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先日、数名の方がスポーツについて語っていました。どうやら彼らは巷で言うところのスポーツマンで、若い頃には何かの競技を熱心に行っていたようです。別に、興味のある話ではなかったのですが、会話の中に「ブドウ」とか「カクギ」などという単語が出てきたので、ちょっと気になって聞き耳を立てていたのです。彼らの辞書には「ブジュツ」という単語はなかったようですが、先の2語に含まれていると考えて良さそうです。で、彼らの結論というのは、ブドウヤカクギの達人(話の内容から、有段者、程度の意味合いのようでしたが)はその道では達人であっても、それ以外の種目ではまるっきり駄目な奴が多い。それに対して、球技系はなにをやってもそれなりにこなせるものだ、ということでした。ほうほう、なかなか鋭いところを突いている。我が身を振り返ってみても、スポーツは種目によってまるっきりどうしようもないものも少なくなく、学生の頃はそれが体育の授業である日は学校へ行きたくなくて仕方がなかったものでした。同じ土俵で論じる性質のものではないと分かってはいても、なにか悔しいなぁ。でも、その翌日だったか、スポーツ万能な職場の責任者(当方がかつて武術をかじったことを小耳に挟んでいる)がこんなことを言われるんですよ。最近、都会も地方も関係なく物騒な事件が多いじゃないですか。それで、もしも、うちの事業所に強盗が押し入ったら、逃げる時間を稼ぐのにおまえが対応しろ、しかも、最近は心の病気や違法な薬をやっている人もいるから、説得なんて通用しないこともあるんだぞぅ。世間ではせいぜいこんな扱いかよ、って思いまして、聞こえない振りしていました。
2007.05.20
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他県で太極拳を学んでいた方が数ヶ月前に入会されました。他団体の経験者を受け入れるというのは、様々な点で難しいことが少なくありませんが、この人(以下、U練習生)は太極拳に対する一般によくありがちな偏った考え方を持たず、”カンフー”という領域全般に関心を持っており、学習意欲、練習熱心さともに申し分ありません。先日、いつもとは違う、遠方の施設を練習場として借りていた日、扉の前にそのU練習生が立っていました。そして、近付いていくと申し訳なさそうに誤るのです。不可解に思って理由を聞いてみると、子どもが出来たので当分の間、練習ができないとのことでした。本当はおめでたい話なのに、終始、残念そうに話すのです。電話やメールで足りる用件だと思いますが、それを話すためにわざわざ遠方から歩いてきたようです。こういった姿勢はやはり高く評価するに値するでしょう。その話の中で、産科医に太極拳を練習しても良いかどうか尋ねたところ、専門家に聞いてこいとの返事だったとのこと。しかし、残念ながらこれまでに関ってきた太極拳の会の人たちの中では、結局、”産休”になったままいずれもやめてしまい、適当な前例がありません。巷の、色々なマタニティ○○という、スポーツやカルチャーなどの講座を参考にすると、おそらく、24式太極拳の套路を練る程度なら問題ないのでしょうが、具体的な練習項目の指示を期待されるとどうしても判断が鈍ります。
2007.05.13
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待ちに待った連休もあっという間に最終日を迎えました。実は、この3ヶ月、仕事が大変忙しく、あわせて体調を崩した状態が続き、一時期は精神的にもかなり参っていました。それでも、ようやく本当の意味での休日、つまり持ち帰った仕事に費やされてしまうことなく過ごす時間を得ることができ、心身ともに復調し始めてきました。職場の抱える諸事情からこの1,2年はいつもの年よりも忙しくなりますが、このブログも放置期間があまり長くならないようにしてゆきたいと思います。
2007.05.06
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