米国防高等研究計画局(DARPA)が1月22日(米国時間)に公開した上の動画は、DARPAの「Phoenix」計画の初期段階を示している。Phoenix計画は2011年に始まった取り組みで、人工衛星にかかる費用の削減を目的としている。 このコスト抑制策では、「宇宙ロボット」を利用する。静止軌道上にある機能停止した人工衛星から、まだ使えるアンテナを回収させ(日本語版記事)、そのアンテナを小型のモジュール式「Satlet」に取り付けて、寿命がもっと長い、新しい通信衛星にするのだ。
( 「死んだ衛星」を宇宙で再利用、DARPA動画 « WIRED.jp )
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