W-J
はかなりお人好し。
言葉少なながらも、
発する言葉には奥深い意味を持ち合わす。
だから W-K
は W-J
の言葉ひとつひとつを逃さないし
妥協しない。
W-K
もさることながら、 W-J
も人の事をよく見ている。
そこら辺の女の子よりもはるかに優しい心遣いができるし
常識やマナーを心得ている。
だから、女の子みたいだと言われる。
人の考え方や意見には、驚くほど柔軟に対応できる。
そして、吸収していく。
だから、 W
は素直に話し合える。
そして、抜群の記憶力の持ち主だ。
何気なく言った人の言葉をよく覚えている。
なのに、肝心なところは忘れっぽい(笑)。
W-J
は、良くも悪くも「 他人中心
」だ。
よっぽどの事がない限り、「自分」を通さない。
W-K
は、そんな W-J
を
「自分中心」な考え方に変えようと目論んでいる(笑)。
「 W-J
はどうしたいん?」が W-K
の口癖になりつつある。
W-J
は見方によっては無愛想だけど
“媚を売らない”という考え方に結びつく。
「わかってくれる人だけでいい」と、
特定の人に対して真剣に向き合う人だ。
そんな W-J
も社会に出て、少し丸くなった。
「媚を売らず」に、「愛想」を振りまく方法を身につけ始めた。
わかってもらえない人に
どうやったらわかってもらえるのかを考え始めたようだ。
W-J
を見ていると面白い。
どんどん オトナの男
になっていく(笑)。
やんちゃな、単なるカリスマ性を持った踊り子ではなく、
意思のある、雰囲気を持った踊り子へ進化している。
苦しんでいる W-J を、どうぞお楽しみください(笑)
クリスマス秘話 September 4, 2006
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