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今まで、スマホは手帳型のスマホケースを付けていた。 ご丁寧に画面保護のフィルムも貼っていた。 まあ、そんなもんで機種交換するときに古いのは店に渡していたんだが、「とてもきれいに使ってますね」と言われてたもんだ。 そのときは画面保護フィルムも薄いやつを貼ってたんだが、今のスマホにしたときになかなか手帳型のケースで良いのがなかったので、普通の背面を保護するケースに変えたんだが、そうなると画面が心配になり、今回はちょっと硬いやつにした。 今までのは本当にフィルムって感じでペラペラだったので、ちょっと貼るのが難しくて店の人に貼ってもらったりしていた。 気泡ができたり、それを抜くのが難しかったりでね。 でも今回のは本当に板みたいな感じで画面にそっと置けばよくて、気泡もできにくいので自分でやってみたりしたんだが、まあまあ上手くできた。 今回は画面が剥き出しなので傷の心配もあったが、なかなか傷もつかずにきていたんだけど、先日車の中でスマホを落として、マットの上だったのだがなぜか銃撃を受けたようなヒビが入ってしまった。 このときは購入した画面フィルムがなぜか2枚組になっていて、まだ1枚残っていたのでそれを使って事なきを得た。 先日、職場の人がスマホを落としたとかで画面が蜘蛛の巣状態に。 フィルムを貼ってなかったということで画面がバキバキになってしまったわけだが、それを見てやはりフィルムって要るよなあと。 まあ、フィルムを突き抜けてしまったらどうしようもないが、自分の体験と職場の人の惨状を見て、千円程度のフィルムで画面が守れるならやはり貼っておいた方が良いなと実感。 最近はずいぶんと貼りやすくもなったし、ネットで探せば安く出てるからなあ。
2026年05月02日
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今の車で4WDは3台目になる。 いつも購入の際に感じることなのだが、4WDって冷遇されてないか? 最初に購入したのはハイラックスサーフ。 まあ、これはRV全盛時代ではあったし、そもそも4WDがメインの車なので特に気になることはなかった。 が、次の車はヴェルファイア。 この車のときに感じ始めたわけだ。 もっとも、この車を選択したのは「大人8人が乗れる」ことと、「チャイルドシートを2列目に二つ置いても3人が座れること」が条件だったため、サイズの大きい車でかつ車庫に入るのが欲しかったためだ。 このヴェルファイアは初代でまだ変な高級路線に走る前だったことと、初代ということでやたらと装備がてんこ盛りだったことと、なによりもお手頃な価格だったことだ。 ベースグレードだったけど、装備的には十分過ぎるくらい。 だけど、オプションパーツを見ていたときに「4WDを除く」という設定がやたらと目に付いた。 まあ、このときはそこまで車にこだわってなかったのであまり気にもしていなかったんだが... そして今乗ってるノア。 当然のことではあるが、「8人が乗れる」と「4WD」という条件は変わらなかったわけだ。 チャイルドシートも関係ないので、7人乗りのキャプテンシートのやつでもええやんって気もするかもしれんが、2列目に3人が座れるというのが重要なわけだ。 となると必然的に8人乗りとなる。 ここで4WDを選択したときに上のグレードとハイブリッドが選択肢から外れてしまったわけ。 実は、Zグレードにしかない装備が欲しかったんだが、Zグレードを選択するには「8人乗り」を諦める必要があり、こちらはどうしても譲れない条件であったため、Zグレードを諦めることにした。 で、ノアの場合、車体がちょっと弱いなあという印象があり、補強パーツがオプションで出てたわけだが、やはり「4WDを除く」という設定になっていた。 構造上の問題があるのかもしれんが、なんでこうも4WDを冷遇するかねえと。 もうちょっと足回りを固めたいなと思っても、サスとかのオプションすら「4WDを除く」だ。 もうね、「オプション付けたきゃFFで我慢しろ」と言われてるみたいなんだよな。 まあ、トヨタの商業戦略なんだろうけど、なんかもうこのあたりを改めてくれんかねえと思うんだがどうだろう?
2026年05月01日
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ここ最近は自転車の話題が多くてなんか陰に潜んでしまっている原付。 便利な乗り物なんだけど、ちょっと怖いところもある。 原付の法定速度が30km/hであることは運転免許を持っている人なら知っていると思うのだが、実際に30km/hで走っている原付っているだろうか?と思うくらいだ。 実際に原付にも乗っていたので分かるんだが、一般道を原付で30km/hで走るのがどれだけ怖いか。 自動車は60km/hなので速度は半分になる。 加えて原付は車道の左端を走ることと規定されている。 これをきっちり守って走ると、幹線道路のような広い道路ならともかく、ちょっと狭い道路だと原付を先頭に渋滞が起こったりする。 なんか前に遅い車がいるなあとか思ったら、その前に原付がいたりするわけだ。 で、自転車で一躍有名になった「追い越すときは1m以上間隔を開けて」というやつ、これは新しく出てきたものではなく、以前からの決まり事。 原付を抜くときにも適用されていたわけだ。 ただ、原付も30km/hでしか走れないわけではなく、多分60km/hくらいは出せる。 昔の原付は頑張ったら70km/hは超えてたように思う。 そのくらい速度が出るわけで、実際に70km/hは言い過ぎだとしても50-60km/hくらいで走っている原付はよく見かける。 まあそこまで速度が出てたら違法かどうかはともかく、無理に抜かなくても走ることができるのでありがたいことではある。 原付も実は2種類あって第一種と第二種がある。 よく「二種原付」というやつなんだが、ナンバーが黄色とかピンク色のやつだ。 こいつは50ccを超えて125cc以下のやつなんだが、これは法定速度が60km/hになるので自動車と同じだ。 最近は原付も新基準ができてちょっと見た目では分かりにくくなったんだが、ナンバープレートは変わっていないと思うので、この色で見分けが付くと思う。 だけど、30km/hで走っていると、やはり追い越すのは大変になる。 田舎だと幹線道路と言っても1車線で路肩が狭いところも多いからな。 もっとも車道も狭かったりするので、原付が走っているとなかなか抜けないわけ。 田舎だとよくセンターラインが黄色のところが多いからな。 自転車の陰に隠れてはいるが、原付もけっこう大変なわけだ。 でも、街中だとけっこう便利な乗り物なんだよね。 二種原付だと二段階右折も必要ないから普通に車と同じ感覚で走れるし。 だけど、自転車だけでなく、原付も追い越すときは1m以上間隔を開けないといけないので、自動車は気と付けたいところだ。
2026年04月30日
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4月から自転車への罰則が厳しくなったわけだが、未だに謎なのが、自転車が横断歩道を渡るとき。 自転車が横断歩道を渡ろうとして止まっているときどうしている? 横断歩道は歩行者が道路を優先的に横断できるところで、信号があれば当然のことではあるがその信号に従わないといけない。 しかし、信号のない横断歩道では渡ろうとする歩行者が優先となり、歩行者の横断を妨げてはならないので停止しなくてはならない。 では自転車の運転者が自転車にまたがって止まっていたらどうする? 自転車は車両扱いなので、横断歩道を渡ることがそもそもどうなの?と思うわけだが、一定の条件の下で歩道の走行が許されていることを考えると、自転車が渡るときも優先なのかと思ってしまう。 が、ちょっと状況を変えてみよう。 わりと同じような立ち位置にあるのが原付、原動機付き自転車だ。 原付はまあ歩道の走行は認められていないので、若干条件は変わるんだが、もし原付が横断歩道を渡ろうと原付にまたがって止まっていたらどうする? 原付に限らず二輪車はエンジンを切って押していたら歩行者扱いとなり、横断歩道も歩行者として渡ることができる。 ときどきそんなことしている原付を見かけることがある。 で、話を戻すが自転車が横断歩道を渡ろうとしているときはどうする? 私的には、この場合、止まる必要はないと思っているんだが、実際のところはどうなんだろう。 ということで、今話題のAIによると... 自転車が渡るときも止まる必要あり、と出てきた。 どうやらJAFのサイトが出所みたいだ。 警察のHPでは見つけられなかったが、そもそも自転車が横断歩道を渡ることを想定していないようだ。 これは警察もきちんと見解を出しておくべきではないかなと思うんだが、実際に警察官の目の前で試してみないといかんのかなあ。
2026年04月29日
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過去に日の丸の旗を燃やしたり破ったりする映像を見たことがあるだろうか。 これらがどういうシーンで行われていたかというと、反日デモであったりとか日本に対する抗議の場であることが大半だったかと思う。 日本には外国の国旗を毀損すると罰せられる規定はあるのだが、日本の国旗はその対象に入っていなかった。 ということで、日本の国旗も含めますという今回の法改正なのだが、なぜか反対、批判する人がいるようだ。 その人たちは「表現の自由が侵害される」という。 ここで、今回の改正案を見てみると「日本国に対して侮辱を加える目的で、国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する」とある。 表現の自由は憲法で保障されている権利だが、これは憲法21条に「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」とある。 しかし、今回の改正法では「日本に侮辱を加える目的」で国旗を毀損してはならんと言っているので、法は「日本を侮辱してはならん」と言っていると考えてよかろう。 なぜ、これに異を唱えるのかがよく分からん。 個人のレベルで考えると「他人を侮辱」したら侮辱罪に問われる。 これは刑法にも規定があったかと思う。 では国家だと侮辱してもよいのか?ということだ。 表現の自由は守られなくて良いという人もいないと思うが、他人を侮辱してまで守られるべきとは言わんのではないかな? 国家が相手であってもそこは同じだと思うのだがなあ。 国旗はおそらくどこの国でも国家の象徴として規定されているのだと思う。 それを「侮辱を加える目的」で毀損してはいかんというのは至極真っ当な話だと思うのだがな。 ただ国旗を破ったということだけでこの罪に問われるわけではない。 国旗を破ることに真っ当な理由があるのかどうかは知らんが法は「侮辱を加え」たらいかんと言うとるのだからな。 まあ、そこはかなり主観的な判断も入ろうから、そこはどうなの?と言うのならまあ分かる。 そういったところは大いに議論して欲しいところ。 司法の主観的な判断で罪に問われたり問われなかったりでは困るからなあ。 だけど、日本の国旗もやはり外国の国旗と同様に扱うというのは当たり前のことだと思うのだがな。
2026年04月28日
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つい今し方北海道十勝地方で震度5強の地震が発生。 やふー天気の強震モニターを見てみると日本の東半分がオレンジ色になっているではないか。 北海道の地震とはいいながら関東方面まで揺れが出ているようだ。 しかし、ここ数ヶ月間で東日本では大きめの地震は連発しておるな。 これは一体何を意味するんだろう? 全ての地震が単発で他と連動していないというのであれば、そこまで問題にすることもないと思うんだが、これまでの一連の地震は千島海溝、日本海溝からプレートが沈み込んでいるところで起きているようだ。 長野に関しては南海トラフが関わっているのかどうか謎なところもあるけど、これらの地震は日本の地形に大きく関わっている可能性はある。 こう書いてみると、日本の東半分は無事な印象を受けてしまうけど、確か、九州でも先日大きめの地震があったところだ。 それと連動してか、四国から中国地方にかけても小さめではあるが地震が何度が起こっている。 となるとだ、今は日本全体が地震の活動期に入っていると言えるようだ。 どうしても人間はせいぜい数年の単位で考えてしまうが、地球目線で考えると阪神大震災からこっちの地震は一連の活動に入るのではないかと思ったりする。 ここ50年の単位で考えても何度かの大震災と言われる地震が起こっているわけだ。 私が子どものころは、わりと地震が多かった記憶がある。 でもせいぜい震度3から4くらいの揺れだった。 大きな地震は阪神大震災が最初だな。 そこから起こった地震というと、新潟中越地震があり、芸予地震があり、東日本大震災があり、熊本地震があり...北海道でもあったな、十勝の方だったっけ?それから能登半島地震だ。 阪神大震災から半世紀も経ってないというのにこれだけの大きな地震があったわけだ。 そう考えると、ここまで南海トラフが沈黙を続けているのがちょっといやな感じだよねえ。
2026年04月27日
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指導員の研修を受けてきたんだが、ちょっと気になることがあった。 最近はAEDが普及してきたとあって、心肺蘇生を行うことがちょっと注目されていると思うのだが、コロナが流行していたときに少し話が変わっていた。 心肺蘇生の手順も少しずつ変わっていて、その昔は胸骨圧迫(心臓マッサージ)を15回行って2回呼気吹き込み(人工呼吸)を行っていたのが、胸骨圧迫30回を行い呼気吹き込みを2回となった。 そして呼気吹き込みがなくなって胸骨圧迫を繰り返すという流れになっていたんだが、このたび、コロナが5類になったから呼気吹き込みを復活させるという運びに... ただ、条件があって感染予防ができているという前提ということで、Qマスクの使用が条件となっているようだ。 ここでちょっと気になったのだが、そもそも呼気吹き込みがなくなったのって、感染予防が理由ではあるが、そもそもコロナとは関係なかったのではないかと。 コロナが流行して救急法の講習がなくなったわけだが、これは呼気吹き込みがどうのというよりも、そもそも人が集まってはイカンでしょって話ではなかったかなあ。 で、呼気吹き込みがなくなったとき、確かに理由は感染予防ということだが、コロナがどうとかではnなかったので、コロナが5類になったから復活というのもちょっと謎。 で、もっと言うと、呼気吹き込みって結構難しいわけ。 きちんと気道を確保しないと肺に呼気が入らず、胃に吹き込んだ呼気が入っていって困ったことになるというので、それなら胸骨圧迫だけでもやりましょうというのがあったような気もするんだな。 それで数年の間、講習会でも胸骨圧迫を繰り返す講習をやってきて、呼気吹き込みをやらなくなった理由として、うまくできるかどうか分からない呼気吹き込みをやるよりも胸骨圧迫を繰り返して血流を止めない方がよろしいと説明してたかと思う。 ただ、基本の手順から呼気吹き込みが無くなったわけではなかったので、指導員はその手順の練習もしてはいたんだが... でも、これを復活させるのにコロナは関係ないよね... と、ちょっと疑問に思い質問してみたんだが...どうやら理由がコロナになっているようだった。 まあガイドライン2020に従っているのだが、ちょうどコロナが流行した時期だったんだよなあ。 ともかく、今年から呼気吹き込みを復活させての講習が行われることになるんだが、混乱しないといいんだがな。
2026年04月26日
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シェルターを各家庭に。 まず無理でしょ。 そもそもシェルターを作るのにどれだけの費用がかかると思ってんの? 特に核対応のシェルターとなると1ヶ月くらいはそこで生活ができなきゃならないので、それなりの広さが必要。 そして1ヶ月過ごせるだけの動力が必要。 ただの部屋だと酸欠で死んでしまうよ。 換気はどうにかなるにしても、真っ暗な部屋でなにもせずに1ヶ月も過ごすなんてどんなに厳しいお寺でもやってなさそうな修行だよな。 いや、もしかしたら高野山とかやってるかな? 情報も入手せねばならんわけだが、そのための設備も必要。 スマホがあるやん?って思うかもしれんけど、もしシェルターに入らねばならんほどに近くで核が爆発したら通信網も全てだめになってるでしょ。 そもそも、地上でそんな施設を作ろうと思ったら、まあ現実的ではないな。 じゃあ地下に作るかとなると庭がある家はまあできなくもないだろうけど、そうでなければ家一軒まるまる作り直しだ。 いくら国が補助金など出したところでとてもできるものではないな。 じゃあ、これから新築する家には核シェルターの設置を義務づけるか。 まあそれでもかりに全家庭の3割にシェルターを設置するのに何年かかる? となると、どっかに公共のシェルターを作った方が早いな。 東京なんかは地下鉄網が発達しているから、短期的にはそこがシェルターの代わりになる。 高速道路とかでトンネルの出入り口を封鎖できるならそこもシェルターになりうる。 一般道でもトンネルはけっこうシェルターになり得るな。 そういう既存の施設を活用したとしても十分ではない。 特に、海岸沿いとかの平地では地下構造物を作りにくいしな。 そこで...ノーチラス号、ジュールベルヌの世界ですよ。 まあ普段の生活はというとちょっと不便かもしれんけどなあ。 潜水艦で500mも潜ってしまえばなんということもなかろう。 それでも現実的な選択ではないけどな。
2026年04月25日
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災害のときに大活躍するのが避難所。 どこが最寄りの避難所なのか把握できているだろうか? うちの場合はあまり近くではないが供用会館が避難所に指定されていたっけ? ただねえ、うちは割と高いところにあって、避難所は低いところにあるから津波が来るって話になったら、むしろ避難所の方が危ないんじゃないかと思ってみたり。 岩国市の場合、避難所は2種類あって、普通の避難所と早期避難所ってのがある。 早期避難所は一定の基準に達したら設置されるようで、台風など来たときには早くから開いている。 普通の避難所は...いつ開くんだろう? 災害が発生してからになるのかな? 問題は...避難所でどのくらいの期間を過ごすのかってこと。 能登半島のときでも数ヶ月避難所生活ってのもあったかと思う。 しまいにゃお役所の人がしびれを切らして追い出したんじゃないかな? あのときは二次避難所とかでホテルとかを使ってたんだっけ? それにしてもいずれ出ていかないといけなくなる。 自宅が無事だった人はまあ自宅に帰ればいいのかもしれないけど、それでもインフラが復旧してなければ帰ったところで雨風がしのげるだけ。 それだけでもええやんかと言うかもしれんけど、電気、ガス、水道が復活してなければ避難所にいるよりも悲惨な状態だ。 問題は自宅が無事でなかった人たち。 帰るところがないもんなあ。 生活拠点がまるで無くなったなら、思い切って他の場所を求めて行くこともできるだろう。 しかし、仕事であるとか生活拠点が残っていたら遠くに行くわけにもいかず、かといって被災地で大体施設を探すのも大変で... となると避難所で長期滞在を強いられるということにもなる。 自宅が持ち家であったら、再建するにも時間と金がかかる。 そもそも自宅を復旧できる環境にあればいいけど、そうでないなら家を建て直すわけにもいかない。 大規模災害となると、家を建て直すといっても資材が不足してそれもままならないこともあるだろう。 最近は仮設住宅を短期間で用意できるようになってきているみたいだけど、そこに入れたらラッキーだよな。 そうもできずに避難所から出られない人もいると考えたら、もう少し避難所のあり方を考えてみてもいいんじゃないかなと思ったりする。 学校とかの施設だと、いずれ授業も再開しないといけないから、ずっと居てもらうわけにもいかない事情もある。 どこかに数ヶ月の避難にも耐えられる施設があるといいんだろうけどねえ。
2026年04月24日
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岩手県で山火事が発生。 空気が乾燥しているとはいえ、かなり大きい規模になっているようだ。 しかし、ここ数年で見るとなんか山火事多くないか? 山火事となるとけっこう大変なもので、消防も総出で消火に当たらないといけなくなるからな。 そうなると他で火事が起きたときに対応が薄くなってしまう。 それにしても感覚的なものではあるが、やたらと山火事が起こっているような気がするのだ。 自衛隊に災害派遣を依頼したとも聞くが、火消しのプロが手こずっているところに自衛隊を投入したところでどうなるというのだろう?と思わなくもない。 個人的にはあれだ、オスプレイを投入して上空から水をばらまくしかないと思っている。 輸送機に大量の水風船を積んで上空から落とすというのもアリじゃないかなと思っている。 残念ながら自衛隊は爆撃機を持っていないので、ここは米軍に依頼してB-52の部隊を要求するのもいいんじゃないか? 100機くらいのB-52が上空から消火弾を投下したら一瞬で火が消えそうな気がするんだが... なんか消火弾を投下すると、その成分が有害かなんかでその後困るから使えないという話を聞いたことがあるような気もするが... だったら水風船を大量に作成して、それなら輸送機からでも投下できるので、百里基地や三沢基地あたりから飛ばしたらどうだろう?と思うのだ。 これならB-52から落としても行けるんじゃないか? そのくらいしないと山火事の火は消えないんじゃないかと。 火勢が弱まったら地上から消防が追い打ちをかければいいので、水爆弾作戦、できないかなあ。
2026年04月23日
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南海トラフ地震が起きたときに、地震の発生から津波が到達するまでに早いところで約10分程度だと言われている。 車だと10分も走れば10kmくらいは行くことができる。 歩いてだと700mくらいか? 頑張って走れば3kmくらいは走れると思う。 そう考えたときに、地震のときにいるだろうと想定した場所からどれだけ離れたら津波の被害を受けずに済むか考えたときの参考になるだろうか? 三重県、愛知県、静岡県、和歌山県、高知県、このあたりは津波の高さが10mを超えると予想されているから、少なくとも海抜10m以上のところ...いや、20m以上のところまで退避できないと厳しい。 じゃあ高さが20m以上の建物だったら大丈夫かと言われると、その建物が津波で流されないという前提が必要。 で、先に書いた距離を考えたときに、安全に逃げ込める場所があるかどうか... ここで、重要なのはまず直線距離ではないということ。 街中でずっと安全なところまでまっすぐの道があるというところは、まあないと思う。 どこかで曲がったりとかまっすぐには進めないので道のりで先ほどの距離ということになる。 そして、普段想定しているルートがそのまま通れるかどうかの保証はない。 果たして地震発生時にいる場所から安全なところまでどのくらいの距離があるのか。 なにより重要なのは最初の揺れから生き延びることができるかどうか、だ。 震度7というのは空気すら揺れているように見えるくらいだ。 なんと言うかな...揺れているじゃなくて移動しているという方がより感覚に近いかな? それを耐え抜いてから10分間。 避難グッズとかも大事かもしれんが、その前にこの10分間の使い方を日頃から考えておいた方がよいかもしれんな。
2026年04月22日
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ここ最近、全国各地でやや大きめの地震が続いているなと思ってたんだが、昨日、東北地方で地震があり青森で震度5強の揺れがあった。 そして三陸付近を中心に津波警報が発令。 最大で3m程度の津波を予想。 今回は幸いにも大きな被害はなかったようだが、2011年を思い出した人も多いのではないかと思う。 テレビで様子を見ていて思ったのだが、津波は来るまではその恐ろしさが分からないものだと。 津波警報が出て、テレビでは緊急避難のテロップがバンバン出ているんだが、そこに映る映像は平穏そのものだ。 引き波で潮位が下がっているものの、そこに危険の兆候は見られない。 が、その危険の兆候が見えたときにはもう時すでに遅し。 だから早くに逃げなければならないのだが、人間は自分の目に危険が映らないとなかなか判断できない生き物のようだ。 ただ、今回救いだったのは、テレビに映る映像に人が見当たらなかったこと。 みんな逃げたんだな。 3.11のときはもうそこまで津波が迫っているというのに、港湾に人影が見えていたものな。 しかし、これだけ各地で地震が続くと、近い将来、予想された大きなヤツが来るんじゃないかと不安にもなる。 まずは揺れからどう生き延びるか、そして津波からどう逃げるか。 何回トラフ地震が来たときの想定はあれこれとされているんだろうと思うが、最初の揺れで平時の状況がどう変わるのか、いつも避難を想定しているルートは無事なのか、逃げる先は大丈夫なのか。 そういった不安定要素を加味しながら津波から逃げることを考えないといけない。 なにしろ場所によっては10分程度で津波が到達する可能性もある。 その10分をいかに使うか。 これは考えておかないと行けないことだな。
2026年04月21日
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道路を走っていて前に遅い車がいたらどうする? 普通の片道1車線の道路ならおとなしく後ろを付いて走る他はあるまい。 ここでセンターラインが白の破線であれば、対向車がいないときは追い越しができそうだ。 追い越しとは進路を変更して前の車を抜いていくこと、だな? 実は前の車を抜く方法はもう一つあって、追い抜きと言われている。 これは進路を変更せずに前の車をぬくこと、だな? つまり、進路を変更するかどうかで追い越しか追い抜きか変わってくることになる。 ここで、よく見かける黄色の実線。 こいつが追い越しのための進路変更禁止の意味をもつ。 これ、文字通りに解釈すると、前の車を追い越すためにこの線をまたいではいけないってことだ。 センターラインだと、黄色の線をまたいで進路を変更し、前の車を抜いてはならないということ。 なので、高速道路ではトンネル部分で黄色の実線になっているところだと、その手前でみんな追い越し車線に入っていくわけだ。 そのときに大型トラックまで追い越し車線に来てしまうから、追い越し車線の流れが詰まることになる。 しかしだよ、黄色の実線は「追い越しのための車線変更」を禁じているのだから、追い越しをするためでなければ車線を変更しても構わないのではないか? むしろ追い越されるためであれば車線を変更しても問題ないのでは?と思うわけだ。 ここで追い越しと追い抜きの違いが問題になる。 同一車線であれば抜いても構わないのでみんな黄色の線の手前で追い越し車線に入るわけだ。 じゃあ、走行車線の車を追い抜いた後で追い越し車線から走行車線に戻ったらどうなるの?ってことだ。 そのあたり、警察が明快な解説をしてくれたら黄色の線の手前で大型トラックまで追い越し車線に入ってきて流れを詰まらせることも減るんじゃないかと思うんだけどな。
2026年04月20日
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イスラエル・アメリカとイランの戦争はいったいどこに向かっていくのだろう? イスラエル・アメリカによるいきなりのイラン攻撃から始まったこの戦争、なんかもうわけの分からんことになっている。 元々のアメリカの言い分としては「イランが核濃縮をして核武装するのはけしからん」ということだったかと思う。 まあ、それだけではないと思うが、一番の理由はそこだよなあ。 イスラエルも「イランが核武装するのはけしからん」ということだったかと思う。 イランとしては「なにもしとらんのにいきなり攻撃してくるのはけしからん」ということで、どちらの言い分もまあ理解はできる。 その均衡が破れたのがイランによるホルムズ海峡の実質的な封鎖。 ここでは「実質的な」と言っておく。 これによって、当事国だけでなく、ホルムズ海峡を通過する船が大迷惑を被った。 しかもイランは勝手に安全区域を設定して「金払ったらそこを通っていいよ」なんてやりだした。 さらには周辺国にもアメリカの軍事基地があるからと言って攻撃し始めた。 こうなるとホルムズ海峡を利用している国も、周辺の国もたまったものではなかろう。 と、まあここまではイスラエル・アメリカとイランの利権争いというか、まあ核武装のどうのこうのだから、まあどっちもどっちかって感じで見ていたのだが、アメリカが今度はホルムズ海峡をというか、イランに対して海峡封鎖をしてしまった。 しかしこれが珍しくというか、一応国際法に則ったもので戦時であれば合法だっていうじゃないか。 そこまで来て、ようやくこれまで陰に隠れていた主役が顔を出してきた。 中国だ。 アメリカはどうも最初から中国をターゲットにしてきたのではないかと言われている。 この戦争、表面的にはアメリカがイスラエルに利用されているかのように言われているけど、実はアメリカがイスラエルをたきつけてとまでは言わんけど、利用して中国の利権を剥ぎ取ろうとしていたのではないかと。 そういうことであれば、アメリカがいつまで経っても陸上戦力を投入しないのも分かる。 表面的には核武装はケシカランということで、関係する施設を空爆で叩けばいいわけだ。 なにもイランという国を占領する必要もなければ滅ぼす必要もない。 核武装を断念させればアメリカとしてはそれ以上イランを戦争する大義を失う。 だからなんだかんだと延ばし延ばしにして、イランが海峡封鎖をしたときにはそりゃあもう喜んだだろう。 そして停戦合意をしながらその合意が次々に破られていくわけだ。 これを破ったのはアメリカではなくイスラエルとイラン。 これを口実にしてアメリカが逆に海峡を封鎖してしまった。 そして今、アメリカが海峡の安全を確保しようと掃海作業に入っており、イランはまだそれに対抗しようとしているが、ここでアメリカを艦船を攻撃しようもんなら、アメリカとしてはもう喜ばしい事この上ない。 なんせ、ホルムズ海峡を利用する国のために掃海作業を行って安全を確保しようとするのを妨害されたという大義を手に入れることができるからな。 ここで展開中の空母になにかあったらアメリカもそりゃ本気になるだろうけど、作業のための艦船が多少犠牲になるのはやむを得ないと考えているんじゃないか? だからトランプも日米会談の中で真珠湾の話を持ち出したんじゃないか? で、ここにきてついに陰の主役である中国を表に引きずり出してきた。 この時点でもはやアメリカとイランの戦争ではなくなってしまったわけだ。 ちょっと先が見通せなくなってきたけど、いったいどうなるんだろうねえ。
2026年04月17日
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最近の車の安全装置ってとにかくすごい。 ノアを購入して4年経ったわけだが、つい最近も「こんな機能があったのか」と。 まずびっくりだったのが衝突軽減装置。 勝手にブレーキが効いてしまうアレだ。 家の車庫に入れるのに、道が広くないので切り返しが必要だったりするんだが、前方は塀がある。 ギリギリまで寄せてから切り返すんだが、油断するとびっくりな警報とともにブレーキがかかる。 明らかに自分の距離感とは違うのでびっくりしたもんだ。 しかもブレーキが効いた瞬間車が一瞬止まらないような感覚があって、ぶつかったんじゃないかと思うような感じがあるので、この自動ブレーキがかかるといつもどきどきする。 こいつが威力を発揮するのはここだけじゃない。 普通に走っていて、例えば前の車が左に曲がろうとするじゃない。 こちらもそれに合わせて減速するんだが、どうもその減速の具合が違うといきなりブレーキがかかる。 こちらとしては十分に行けると思っているところにいきなりブレーキがかかるのでそのドキドキ感は半端ない。 そしてレーンキープアシストというやつ。 センターラインやサイドのラインをカメラで読み取ってはみ出そうになると警告するアレだ。 まあ、ときどき警告されるんだけど、ときにはステアリングが勝手に動くんだ。 コーナーを曲がろうとしたときに自分の感覚よりも早いタイミングでステアリングが動いてくる。 自動走行ではないので全ての操作をしてくれるわけではないが、車の感覚では多分私よりもタイミングが早いようだ。 でもこれ、けっこう怖いんだよな。 だって、意図しない動きが出るんだもの。 そして最近発見したのだが、バック駐車するときにドア開けて後ろを見ながら下がろうとするとブレーキがかかるんだ。 これ、昔の人はやってたんじゃないかと思うけど、後ろが見にくいときにドア開けて後ろ見てたりしなかったかな? だけど、今それをやると車が勝手にブレーキをかけるわけだ。 いろいろと細かい制御が入ってるんだなあと思いつつも、実はまだ知らない機能があるんじゃないかと思ってみたり...
2026年04月15日
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子どもの剣道の試合を見ていて思ったこと。 やっぱり剣道でも体格の利というのはあるものだなと。 柔道なんかでは「柔よく剛を制する」とか言われるよな。 小さい人が大きい人を投げるようなことを言うわけだが、そもそもこれは使い方が違う。 力ではなくて技であることを言いたいのだと私は思っている。 結局のところは力が正義になるのだが、そこをいかに技で補っていくかを追求したのが柔道をはじめとした武術と言えるのではないかな? と、ちょっと話はそれたが、剣道でも体格の差というのは大きいものだ。 剣道の競技では確か、男子で言うと、中学生は竹刀の長さが3尺7寸、高校生では3尺8寸までとなっていたかと思う。 そうなると同じ長さの竹刀を使ったとき、身長が高い方がリーチが長いことになるから、遠くから打てることになるので、やはりその分有利になる。 1寸は約3cmなのだが、この差は思いのほか大きい。 ただし、剣道の場合、このリーチの差を考慮せずに済む場合がある。 剣道においては打ってポイントになるところ、打突部位というのが4カ所ある。 頭、喉、腹、前腕の4カ所だ。 この4カ所のうち3カ所、頭、喉、腹はリーチの差の影響を受けるが残る1カ所、前腕に関してはリーチの差は関係ない。 竹刀の長さが同じならどちらも同じだ。 となると身長に差があっても小手(前腕)を狙う場合は速さと技術の差となるため、背の低い選手にも勝機がある。 背の高い選手は当然、そのリーチの差を活かして面を狙っていくことができる。 小さい選手よりも先に面を打つことができるからな。 相手との距離で言うと、まずは前腕が一番近くなるので、小手が狙いやすい。 そして喉、頭(面)となり腹(胴)は一番踏み込んでいくことになる。 単純に距離で言えば腹(胴)の方が近いんだけどね。 なんでこんなこと書いているのかというと、先日、剣道の試合を見る機会があって、そのときに小さい選手がずっと面を打っていたから。 それを見ていて「なんで小手を打たないんだろう?」と思ったわけだ。 大きい選手に対して面を打つのだが、やはり届かないわけだ。 もう足1つ分、踏み込みが必要なんだが、背の高い選手相手にそれだけ踏み込むのは至難の業。 そこで小手を打てればなあと思いながら見てたんだが、小手を狙わないわけ。 まあ、個人の好みというかこだわりというか、それはいいと思うんだが、やはり体格に見合ったやり方というのはあるもので、そこを見いだせればまた結果も変わってくるんだがな、と。 まあ、なんだかんだ言っても体格の利というのは大きいよなあ。
2026年04月14日
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消費税減税が前回の衆議院選挙の争点の一つであったかと思うが、この話、全くと言っていいくらい進んでいない。 なんだっけ、国民会議ってのを開いて検討するんだっけ? 増税のときにそんなことやったかねえ? 消費税を上げるときはサクサクっと決まって上げたと思うんだけど、減税はなんでこうサクサクっとできないかね? まさか高市さんの口からレジの設定がどうのこうのと出てくるとは思わんかったなあ。 ということは、これ、税率を変えるときはハードのメンテが必要だから難しいんだと言ってるわけで、減税のときだけでなく、増税のときも大変なはずだ。 となると、消費税率を変えるときは増減にかかわらず国民会議とやらを開いて検討しなきゃならんということになるな。 もしかしたら高市さんは減税を渋るようにみせかけて増税させないようにしているのかもしれんな。 減税となったときに、「レジの設定が大変」ってことで渋ってるわけだから、増税となったときも当然のことながら「レジの設定が大変」と言って渋るに違いない。 チームみらいが消費税減税に反対しているというが、これは一面だけの切り取りに過ぎない。 チーム未来は社会保障費に目を付けて、こちらの方が消費税よりも効果的だと考えているわけだ。 社会保障費と言うが、まあ健康保険だな。 社会保険は会社勤めの人も会社も負担が大きいわけで、国保の方が大変と言うかもしれんけど、国保は税金だけではなくて、社保からも負担してもらってるわけだ。 国保なんてもうほぼ税金ですよ。 しかし、保険料はもう社保だろうが国保だろうが個人ではまかないきれない状態になっている。 だからここをどうにかせいというのがチームみらいの提言。 まあそれはいいとして、消費税の減税を阻止しているのは財務省だという。 収支バランスが取れないからというが、消費税は年間で20兆円程度だという。 石破がアメリカに約束したのが80兆円の民間投資。 消費税収入4年分だ。 それを簡単に「投資します」なんて言うわけだ。 企業にそんだけの体力があるならそのうちの20兆円を国に投資させればいいじゃないか。 ただでさえ、インフレで消費税収は増えているわけd、その分を減税することはできるはずなのに、そこの部分にはふれないわけだ。 それなのに海外には平気で何兆円もばらまいていくわけだ。 とにかく動かない。 なにがなんでも動かない。 風林火山の旗を翻して自民党も野党も突き進んでいくわけだ。 野党だって減税とは言うが動かないからな。 増税のときは「疾きこと風の如く」だが、減税のときは「動かざること山の如し」だな。
2026年04月13日
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この言葉は対局にあるように見えて同じ意味を持ったりもする。 常勝とは常に勝つ、勝ち続けることを意味するが、それは勝負において負けないことを意味するわけではない。 確かに負けはないのだが、不敗ではない。 不敗というのは引き分けも含むので、常勝にはならない。 ここで大事なのは、常勝にあるためには攻めることが必要。 不敗というなら攻める必要はない。 これ、実はアメリカと中国の関係にも当てはまることがある。 アメリカはその歴史の中で2度勝利を収めている。 1度目は独立戦争。 イギリスからの独立を勝ち取った。 2度目は太平洋戦争。 日本との戦いに勝った。 が、実はアメリカはその後、負け続けている。 中国はというと実は1度も勝っていない。 が、負けてもいないのだ。 ここでいう中国とは中華人民共和国を指す。 毛沢東の時代から実は1度も勝利を収めていないのだが、負けてもいない。 国民党との争いに勝ったじゃないかと思われるかもしれんが、その国民党は今台湾にあって、まだその存在を保っている。 と言う風に、常勝というのはかなり難しい...というか多分無理だ。 が、不敗というのは割と実現可能なのではないかと思う。 負けたと認めなければいいわけだからな。 しかし、勝つためには相手に負けを認めさせなければならない。 この差は大きいと思っていて、今回のアメリカとイランの戦いは引き分けどころか圧倒的にアメリカが不利な状況。 ウクライナとロシアはというと、攻め込んでいるはずのロシアが悲鳴を上げている状態。 なかなかはっきりと勝負が付かないものだ。 これがゲームとか競技となると、ルールがあり、どういう状況になれば勝ち負けなのかが明確になっている。 本人の意思とは関係なく勝敗が決まるのでわかりやすい。 常勝を目指すか不敗を守るか... どちらもすごいことではあると思うが、実際にはどうなんだろうね。
2026年04月12日
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今まさにこんな状態になっているのがホルムズ海峡。 船が通れません。 イスラエルとアメリカの横暴もさることながら、ここの海峡を事実上封鎖したイランも同レベルだな。 これって立派な海賊行為じゃないか? なのにどこの国も指摘しないんだな。 いつまでこんなことやってるのか知らんけど、いい加減にしてほしいよな。 これも全ては中国が悪いと言いたい。 いや、中国が悪いんじゃないな。 やはりアメリカだな。 そんなにイランに核を持たせたくないなら、核ミサイルを1発撃ち込んでみればいい。 そんな勇気はアメリカにはないだろう。 ただでさえ、最後に核兵器を使用した国なんだから。 さらにその上書きをされるのは耐えられないだろう。 でもな、もう今となってはその核の怖さを肌感覚で知っている人はほとんどいないんだよ。 トランプですら、広島、長崎に原爆が落ちたとき、この世にはいなかったわけだ。 あの光を実際に見た人が今、この世にどれだけいる? つまりね、知識としては核の怖さを知ってはいるけど、誰も肌感覚でその怖さを知らないわけ。 でも、そいつを使えばとんでもない威力があることは知っている。 だからみんな持ちたいわけだが、使えないんだよ。 でも、仲良くないやつが持ってるとそれはもう不安でたまらないわけ。 だからアメリカは戦略的に新たに核を持つ国を増やしたくなかったわけだ。 同時にイランに核を持たれることに拒否感を示す国がもう一つ。 イスラエルだ。 ここはもう、イランが核を持ったらイスラエルという国がなくなってしまうというくらいにおびえている。 しかし、イスラエルもアメリカも恐怖におびえているから、核を持とうとする国を徹底的に否定する。 が、その試みは一度も成功していないのは歴史をみればすぐに分かることだ。 最近は北朝鮮が核を持ったことを誰もが知っているだろう。 アメリカはあのときも何もできなかった。 いい加減この事実に目を向けることだ。 しかし、ホルムズ海峡、いつになったら元の状態に戻るんだ?
2026年04月11日
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今年も降れば土砂降りなんかねえ。 昨日の夜からかなり雨が降っている。 通勤途上の川の様子を毎日眺めながら走っているが、ひところは減っていた川の水量も最近はまたふえてきているような気がする。 久しぶりに上流のダムも放流するというメッセージが入ったしなあ。 先月は水不足がと言ってたけど、ここ最近の雨で一息つけたのか、ニュースにも上がらなくなってきたな。 とはいえこれだけ降ると今度は災害がどうのとか言い出すんだよなあ。 もうちょっとほどよく降ってくれるわけにはいかんのかねえ。 元々春雨という言葉もあって、しとしとと降るイメージだったと思うけど、食べ物のはるさめも多分ここから来ているんだよな。 だけど最近の雨はもううどん級。 ぶっといやつがガンガン降ってくる。 もはや降雨と言うよりも降り注ぐ弾幕と言った方がいいかもしれんな。 なんとも日本の風情には合わない状況になってしまっているけど、これも気候変動の影響ってやつか?
2026年04月10日
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これまで車で音楽を聴くためにあれこれとしてきた。 スピーカーを変えてみたり、ヘッドユニットにこだわってみたり、デッドニングにも挑戦してみたり。 まあ、個人の趣味みたいな範囲でやってきたので、どのくらいの効果があったのかと言われると、個人的に満足できるくらいと言えばいいのかな? 音楽というと、割とメタルが多いので、音の傾向としてはやはり低音がしっかり聞こえてくるというのがポイントではあったかと思う。 そうなるとやはりサブウーファーはいろいろと試したくなくもの。 最初はどうしてもスペースをあまり犠牲にしたくなかったので、チューンナップウーファーと言われるアンプ付きのサブウーファーの中でも小型の物を選択していた。 でっかいのを付ければそれだけの音が出るのは分かっていたが、なにぶんスペースが犠牲となる。 一度、大きいのを付けてみたんだけど、やはりそのためには車もスペースがないといけないわけだ。 だけど、肝心なのは大きさがというよりも、他のスピーカーとの関わり方。 どこまでの音をサブウーファーに委ねるかというのがけっこうポイントになるわけで、ただただ重低音をどこんどこんと鳴らせばいいというものでもなさそうだ。 もう一つは音の損失。 車の場合、当然のことながら走らせているのでいろいろなノイズが入ってくる。 このノイズが音を消してしまうわけだ。 そのため、サブウーファーがどうのと言う前に、このノイズの侵入を防ぐことが必要。 車で発生するノイズを大雑把に分けると、エンジンノイズ、ロードノイズ、そして風切り音かな? エンジンノイズについては最近の車はまあまあ対策されていると思う。 が、ロードノイズはそれほどでもないなと感じる。 これはタイヤを換えることでかなり変わってくる。 あとはデッドニングで音の侵入を防ぐしかない。 そうなると次に考えるのは音の調整。 イコライザーなどあると非常に便利で音楽を聴きながら車を走らせてみて、音が小さいところを補ってやり、音が出すぎているところを抑えてやる。 全体的に聞こえてくるようになったところで、サブウーファーを追加して低音をどこまで強調するかを設定してみると、小さいものでも割といい感じで低音を強調してくれる。 そしてサブウーファーでどこまでの低音を受け持つかを決めてやることになる。 できるだけ自然に低音が出てくるようにしないと、ウーファーからも低音は出ているのでそことのつながりが不自然になってくる。 そうやっているとけっこう調整だけでもずいぶんと音の出方が変わるもんだなと。 結論をいうと、お金をかければ音は良くなる。 まあ、これは当たり前なんだが、お金をかけずに音を良くするためにあれこれと考えるのが面白いのかなとも思ったりする。 が、なんとなく最近たどり着いたのが、「イコライザーは要るな」ってこと。 以前はあまり音自体をいじるのは好きではなかったけど、やはり車内という環境では必要だと感じル今日この頃...
2026年04月09日
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スマホはバッテリーが劣化するともうどうにもならない。 わざわざバッテリーを換えるために修理と称してメーカー送りにするか、新しいスマホに買い換えるか... 今回はスマホの話ではない。 スマホになる前は携帯電話...ガラケーとか言ってるあれだ、あれが主流だった頃は、実はバッテリーを交換することができた。 確か、なんかの補償制度に入っていたら、2年に1回くらいバッテリ-を無料でもらえたりしたもんだ。 ということは、ガラケーのバッテリーもだいたい2年で劣化するという前提だったかと思う。 で、そのガラケーの話。 もちろん今はもうスマホに移行しているのでガラケーは使っていないんだが、そうはいっても手元に昔使っていたガラケーがあって、目覚まし時計代わりに使えるので、ずっと使っていたんだ。 もちろんそのためにしか使っておらず、バッテリーも2週間に1度充電すれば足りていた。 が、ここ最近、少しバッテリーの消耗が大きくなってきたみたいで、3~4日に一度充電していた。 電池のアイコンもそれなりに機能していて、だいたい目盛りが2個になったら充電時かなと思っていた。 その日はまだ目盛りも半分以上あり、全く問題ないと思っていたのだが... うちでは家族がみなそれぞれ起きる時間が違うので、みんなそれぞれが自分が起きる(はず)の時間にアラームをセットしている。 私が一番早いので、アラームの音も大きくしていないのだが、まあ起きるのに全く問題はない。 で、昨日のことだが、他のアラームで目が覚めた。 私が起きるのは5時。 アラームで目が覚めたのが6時。 「寝過ごしたか?」と思ってガラケーを見ると画面が真っ黒... バッテリー切れとるやん。 やっぱ10年以上も使っていたらそろそろバッテリーもだめなのかなあ。 まあ、起きる時間が遅れたと言っても、朝、一人の時間が欲しくて起きている...というよりもスキーのために起きる時間を一定にしているだけなので、仕事には影響がない。 まあ、仕事のことを考えたら6時起きでも何の問題もないからな。 とはいえ、バッテリーの目盛りもあてにならなくなったということか。 せっかく目覚ましとして重宝していたんだけどなあ。
2026年04月08日
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4月1日から自転車への罰則が厳しくなったところで、今のところそんなに大きく変わったという感じはない。 まあ、車で走っていて自転車を追い抜く際に「1m開けなきゃな」と意識するくらいか。 だけど、幹線道路といえど、田舎ではけっこう狭いところもあって、対向車が来ているとなかなか抜けないのも事実。 1mの間隔を開けられない場合は20ー30km/hくらいで追い抜くとあるけど、ロードバイクだとそのくらいの速度で走ってたりするから抜くに抜けない状況もある。 自転車の方もなんとなくだが、左端を走ることを意識してるのかなあという感じも出てきているが、たまに併走しているバカ者もいる。 そういう輩にはクラクションの嵐をお見舞いしてもいいんじゃないかと思うがな。 正直な話、現状で規制だけ厳しくされてもねってことだ。 車道はともかく、歩行者のために歩道は整備するが、自転車のためのエリアはほぼない。 場所によっては自転車用のレーンを設けているところもあるけど、そのためには1mくらいのスペースが必要となり、反対車線のことも考えると、都合、2mの幅が自転車のために必要となる。 最近の道路は幅もけっこう広くとってあるけど、昔の規格だと大型がギリ通れるくらいの幅しかないので、とても自転車レーンのためのスペースなど取ることができない。 すべての道路でとは言わないが、せめて国道は全部、県道、市道も幹線道路として使われているところには自転車レーンを設けるべきではないかなあ。 そして、自転車を車両として扱う認識を浸透させないと、未だに自転車は歩行者扱いされている現状もある。 自転車に乗る側も同じで自転車は車両であるという認識を持たねばなるまい。 今は気分で車道を走ったり歩道を走ったりだものな。 制度としては昔から変わってないのだが、運用が曖昧だったために今の状況になっているのだとすると、ソフトだけでなくハードも整える必要がある。 取り締まりばかり厳しくするのもいいが、その前提の整えないと、結局また、運用で適当になってしまいそうだけどな。
2026年04月06日
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ちょっと面白いというか、「?」な記事を見つけた。 車の運転中に煽られやすい人の特徴5選。 まあ定期的に上がってくる、よくあるネタではある。 今回はちょっと気になるところがあってね。 その記事によると、煽られやすいのは次の五つ。 ①周りの状況を考慮せず法定速度を守り続ける ②余裕を持たず「急」な運転操作をする ③合流地点などで無理矢理割り込もうとする ④追い越し車線を走り続ける迷惑行為 ⑤小型車や初心者マークのある車も煽られやすい ちょっとなにこれ?って感じではあるが、これを受けて煽られないためには ①基本的には交通ルールを守って安全運転に徹する ②状況に応じて臨機応変な運転を心がける ③車間距離を適度に取り、周囲の標識を確認する癖を付けて余裕を持って運転する ④「ドライブレコーダー録画中」のステッカーを前方、後方に貼る これ見て何か思うところはないかい? この記事、交通ルールを守りなさいといいながら、時には交通ルールは守らなくていいと言っているわけ。 そもそも煽られやすい人の1番目に「法定速度を守り続ける」というのが上がってくるあたり、どうしようもない話だと気が付かねばならんな。 多分ね、これ、道路交通法に規定されている「追いつかれた車の義務」を勘違いしているのではないかと思われる。 確か、道路交通法には、走っていて後ろの車に追いつかれたら左に寄って抜かせなければならないとかあったかと思う。 ただし、だ。 追いついた車は「制限速度の範囲内」で追い越すことができるとある。 つまり、抜くも抜かれるも「制限速度の範囲内」というのが大前提だ。 制限速度を超えて追い越していいなんてどこにも書いてない。 ということは...法定速度で走る車を追い越せる車はいないということだ。 制限速度を下回る速度で走っていて追いつかれたら左によって抜かせなければならないが、そもそも法定速度で走っていて追い越させる義務などない。 で、この記事では「煽られるから速度超過もやむを得ないでしょ」と言ってることになることを、書いてる人は気づいているのかね? 速度超過は当然のことながら法に違反するとして検挙されるリスクを伴う。 ドライバーがそれを承知で速度超過するのは知ったことではないが、それを強要するのはどうかと思うがね。 煽られないためというなら、そういういかれたヤツが後ろに来たらさっさと左に避けて抜かせた方がいいくらい書けばいいのにと思うんだがな。 それを周りに忖度して速度超過したらどうだと言わんばかりの提案ってどうなの? 車などはだれでも運転操作をしていいわけではなくて、一定の技量、知識を持っていると認められた人が規定を守ることを条件に運転操作をしてもよいと許されることで、その証が免許証だ。 だから、違反をすると免許を取り消されることもあるわけ。 そこのところを再認識すべきだと思うがな。 免許取り消しのリスクを冒して暴走するのは本人のことだが、他の人にまでその暴走に付き合えというのはおかしいと思わないのかねえ。 原因の②、③、④はまあ同意なのだが、⑤はなんだろう? 小型車とか車の問題であって運転手は関係ないやん? 初心者マークの車はそもそも煽るなんてありえんでしょ。 対応もあれこれ書いてあるけど... 交通ルールを守る、変な車には近づかない、の2択だと思うんだけどね。
2026年04月05日
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思うに自転車も車両として道路交通法の適用を受けるとなると、免許証が必要なのではないかという話は前からちらほらと出てきたかと思う。 自転車に乗るというのは実は技術が必要なわけで、法律も学ばないといけないはずだ。 そう言うと、歩行者ですら道路交通法の適用を受けるのだから、歩行者にもなんらかの措置が必要になりそうだ。 今までは自力で移動する歩行者、自転車は対象から外れているかのような扱いを受けてきたが、実は法律の適用を受けてきたわけで、道路交通法を学ぶ必要があったはずだ。 そこをやってこなかったので今のような事態になっているのではないかと思う。 もう一つ、自転車は今まではまるで歩行者であるかのように扱われてきたということだ。 同じ「自転車」と言われる原付、正確には「原動機付き自転車」なわけだが、こちらははっきりと自動車とかと同じ扱いになっており、ほぼ自動二輪車と同じ扱いとなっている。 運転免許証がないと運転できないし、歩道を走ることはできない。 ここが自転車との大きな違い。 自転車は普通に歩道も走っていたし、道路の右側も走っていた。 自転車は本来右折するためには交差点を一端直進して交差点を渡ったところで停止し、交差する信号に従い右側に交差点を渡っていくという二段階右折が原則。 これは原付ではやっていたな。 だが、現実は交差点の手前で交差する信号に従い交差点を渡り、そこで止まって左折するがごとく、直交する信号に従って道路の右側を進行するということを普通にやってるし、そこで交差点を渡ることをせず、道路の右側をそのまま進んだりする。 歩道を走ったり車道を走ったり、信号も歩行者用の信号に従ったり、車用の信号に従ったり... こんなあいまいな状態で運用されていたので、今更「車両として...」と言われても困るだろう。 なので、運転免許証をとは言わないが、せめて法規を学んで、その証明書というか、そういったものが必要なのではないかと思ったりするわけだ。 そうでないと自転車の運行ができないとしてもいいんじゃないかね。 実際、自転車にも行政処分制度を適用するならそのくらいのことはしてもいいと思うわけだ。 でないと、前にも書いたが、何が違反行為になるのかすら分からない状態で、いきなり「それ違反ですから」と言われてもねえ。 車とかなら「自動車学校で習ったでしょ」と言えるだろうけど、自転車だとそうもいかんでしょ。 なにより一例ではあるが、歩道の走行もどういうときがOKでどういうときはNGってのがはっきりしてないんだから、警察官の気分で取り締まられても困るわけだ。 そいて、道路の整備も必要。 今更ではあるが、このくらいのことはきちんとやらないと、いくら罰則だけ厳しくしたところで意味はないと思うんだけどな。
2026年04月04日
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ちょっと前に流行った言葉なんだが、ハンドサイン。 横断歩道で歩行者が道路を渡ろうとしたところに差し掛かった車が止まって「どうぞどうぞ」をやるあれだ。 今回はそれではなくて、道路交通法上のハンドサイン。 車やバイクを運転していると、右左折のときはウインカーを点けるし、止まるときはブレーキをかけたらストップランプが点灯する。 しかし、これらが故障したときはどうする? ここで出てくるのがハンドサイン。 自動車の場合は運転手が合図するという性質上、基本的に右手でやることになる。 右腕を窓から出して右折するときは水平にまっすぐ伸ばす。 左折のときはまっすぐ水平に出した状態から肘を直角に曲げて指先は上を指す。 停止するときは腕を斜め下にまっすぐ伸ばす。 こんな感じだったと思うんだが、これ、動作が完了するまで出さないといけないわけだ。 その間、左手だけでハンドル操作をすることになるので、けっこう大変だ。 では、バイクのときは? バイクは左手で操作することになるのかねえ? でないとアクセル操作ができないからな。 となると、右左折の合図が自動車とは反対になる。 ただ、クラッチ操作はできないから曲がるときや止まるときはどうするんだろうね。 自転車も車両なので本来はこの操作が必要。 でも、やってるのを見たことがあるかい? 私は人生の中で3回くらい見たことがある。 「ちゃんとやってる人がいるんだ」と思ったわけだが、これやりながら交差点で普通に車に混じって右折するのを見たときはけっこう恐怖を感じたな。 これ、違反だから。 ハンドサインのところはいいんだが、自転車は交差点では二段階右折が必須。 ひところ原付で流行ったあれだ。 もちろん、今でも二段階右折をする交差点はある。 自転車は二段階右折が基本なので、どこで右折の合図をするようになるんだろう? まあ、それはいいけど、ハンドサイン。 4月からはこれやらないと違反になるんでしょ。 まだこの2日間でやってるのを見たことはないけど。
2026年04月03日
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武道をやっている人にとっては永遠のテーマと言ってもいいかもしれないな。 どんな武道であっても、相手を「崩す」ということはかなり重要なテーマとなっているのではないかと思う。 柔道なんかはまさに当てはまるし、剣道だって当然必要になる。 万全の状態にある相手を倒すのは至難の業であって、その場合は単純な力勝負になってしまう。 そうなると力の強い方が勝つわけで、そうであればひたすら筋力を鍛えればいいという話になる。 実際のところ、体格が大きくて力がある人と逆に小さくて力のない人が対峙すれば、勝負の行方は自ずと知れよう。 しかし、そのとおりにならないのが武道なわけで、体格、力だけではない。 そのときに考えるのが「崩す」ということ。 相手が不安定な状態になればそこにつけいる隙があるということだ。 人間はリラックスして立っている状態が一番安定している。 そこからわずかでも動いてしまうと不安定な状態になる。 そこをいかに突いていくか、というのが武道の基本的な考え方ではないかと思う。 柔道で言うと、まずは自分の組み手になるということ。 そこから前後左右に動いていくことで相手の状態を不安定にしていくわけだ。 ただ、これは両刃の剣であって、自分も動くことで不安定になる。 ここは注意しないといけない。 では、「崩す」というのを具体的に見ると、先ほど書いたようにリラックスして立っている状態の人に前に立って胸のあたりを押してみる。 そうすると相手は押されたことで、不安定になり安定を取り戻そうとして体を前に出そうとする。 その瞬間を捉えて今度は引いてやると前にでようとした相手はさらに前に出されることになりバランスを崩す。 なにがしかのアクションを起こし、それに対して相手がリアクションを起こすのだが、そこを利用してさらにアクションを起こしていくことで相手が不安定な状態になる。 こういった動きをいろいろと考えていくと、なんというか合気道にたどり着いてしまうような気がするわけ。 合気道はけっこう理詰めで考えられた合理的な武道であると言われているけど、まあその通りだなと。 ただ、一つ間違えてはならないのは、やはり体格と力の差は武道で覆せるものではないということだ。 そこを間違えるとけっこう悲惨なことになるんじゃないかな?
2026年04月02日
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今日から自転車への罰則が厳しくなる。 自転車にも反則制度が適用されるのだ。 自動車、バイクを運転しているなら当然ご存じだと思うが、道路交通法に違反したときに、直ちに裁判にかけられるではなくて、軽微なものについては反則金を支払えばOKという行政処分がある。 本来は法律違反なので、きちんと裁判にかけられて、罰金等の処罰を受けることになるのだが、なにしろ件数が多すぎてとてもではないけどやってられんということで、一端は警察の段階で処理を済ませてしまおうというものだ。 これが今までは自転車には適用されていなかったのだが、自転車の乗り方がどうにもひどいというのでこの反則金の制度が適用されることになったということ。 これはいきなり罰金では処罰としては厳しいので、これまでは反則金の制度が適用されないので、注意、警告で済まされていたものをなんとかしようということだ。 が、問題は運転免許を持っていない人は圧倒的に法律を知らないということだ。 免許を持っていても知らない人がいっぱいいるし、そもそも法律の解釈曖昧だ。 例えば、左折を行うとき。 交差点の30m手前で左端に寄らねばならず、その3秒前に進路を左に寄るための合図をしなくてはならなかったと思う。 総じて50m手前くらいから左折の合図をしなくてはならないのだが、そんな手前からウインカー出している人いるか? そもそも、右折のときは右折車線があればそちらに入るし、なければセンターラインに寄ることは知っているだろうけど、左折のときにも左端に寄らねばならないのだが、そのことをご存じだろうか? また、横断歩道で自転車にまたがったまま横断しようと待っている人に対して、車は横断歩道で停止する必要があるか? 法律上、自転車は「軽車両」なのでこの場合停止の必要はないはずなんだがな。 もちろん自転車横断帯であれば停止しなくてはならないがな。 横断歩道は歩行者が横断するためのもの。 自転車も降りて押して歩けば歩行者扱いとなる。 ナナハンのバイクでもエンジンを切って押していけば歩行者扱いになる。 横断歩道で原付にまたがって横断しようとしていたら停止するか? まあそんな感じで法律を知らなかったり、解釈が曖昧だったりとかあると思うんだが、運転免許を持っている人は一応、自動車学校なりでそういったことを学んでいる。 しかし、自転車に乗る人がみんなそういったことを学んでいるわけではない。 まずはそこの対策が必要なのではないかなあ。 例えば、講習とかやって、その講習の修了証とかを持ってないと自転車に乗れないとか。 法律は公開されているので、「知らなかった」は理由にはならないんだが、それでもまずは学びの機会は提供してもいいんじゃないかなあ。 自転車で歩道を走ってもいいのか?という問題すら共通の認識がないのではないかねえ。 歩道なんで全くだめなのか、場合によってはいいのか、その場合とはどんなときか、ちゃんと知ってないと困るよねえ。 自転車の乗り方がひどいのは分かるので罰則を設けるのもいいと思うんだが、まずは知る場所の提供も必要なのでは?
2026年04月01日
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ライズのダッシュボードあたりから異音が出るということで、修理というか原因を確認してもらうことにして半日ほど車を預けてみた。 症状としてはカタカタ音というか、キュルキュル音というか...いや、やっぱカタカタ音か? それも常時音が出ているなら特定もそう難しくはないと思うんだが、症状が不定期に出るわけ。 で、考えてみた結果、「多分、エアコンのファンかモーターのあたりでは?」と。 何かが外れてて、そこいらに干渉するとか。 ただ、不定期に症状が出るというのがよく分からんかった。 ダッシュボードのナビの周りを抑えると音が小さくなったりとかするので、ナビ周りなの?とも思ったがちょっとそれも考えにくいなあと。 で、確認の結果、原因と思われるのが二つある、と。 一つは配線がファンに当たっていたというもの。 まあ、それなら分からないこともないが、配線が外れてたのか?というとそうではないらしい。 ...てことは設計上の不具合なの? もう一つはナビを固定するステーの強度が不足していて、そのあたりから音が出ているのではないかと。 いや、それなら不定期で症状が出る理由がよく分からんのだが...というか、それはメーカー対策が必要なやつでは? ただねえ、それなら3年経った今になって症状が出るってどういうことなん? それからもう一つ。 個体の問題でないんだったら、他にも同様の症状がでているんじゃないの? 聞いてみたら配線の方は分からんけど、ナビのステーについては同様の症状が出ているそうな。 それなら、リコールとは言わないまでもさっさとメーカーで対策してくれんかなあ、と思ってみたり。 ステーかブラケットか知らんけど、そこの強度が不足しているというのは多分ディスプレイオーディオが原因なんだろうなあ。 それだとさほど重たくないので、それに合わせているとオプションのナビなんかをそのまま付けると当然強度は不足するよなあ。 まさか、そんな初歩的なミスをしているとは思えないけど、そこはもう個人の努力でどうにかなるところではないから。 配線の取り回しもまあ設計上分からなくても試作段階で気が付くと思うんだけどねえ。 元々、正常な取り回しの配線がどっか外れたりして干渉してたなら、それを解消してやればいいだけなんだが、今回聞いた通りなら、それはもうメーカーで対策した方がいいんじゃないかと思うわけだ。 まあね、今はメーカーもかなり厳しいコストダウンを強いられてるから、こういうことも起こったりするんかね。
2026年03月31日
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なんか職場で社用車のタイヤ交換を社員がやってはならないというお達しが出たみたい。 多分これは車のタイヤが外れて子どもが負傷した事故が起こった後、何件か同様の事故がニュースとなったことを受けているんじゃないかと思う。 だけど、車の取り扱い説明書を見ると、タイヤ交換についても書かれている。 最近の車はスペアタイヤがなくなってパンク修理キットなんてものが入っているけど、やはり最終的に信頼できるのはスペアタイヤ。 それでも最近はテンパータイヤが主流で、昔のように普通のタイヤではない。 その昔、サーフに乗っていたころ、後ろにタイヤを固定していたのだが、実はタイヤのローテーションをするときにこのタイヤもローテーションの一部に入っていた。 そして、タイヤを買い換えるときも5本組なんてのがあったわけだ。 さすがにスタッドレスタイヤではそこまでせんかったけど。 つまり、タイヤ交換はユーザーが自ら行うのが当然の状況だったけだ。 それだけじゃない。 日常点検として、オイルの量だとか、タイヤの溝の深さとか、ブレーキパッドの残量だとかもユーザーがやるべきものだったかと思う。 最近はオイルの量などほぼ見てないしなあ。 と、話はそれたが、タイヤ交換の話に戻る。 社用車のタイヤを社員が交換してはならないというお達し、先に書いたようにタイヤが外れての事故を受けてのものだとは思うが、そもそもの理由はPL法じゃないかと思っている。 もしこれが理由だとすれば、ずいぶんと対応が遅いなとは思うんだけどね。 PL法は製造物の瑕疵が原因で損害が発生した場合に製造者に一次的な責任を負わせるもので、製造者がそれを否定する場合、立証責任を負うもの。 これは消費者を守るためのものなんだが、実はこの法律が関係してくるのは「加工」の部分。 製品に加工を加えた場合、その行為にもPL法がかかってくるわけだ。 で、タイヤ交換。 こいつがPL法に言う「加工」に当たるんじゃないかと。 そうなると、タイヤ交換した後にタイヤが外れて事故が起こり損害が発生したときにタイヤ交換をした人に一次的な責任が問われる可能性があるということだ。 スキーではビンディングの開放地の値を目盛り一つ変えたことでこれがPL法に言う「加工」に当たると言われている。 なんのことはない、マイナスドライバーで目盛りを変えるだけの操作なんだが、開放地の設定はきちんと計算式があり、それから外れた値にした場合に事故が起こったら責任を負うことがあるわけだ。 それと同様で、タイヤ交換も「加工」に当たればPL法の適用を受ける可能性がある。 で、タイヤ交換禁止の話になったんだと思いたいが、PL法が制定されたのは平成6年のこと。 なんで今頃?と思うのだが、やはりタイヤが外れた事件を受けてるんだろうなあ。
2026年03月30日
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天気も良いし、時間も取れたことだし、タイヤ交換をすることに。 まずはカー用品店にジャッキを買いに行った。 前回交換したときにジャッキの上がり具合がどうもよろしくなかったんだよな。 以前、タイヤ交換の途中でジャッキが上がらなくなり、慌てて買いに走った経験があるので、今回はそうなる前に買っておこうということで... いよいよ交換するわけだが、まずは事前の準備。 タイヤの空気圧を調整して、タイヤの状態を確認して... ノアのタイヤはかなり減っていて、そういえば次の車検でこれでは通らないよと言われたな。 スリップサインを見ると、まだ1-2mmくらいあるよなと思ったりもするんだが、なんか内側の減りが早い。 外側が減るのは分かるが内側ってどういうことだ? まあ、どちらにしても近々の内に買い換えないとだめだな。 タイヤ交換をしているときにいつも思うのが整備工場であるリフト、あれ欲しいなあと。 あれだと一度に全部のタイヤを替えれるもんなあ。 そして次にライズのタイヤ交換。 ライズは車格の割にタイヤが大きいんだよな。 まあそれでも車が軽いので、割と楽。 そこで昼になったので一端休憩。 この時点でかなり体にダメージが... やっぱ年は取るもんじゃねえなあ。 夕方にパッソの交換。 こいつはタイヤも大きくないし、一番楽。 とはいいながらパッソでも15インチのホイールだ。 昔なら12インチでもおかしくないくらいだからタイヤも大きくなったもんだ。 そちゃ金もかかるよね。 そうそう、15インチで思い出したが、昔乗っていたセリカXXは確か195/60-15だったと思うので、これ、前に乗ってたカローラルミオンと同じサイズなんだよね。 一つ前のノアもこのサイズだったよね。 タイヤもどんどん大きくなっていって、重たくなっていって、お金もかかるようになって... しかし、1日で3台交換するのはやはり疲れるな。
2026年03月29日
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ウクライナとロシアの戦争もすでに4年が経過している。 ここ最近はイスラエル・アメリカとイランの戦争で...もうこれは戦争と行ってもいいよな、この戦争でちょっと表に出てこなくなっているが、まだウクライナでも戦争が続いているわけだ。 もう一つ忘れてはならないのが、イスラエルがもう何年も戦争を続けているということ。 イスラエルがシリアのガザ地区に侵攻したのはいつのことだっけ? そこからイスラエルはレバノンへの侵攻を開始し、そしてイランにも戦火を広げている。 そこにアメリカが巻き込まれたと言っていいだろう。 イスラエルがガザ地区への侵攻を開始したのが2023年の10月というからこちらも2年半が経過している。 アメリカが宇露戦争に軍事介入しなかったのは中国に対抗するためと言われている。 が、イスラエルがイランに余計な攻撃を開始したため、対中国に取っておいた在日米軍を中東に展開せざるを得なくなった。 実は今、西太平洋に展開している機動部隊がいないどころか、海兵隊も手薄になっているということだ。 まだ、厚木と沖縄、三沢の空軍が温存されているのが救いというところか。 つまり、今の米軍はこの戦力で中国ロシアと太平洋で対応しなくてはならない。 中東に展開していた空母のうち1隻はなにやら不調のため戦線を離脱しているようだ。 この状況ではとても二正面作戦など展開できるはずもなく、宇露戦争に部隊を展開していたらえらいことになっていただろう。 全盛期の米軍ならこの状況にも耐えられたかもしれないが、すでに米軍にそこまでの力はない。 特に宇露戦争は空母を押し出したら相手が引くというこれまでの常識を覆す展開になっている。 これは現在の対イラン戦でも実証されている。 空母は展開されているものの、有効に活用できていない。 イランは周囲の国に対しても米軍基地をターゲットに攻撃をしており、まだ継戦能力は落ちていないようだ。 一方で宇露戦争に目をやると、こちらも戦線が膠着した状態なのか? ロシアも戦闘力が落ちたと言われながらもウクライナ領内に攻撃を続けている。 日本ではガソリンの値段が上がったとか言ってお祭り騒ぎ。 もはや地球のどこで戦争が起こってもなにがしかの影響を受ける状態になっているということだ。 この状態を解消するには、まず宇露戦争、そしてイランへの攻撃を終結させる必要があり、もう一つ、今日の事態の元凶と言ってもいいが、イスラエルを黙らせないといけない。 とりわけ、中東関連には必ずと言っていいくらいイスラエルが関与している。 どうもこいつが各地の戦争、紛争の一端を担っているのは間違いなさそうだ。 どれだけ戦いが好きなのかは分からんが、周りが迷惑被るのでええ加減にしてほしいところだが、今、現地の状況はどうなっているんだろうね?
2026年03月28日
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今回大阪に行ったのは、子どもが演奏会に出演するためだったのだが、わざわざ車で行ったわけだ。 というのも、楽器を運ばねばならなかったから。 トランペットだとかフルートだとかいった楽器なら自分で持ち運びできるので、電車で行っても問題ない。 これがちょっと大型の楽器ならなんとする? 例えばチューバとかコントラバスとか。 まあそれでも電車に持ち込んで乗っているのを見かけることがあるから、なんとか運べるようだ。 しかし... 打楽器となるとそうも行かなくなる。 例えばドラム。 タムが2個、フロアタム1個、スネア1個、シンバル3個の編成でも、それぞれの楽器と、スタンド、ペダルなどけっこうな量になる。 電車で運ぶとなると4、5人は必要になるかなあ...いや、無理か? マリンバとなるとサイズにもよるが最近主流の5オクターブならもちろんそのままでは運べないので解体することになるが、普通に10人くらいいないと持ち運びは難しい。 ということで車で運ぶということになるわけだ。 交通費は確か片道が9,000円くらいだったから、燃料代も含めると4万円近くになる。 最近はガソリン代も高いからねえ。 で、マリンバをレンタルすると5万円くらいと言ってたから、実はレンタルした方がいいんじゃないかと思ってみたり。 まあ、今回は楽器だけではなくて4人が行ったので、交通費まで考えると運んだ方が安上がりだったことになる。 大きい楽器を使っている人はやはり運搬が課題なんだよな。 車で運ぶにしても大きい楽器だとそれなりに大きさのある車にしないといけないしなあ。 もっとも最近の車はそこそこ大きいので、軽自動車でもコントラバスなど積み込むこともできる。 が、やはり1人で持ち運びができないとなると、車の所有が必須になったりするので、けっこう大変そうだ。 そのあたり...なかなか解決策ってのがないんだよな。
2026年03月27日
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やはりね、知識だけでは十分ではないってことだ。 大阪城があんなに大きかったなんてなあ。 所用があり大阪に行ったわけだが、少し時間があって、近くに大阪城があったので行ってみることにした。 計画ではJR森ノ宮駅で降りて南側を歩きながら大手門から侵入、回りを1周して天守閣に入り再び森ノ宮駅に戻るというもの。 まあ2時間もあれば回れるんじゃない?くらいの感覚だったんだが、駅を降りて南側を歩く時点で「こいつはやべーな」と。 外堀の南側を歩いている時点で2時間で回れるようなところではなさそうだと。 もしかしたら江戸城よりも大きいんじゃないかと言いながらも歩いて大手門のところまできた。 そこでようやく天守閣がみえてきたわけだ。 大手門から中に入った時点でとても外周を歩いている場合ではないなと気づき、天守閣へまっしぐら。 ところが... 平日にもかかわらず、入場券を購入するのに20分待ち。 入場券を手にしたところですでに1時間が経過していた。 城の中はというと、資料館になっていて、いろんな展示があったわけだが、この部分だけは正直ちょっとがっかり。 やはり城の内部を見たかったなあ、と。 階段を上がりながら最上階まで行って、外を見渡すと一円が遠くまで見渡せる。 こんな城を作った豊臣秀吉もすごいとしか言いようがないんだが、これを攻撃した徳川家康も何考えてんだ?と。 まあ2回に渡って攻め込み、外堀を埋めたのは正解だったなあ。 とてもじゃないけど、数万人の軍勢を引き連れたところで、この城は落ちないよなあ。 で、今回、真田丸跡も見たかったんだが、外堀の外側に出丸を築いていたのは知っていたのだが、その外というのがかなり離れたところ。 地図で見ると現在の鶴橋駅の近くではないか。 絵で見ると外堀のすぐ近くにあるように描かれているんだが、その「すぐ近く」が現在の鶴橋駅の近く... ちょっとスケールが違うなと実感。 やはり、こういうものは実際に見てみるもんだな。 結局2時間以上かかって天守閣を見ただけだったもんなあ。
2026年03月26日
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思い立って宮島に行ってみた。 天気も良いわけではなく、昼から雨になるとの予報ではあったが、まあ午前中はなんとかなるだろうと思ったわけだ。 が、直前になってどうもこの日は「平清盛祭り」があるという情報をキャッチ。 こりゃ人が多いかもねってことで、予定よりも早く出かけることにした。 車を駐められないと困るからな。 幸いなことに駐車場はまだ余裕があり、船もそんなに混まずに乗ることができた。 行きの船はつい最近就航したばかりの新しいやつ。 まあ、それはいいんだが、この宮島行きの船、JR.と松代汽船の船があり、いつもJR.の方に乗っている。 というのが、JR.の方は鳥居の前を通過していくからだ。 港の間をまっすぐに通ればいいわけだが、JR.の方は行きは少し南側に向けて船を進め、左に曲がりながら鳥居の前を通過するのでここがシャッターチャンスとなっている。 ということを観光客の人もよく知っているので、みな船の右舷に集まっている。 そのためか、船が左に曲がるときにずいぶんと右に傾くような気がするわけだ。 今回はまあ、いつものコースを歩きながら店を見てまわり、昼食の後、帰りながらも店を見てまわり、清盛の行列が来るのを待っていた。 ここで気が付いたことがあるのだが、鹿。 ずいぶんおとなしくなっているもんだ。 以前は食べ物を持って止まっていたらそれはもう執拗なおねだりをくらったもんだ。 それが今回はおねだりはしてくるものの、以前のようなしつこさがなくなっているではないか。 そしてもう一つ。 変なポーズで写真に収まる連中がいなくなってた。 以前はところ構わず「なんかモデルなんですか?」と言わんばかりの変なポーズを取って写真に収まってた人たちがいなくなってた。 まあ、こんなことしてるのは大抵はかの国の人なんだが、今回はほとんどかの国の言語が聞かれなかった。 まったくいないわけではないが、聞こえても以前のようなけたたましさはなく、普通の観光客と変わらない。 とはいえ、外国人は多かったな。 連休最終日ということもあってかなりの混雑ぶりだが、ずいぶんと客層が変わったもんだ。 ただ...全体的に物価は上がってたな。 食べ物とかもやはり前にきたときよりも値段が上がってたし。 久しぶりにゆっくりと見て回れたし、雨も降らんかったし... これならまた行きたいと思えるもんだ。
2026年03月23日
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なんかねえ、カタカタとかキュルキュルとか音がするわけですよ。 なんとなくダッシュボードの裏あたり、ナビの裏側かなあとか。 エアコンなのか、どこかのパーツが外れているのか... 常時音が出てるならまだわかりやすいのだが、時々なんだよね。 最初は路面からの振動で音が出ているのかと思ったんだけど、それならどこかが外れているとか干渉しているとかということになる。 だけど振動がないときにも音が出るし、振動があるときにでないこともある。 音もキュルキュルだけでもないしカタカタだけでもない。 でも聞こえるのはダッシュボードの奥。 点検にだしたときに整備の人は「ダッシュボードに入れているモノの音なのでは?」と言っていたが、カタカタならともかくキュルキュルってあるかい? ということで一旦車を預けて見てもらうということで落ち着いた。 しかし、一体何の音なんだろう? 昔はさ、ダッシュボードなど自分で外してたんだよな。 簡単だったもの。 今はちょっと外すのもためらわれるくらいだ。 いろんなもんが付いているもんでね。 だけど、所詮は工業製品なんで手順を踏んでやれば問題はないはず...と思うんだが、やはり整備マニュアルは必要だよなあ。 それに固定方法もずいぶんと変わってきていて、昔は大抵どこかをボルトやネジで留めていたんだけど、最近はほぼ爪を引っかけるだけ。 外し方間違えたが爪がバキッといっちゃうもんで余計に怖いんだよな。 やはりナビやオーディオを入れるのを前提としていたのからディスプレイオーディオなんかになったのが大きいのかな? まあ、ボルトやネジ止めだと作業工程も増えるので、爪ひっかけてパチンの方がコストも下げられるしな。 にしても、あの異音はどこから来てるんだ?
2026年03月22日
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柔道はすっかりスポーツとして定着した武道だ。 いろいろとルールが設けられて勝ち負けの判断基準が作られている。 同じようにルール化され協議として成立しているのが剣道と空手道。 ブラジリアン柔術なども競技化されているけど、これは正直どういうルールなのかいまいちよく分からん。 居合道も一応競技化されてはいるけど、これはなんというかよく分からん。 というように、競技化するにはルールが必要。 特に勝ち負けの判定基準が要る。 剣道では「充実した気勢で刃筋正しく打突部位を打突し残心を取る」ことで1本になり、先に2本先取したら勝ちとなる。 打突部位というのは面、小手、胴、喉の4カ所であり、そこを竹刀の物打ちと言われるだいたい中結わいから先の部分で打つ必要がある。 じゃあ、その部分が打突部位に当たればいいのかというとそうでもない。 先に書いたような条件が必要。 しかもあの速さの中で判定しなければならない。 こんなもん、本来なら競技化できんだろうと思うのだ。 フェンシングみたいに機械が判定するのならともかく、人の目でそれを見て判断するわけだ。 もちろん、視覚だけでなく聴覚にも頼っている。 そう、打ったときの音だ。 これが経験的にその音を聞いてどこをどうやって討ったのかが分かるようだ。 そういったことを総合的に判断して判定しているわけだから、これはもう難し過ぎるだろう。 だから審判が3人いて、多数決で決めており、その判定に際しては主審も3人のうちの1人に過ぎないわけだ。 つまり、副審2人と主審の判定に別れたときは副審2人の判定が採用される。 そしてよほどのことが無い限り、その判定は尊重されることで試合が成立していると言える。 もし、これにVR判定などできたらもう審判はできないだろうなあ。 後からじっくり見て判断できるとなると審判の判断は何?ってことになるからな。 柔道ではそれをやってるみたいだけど、それは基本的に主審1人の判断で成り立っているから。 確か柔道でも副審がいたと思うんだけど、対角で椅子に座ってるんじゃなかったかな? だから柔道での副審は主審の補完的な立場にあると言える。 武術を競技化するには明確な判断基準と審判の優位性、そして異議申し立ての手順などがしっかりとできていないと難しい。 殴る、蹴るがありの格闘技でも安全に配慮したルールがあって初めて成立しているわけで、このルールがないのが武術だと言える。 だからルール化された時点で武術とは言えないんじゃないかと思うんだよな。
2026年03月21日
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これはかなり疑問な問題だ。 企業は利益を追求して活動しており、一人では目的を達成できないとなると従業員を雇って活動を行う。 活動には経費がかかるので、売り上げと経費の差が利益となる。 まあこれはいいんだけど、利益が増えたら企業としては次の投資を行うための資金を調達できることになる。 そして余裕があれば従業員へ利益の還元もできよう。 では、利益が増えたら従業員の賃金が上がるのか? これはかなり疑問だ。 企業としても今現在、利益が出ていても将来的にそれが続くかどうかは分からないから、利益が減少したときに備えてストックしたくなる。 そうなると従業員にはその利益が還元されないことになる。 が、企業存続の観点から言うと、ストックすることで企業存続の可能性が高くなり、従業員も賃金獲得が担保されることになるから、一概に従業員にとって不利益になるわけではない。 で、結局は賃金上昇には繋がらないわけだが、ではどうなったら従業員の賃金は上がるのか? それは競争原理が働いたとき。 人材の需給バランスが供給過多に触れているときは賃金は上がりにくい。 なぜなら賃金を上げなくても人材は集まるから。 ただ、より優秀な人材を獲得するには他よりも有利な条件を提示する必要がある。 同じ仕事で片や10万円/月、他は20万円/月となったらどちらを取るかは言うまでもあるまい。 よほどの事情がなければ20万円/月の企業を選択するだろう。 また、これは受給バランスが需要過多に触れたときも起こる。 では日本で、ここ数十年、賃金が上がらなかったのはなぜかというと、海外からの労働者が安い賃金でも入ってきたから。 企業としては同じ働きをしてくれれば日本人だろうが外国人だろうが関係のないことで、同じ仕事をより安くやってくれるのであればそちらを採用するわけだ。 日本人はやはりそれなりに高い賃金を求めるわけだが、それよりも安い賃金で外国人を雇うことができるのであれば賃金が上がるわけもない。 物価が上がってきたのは政治戦略の影響もあり、円安などの影響もありだが、それに賃金がついてこなかったのが今の状況。 では企業は物価上昇に追随して賃上げができるかというとかなり難しいという。 なぜならば、物価上昇により経費がかさんできているから。 なのだが、今はもう賃上げをしなければどうにもならない状況に来ている。 そこで、「企業が儲かれば賃金は上がる」とか言った経済学者?がいたが、儲かるために安い労働力を入れているわけで、それでどうにかなっても先の理屈で賃金は上がる状況にない。 企業は先をみてストックに走っているからな。 日本随一のトヨタは今バンバン賃上げを行っているが、トヨタだけが上げたところでどうにもならないわけだ。 日本の6割が中小企業と言われており、それらはとてもトヨタのように賃上げができるわけではない。 例えば、トヨタに部品を入れている企業。 トヨタからは徹底的に価格交渉をされて、従業員の賃上げ分を価格に転嫁することができない。 その企業の下請けも同様に賃上げなどできる状況にない。 そうした中小企業の犠牲の上にトヨタの賃上げがあると思わねばならない。 他も同じだ。 賃上げができる大企業の傘下に価格転嫁できず、従業員の賃上げができない中小企業が多数いるわけだ。 ちょうど春闘の時期で、なんか賃上げに満額回答とかやってるのはそうした一部の企業だけで、大多数の企業はその陰に隠れていることを知らねばなるまい。 もはや中小企業は賃上げして倒れるか、賃上げせずに倒れるかの2択を迫られているのかもしれないな。
2026年03月20日
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ホルムズ海峡の安全確保のためにトランプ大統領は各国に出動を要請したわけだが、ものの見事に断られ、なんか逆ギレしている感もあるが、日本も慎重な姿勢を見せているという。 高市さんが日米会談のため渡米するようだが、果たしてどんな話になることやら... しかし、いくらアメリカが強硬な態度に出たとしても日本は自衛隊を動かすことができない事情がある。 表向きには法律との整合性を理由にしているが、今の情勢を考えると日本は海外に戦力を持っていく余裕などない。 というのはトランプ大統領も重々承知のはずなのだが... 今、米軍はイランへの対応としてリンカーンが展開しているのだが、こいつは本来日本を中心に西太平洋に展開する戦力だ。 そして佐世保から強襲揚陸艦トリポリが向かっている。 つまり、本来なら中国に対応するための部隊がイランに展開しているので、太平洋上の米軍の戦力はかなり削がれていることになる。 そんな中で今、人民解放軍は東シナ海、南シナ海で活動を活発化させている。 そして北方ではロシアの戦力が動きを活発化させてきている。 そうなると自衛隊は南西諸島防衛のため、東シナ海への警戒や日本海、オホーツク海での警戒を強化させないといけない。 そんな状況なのにホルムズ海峡での民間船護衛のための艦船を派遣する余裕などない。 なんせ、補給艦が警戒監視活動にかり出されている状況なのだ。 掃海艇の派遣はまだ時期ではない。 まずは停戦があって、ある程度の安全が確保されてからでないと掃海作業などとてもできないだろ。 実際、米軍ができないんだから。 いくらトランプが吠えたところで自衛隊が中東に展開すると当然のことではあるが、東アジアのバランスが崩れてしまうわけだ。 そんなことも分からないのなら、もうアメリカと付き合う理由はなくなるかもな。
2026年03月19日
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イスラエルとアメリカがイランを攻撃してもう2週間くらいになるか。 一体何がしたいんだ?と思ったんだけど、どうやらアメリカはイスラエルに付き合わされた感がないでもない。 が、それが原因でホルムズ海峡がイランに狙われて船舶の航行がかなり厳しくなったわけだが、トランプ大統領はなぜか海峡の安全のために諸外国に手伝え、と。 これ、イスラエルとアメリカがどうにかせんといかんでしょ。 日本にも手伝えと言ってきているようだが、日本もいい迷惑だ。 トランプが言うには「日頃は日本を守ってやってるんだから、手伝うのは当然だおる?」ということだそうだが、そもそも在日米軍はアメリカの世界戦略のために日本に存在するものであって、結果日本が守られていたにすぎない。 これは日本国内で米軍が好き放題していることからも「守ってやってる」ではないことが分かるだろう。 まあ、そこはいい。 日本も同盟国なんでアメリカになにかあれば当然援助に入るわけだが、今回はアメリカにかにかあったわけではない。 アメリカの作戦行動により、諸外国が迷惑被っているのだ。 アメリカ国内でも原油価格高騰の影響が出てきたから慌ててホルムズ海峡をどうにかしようとしたんだと思うが、そんなことは攻める前から想定されていたことであって、その対応策は考えておけよって話だ。 しかも経済戦争なたともかく宗教戦争にもちこんで何考えてんだ? これ、本質はユダヤ教とイスラム教の戦いだろう? そんなもんに日本を巻き込むなよと言いたい。 しかも当のイスラエルは全く表に出てこないでやりたい放題。 アメリカが必死に尻拭いしている状況なんでトランプには多少同情はするが、日本を巻き込むな。 ヨーロッパ各国が手を出さないのもそういうことだ。 ユダヤ教とイスラム教の戦いにキリスト教を巻き込むなよと思っているわけだが、トランプはそんなもんお構いなしだからなあ。 単にアメリカとイランの戦いであればまだ核保有にまつわる紛争と見ることもできただろう。 そこに石油利権も混じっているかもしれんけど、それならまだ落とし所はあった。 が、宗教戦争となるともう落とし所はないと思うぞ。 だって、どちらの視点に立っても自分は正義で相手が悪で、それを許容することなんてあり得んもの。 そしてみずから危機的状況を作り出しておきながら「おまえら迷惑被ってるだろう?ちょっと手伝えよ」なんて言われてもねえ。 そして最大のミスはその宗教戦争に取引を持ち込もうとしたこと。 トランプは宗教ですら取引ができると思っているようだが、その過ちに気が付かんといい結果にはならんと思うぞ。
2026年03月18日
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ちょっと前回は自分の体験談になってしまったんだが、何が言いたいかっていうと、レベルに合わせて斜面が選べるのが大事だってことだ。 前回のように、緩斜面からいきなり中斜面とはいえぼこぼこのコブ斜面はないよなあ。 理想はというと緩→急と短→長が繰り返されるということだ。 どういうことかというと、まずは短い緩斜面。 要はすぐに下に降りることができて何度もリフトに乗れるということ。 ここでリフトの乗り降りに慣れて、コースを最後まで滑りきるという自信が付く。 そして緩斜面だけど長いコース。 長い距離を止まらずに滑ることで滑り方を覚えることができる。 そして中斜面で同じように短→長とコースを選んで滑ることができれば言うことなし。 後は急斜面で、となる。 また、一つのコースの中に緩⇔急が混在しているのもいい。 斜度に応じた滑りを身に付けることができる。 大きいスキー場だと理想に近いレイアウトが期待できるのだが、小さいスキー場だとなかなかそうもいかない。 だけど初心者にとってはまず平らなところ、そして緩斜面が必要だ。 そして、長いコースが望めないとなると、少し斜度のある短いコースが欲しいところ。 短いコースでも徐々に斜度をきつくしていくことができれば悪くはない。 しかし、西日本だと昨今の温暖化なのかどうかは知らんけど、雪不足のときはそんな理想を言ってもいられないこともある。 もし、今からというかスキー、スノーボードを始めてみたいという人は、そういうレイアウトのスキー場が近くにあれば、ぜひそこに行ってみるといい。
2026年03月17日
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私が初めてスキーをしたのが野沢温泉スキー場。 多分、これについては過去に何度か書いているんだが、今回はスキー場のレイアウトの視点で書いてみる。 スキーを始めてするのにいきなり急斜面はないと思うんだが、まずは平地でスキーを履いての動きを教わったりとか、そういうことをやってから直滑降、プルークスタンスでの制動を学んでいよいよリフト乗車となる。 そして緩斜面でプルークボーゲンの練習を... と、まあこれが一般的な流れではないかなと思うわけだ。 今、思い出してみると、確かに最初になんか通路みたいなところでスキーを履いて方向転換したりとか、やったようなイメージが残っている。 もしかしたらちょっとした斜面で停止の練習などやったかもしれん。 で、リフトに乗ったんだろうなあ。 多分、最初につれて行かれたのが上の平ゲレンデ。 ここは緩斜面でとても滑りやすいコースだったという記憶がある。 プルークボーゲンで何度かリフトに乗り、けっこう調子に乗って滑ってたんじゃないかと... そのときは4人で行ってたんだが、一人が経験者で残る3人は初心者。 多分、みんなそれなりに滑ってたんだろうと思う。 今考えてみたら、初めてのスキーで午前中にはこんな状況だったので、なかなか筋が良かったんじゃないかと自画自賛してみる。 で、そこから連れて行かれたのがパラダイスゲレンデ。 なんともおしゃれで素敵なネーミングのゲレンデなんだが...当時はボコボコのコブ斜面。 下を見ながら「これどうやって滑んねん...」と。 経験者のやつは「まあ下で待っとくで」と言い残して去って行った... 他に行く術はなし、ここを行くしかないんだなとまさに七転び八起きどころか七転八倒の状態でなんとか下まで転げて行ったというのが正確な表現になるだろうか。 で、下のところで経験者の連れがたばこ吸いながら待っていて「いつまでかかっとんねん」と。 いや、朝、初めてスキー履いたんだけど... 多分、それでも何本かそこを滑って(他に行く術がなかっただけなんだが)、そのときは「前は5回こけたから、今回は4回までにしとくか?」という泣きそうな状況。 まあ、ここまで書いたら次の状況は分かると思うが、多分そのときは若干雪不足でシュナイダーコースが滑走禁止になっていたんだよな。 ということでチャレンジコースに迂回してください、と。 もちろんシュナイダーコースなどとても滑れるわけではなかったが、チャレンジコースもまあ当時の私からしたら似たようなもんだ。 そんな感じでスキー初日が終わって、さすがに次の日はスクール行きになったわけだが... よくスキー嫌いにならなかったな。
2026年03月16日
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WBCの準々決勝が始まったが、ドミニカ共和国と韓国の一戦。 いきなりドミニカが韓国にコールド勝ち。 いや、韓国も決して弱いチームではないよ。 確かに1次リーグでは日本が勝っていたけど、そんなに楽に勝てる相手ではない。 その韓国がこうも簡単に負けてしまうとは... 日本もベネズエラとの対戦になるんだが、ベネズエラも強い。 国別対抗にはなっているけど、南米チームは大リーグで活躍している選手が多いからな。 日本もなんだかんだ言いながらスターティングメンバーの半数近くが大リーガーだ。 こうなってくるとWBCといいながらほぼ大リーグやん?と思うんだけどねえ。 日本人が大リーグで十分に通用することが分かったのは大谷翔平からだと言っていい。 イチローは確かにすごい記録を打ち立てたけど、彼が大リーグに挑戦したころはまだ日本のプロ野球は大リーグで引退しようかという選手がやってきても大活躍できる状態。 イチローも全くと言っていいくらい評価されてなかった。 それを彼の努力で今の評価がある。 それがあったからこそ大谷翔平が成功したと言ってもいいと思う。 もちろん大谷自身の努力も見逃してはならない。 彼も最初は「ピッチャーだけどちょっど打てるらしい」くらいの評価だったかと思う。 大騒ぎしてたのは日本のマスコミだけだ。 が、実際に投手でも打者でも大活躍をして自身の評価を上げてきた。 それでもチームとしてはとても優勝争いに加われるチームではなかったのだが、努力でドジャーズとの契約を勝ち取ったわけだ。 そして、今メジャーで活躍しようとしている選手はその大谷バイアスがかかっていると言ってもいいだろう。 ようやく「日本のプロ野球もすごいかもしれん」と思われるようになってきたわけだ。 ここで、ここ数年の間にメジャーに参戦した日本人選手が十分に活躍できれば日本のプロ野球の評価もずいぶんと変わってくるだろう。 で、話をも戻すが、今回のWBCはもう形を変えた大リーグだよなあ。 これだといずれ飽きられてしまうだろうから、WBCでは大リーグの選手は禁止くらいの方が面白くなると思うんだけどな。
2026年03月15日
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ニュースでちらちらと出てくる水不足の問題。 関東圏ではダムの貯水量がかなり減っているのだとか。 中には貯水率20%を切ったところもあると言っている。 日本も水が潤沢にある国ではなくなってきたんだなあと思うのだが、その対策はどうしているのだろう? もちろん雨は自然現象なので、努力してどうこうはできないだろうけど、じゃあ水が不足したときはどういう風にするんだろう? ここはひとつ砂漠の国に習うのはどうかと思う。 もちろん、あちらの国とは気象状況が違うので、砂漠の国のように生活すればいいというものでもないが、参考にはなるだろう。 実はここでもマスコミどもには若干腹立たしいものはある。 彼らは水が不足することを願っているのだ。 水がなくなってパニックに陥る群衆の様子が欲しいのだ。 本来、今時分はダムの水の若干不足するのは当然のこと。 それは山が雪として水をため込んでいるから。 春になってこの雪が溶けてきて水も増えてくる。 ただ、ここ近年はこの雪が少なくなってきているからそこが問題にはなるけどな。 だけどマスコミどもが欲しいのは今現在貯水量の下がっているダムの映像。 ところによってはダム湖の湖底が見え始めているところもある。 さすがにそこまでいくと心配にもなろうけど、マスコミどもは嬉々としてその映像を垂れ流している。 「どうだ、この映像は!おまえら困るだろう?大変だろう?」といらぬ危機感を煽りパニックを演出しようとしている。 そんなくだらない映像を垂れ流すんじゃなくて、足りないならどう対応していくんだ?ってところを自治体にでも取材してその対応策についての映像を流せば住民も少しは安心するだろうけど、マスコミどもは住民が安心するような映像は欲しくないと見える。 しかし、年間の降雨量で見ればそんなに減っているわけではないことが分かると思う。 が、降るタイミングというか、極端なんだよね。 降らないときは全く降らないし、降れば土砂降りだし。 ここをうまく調節できれば水不足解消の一端にはなろうかと思うんだけどね。 もう一つは、日本ならではの策なんだが、海水の真水化だ。 日本は周囲を海に囲まれており、海水はふんだんにある。 それを利用しない手はないと思うんだが、なんせ普通に真水があるのにわざわざコストをかけて海水を真水にしようなんて考えないんだよな。 でもね、これだけ水不足がってニュースが頻繁に流れてくるなら、一度真剣に考えた方がいいんじゃないかと思うけどね。
2026年03月14日
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まさに「風林火山」を体現したような現象。 レギュラーガソリンが190円/Lだって。 あっという間に上がってしまったな。 まさに「疾きこと風の如く」だな。 そして一気に30円/Lくらい上がってしまった。 「侵掠すること火の如く」とでも言おうか? その一方で高市首相は備蓄石油の放出と業者への補助金を出すことを発表した。 が、きっと「徐かなること林の如く」であり、「動かざること山の如し」なんだろうなあ。 一度上がった価格を下げることがいかに難しいか。 きっと石油会社の社長室の壁には「風林火山」の額でも飾ってあるに違いないよ。 しかし、だ。 みんなガソリン価格がと言ってるけど、その一方でLNGの価格についてはあまり気にしていないようだ。 こちらも供給量がかなり絞られていると推測するが、こいつが値上がりすると電気料金の値上げに直結するからなあ。 ガソリンが先発隊ならLNGが本隊ということになる。 ガソリンの価格高騰で民衆をパニックに陥らせ、後から電気代値上げという強烈なストレートパンチが飛んでくる。 さらに後詰めの運送費高騰がやってきて、とどめの物価上昇が待っている。 ガソリン価格上昇で踊らせていたのが恥ずかしくなるくらいだ。 そしてやたらと価格上昇に目を向けさせられているけど、補助金とかで価格抑制しておしまいではない。 本丸は「所得の上昇」だったはずだ。 ゆるやかなインフレで物価上昇に耐えうる所得の上昇を目指すのではなかったかな? 今は所得の上昇が物価上昇に追いついてないから補助金とかで物価を抑制しているだけであって、ここで所得を挙げる策を打たないと補助金を投入する意味がない。 まあ、石油会社も努力はしていると思いたい。 が、どうしても「原油が上がった→すぐにガソリン価格上昇、原油が下がった→まだ高いときの原油を使ってるからガソリン価格は下がらない」というイメージがあるんだよね。 本来は「原油が上がった→まだ安いときの原油を使っているからガソリン価格を上げない」というのを多分やってると思うんだが、庶民の目からすると「原油が上がった→ガソリン上がった」に見えるんだよなあ。 先日トランプ大統領が「イランの作戦はまもなく終わる」と言って原油価格が下がっていたと思う。 そして高市首相の備蓄放出、元売りへの補助金投入が発表された。 もうこれ以上ガソリン価格を上げる要素はないはずだし、なんなら価格を下げないといけないんじゃないか?と思う。 この1、2週間の間に次ぎの変動があると思うんだが、ここは「動かざること山の如し」7なのかな?
2026年03月13日
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昨日の夜、やたらとガソリンスタンドが混んでいた。 これはもしかしてガソリン価格が上がるのか?と思ったが、まだ給油するほどではなかったのでスルーした。 そしたら今朝のニュースでガソリン価格が上がるというのをやっていた。 中にはあまりに混雑するので前倒しで価格を上げたというガソリンスタンドもあったそうだ。 少しでも安く買おうというのは分かるんだが、所詮はその1回だけ。 どっかでパチンコを1回我慢すればいいだけ、飲みに行くのを1回我慢すればいいだけの話なのに、そこは我慢できないんだ。 だって、値上げしてもうガソリン買わないならまだその行動も分かるんだが、そのうち値上がりしたガソリンを入れなきゃならなくなるわけだろ? まあ、月に1回しか入れないから、と言う人もいるだろうけど、それならパチンコを1回我慢すりゃいいじゃないか。 たばこ吸ってるならたばこを2箱我慢すればいいじゃないか。 1日に10本吸ってるなら、1日に1本我慢すればいいじゃないか。 たったそれだけのことなのに...マスコミどもはもう大騒ぎをするんだ。 全く学習してないな。 いや、値上がりのニュースを流すなっていうんじゃない。 事実は事実として報道するのはいいことだ。 が、あたかもこの世のガソリンスタンドからガソリンがなくなってしまうかのように煽り、国民を不安にさせガソリンスタンドに殺到させる... これはもうメディアテロと言っていいかもしれんな。 米のときもそうだった。 マスクのときもそうだった。 まあ、マスクのときは本当にこの世から消えかけたけどな。 とはいえ、マスクも一時的に生産が追いつかなくなっただけで、一部が買い占めに走らなきゃどうにかなった案件でもある。 とにかく、マスコミはもうテロの元凶と言っていいだろう。 とにかく国民感情を煽るだけ煽ってパニックを演出する。 これをテロと言わずにいられるだろうか。 今回も煽ったあげくにガソリン価格が上がり、さらに国民は不安になってガソリンスタンドに殺到するんだが、そんなことしてもどうにもなるまいよ。 そうそう、ニュースでは30円/Lくらい上がったと言ってたな。 1回の給油で千円くらい違うか。 今回得したと思っても、結局はこれからその千円高い給油が続くわけだ。 毎日他で30円節約すれば十分ではないか。 ガソリン入れた週は飲みに行くのをやめたらそれで向こう3ヶ月くらいは耐えられるだろう? この1年はこういう気持ちで行こうじゃないか。
2026年03月12日
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これはアメリカの女性が10才の息子を亡くしたときに作った詩で、9.11のときに朗読されて反響を呼んだものだそうだ。 これを3.11のあと、学校の道徳の授業で使っていたのだそう。 しかし、これは災害や事件だけでなく、日常でも誰にでも起こりうるもの。 あらかじめ分かっていて、覚悟もできていてなんでそうそうあるもんじゃない。 私もすでに両親が他界しているが、どちらも病気でもう長くはないというのは分かっていた。 それも数ヶ月先の話ではなく、もう1ヶ月もないだろうということも。 それでもそのときは突然訪れた。 それでも母のときは入院したときに、コロナ過だったこともあり、「もう合うことはないな」とその場で覚悟することができた。 父のときは入院しても毎週見舞いに行けてたし、最後に会ったときも「また来るからな」と言って別れた。 まさに明日行ってみようと思っていたその日の未明に病院から連絡があり、また会うことは叶わなかった。 もし、会ったときに「これが最後だ」と分かっていたらどういう対応をしただろう? そんなことを考えさせられる詩だ。 私も阪神大震災を経験しており、そのときは幸運にも生き延びることができた。 本当に紙一重。 もし私がいた場所がどの方向にでも数十cmずれていたら今こんなことを書いていることはないだろう。 あのとき6千人の人が犠牲になったが、幸いにも私の知り合いには亡くなった人はいない...と思う。 平時でも、交通事故で毎年1万人くらいの人が亡くなっていることを考えたら、いつそれが自分や家族の身に降りかかってくるかもしれない。 以前、ドラマで「空飛ぶ広報室」というのがあった。 その中で隊員が結婚するわけだが、その結婚式での挨拶のフレーズ。 「どんなに喧嘩しても朝見送るときは笑顔で『いってらっしゃい』と見送ってください」とあった。 これってとても大事なことだと思ったもんだ。 だってそれが最後になるかもしれないからね。 最後にふてくされた奥さんの顔というのも実に残念じゃないか。 冒頭の詩は逆の立場から見たものになるが、想いは同じだな。 最後にもっと何かでいたのにと、後悔したくないという想いが書かれたもので、そのためには日々の積み重ねが大事なんだと。 その前日までは何事もなく日常が過ぎていたんだから。
2026年03月11日
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スキーでもスノボでもすでにシーズンも終わろうかというのに初心者がスクールに入ってくる。 今から初めても、もうシーズン終わるやん?って思うだろうけど、実はこの人たちはとても貴重なのだ。 というのは、ここでスキー、スノボが楽しいと思ってもらえれば、来シーズンもスキー、スノボをやってくれる可能性が高くなるから。 例えば、これがシーズン始めだとすると、スクールに入ってまずは基本操作を覚えました、で、楽しくなってシーズン中に何回か来て満足しました。 これでは1シーズンで終わってしまう可能性があるわけだ。 もちろん、楽しいということで次のシーズンに繋がる可能性は高い。 だけど、ある程度飽きてしまうかもしれないわけだ。 が、シーズン終盤に始めると、「これは楽しい」と思ったところでシーズンが終わってしまうわけだ。 となると、次のシーズンに向けてあれこれと妄想するわけ。 そして道具も要るかな?とか、他にどんなスキー場があるんだ?とかいろいろとオフシーズンの間にもスキー、スノボを楽しめてしまうわけだ。 ここが大事なところで、滑れない期間にあれこれと妄想して、なんかかっこよく滑れる自分を想像してみたりとか、まあ、あまりないけど道具とか見てまわったりとか。 そして期待値MAXで次のシーズンを迎えることができる。 そして、その人たちを楽しませることができれば「スキー、スノボは楽しい」が定着するわけだ。 なので、シーズン終盤にスクールに入ってくる初心者をいかに楽しませるかがポイントになる。 ただ、全くの異世界に入ってくるわけなので、最初の2時間が一番しんどいところでもある。 そう考えると、スクールの指導者の「教える力」がいかに重要か...ということだよな。
2026年03月10日
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スキーの話。 パラレルスタンスで滑ることができるようになると、当然のことではあるが滑走スピードは上がっていく。 急斜面になればもちろん速度は上がる。 そこで、速度を抑えようとしてターン後半の山回でブレーキをかけるような滑りになっていないだろうか? それはそれで悪いわけではない。 しっかりと速度調整をしながら滑ることができるのはいいことだと思う。 が、そもそもなんで速度が上がる?という話だ。 ターンの切替から谷回りではスキーはフォールラインに向けて向きを変えていき、速度は増してくる。 これはまあ自然な流れだ。 そしてターン後半の山回でフォールラインからスキーは横向きに向きを変えていく。 本来はここで減速をするんだが、きちんと板を走らせてやればここでも加速することができる。 ターン前半で加速してターン後半でも加速したら当然だが、いずれ限界を超えてしまう。 ここでいう限界というのは物理的な限界ではなくて精神的なもの。 まあネジが2、3本抜けてるような人はもしかしたら物理的な限界まで到達してしまうかもしれんけど、普通は精神的な限界が先にくるよな。 そうなったときになんとかブレーキをかけようとするわけだが、ターン前半で加速しているので後半で減速しようとするわけだ。 そのために板を横に向けてブレーキをかけてしまう。 これだと、脚への負担も大きいよな。 もちろんこれでもしっかりと速度をコントロールできるならかまわないわけだが、できればもっと楽に滑りたい。 そのために、ターン前半で加速、ターン後半で減速という考え方を少し変えて、ターン前半で減速、ターン後半で加速ってのはどうだろう? ここでシュテムターンを思い出して欲しいわけ。 ターン前半で外スキーを開きながらターンを開始、ターンマックスから後半で内スキーを引き寄せながらターンを仕上げる、というやつだ。 これをパラレルスタンスでやってみてはどうだろう? いわゆる「スキッドアンドカーブ」というやつだ。 これだとターン前半で速度調整ができるので、ターン後半はしっかりと板を走らせることができる。 いきなり急斜面では難しいかもしれんへど、まずは中斜面くらいでちょっと試してみてはどうかな?
2026年03月09日
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スキーでもスノボでも初心者のレッスンで一番肝心なところが片足装着のとき。 まだスキーもスノボも履いていないときはまあちょっと歩きにくいけど普段とほぼ変わらない状態。 それでもスキーブーツはかなり拘束力が高いので普段とは違う動きになってしまう。 なんせ足首がほとんど曲がらないからね。 それに対してスノボのブーツはスキーのひに比べたらソフトなのでまだ足首が曲がってくれるから歩くのも普段とさほど変わらない。 そして当たり前の話ではあるが滑らない。 ブーツの段階でツルンツルンに滑っていたらとてもじゃないけど話にならんよね。 ところがスキーでもスノボでも片足を板に装着したとたんに世界が変わってしまう。 非常に動きにくい。 特にスノボでは動き方が変わってくる。 なんでスキーもスノボも片足を装着するとこうも変わるのかというと「スキースノボは滑る」から。 これもスキー、スノボをやる人にとっては当たり前の話なんだが、初心者には理屈としては理解できていてもやはり実際の感覚としてはまだついていけてないわけだ。 だから片足を装着したとたんに動きがおかしくなってしまう。 なにしろ装着していない方は滑らないのに、装着した方は滑るから。 なんならスノボは動きの方向が変わってしまう。 スキーは前後に滑るがスノボは左右に滑るからな。 それでもスキーはまだ救われている。 ストックという存在があって、体を支えることができるからなあ。 そしてスキーは曲がりなりにも普通に立つことができるけど、スノボは装着していない足を前に出すか後に引く必要があって、普通には立つことができない。 さらに、スキーでは装着した方の足を板を平行になるように上げることが比較的容易だが、スノボはけっこう難しい。 これは致し方ないところがある。 スキーは板のほぼセンターに足があるのに対して、スノボはどちらかに偏っているからな。 でもスキーもスノボもだが、板が水平になるように上げることが重要。 特にスキーではテールを持ち上げる操作が重要だ。 スノボではこれができないと方向転換や移動のときにかなり大変。 まあスキーも階段登行なんかではこの板を平行に持ち上げる動作が必要になる。 そして板の上に立つことができるかどうか。スキーでは装着した方の脚で片足立ちしてみる。 スノボでは装着してない足をボードの上に置いてたってみて、さらに装着した方の脚で片足立ちしてみる。 そこから板を滑らせて移動してみるということになる。 この片足装着のときに板を滑らせて片足で立ってバランスをとって滑走させてみるというのをしっかりやって、スケーティングにつなげていくわけだ。 スキーの場合、反対側の足もやらないといけないな。 そして両脚装着で同じように移動することもやらないといけない。 ここのところでスキーとスノボの差が出てくるかな。 レッスンの中ではここまでの過程を1時間でやって、残り1時間でリフト乗車を体験するというところまでは行きたいところ。 要はリフトに乗れるか乗れないかでその後の状況が変わるということだ。 1人でリフトに乗れたら、あとはひたすら滑ればいい。 緩斜面だとスキーならボーゲン、スノボならサイドスリップでゆっくり滑ることができるので、ひたすらまっすぐ滑るのがいい。 それができるようになるとちょっとスピードをだしたり、左右に曲がってみたりしたくなるもんだ。 そのためにはリフトに乗れないといけないので、スクールでは2時間のレッスンの中でリフト乗車まで行きたいわけ。 本当は、リフト乗車前の片足装着、両脚装着のところをしっかりやりたいんだけど、どうしても2時間の中でリフト乗車まで行きたいので、なかなかその前段階に時間が取れないんだよな。
2026年03月08日
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