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かなり突然ですが、とりあえず実家の近くに部屋を見つけて引っ越すことになりました。何もこのくそ忙しい時に・・・と思いますが、「よく考えて」ということはまずなくて、瞬間的に決断することがほとんどです。前からいろんな事情があって、早く引っ越さなくてはと思っていたのですが、まさか年内になるとは思っていませんでした。 「考えている時間がない」というのもありますが、「考えれば考えるほど分からなくなってくる」のが分かっているので、めったにピンとくることのない自分がピンと来た時は、目をつぶって突っ走ります。 特に人を好きになる時はそんな感じで、てひょにんの時もそうですが、まぁ、雑誌に載っている人だから芸能人だろうというのは分かりますが、名前も仕事も、顔すらはっきり分からないけど、ピンときて突っ走って今まできています^^; 実に危険きわまりない人生です^^; 全く計画性のない人生ですが、あまりにも次々といろんな予想外なことが起こってくるので計画が立てられないんです・・・ 仕事に関してもそうですが、今の仕事を続けるべきかどうか正直悩んでいます・・・仕事というのは生活の手段でもあるけれど、自分の人生の大半を費やすわけだから、もっと自分らしさを生かせた方がいいんじゃないか・・・ずっと悩んでいる自分の課題です。 現実はとても厳しいけれど・・・今いる所で最善を尽くすこと・・・自分がより必要とされる所に行けるよう願いながら進んで行こうと思います。 年末、倒れないようにしないと・・・ひぇ~~~TOT
2007年11月21日
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それでは気分を変えて、今日はMラジ関連の「ぷごぱん」の話を少し・・・土曜日のMラジはメモもとらずにぼ~っと聞き流してしまったのですが、「ハガキだけ受け付けます」コーナーが土曜日になっていて例の「洞窟喫茶」のイントロで、「ウクオッパに『ぷごぱん(鯛焼き)』のようにそっくりな子供を産みたい!」というヒョニちゃんが、「ぷごぱん」の差し入れを持って来たのですが、あまりにもあんこが熱くて舌を火傷してしまって、うまくしゃべれなくなってしまったウクオッパ。大騒動のヒョニちゃんは、ウクオッパの舌をふ~ふ~。ヒョニちゃんの熱烈な求愛をまたもや「いろ~んいろ~ん」とかわしていくウクオッパ。しかし舌足らずの発音でサマになりません。 さかのぼりますが、10/28のMラジでもほほえましい(?)「ぷごぱん」のエピソードが。ある投稿で、飲みに行く途中、妊娠中で思うように出かけられないワイフのことが思われて、「ぷごぱん」を12個買って家に寄ったんだそう。そこで出てきた3歳になる長男にぷごぱんの包みを渡し、「わ~!お魚だ~!」と喜ぶ子供の声を背後に、飲みに出かけたんだそう・・・帰ってくるなり、カンカンになっているワイフに叱られ・・・見ると水槽の中にはぐちゃぐちゃになった12匹の「ぷご」たちが・・・徹夜で水槽の掃除をさせられたんだとか・・・^^; そこでてひょにん、「行く前におみやげ買ってどうするの!帰ってくる時買わなきゃ」「その時はひざまずいて許しを乞うのね」というゲストの言葉に「ひざまづくどころじゃない、土下座です。寝そべります(笑)」 他には、ホン・ギョンミンシが結婚する時は、ジョングギが祝歌、てひょにが司会。ジョングギが結婚する時は、ギョンミニが祝歌、てひょにが司会という話。「何でてひょには歌わないの?」と抗議するギョンミニに「だって僕は歌手じゃないでしょっ!!本業の歌手が歌わなくてどうするの!」・・ごもっとも。 ギョンミンシは「とにかくジョングギとデュエットすることさえ無ければいいよ。キーが合わなさすぎる!!!」・・・ごもっとも。 話題はReady Goからてひょにんのファンだという男性ファンからの投稿へ。このドラマはIMFのせいで途中で打ち切られた残念な番組だったんですが、ここでてひょにんの素質を見出して、初の主役に抜擢したというこのドラマの監督という方が、実は今ジェウクシのドラマの監督をしていらっしゃるらしい。「ほんとに変わった方なんですねぇ(笑)」という話を。 この男性ファン、てひょにんの演技が大好きで、「猟奇的な彼女」は100回以上も見たという。(はてどこかで聞いたような?写真のぷごぱんを食べた人物か?)でもラジオを聞くにつれて、ドラマや映画でのイメージがかなり変わってきた、と。「僕の彼女を紹介します」では、「ヒョン、何故最後に出てきて全部ぶち壊したんじゃ」と不服を;この作品、意外とそういう意見が多かったようです。てひょにんファンの中には最後のシーンだけを繰り返し見るという人も多いのが事実です^^; てひょにん「クァク監督がそういう人なの・・・^^;」 ギョンミンシ、実はジェウクシのドラマのFDをしているという後輩がいて、「ジェウクシが難しいので口を聞いてくれないか」と言われたらしくて、「僕達にとって、ジェウクヒョンが難しくないと思ってるの?とんでもない!自分のことは自分で解決するように(笑)」 ジェウクシ、現場ではあまりいらない話をしない感じですね。演技に真剣でちょっと近寄りがたい雰囲気もあるのかな? 秋の紅葉見物の話で、キム・ジェドンシは山にさえ登ると人物が大きく見えると。山にさえ入るとりすのようにすばしこくて、日頃のうっぷんを晴らされるので、ジェドンシとだけは登りたくない、とギョンミンシ。また、てひょにがたくさんの美女と共演しながら誰一人紹介してくれないとぼやくギョンミンシに、「撮影ったっていつも一緒にいるわけじゃないんだから~」と弁解するてひょにんなのでした。 そして29日の放送では公開放送の話も出ていました。「今度はどこでやるんだろう?海辺かな?島かな?」というてひょにんに、ジェウクシ、「それじゃCoolコンサートじゃなくてColdコンサートだね」とまた笑いをとっていました。 次は小劇場のようなこじんまりとした場所でやりたい、という2人、「いったいだれが後援してくれるんだ?」という話で、ラジオを通して小劇場の所有者に呼びかけを^^;「Mラジでお贈りしているプレゼント、最大7つまで差し上げますのでよろしくお願いします(笑)」 何だか途切れ途切れになってしまいましたが・・・Mラジこぼれ話でした^^
2007年11月12日
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ここでもたくさんの方に励まして頂いて、とてもありがたいですTvT先日の朝礼でも、「販売員の方がかわいそう」と言われて、思わず大泣きしてしまいました。とても恥ずかしいです。今日もお買い場(売り場)に立つのが恐いですが、何も知らないお客様も多いですから、がんばって販売していこうと思います。 毎日一生懸命がんばっているのに、何で私が、何でこの店が、と思うと不満が沸き起こってきますが、そういう思いが驕りなんだと思います。当たり前のことを当たり前な気持ちで当たり前にやっていかなくちゃ、と思います。 小倉伊勢丹の店長さんが、「神さまがくれたチャンスだと思ってがんばってね。みな大変だったから何か差し入れをしてあげよう。何人いるの?」と聞いて下さって、ほんとにとんでもない、申し訳ない話ですが、みんなに優しくして頂いて、ますます泣けてきます。 会社の方はしばらく大変だと思いますが、皆さん体を壊さないようにがんばって頂きたいと思います。伊勢丹の皆さんにもほんとに感謝しています。これからも当たり前のことをしながら精一杯お店に貢献していきたいと思います^^
2007年11月11日
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今朝の朝刊で社告が出ました・・・何日か眠れぬ日が続き、放心状態でしたが、今日一日休んで少し気持ちが落ち着きました・・・ 原因となったのは私が応対し販売した方からのクレームだったのです・・・箱につめる時にミスに気づいていれば・・・いくら悔やんでも仕方ありません。本来「枠外記載」と書かれているべき所に、その商品一種類だけにとんでもない賞味期限が印字されていたんです・・・。枠外に記載された賞味期限との二重表示ということで告発されました。商品自体には何の問題もありませんでした。 もちろん、工場から出荷した時点で、店頭に陳列した時点で、どこかで誰かが気づいていれば事故は防げたのですが、今回いろんな調査が入って、会社の体制にも問題があるということで、商品表示に対して細かい改善指導も受けることができたので、「試練をチャンスと思って、こういう時こそ一体となってがんばってほしい」という言葉に励まされつつ過ごしていますが、営業担当の責任をとられている副社長や、たくさんの従業員の方々がここ何日間徹夜で対応に追われている姿を見ると申し訳ないし、励ましてくださるデパートの幹部の方々にも申し訳なくて顔が上げられませんが、こういう時こそ、がんばって笑顔で販売していかなければならないと思いますが、つい涙が出てきてしまいます。 機械化が進んだとしても、その機械を操作しているのは人間だし、その人間が完璧ではないから、どうしてもミスというのは起こるのだということを痛感しますが、今の時勢上、あまりにも消費者の方々が過敏になりすぎて、目を皿のようにして商品表示を見て、あらゆることに対して告発されているのが今の食品業界の現状のような気がします・・・ 商品による直接の被害というのはあまり聞かないような気がします・・・もちろん改めるべき所は多いと思うし、もっと良くなってほしいと思いますが、どんどん表示すべき項目が増えていっている中で、現状が追いつかない部分も多いのかもしれません。 分野は違いますが、私たちも現場で厳しく指導されている個人情報保護についても、結局、安心できない、信じられないという心の発露だということでは同じだと思います。日々厳しくなっていく管理体制・・・その中で予想外の多くの費用もかかるし、関係する人の力も消耗されていくし・・・私たちはいったい何をそんなに恐れているんだろうか・・・と思ったりもします。いったいどこまで行けば安心することができるんでしょうか・・・ もっと自分自身の感覚を信じていいんじゃないかと思います・・・私は時々、頭が弱いなぁ・・・と思うんですが、信じることで、守られて救われてきたなぁと思います。 もしかしたら私みたいに、商品の表示とかあまり気にしない人も多いのかもしれません。そういう人達の方が幸せなのかもしれないと思います。 話がそれましたが・・・;とにかくこれからもいろんなことがあると思いますが、毎日最善を尽くして、その中で起こってしまった出来事ならば謙虚に受け止めて、めげずにがんばっていこうと思います。
2007年11月10日
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久しぶりの休みです。最初分からなくて10/28,29分の放送を聞いてしまいました^^;それでも分からなくて、HPをいろいろ探していたらスタッフのDiaryの所に11/3放送予定とあるのを見つけ、写真も見ることができました^^ ということで慌ててつい先ほど聞いた分です。幸い27:45と、時間が短かったので良かったものの・・・^^;コンサートの後記については、ファンの書き込みの分をてひょんちさんの所に少し上げさせて頂きましたが、スタッフの目線とはまた違うものがありますが・・・そこで話題になっていたのが、このだいだい色のマフラーです^^(オレンジと言えばいいものを・・・;;) え~この日は深まる秋を感じさせる、とってもいいお天気だったようで、予想されていたほど寒くもなかたよう。1万人くらいの観客が集まったもよう、というのはてひょにんの弁。『教育費、医療費のいらない社会を目指そう』というキャンペーンが同時開催だったので、多くの医療、教育関係者の方々が来られていたようですが、てひょにん、「今日は麗しい看護士の皆様も来られています。」「・・・見たところ麗しい看護士の方は一人も見受けられませんが・・・きっとどこかに来ていらっしゃるんでしょう~」とジェウクシ。 「Mラジ公開放送は天気にはいつも恵まれるようで、こうしてたくさんの方がお集まりくださったのも、何より面白いから、そして最高の歌手陣をお招きしているからです」という言葉に会場は大きく盛り上がり。最初の舞台はビッグママ。私は見たことはないんですが、名前のごとく大きな方々のよう・・・。「ダンスとはいいかねるダンスにかわいさを強要している(笑)」とジェウクシ。「何といってもビックママの魅力は性格の良さと、見るだけで気分が良くなるキャラクターでしょう~」とてひょにんがフォロー(?) 次はボビーキムと、タイガーJK(この人の名前がよく分からないTT)、2人は10年以来の知り合いだけど、あまり仲は良くないと冗談っぽく。舞台のカリスマと言われる2人の舞台はとても個性的な様子です。タイガー氏が65万ウォンと超安価で自ら製作したというミュージックビデオも話題に。 次の舞台はぺク・チヨンシとキム・ジャンフンシ。キムジャンフンは途中歌を中断し、「キム・ジャンフン、サランへヨ」と、自ら観客に合いの手の手ほどきを。「お前達がやらなきゃいかんだろう~何やってんだDJは~!」と2人を叱りつつ(?)逆に「みっともない」とDJやぺクチヨンシから笑われると、「老若男女、たくさんの方々が集まっているのに、一緒に声を揃えることで一体感を持ち、盛り上がるのではないか」と弁解を。キム・ジャンフンシの曲にまつわる質問で、DJがぺクチヨンシに「男性の涙をどう思うか?」というので、「声を上げて泣くのは、どんな場合もみっともないけど、我慢しきれずふっと零れ落ちる涙は素敵です。」それを聞いたジャンフンシ。「だから僕はサンスター(目薬の名称?)をいつも持ち歩いてるんだ。」しばらく目薬の話題が続く中で「いい加減にせい!」というDJに、「いいじゃないか、僕のはれっきとした医学ユーモアなんだから。前に座っていらっしゃる医療関係の皆さんへのサービスで」と妙なジョークをしゃべり続けていたのがけっこう面白かったです。 唯一人、二回とも出演しているぺク・チヨンシ。「とても気分が良いです^^」「別に質問することもないしな~」とちょっとしらけ気味の2人に向かって反論するチヨンシとジャンフンシ。てひょにんに向かって「2回目どうだ、慣れたか?」というジャンフンシに「まぁね」と返すてひょにん。ほのぼのとして楽しそうでした。 「健康と教育」に関しては人一倍関心があるというてひょにん。「何せ12/23が予定日ですから~」という言葉に会場からどよめきが。気にもせずてひょにん、医療関係の客人に「楽に順産する方法は?」「産後処理に良い食べ物は?」と次々質問を。「自分で作ってあげるの?」というジェウクシの質問に「もちろん」とてひょにん。またもや会場いっぱいのどよめき・・・^^;「とりあえず奥さんには質よりも、量をたくさん作ってあげるのが先決じゃないの?」とジェウクシ(笑) 「何よりも笑うことが最大の健康の秘訣だそうです。健康な笑いの中にこそ幸せあり!皆さん多いに笑いましょう~」とジェウクシがきれいにしめてくれました^^ 次の舞台はノブレイン。最近は俳優としても活躍し、「ラジオスター」や「楽しい人生」にも出演しているそう。「パク・チュンフン先輩から演技はやめろと言われた。先輩も歌はやめてほしい」と面白おかしくエピソードなどを。Mラジのロゴソングも生で披露してくれました。 次のイ・スンチョルシの舞台の前に「いったいDJを見に来てる人はどの位いるんだろう?皆豪華なゲストをみにきてるんだろうなぁ」とぼやくてひょにんに、会場からチャ・テヒョンコールが^^たくさんのてひょにん、ジェウクシのファンが前方の指定席(?)で応援してたみたいです。 イ・スンチョルの舞台があり、会場は皆歌詞を知っていて大合唱だったもよう。さすが国民的歌手ですね~「とても嬉しく、楽な気持ちで歌える」とスンチョルシ。「皆の知らない歌を歌うのは気が引けるんだけど・・・」と言いながら、最新の9集アルバムから新曲も披露していました。 次はてひょにんお待ちかね(?)男性ファンお待ちかねのチェヨンシとワンダーガールズの舞台。会場は大騒ぎみたいです。「チェヨンシもメンバーの一人みたい。一緒にやったら?」というてひょにんの言葉に「大歓迎です」とワンダーガールズ。「ほんとに、かわいくて、未来があって人気があって、うらやましい!」とチェヨンシ。「いつも動画なんかでダンスの様子とか見てるんです」というチェヨンシに、「チェヨンシがしゃべり続けてるから、ワンダーガールズに質問できないだろ~(笑)」とジェウクシ。16歳、19歳、20歳、と年齢を紹介する彼女達に「僕は君達の社長さんと友達です(笑)」 次は「男性の僕らからみてもカッコイイ、素敵なヒソンシ。いったい彼にできないことなどあるんでしょうか?」「苦手なこと、できないことって何?」というDJの質問に、「そうですね・・・女性をナンパすることかな」「そりゃ、当たり前だろ。何もしなくても女性の方から寄ってきちゃうんだから!」 最後は待ちに待たれたスーパージュニアの舞台で幕を終えました。歌が全然聴けなかったのは残念だけど、十分会場の雰囲気が楽しめました。 今日聞いた他の放送も、近いうちにUPしますので・・・^^;
2007年11月05日
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今日からガメラの転入したクラスです。特別支援学級は通常「7組」と呼ばれていて、Bグループはその中でも学習の進んだグループ、軽度のグループということになりますが、同じ教室で学習します。そして普通学級にもガメラの所属するクラスがあって、それは交流クラスと呼ばれ、1年1組になります。可能な科目があれば1組の交流クラスで学習し、後は7組で、作業や自立学習、ということになります。 今日は初日なので一緒に登校しましたが、担任の先生との面談で、「自分のことはできないのに、他人のことに手出し口出ししたがるので、お友達との衝突が一番心配」とお話したら、「ここの子達は皆そうですから」と笑って、「トラブルは避けられませんが、だんだん慣れていくでしょう」と励ましてくださいました。見ると確かにそう・・・^^;ガメラのような子が何人も・・・;いくら少人数制とはいえ、先生大変だろうな・・・と思うと、ほんとに頭が下がりますが、やはりこちらはこちらで、普通学級には無い苦労も多いそう;でも、見た感じ、皆個性豊かで、明るくて輝いている子達ばかりで、普通学級の枠にはまりきれない分、何かを周りに伝えることのできる大事な役割を持っているのではないかと感じました。やっぱりこれは障害じゃなくて個性なんだと思うし、特支学級に限らず、これからはもっと子供がそれぞれに持っている個性をその子に合ったカリキュラムで伸ばしていくことのできる教育が必要になってくるんじゃないかと思います。少人数クラス制で、個人指導と団体活動をうまく組み合わせてやっていく上では、先生の数はもっと増やさないといけないと思うけど、こうして少子化が進んでいく中で、日本の将来の為にもこれはぜひやるべきことだと思います。一律の義務教育の中で、いろんな問題を抱えている子供達も多いと思うし、特支学級まではいかなくとも、自分の個性が発揮できなくて辛い、悔しいをしている子供達も多いんではないかと思います。 比較的自由な学習体制の中で、できる科目はどんどんやっていく、できないことはある程度切り捨てて、社会にでるため、自立のための能力を磨いていく、ということでは、特支学級の方が本来の教育のあり方なのではないかという気がしています。そういった意味ではガメラはすごく恵まれていると思うし、最初からこちらを選択すればよかったのかなぁとも思うけど、約半年間、普通学級で生活してきたことは決してムダではないと思うし、もちろん彼女にとってはこちらの方が過ごしやすいと思うけれど、それが当たり前ではなく有難いことなんだ、と思ってくれればいいと思います。心配なのはここではガメラは優等生になってしまう・・・だから今まで自分がいた普通学級のことを忘れないで、勘違いすることなく、社会における自分の立場を認識して、辛い思いをし過ぎずに、人を愛し喜びを与えていける人になってほしいなぁと思います。 ただ、学校や教育関係のいろんな立場の方にも、様々な考えの人がいて、ほんとに熱心に生徒のことや、教育ということに対して考えてくれる先生が今は少なくなってきているのかもしれないし、そういう方々とて、それは職業であり、生活の手段である部分もありますから、自分自身の生活は一番大切ですが、学校にいる時や生徒に対する時は、本当に教育者として、熱心に子供のことを考えてほしいし、子供には誠実な思いで接していただきたいなぁと思います・・・子供達は敏感ですから、そんな大人の気持ちをはっきり感じ取りますから、純粋な子供達を傷つけないでほしいと思います。そういう点で、先生という職業はとても神聖で難しい仕事だなぁ・・・とつくづく思いますが、今日お会いした先生方もそれぞれに個性はありますが、とても器の大きなあたたかな感じのする方ばかりで良かったです。 これからの進路について、まだまだ思い悩むこともあるかと思いますが、正直ほっとした気持ちです。 保護者という立場ではありますが、母親ともいえず、かといって父親でもなく・・・自分自身と2人の生活を支えるのに精一杯で、「お母さん」とは名ばかりで、あまりにもしてあげることの少ない自分ではありますが・・・これから彼女なりの未来が開けていくことを信じて、できる限り精一杯の気持ちで、応援し、支えていきたいと思います。
2007年11月01日
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