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2012.04.11
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カテゴリ: 海外旅行
久しぶりに年末年始のタイ&ラオス旅行の記録UPです。
もう記憶の彼方に行きかけていますけどぽっ

エアアジアや、ジェットスターという格安航空会社に乗る機会は何回もあったのですが、この年末年始の旅行ほど、自分の荷物重量に緊張したことは無かったです。

というのも、ラオスは織物が素晴らしい国で、つい衝動買いしてしまうからです。
しかも、布という物は重たい!

うっかり予約していた重量を越えると、格安航空会社では「多額の追加料金の刑」です。
ですので、「出国時は荷物少なめ&最悪の場合には重たい荷物は手荷物にしよう」大作戦で荷造りしました。

もっとも、最近は何かと荷物が増えて、昔のようにコンパクトにできません。
(薬や美容グッズ関連が増えたかも?)

それでも、出国時、キャセイ航空に預けたスーツケースは、13.6kgでした。

ところが...そのスーツケースをタイ・バンコクからラオス・ルアンパバーンへのバンコクエアウェイズで搭乗時に計測したら、17.7kg!
いきなり4kgも増えていますびっくり

確かに、バンコクでプラトゥーナム市場や、ウィークエンドマーケットに行きました。
でも、買ったのはアクセサリー類中心です。

とても個性的なブロンズ製花モチーフ指輪(500円)、エスニック調ブロンズ&ピーズのフリジンピアス3個(120円)、などなど。
あ、そう言えば、昭和の雰囲気が漂うレトロな印象のプリーツロングスカート(やや冬物布地なので、これを着る人、バンコクにはいないような?)が、少し重たい布地。

いえいえ、もっと重い物が...
あのジム・トンプソンOutletで買っていました、大判ストール2枚にミニショルダーバッグ2個、その他、合計6点も。
ジム・トンプソン製品は作りがシッカリしている分、やや重たい布を使っていました。
そりゃ、4kg増えるはずです。

この後、ラオス・ルアンパバーンからタイ・チェンマイへのラオス航空では、預け荷物の重量は、23kgまでOKですが、チェンマイからバンコクへのエアアジアは、かっきり20kgです。

そうなると、スーツケース内のネットブック(PC)1kgを手荷物にするにして、追加できる荷物重量は約4kgです。
この重量(と、予算)を考えながら、ラオスでの買い物となったのでしたウィンク

それでも、やはり欲しいものは欲しいです。
特に、今回はルアンパバーン郊外にある織物工房「Ock Pop Tok」での高品質シルク織物(しかも良心的な値段)に魅了され、3枚も買ってしまいました大笑い

今回買ったのは、下記の3点。

茶系マルチストライプ・シルクストール:約2,000円
白地にグレーとピンクのピンストライプ・シルクストール:約1,500円
こげ茶地にラオス伝統柄(白抜き)シルクストール:約2,900円

Ock Pop Tok は、アメリカ人女性がオーナーの工房&宿泊施設です。
http://www.ockpoptok.com/

Ock Pop Tok 敷地入口の写真です。
予約すれば無料TukTukサービスがあるそうですが、私達は貸し自転車で行きました。

2012タイ ラオス0258.JPG


工房では女性が織物を作っている所を見学できます。

2012タイ ラオス0245.JPG

気持ちの良いオープンエアなカフェもあり、食事もできます。
背景の河はメコン河です。
2012タイ ラオス0253.JPG

織物スクールやヨガクラスもあり、インテリアがお洒落なので、なかなか人気の宿みたいです。
Agodaでも予約できますが、上記HPと料金変わらないので、直接予約の方がリクエスト入れやすいかも?


ここで買い物クセに火をつけた勢いで、他にも買ってしまいましたぽっ
シルク織物自体は軽いのですが、綿とシルク混紡のストール等もナイトバザールで物色。
ナイトバザールでの安い織物は綿か化繊混紡のものですが、それでもデザイン優先でチョイス。
結局、12枚も購入していたのです。 ああ、重量が!

ところで、余談ですが、ルアンパバーンのナイトマーケットも最近は商業化しすぎて、何処か(タイ?)で大量生産させた化繊のストールを「綿混紡」と言って売っていたりします。
こういう商品は、ナイトマーケットの多くの屋台に並んでいて、だいたい値段もカルテル組んでいるのか同じみたいです。

その同じストールが、チェンマイのナイトマーケットで、ルアンパバーンのナイトマーケットより遥かに安く売られており、驚きましたびっくり
つまり、ルアンパバーンのナイトマーケットでは「タイからの輸入品」を売っていたのかもしれません。
まあ、数百円の差額なのですけど、ルアンパバーンの観光化が進むにつれ、こういう商業ベースを感じる事が増えてきました。
以前の、自給自足的な「村で織った布をナイトマーケットで売っています」というスタンス、減ってきているのかも?


さて、緊張のラオス航空搭乗時のスーツケース重量は、驚いたことに18.5kg!
僅か、1kgしか増えていません。
ラオス航空の計測がアバウトなのか、バンコクエアウェイズの計測がアバウトなのか解りませんが、完全にセーフでしたウィンク

ただし、この後にくるエアアジアはキッチリしているはず。
だから、チェンマイでは重たいものを買わないつもりが...やっぱり買ってしまうのですねぽっ

特に重たくなったのが、バテックを利用した衣料です。
チェンマイ特有の色・デザインがあるので、バンコクでは買えないし、と言い訳しながら、買ってしまいました。

その結果、恐怖のエアアジア搭乗時のスーツケース計測...なんとギリギリ19.5kgでした。
ちなみに、その後に乗り継ぎした国際線(キャセイ航空)でも、重量19.7kgなり。

本当にキワドイ重量でしたクール


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ラオスの民族風布はカラフルで綺麗!



しかも、渋い!






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Last updated  2012.04.11 15:45:26
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