2016/10/05
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●亡くなったたましいをサポートするには?~アシュタールへの質問より~
こと葉です♪
楽し~い!! 
おかげさまで昨日から、レディ・アシュタールが来てくれています。
今は午後の個人セッションタイムなので、私は午前中の興奮を書き留めるために
カフェにやってきています。
本日10月5日に東京国立で行われた「レディ・アシュタール」によるグループセッション。
国立では3度目の開催で、私が同席するのも3度目でした。
過去の2度との違いは、ランチタイム込みのランチギャザリングであること!
お友達のシェフYoshiさんがケータリングをしてくれる、
おいしいベジランチ付きでした!
アシュタールとのエキサイティングなグループセッションの後、
肉体に戻ってきたテリー本人との会話やコミュニケーションもできたので、
参加者さんにとっても充実されたのではないかと思います。
ちなみに今日のアシュタールは特別エネルギーが高いと何度か話に上り、
その楽しい声やアクションの大きさに、笑いが絶えませんでした。
そして、エネルギーの高さのせいかはたまた妖精のいたずらなのか、
スマホを含む家電製品に不思議な現象が何度も起こっていました。
本日、お集まりのゲストは9名様。
その場を共有したのは、
レディ・アシュタールことテリー・サイモンさんと、
通訳の純子さんと、
テリーのパートナーであるブライアンさんと、
オーガナイザーのホトケとこと葉です。
私にとっては、スクールのヒーラーさんで顔見知りの親しい方が約半数、
はじめましての人が半数という感じ。
どなたも親しみを感じる方ばかりでした。
レディ・アシュタールのグループセッションでは、
最初にアシュタールからグループ全体への祝福のメッセージがあります。
今回は、「集まっているのは全員スターシードである」
ということが金星意識であるアシュタールから語られました。
グループセッションに2度目の参加の方が2人いて、
あとの方は初めて。
みなさま驚いたり納得したりしながら進んでいきました。
(ちなみに「スターシード」とははるか昔にアシュタールと会い、
環境破壊に直面する地球を救うことを約束して
何度も地球に転生しているたましいのことです)


個人個人への祝福のメッセージの時間があります。それはとても喜びに満ちたものです。
ともに歩いてくれているガイド(アセンデッドマスター)が誰なのかとか、
過去生でどんなことをしていたとか、
どこに行くと才能が開花するとか、
ガイドからの言葉でこれこれこのようなことをしてほしいとか、
一人ひとりに違った内容が伝えられます。
受け止め方は、感動の涙を流しながら聞く方もいれば、
驚きでいっぱいになる方、混乱される方などいろいろですが、
私が話を聞いた以前から親しいレイキヒーラーさんたちからは、
涙が出ました、愛のエネルギーを強く感じました、ワクワクして楽しかった、
という声が聞かれました。
参加者さんからの質問コーナー、
「アシュタールに聞いてみよう!」の時間は、
アシュタールがとても丁寧に質問に答えてくれたり、
一瞬で過去生由来のカルマをヒーリングをしてくれたり、
立ち上がって祝福をしてくれたり、
妖精を体の中に招き入れて妖精の様子を再現したりと、
笑いに満ちたひとときになりました。
今後の日本に関する質問については、
ややシリアスな回答もありましたが、
みんなにできる問題解決策が示され、
最後にはほっと安心感が広がりました。
アシュタール(レディ・アシュタール)の作り出す場は、
あくまで安心させてくれ、笑って楽しませてくれます。
私はそれが大好きです。
そして、今日はうれしいサプライズがありました。
私は(ホトケさんも)スタッフとして参加していたので、
質問を用意してはいなかったのですが、
終わり間際に全員の質問が終わったタイミングで
アシュタールが「あなたも何か質問があるんじゃないの」と聴いてくれて。
それで、ずっと胸に抱えていたことを一つ口にできたのです。
それは、亡くなったたましいのこと。
しかも自死したたましいについて。
レイキを使って、
そうした存在を癒すことができることを体験的に知っていましたが、
知人でない人も含めるとあまりにも多い現状の中で、
どうしたらいいのだろう、と感じていました。
自死したたましいについては、
いろんな人の見解や宗教的な解釈もあると思いますが、
私も自分なりの落としどころをずっと探しているのです。
なぜかというと胸が痛むから。
それについて、
「ややハードな質問になってもいいですか?」と前置きしてから、
アシュタールに質問しました。
興味のある方にシェアしたいので、
その解答等を書きますね。
___
Q.自ら亡くなった人たちのたましいをどのようにサポートしたらよいかが気になっています。
A.美しい質問です。
それへの答えはこうです。
白い宇宙の純粋なる光の柱の中に、すっぽりと包みます。
「白い光、白い光」と言って、イメージをするといいです。
そして戦争で人が亡くなった場所や、自殺した人がいる場所で、
ボルテックス(光の渦)か光の柱を立てます。
地下鉄などにも亡くなったたましいがどうしていいかわからず、
そこにとどまっています。
彼らはどうやって天国に帰ってよいのかわからないのです。
戦国時代の戦地で亡くなった人たちもいます。
これは瞑想でもできます。
白い柱に、彼らを掃除機で吸うように吸い上げてもらいます。
天使たちを呼んで、亡くなった人たちのたましいを帰してくださいと頼みます。
祈りの時間を使うといいです。
彼らの先祖が待っているところに帰します。
光の光線とワークしましょう。
掃除機のように天に連れていってくれます。
(あなたは)レイキの手を使ってください。
その手でまあるく包んで世界を包んであげてください。
そしてその中に愛のエネルギーを入れてください。
その光が大きく広がるように。
女神たちを呼んで、彼らが故郷に帰れるようにサポートしてもらいます。
これを行うときは、
(あなたが)ハートの声に耳を傾けることが大切です。
美しい光の世界に、火をともす行為です。
ここにいるみなさんがそれを行うことはとてもパワフルです。
______
以上が、私の質問に対するアシュタールの回答でした。
その内容は、私が普段レイキを使ってやってる方法とほぼ一緒でした。
特定の場所に光の柱を立てるか、
あるいは光の満ちる空間をつくってそこに入れるイメージをして、
レイキによる愛を送って、
そして霊的なサポート存在を呼んで、
宇宙の源に帰すイメージをする。
私が普段行っているご先祖ヒーリングも、基本的には同じ方法です。
花が供えてある事故現場の交差点を通り過ぎるとき、
意識して光の柱を立てるイメージを行うと、
光の存在たちがやってきて、雲から梯子が下りてきて、
それを亡くなった人が伝って天に上がっていくイメージが浮かんだこともあります。
だから、「そうか、これでよかったんだな。
事故で亡くなった場合だけでなく、
天に帰れずにとどまっているたましいに対しては、
同じようにすればいいんだな」と、ほっと安心しました。
また、アシュタールが最後に言ってくれた、
「ハートに耳を傾ける」の意味も、私にはよく理解できました。
こうしたヒーリングについて、
率先してやりたいと思うときも、
今はしたくないと思うときもあるからです。
したくないときはしなくてよく、
したいと思ったときに内なる情熱に従って行うのがいいのだということだと伝わりました。
ちなみに、スクール(発芽*レイキアカデミー)のクラスなどで、
亡くなった人を対象にしたヒーリングを行う場合は、
必ず、オーラ浄化をしっかりしてから臨むようにしています。
(慣れているヒーラーさんはその限りではないので、
自分スタイルで行っていただいて大丈夫。)
というのも、ヒーリングをするのに勇気が必要だったり、
こわかったりする場合もあるのですね。
そういうときは、一人でやるのではなく、安心できるスクールの場や、
信頼できる先輩ヒーラー(レイキティーチャー)と一緒に行うのはおすすめです。
(やや特殊なヒーリングなので、
ヒーリングすることが初めてという方ではなく、
レイキヒーラー対象のクラスのみ行っています)
最後にアシュタールも言っていますが、
とてもパワフルで、ヒーリングをした人にも帰ってくるものが大きいヒーリングだと思います。
祈りももちろん効果があります。
レイキヒーラーに限らず、誰にもできる方法です。
天に帰っていけるようにと祈りましょう♪
本日ご一緒したみなさま、ありがとうございます!!
愛と感謝を込めて。
こと葉





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最終更新日  2019/07/18 07:24:33 PM
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