| 日付: | 2007年10月1日 |
| 対戦: | 横浜×阪神 |
| 球場: | 甲子園球場 |
| 結果: | 7対9で阪神の勝利 |
| 感想: | 辛うじて勝利!?
余裕が瞬時に転じて、蓋開けば辛うじて逃げ切った…って試合になっちゃいました。 しかも、その感を覚えること2回。 1回目【ジェフ打たれる!】 鉄壁の一人であるジェフが、4点差を1点差まで追い詰められる3ランホームランを金城選手に打たれてしまいました。 初回に、5月30日以来久しぶりに飛び出した 今岡選手の3ランホームラン 。 5回裏に、更に追加点となるまたもや 今岡選手の2点タイムリー 。 中盤で5点差でしょ?余裕だわさ。 なーんて調子ぶっこいてたら、なんてことありません。 3年ぶりぐらいにスタメンに選ばれた 秀太のエラーがらみ 等々で1点すぐに返され、そしてこのジェフが浴びた一発ですよ。 ここへ来て1点差です。 2回目【球児打たれる!】 1点差のまま迎えた9回表。 久しぶりに見ましたね、阪神らしい4連打にもなる 「固め打ち」 を。 これで一挙4得点、土壇場で大きく引き離す5点差です。 最終回で5点差でしょ?余裕だわさ。 なーんて調子ぶっこいてたら、なんてことありません。 江草投手からバトンを渡されたダーウィン投手。 調子悪ぃ~! 先頭バッターに初球を捕らえられ、いきなり2ベースヒット。 次のバッターにも初球を捕らえられ、またもや2ベースヒット。 たったの2球で1点取られました。 更に次のバッターにも打たれ、結局アウトを一つも取れずに球児と交代。 ランナーが2人居るので、球児にセーブが付くお膳立てが出来たってことになるんですかね? セーブポイントのルール、未だによく解ってない私。(^^;) ジェフが3ラン浴びた 金城選手を併殺打 に打ち取るも、その間に3塁ランナーがホーム生還で1失点。 ま、これはダーウィンが残したランナーなので、球児の自責点にはなりません。 2アウト、ランナーなし。 場内は 「あと一球っ!あと一球っ!あと一球っ!」 のコールに包まれています。 ここであと一つストライクが入れば、阪神タイガースのクライマックスシリーズ進出が決定します。 んがっ! さすが横浜の主砲・村田選手。 ここへ来て、 ソロホームラン ですよ。 5点差もあったリードが、最後の最後で2点差にまで縮まりました。 どっひゃ~! この状況で出来ることと言ったら、お疲れ球児に全てを託して、あとはただ「頼むぅ~!頼むぅ~!」と祈るばかり。 結局、山田花子似の吉村選手をセンターフライに打ち取り、辛うじてゲームセット! 昨夜で 阪神の CS 進出が決定 致しました。 おめでとう。 私は現地観戦する予定組んでおりませんが(首位なら何としてでも現地観戦するつもりでした)、勿論テレビ観戦するつもりです。 頑張っていただきましょう。 阪神タイガースの運と力の融合を観せてもらいましょう。 そのためにも、疲れが溜まった選手の休息と、怪我を抱えている選手の治療のために、時間を有効に使ってもらいたいです。 それにしても、昨夜の試合。 点の入ったイニング以外は全て三者凡退て。 まー、極端で気持ちのよいこと。 |
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