リネン・麻
●晩夏のリネンまつり♪
こと葉です~。
2016年9月13日。みなさまはいかがお過ごしでしたか?
今日の東京・国立は朝から雨。
大雨の中、私はとある勉強会に参加しておりました。
日中の最高気温は27度と8月よりずっと落ち着いてきたものの、
それでも暑くてノースリーブばかり着ています。
本当に私以外の人にはどーでもいい話題だと思いますが、またリネンの話をしたいです♪
このブログ上でも何度か書いています通り、
突然始まったマイ麻ブームに身も心もどっぷりの私。
今年に入って、着々とリネンの服をワードローブに増やし続け、
この夏はなんとリネンのみで過ごすことができました…♪
リネンオンリー!
綿や化繊の服を着ることなく、
肌着や靴下などを除いて、
基本的に上下ともリネンの服で過ごすというチャレンジです…。
どうしてそんなことがしたいのか自分でもよくわかりませんが、
達成できてしまったことに満足しております。
うふふ。
で、増やせば当然ケアが必要なわけで。
服を増やせば、その分洗濯の機会が増えるのが道理ですが、
大好きな麻なので、洗濯すら楽しい。
(麻の病よ…)
麻ちゃんたちを洗濯するときは、ほかの物と別に洗っています。
というのも手持ちのリネン服は、
手洗い表示で、色移りの心配があるものがほとんどだからです。
洗濯表示で求められているのは、
大抵手洗いで、30度のぬるま湯での洗濯。
ですが、私は30度をすっかり無視して、
普通の水で洗濯機で洗ってしまうことが多かったのが正直なところ。
さすがに洗濯機を使うのは洗いとすすぎまでで、
乾燥機は使わずに手で干していましたが、
そのケアを繰り返しているうちに、
どうやら洗濯機で洗うと生地の劣化が早まるらしいと感じてきました。
(遅い)
そして夏が終わろうとする今になって、
ようやく手荒い扱いを反省し、
時間が取れるときは洗面所でぬるま湯を出して手洗いしてから、
すすぎと脱水を洗濯機でするようにしています。
手洗いをしだしてわかるようになったのが、汚れやすい部分です。
首まわりと袖まわりのほかに、盲点だったのが腕ぐりです。
日常的に麻を着るようになって、
好んで着ているアイテムの一つがロング丈のノースリーブワンピース。
春までは長袖のインナーと合わせて着ていましたが、
夏は1枚でさらっと着られるのが楽で、生地の着心地もよいので、
つい素肌に着てしまうことが増えました。
すると、腕まわりが汚れやすいのですね~。
新陳代謝の活発な10代ならいざしらず、
そうかアラフォーの肉体もちゃんと代謝しているんだなあなんて、変に感心したりもして。
とはいえ、特に白や明るいベージュはほかの色より汚れが目立つので、
マメにケアしないと思ったよりも早めに着られなくなってしまうなあと痛感。
私はリネン服の「生地が丈夫で長持ち」という特徴にかなり惹かれているので、
「きれいに長く着る」は重要です。
幸いにも部分洗い用の酵素洗剤などは、麻OKのものが多いので、
時間を取れるときは使うように心がけています。
そして、リネンと過ごした初めての夏。
お店に出回るリネン服を一通り眺めながら過ごしてみて、
夏に出回りやすい色合いが大体わかってきました。
白、ベージュ、ブルーは数も種類も豊富。
色温度が低く、涼感があるからでしょうね。
カナリアイエローのような明るくて澄んだ黄色も、夏ならではのカラー。
パステルカラーやブライトカラーの明るくて透明感のある色合いも、よく出合えました。
そこで実際に購入したかというと、
パステルカラーやブライトカラーは、入手できずじまい。
特に襟付きのリネンシャツは、これらの色のバリエーションが豊富なのですが、
私は体型と合わないみたいで、どうも似合わず、以前からあまり襟付きのシャツは着ないのです。
このアイテムと相性が良ければ、カラフルな麻が楽しめたのですが、残念。
リネンシャツをサラッと着ていると、女性でもハンサムでかっこいいですよね~。
その代わりといっては何ですが、
この夏にアイテムが増えたのはブルー系のリネン服。
紺色やブルーグレイ、紫よりの群青色、ちょっと濁った青色などのワンピースが手元に来てくれました。
赤やオレンジ、ピンク、黄、緑などの色味よりも、
ブルー系のバリエーションは、結構幅広いなあというのが印象です。
青系の色が好きな人には、きっと楽しめると思います。
私はもともと青系だけが特別好きというわけではなかったのですが、
ここ3年くらいは青が美しく見えています。
特にリネンの青は、
濁りのあるブルーにも、ニュアンスというか深みが感じられて好きです。
青系は落ち着きがあっていいのですが、
それだけだと暗い雰囲気になりがちなのが難点。
私は肌や瞳や髪の色が黄色ベースなので、青の色味によっては、
顔色が悪く見えてしまうこともあります。
夏に活躍してくれた1軍アイテムたちを眺めてみると、
白、生成り、ベージュ(麻のナチュラル色)が、明るめで、夏に重宝する色合いでした。
出番が多かったです。
夏の頼れる三銃士に認定!!
この中で一番汚れが目立ちにくくて使いやすいのは、ベージュ(ナチュラル)。
白とベージュは、リネン服の中でも手に入りやすいカラーなので、
肌や瞳や髪の色がイエローベース(黄色味より)の人なら、
ベージュと生成りをオールシーズンの基本色にして合わせていくのがいいのかなと。
逆に、肌や瞳や髪の色がブルーベース(青味より)の人なら、
春夏は白を基本色にして、秋冬は黒や紺を基本色にするのがいいかもしれません。
黒や紺もまた、汚れが目立ちにくくて使いやすく、手に入りやすいカラーです。
白とベージュのいいところは、
洗って色落ちしていっても、経年劣化がしにくいところです。
たとえば黒や紺などのカラーリネンは、
洗って擦れるとだんだん色あせし、総じて白っぽくなっていってしまいます。
その色あせがレトロで味があってよいという見方もありますが、
汗をかく時期にガンガン着て、
ガンガン洗いたいという人には、
カラーリネンよりも白やベージュがおすすめです。
ちなみに、今年の夏、これは持っていて重宝したなと思ったのは、
ベージュのリネンニットのカーディガン。
名脇役でした。
私が持っているのは無印良品のもので、
普段バッグに入れておいて、冷房の効いている店内で羽織ったり、日除けにしたりと大活躍。
軽いし、皺にならないし、適度な光沢があるしで、本当に便利でした。
以前ならパシュミナのストールを同じ用途で使っていましたが、
リネンニットのよいところは、通気性が良くて涼しいこと!
それから、毛玉になりにくいところかなと思っています。
通年で使えるアイテムかもしれません。
リネンニットは、この1着のみ所持しています。
とても気に入ったので、
いいものがあれば今後もワードローブにお迎えしたいです。
そして秋のリネンですが…。
夏よりもやや厚手の生地が出回るようになっていますっ。
ワクワク♪
今のワードローブにあるのはほとんどが無地のものなので、
秋冬はチェックなどの柄物にも挑戦したいと思っています。
変わらずリネン100%の縛りを自分に課しつつ…。
いったいどこまでリネンでやっていけるのか、楽しくチャレンジする所存です。
晩夏のリネンまつりでした♪
ではまた!
こと葉





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最終更新日  2019/07/23 10:55:49 PM
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