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2012.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
強衛門は「ありがたきお言葉」と礼を申し述べた。その夜武田の家臣が強衛門のそばに寄ってきて
明日の朝城に近い柵際までゆき大声で「家康様、信長様は救援に来れないので城を明け渡すがよい」
と申すように そうすれば勝頼公もお喜びになり褒美も下さり武田家臣として末代まで大事にされよう
と言った。
強衛門はすこし考えているようであったが、「わかり申したさればその旨(むね)申しましょう」と大きく返事をした。
家臣は微笑み満足して戻っていった。

しかし翌朝武田方にすれば驚くようなことを言ってのけた。                              城に近い柵より強衛門は大音声で城方に呼びかけた「鳥居強衛門である城中の衆に申し伝える
信長公、家康公1両日の内には着陣致す故、気を引き締め城を守るがよい。今生のなごりなり!」
と言ったため城方の兵たちは歓声をあげ活気を取り戻したが 武田方の侍はあわてて口を塞ごうと
飛び掛ってきた。しかしもう言ってしまった後どうにもならない。
たちまち縄でくくられ城から一望できる寒狭川の岸に磔台にのせられ城兵の見守る中
槍でクシ刺しにされ果てた。
見ていた城兵たちは磔台で血を流し頭をたれている強衛門に涙ながら手を合わせ読経し感謝した
このことは後世の奥平藩士がこのことを忘れないため後日絵師に描かせ城に掲げた

つづきは明日





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Last updated  2012.01.20 09:49:43
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