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2017.05.23
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カテゴリ: 時事ネタ
(2)より続く

最後にもう一つ。厚生年金には上限があるため、 一定以上の給与月額の人は全て620円の負担という事になります。所得税のように、所得 x 税率で計算し累進性が保たれる、という訳ではありません。

なぜ月給(標準報酬月額)が60万円の人も、200万円の人も、皆同じ保険料になるのでしょう。単純に厚生年金に上乗せする、という安易な制度設計にしたために「 高所得者に応分の負担を求める」という点が不十分 になってしまったのではないでしょうか。

元々は別の制度であった厚生年金と国民年金ですから、今の段階で多少の齟齬が見られるのは仕方のない事でしょう。

しかし、せっかく新たな制度を設計するのですから、このような一つ一つは小さいけれど現実にこのような経験をした方には無視できない、我慢できない矛盾のある制度設計になってしまったのは、努力不足のそしりを受けても仕方がないのでは?という気持ちが抑えられません。

もう一度繰り返します。

1.保険という名称は不適切で、名を変えた増税である
2.昨今の情勢で増税は景気回復の足かせとなり、別の手段(教育国債の発行など)を講じることがより効果的な施策であろう
3.「高所得者や企業に応分の負担を求める」とあるが、高所得者の負担が不十分
4.2とも関わるが、現存する社会保障制度の不備を無視して制度が構築されており、粗製濫造との批判を免れない












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最終更新日  2017.05.23 20:25:52
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