全1090件 (1090件中 1-50件目)
オリンピックの野球は興味ないつもりでしたが、たまたまテレビをつけたら最初の試合の終盤だったので、見始めたらやっぱり見てしまいます。野球なんて、世界から見たらマイナーなスポーツ。ほぼアメリカと日本しかやっていません。せっかく運良くオリンピックの決勝で当たったのですから、野球に興味のない人たちに 「日本人って野球が上手だね。」とか、 「日本の野球って面白いね。」って思ってもらいたいです。そうしたら、それは金メダル以上に価値がある。日本らしい野球を見せることが第一条件です。それさえできるなら、決勝まで来られたのだからメダルの色などもうどうでもいい。野球って面白い! って世界に発見してもらえるゲームを期待します。その上で勝てれば最高ですね。近藤健介はレフトで打球処理を誤り、直後にバックホームは逸れ、牽制で刺されそうになり、打者走者で物議を醸す走塁をしました。近藤は素晴らしい打者ですが、「日本がそういうことをしてたら勝てないんだが?」というプレーを1人で連発していた。一塁ベースを駆け抜けてインフィールドで余裕こいてる選手を初めて見ました。私が子供の頃は、あれはアウトだと教わったものです。「進塁の意思があるかどうか」が問われたようで、ラッキーでしたね。本来は「ファウルラインより内側にいたら進塁の意思があるとみなされる」ものです。判断基準が他にないから。ルールとはそういうものです。口では何とでも言えますからね。とにかく韓国にはちょっと気の毒でした。ただ韓国にとっても大事(と思われる)な日本戦なのに、先発がアンダースローで1番をつけていましたが、彼がエースだったのでしょうか。よく知らない。あんなふにゃふにゃした「ごまかし系」が先発してる時点で、今の韓国のレベルが察せられます。打線も2番と3番はいいバッターでしたが(逆ならもっと怖かったのに)4番5番はいちおう理由があってあそこにいるんだろうからたまたまいいところがなかったのかもしれませんが1番を打っていた打者は、アナウンサーと解説の新井貴浩は褒めてましたが終始文句言ってるだけでただのクレーマーだと思いました。ああいうのにいい選手はいない。6番は代打出されてましたし。WBC1回2回とやってた頃の韓国のイメージがあるので、当時と比べるとここ数年はぜんぜん韓国野球の話を聞かない。その理由が今回確認できた気がします。もう野球では日本にかなわないと気がついたので、本気でやらなくなっちゃった気がしますね。だから、これからです。ここからもう一度、韓国が野球の面白さ、楽しさに本当に気がついた時、今度は日本にとって本当に手強いライバルとして復活すると思います。諦めないで続けててほしいな。だって、ただ楽しいんだからさ。日本のことなんてどうでもいいじゃん。なので最初から韓国よりはアメリカの方が強いと思いましたが、そのアメリカでさえメンツは2軍、いや3軍レベルです。あの中にゲレーロジュニアが1人いることを想像するだけで怖さがぜんぜん変わりますね。タイブレークで勝った瞬間のアメリカのベンチの雰囲気が良かったです。「なぜ負けたのかわからない」。決勝は、日本はもっと苦労するかもしれませんね。残念ながらバイトで見れない。はっはっは。(発狂)とにかく私が見てきた4試合の中でもっとも価値が高かったのは「宮本慎也の解説」でした。本来なら代表監督であるべき人です。稲葉が悪いと言っているのではない。監督が稲葉で納得されている、この現状こそ日本野球界最大の問題であると考えます。
Aug 6, 2021
コメント(0)
聖火ランナー辞退だって。目立ちたがり。つか聖火ランナーだったんですね。目立ちたがり。タレントだから目立ちたがりで正解なんでしょうけどね。でも、あの行為は混乱に拍車をかけてるだけですからいちばん悪いでしょう。あ、オレもう走ってあーげね~。みたいな。善人ぶって騒ぎに便乗しようとしてるだけですから、元の発言よりなおタチ悪い。お前なんかが走ろうが走るまいが誰も気にしねーよ。心からどうでもいいわ。「女性がやると会議が長い」発言って、そんなに女性蔑視でしょうか。単に一般論を述べただけでは?会議が長いこと自体が必ずしも悪いわけではないですし、まあ文脈からいって女性蔑視に受け取られちゃったことは仕方ないですが。でも、だったら、それに反論してどなただかが「女性は男性と違って生産的な議論をするから」と発言したと知ったのですが、こちらの方がよほど明確に男性蔑視発言なのでは?男の議論は非生産的だと断言してますよ。もちろんこれは必ずしも現実ではないわけですし、森のおじいちゃんがそんなに怒られるなら同じ勢いでこちらも非難されるべきなのではないですか。そうでないと筋が通らないでしょう。何故、誰も気づかないんですか?女はおしゃべりだからなあ、と軽い気持ちでぼやいただけのつもりだと思うのですが、もちろん立場が立場ですし、それを聞いてこころよく思わない人がいることは当然でしょうけど(あえて)この程度で狂ったように大騒ぎして鬼の首とったように叫び散らすような人はその人自身が潜在的に女性蔑視の意識を持っているから、そう解釈してしまうのだと思います。これがこの騒ぎの本質。つまり、あの聖火ランナーの彼こそがこの話題の中で最大の女性蔑視者ということです(誰とは言ってない)。笑
Feb 7, 2021
コメント(0)
(※あくまでド素人の感想にすぎませんことをあらかじめご了承ください。)「小林は元野球選手」。巨人のキャッチャー小林に対して、こんな発言があったそうです。先日の日本シリーズ第1戦で先発の菅野が、マウンドからキャッチャーの大城になんだか怒って何か言っているようなシーンがあったらしい(父から聞いた話で、私は実際には見ていない)。それを聞いて だから小林じゃないとダメなんだよと私は思いました。大城にはキャッチャーの素質ないと思います。推測ですが、小林には勝利に対する執着が薄いように感じる、という理由で干されているように思えます。だから大城を使う、というのは(あえて言えば)本末転倒であって、足りないものは使いながら教えて育てていくしかない。元々センスがある選手は若い頃は苦労しなくても人より出来ますから、どうしてもプロの意識に欠けるように見えてしまう。でも、「だから使わない」では永遠に育てられません。自分で干しといて「元野球選手」とは、どの口が言うのか。人間のやることとは思えない。4タテですか。2年連続。2年連続ですからね、 言い訳できない。この1年間なにやってたの? って話ですからね。無策。無策の見本。4戦目に坂本を2番に入れて、それが対策だって。それただの去年のやつじゃん。去年も4連敗してるじゃん。坂本だって困るわ。あー面白い。中日に勝てないから予告先発を導入しろって騒いで、パ・リーグに勝てないからセ・リーグにも指名打者を導入しろって騒いで彼の「対策」って、その程度ですからね。別に何もしてない。何も考えてない。考えてるとは言わない。「税収が足りないから消費税率を上げましょう」って発言する政治家と同じレベル。そんなの猫でもできるから。それがもたらした結果が、今年の日本シリーズです。自分だけ優位なように始めから手駒を揃えておいて、なんなら金に任せてよそから横取って、圧倒的有利な状況下においてのみ采配のような真似事をして今まで勝ってきたわけでそれと同じことを相手にやられたらどうなるのか、ということです。 手も足も出ない。第3戦なんてもう腹抱えてゲラゲラ笑いながら試合を見てました。野球見ててこんなに爆笑したのは初めてです。もうけっこう長生きしてきましたが、こんな愉快な日本シリーズは生まれて初めてでしたね。モイネロのチェンジアップで先頭打者が空振り三振したときがいちばん笑いました。打てないよなソレ。はっはっは愉快痛快。しかもソフトバンクは金で選手を横取りなどしておらず、ほぼ生え抜きの選手です。移籍でパッと思いつくのは外国人と、川島慶三くらいでしょうか。個人的に今宮が大好きなので出てないのがとても残念でしたが毎年いい選手がゴロゴロ出てきてたいへん魅力的です。故・根本陸夫さんのチーム作りが今になっても生きていて、大きく実を結んだ感じがします。巨人にはもう清原も、ペタジーニも、ローズも、小笠原も、ラミレスも、クルーンも杉内もいないですから。丸は散々でしたね。中村の足は蹴るし、柳田の打球の目測は誤るし、嘉弥真?投手からスゲーやる気ない三振するし。走攻守で面白かった。第3戦最終回で初ヒット打ってドヤ顔とか、喜ぶとこじゃないよな?付け焼き刃でポッと出みたいな選手を使い回してあれよあれよの快進撃、その結果のリーグ優勝みたいな感じでしたが、今年は他の5球団が弱すぎただけ(唯一頼りになるはずの横浜も今永が抜け、何より筒香が抜けたのは想像以上に痛手で 毎年優勝争いをしてきた蓄積疲労もあったと思いますが、最後に失速してしまいました)。WBCでも(奇跡的に)優勝してるし、あれが名監督なのだろうという「勘違い」がセ・リーグのレベルをここまで落としたのだという視点は忘れてはならないと思います。この罪は重い。果てしなく重い。今年の日本シリーズを見て、勝敗に関係なく巨人とソフトバンクのどちらが魅力的な野球をやっていたか。彼は何も分かっていません。私から見れば「正しい方が勝った」というだけのことにすぎませんが。18年前の開幕戦のオーダー「2番・仁志」を見てこの監督は長嶋があれだけ仁志の1番にこだわった意味をまるで理解していないという理由でダメ監督だと判断しましたが、ようやくわかりやすく証明されました。13年? 14年? もやってて、シリーズ8連敗ですからね。普段あれだけ偉そうにしてて、普通ありえないですよね。 補強がなければ、こんなもんなんですよ。殿堂入りしたんじゃなかったっけ。なにかな殿堂って。何の殿堂かな。唯一の不満(?)は甲斐が何ももらえなかったことです。私の中では文句なしのMVPでしたが(試合の全部は見てないけど笑)。日本シリーズが終わった翌日のスポーツ新聞の一面ですが「菅野メジャー」3紙、競馬2紙、サッカー1紙。スポーツ新聞ってふだんプロ野球にお世話になってるんじゃないんですかね。それがこの無視っぷり。つまりこれはマスコミを牛耳ってるエラーイ人が巨人ファンで、報復としての措置と考えて良いでしょうか。そうでないと理屈が通らない。つまり それくらい恥ずかしいことだと認めたということで間違いないかと思われます。球史に燦然と輝く2年連続4タテ。みんなで語り継ぎましょう。そしてその時の「裸の王様」であった監督の話を。ホークスファンの皆様、心からおめでとうございます。そしてありがとうございました。
Nov 27, 2020
コメント(0)
年末年始に小1の甥が遊びに来ていまして、なんだか気に入られたらしく3が日をほぼ拘束されておりました。汗トランプをやりたがり、神経衰弱ではあまり勝てません。笑ファミコンやってみたい、と言うので埃を払って出してきたのですが今の子ってコントローラー使えないんですね。マリオブラザーズをしていて、こっち動いて、ほらそこでジャンプ、右押して、Aボタン押すんだよ、とか言ってもぜんぜん動かない。そんでよく見ると必死にコントローラーを傾けているのです。ああ、ああ! なるほど。と。今は全部パッドだから。というわけで私は1人でマリオを14面まで進め、スーパーマリオをクリアし、ロックマンはイエローデビルを倒すところまでやり、ガチャポン戦士も詰めまでやりました。ああ懐かしい。その話を店長にしたら、甥っ子と遊んでないじゃん、と鋭い指摘。笑(※ネタバレあります。)最終話です。いちばん泣きそうになったのは、劇場版の告知だったりして。動物の性別はまたやられました!しかしそれならなおのこと、いったい何故にしいたけなのか。無意識にオスのシンボルだと思っていました(下品)。子を成して最終話というのは「鉄血のオルフェンズ」のオマージュですね(嘘)。ちょっとルールとか詳しくないのですが、あれって結局「青ジャン」歌って優勝したってことなんでしょうか?では前回の「WATER BLUE NEW WORLD」(だっけ?)って、何だったの?本大会の予選と決勝みたいな割り振りなのかな。むっちゃんたちが黒板に「思い出しながら描いた」イラストの衣装はWBNWの方です。μ'sの時は「アンコール」で2曲でしたねー。9人でセリフ回すシーンが多い。ライブの時の演出なのかなーと思います。そうやって心の準備をしていかないと、考えなしに行っていきなりやられると危ない。泣きそうになるだけでも困りますので。笑千歌の突然の大声にもとっさに耳を塞いで対応できる沈着冷静だった花丸ちゃんが最後の最後にわがままを言いました。世の女性の皆さんに言いたい。わがままは、あのように使ってほしい。そして「ゴメンネ」と言えることが大切です。「紙飛行機の時」の話は劇場版できっと出てくるんでしょうね。μ'sの時で、あの劇場版ですからね。期待するなという方が無理です。これもまた4月になる直前の時間軸のお話、ということでいいのかな?体育館の幕が上がるとき、果南ちゃんのアップだけが一瞬映るのですがあれはこの企画の言い出しっぺが果南、という意味なのでしょうか。私の部屋に甥と2人で居る時に「紅の豚」を見た後、気まぐれに「映画けいおん!」を流してみたら、後半からだったんですが、「ごはんはおかず」に反応していました。あの作品は梓に曲をプレゼントするのにどんなコンセプトが良いかと模索する件があり結局「普段通りで良い」という結論に気がつくというシーンがあるのですが、大事な時に普段通りでいるためには何が大切かというと、日頃の行いなんだよ、と甥に教えておきました。教育に使える良きアニメです。サンシャインの最終話も、まあこれと同じ意味ですので、普通すぎて想定外でしたが、笑かえってこれで良かったなと思いました。まさにワンダフルストーリーズ。楽しい楽しいひとときを、心から感謝します。17日に出るCDはぜったい買います。あとは3rdライブの抽選に通るかどうかか。笑
Jan 8, 2018
コメント(4)
子供の頃から行きつけの床屋さんに行ったらそこのおばちゃんとやっぱり相撲の話になりまして、いちばん悪いのは白鵬なのだと。いわく、モンゴル人同士では白鵬に勝っちゃいけないみたいな暗黙事項があると。貴ノ花は正々堂々と戦いたいから、仲が悪くなるらしい。はあ、ああ、そうなんですか、へえ、と返事をしながら適当に相撲協会のせいにして煙に巻いておきました。人によってこんなに見方が違うのだ、とあらためて思った次第。おばちゃんの話が真実ならこれはこれで由々しき事態なんでしょうが、それは日本人で強い力士さえ出てくれば問題なさそうな。それを人種問題にすり替えるのは筋違い。貴ノ浪が日馬富士を「追い出した」形になっている。それで良いのか、と私は思ったわけです。日馬富士さえ心から納得しているなら、それが真実に最も近いのかとも推察できます。礼儀作法の問題なら、礼儀作法の問題なのだ、と正直に言えば良い。それができない理由の方が問題視されるべきでしょう。第12話です。私自身の話ですが、バッティングセンターに頻繁に通い始めてそろそろ5年くらいになるでしょうか。やってればうまくなるだろう、という非常に軽薄な気持ちで始めましたが一向に上手くなりません。トシのせいにもできる年齢ですし、思い通りに動かない自分の体に苛立ちを覚えることも。こんなはずではない。昔はできたのに。ただ、ある時からスイング自体が「ちゃんと振れるようになったな」と思い始めました。打球は同じなのですが、体が動く。思い切り振ってもどこか痛くなったりしない。そういう自分の些細な変化を自覚したとき、これだったら打球だって少しは良くなるはずだ、と思ったのです。ならば打ち方が悪いのだ。何かを変えれば全然変わるはず。それが何かはわからないのですが…笑いまだに暗中模索の日々ですが、「成長は気づかないうちにしている」という果南ちゃんのセリフが実感を伴って納得できます。それに、「軽い気持ち」のままではどんなにバットを振り慣れても、打球は以前のまま。どこかのタイミングで、上手くなろう、何かを掴んでやろう、と意識しなければ何も見つからないままであるように思います。緊張しませんように…と祈ってた人がμ'sにもおりましたね。それを喜んでくれる人のための、ラブライブです。精一杯喜びましょう。枕投げの強いとか弱いって、何だ?枕をぶつけられて引っ繰り返った曜ちゃんを、鞠莉さんたちの角度から見たいのですが…残り2話、どんなお話になるのかなと思っていたら、そう来たか。「花丸さんの場合。」みたいな。とても良かったと思います。μ'sの時は「優勝を諦めた」かのような1期と、「リベンジを果たした」2期だったので優勝に違和感は無かったのですが、サンシャインの場合は1期が「助走期間」だったので目まぐるしく速い展開のように感じました。優勝するかまだ決まってないけど。ひとつ言えることは、競争社会には弊害もあるが、勝者というのは、勝ちたい、ときちんと意思表示できる人の中からしか生まれないということかもしれません。レアケースを除いて、誰かがお膳立てしてくれるわけではない。お膳立ても自分でしなければならない。やってればうまくなるだろう、で何も変わらないバッティングと同じです。どこを変えれば何が変わるか、を自分で探さなければ。 …嫌だよ!! キートンさんは、怖くないの? …私だって怖い!! 私は軍隊にいたんだ。そこでは怖がらない方法なんて教わらない。誰だって怖いんだ! そこで学んだことは、生きる意志を持たないものは、戦う前から消えていくってことだ。皿を洗いながらふと、「MASTERキートン」のワンシーンを思い出しました。一周まわってまた、名作に巡り合った感じだなあ。負けるのが嫌だから、初めから勝ちたいって言わない。思わない。やりたいことやったら怒られるし。言いたいこと言っても怒られるし。上手にやれれば文句はないだろう。それで使われないのは、見抜けない方が悪い、と思っていましたが、それは甘かった、ということ。 ごめんなさい。笑いやー、効くわけだわー。ラブライブ。
Dec 27, 2017
コメント(2)
終わったみたいなんで、最後に一言。 相撲界では先輩の話をスマホいじりながら適当に聞いてても 協会が全面的に擁護。否定などできません。そういう結論が出ました。本当は日馬富士が引退した時点でそういう意味だったのですが。人としてダメじゃないでしょうか。カラオケのリモコンでとかそれこそそれ以前の問題だと、私には思えるのですが。日本人のモラルはこうして低下してきました。バカが権利を振りかざしてバカを守る。まともな人間なんて育つはずない。退屈極まりない会見は、聞いてる人に「もういいや」と諦めさせるため。日本のエライ人はみんなこれですね。責任感のカケラもありません。「事の発端」は「無かったこと」にされたようです。それでいいのか。人として。貴ノ岩を「被害者」と強調するわりには、直接の加害者では全然ない白鵬が減給という罰を受ける。筋が通らないでしょう。目的はただ一つ。「相撲協会のメンツを守ること」。これですべての意味が理解できます。本当は守られていないのです。ただ、これでみんなが納得してるんだからいいじゃないか、という空気があるだけです。私は納得していない。諸外国が本気でSUMOに取り組んで国内リーグを作り始めたら、日本なんてあっという間に転落していくでしょう。そうなるといいのに。(※ネタバレあります。)第11話です。エンディング曲の「ボーカル」欄に今回はたくさん書いてあるなあ、と思ったらどさくさに紛れて「しいたけ」とあります。歌ってんのかい。笑ほら、やっぱり中に人が入ってるじゃないですか(誤解)。金元寿子超可愛い~。うちっちーツボです。無言で駆けていく感じツボです。キュッキュッキュッキュッって足音もいい感じ。3月に幕張のファンミに行くのですが、「お見送り」であれをやりたい!!友人と2人で着ぐるみで駆け抜けていってAqoursの皆さんの笑いを取りたい。笑そんでウケたら友人と「イエーイ!」ってハイタッチしたい。現実的でない願望だなー。ちなみにそれもまた土曜なので、バイト休まなきゃならんのですが今から申請してしまうと「またぁ!?」と思われかねないのでギリギリまで黙っとく作戦です。それにしてもあの2人(うちっちーと初代っちー?)は何目的で、どこへ向かって走っていたのでしょうか?生徒会室に新しい貼り紙発見。「やってみて 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人は動かず」(違ったらごめんなさい。汗)この学校に必要なさそうな標語ですね。「Aqoursの未来」を占ってもらって、結論はぼかしてわざと放置する。本当に、いい演出です。それに9人のモノローグ。出し惜しみなどしませんね。全部やっちゃうんだ。全部言っちゃうんだ。3期などあるわけないどころか、まるで今回が最終回みたい。笑1期の「宿題」だった曜ちゃんの「愛の告白」も解決したわけですし。みんなの前で頭を下げて、心からお詫びする。これが責任ある人の取るべき態度です。どこかの協会の人は見習ったらいかがでしょうか。鞠莉さん1人のせいではないのに、できることを必死でやって、謝罪まで。そうやって誠意を見せることで初めて、むっちゃんたちも助けてくれるわけです。思えばみかん畑の時も名前を残す件の時も、困ったときはこの3人でした。これも前シリーズの伝統を受け継いでますね。支えてくれる人はそれくらい大事だ、と伝えています。反省するにも順番がある。組織図なんて形式にすぎないのだ。何もしないくせに偉そうな奴はどんどん切り捨てられていくべきです。辞任でなくて。ああ、あと2話か。楽しかったなあ。優勝するのかな。個人的にはしなくてもいいんですが、しないとライブの盛り上がりに影響が出る? と要らぬ心配をします。またあの変な寸劇やるのかな…
Dec 21, 2017
コメント(2)
昨夜のテレビの音楽番組にAqoursが出演していました!でも私は寝てしまっていたので、さきほど録画で見ました。あれ? これって生放送だったのかな?ライブで見なきゃ意味ない感じですか?汗μ'sの紅白に続きまたやらかしてしまったのだろうか…(あれも録画で)ん~朝早いからまあ仕方ないや…(ちなみにAqours以外はたぶん消去。)(※ネタバレあります。)第10話です。梨子ちゃんがしいたけを散歩しているシーンがどこかで出ると読んでいるのですが来ないなあ~笑千歌ちゃんが字が上手すぎる、突っ込もうと思ったのですがふと気がついて「プロフィール」の特技の欄を確認したら 鉄棒・卓球・習字とありました。特技だった。鉄棒も第1話のラストでやってました。いま気づいたわ~。地方のお嬢様が東京の大学で独り暮らし!危険ですわ! AVな香りがぷんぷん(見すぎ。)金持ちだからちゃんと護衛がいるかー。いることにしよう。遊園地の予定はきっとDィズニーランドに違いありません。そこで何を楽しむかというと、ダンサーの人々を見て姉様の方が上! とダメ出しをするためでしょう。なんて客だ。穂乃果さんのお父様、じゃないですよね?汗これはあのよく見るドイツ車なのかなーと思っていたらちゃんとエンブレムを映してOHとあった。ああ、オハラ家か。笑急に飛ばれるとビックリしますね。9人は死にました、ってことなのかな、と心配になります。前回もお姉ちゃんに捧げる歌? と言っときながら全員が普通に参加してるから突然のことでどう解釈したらよいものか迷ってしまいます。前回が2話続きでとてもいい話だったのと3年生の進路の話はどこかでやらなきゃならないので今回はそういう枠、ということだからそんなにおもしろくないな~と最初は思っていたのですが仕事中にふと気がつきました。ああそうか。これは神様論をやっているのだ。ただあまり真っ正直に神なんて趣味の問題です、なんて断言すると物議を醸すので子供の立場から親を勘当する、という可愛らしい話題で準備運動をして神様なんて勘当デースっていう明るい言い方でカモフラージュしているのですね。タイムリーなので引き合いに出しますが相撲は単なるスポーツではなく、神様に捧げる神事であると聞いたことがあります。じゃあ、その神様っていったい何なのか。具体的にどう説明するのか。神様は神様だよ、程度では説明とは言いません。でも、どうせ相撲協会の認識なんてその程度ではないのですか。だって結局はただの筋肉バカじゃないですか。そういう人たちが下す裁定って、要は「相撲協会 = 神」ってことになるだけなんじゃないでしょうか。神の名のもとに処分、のつもりなんだろうけどやってることは「俺たちが神」。あの人たちが神ですか? それこそ「神への冒涜」と言うのでは?これこそ許されるべきではありません。本当に理想的な神様がいるなら、貴ノ岩の態度をこそ許しちゃいけないんじゃないの。あくまで外野の意見ですけれど。鞠莉さんたちみたいに本当に誠意をもって真っ直ぐに生きられるなら、神様なんて要らないんですよ。半端な宗教は戦争の元です。リアルに証明してるじゃないですか。どれだけ頑張ったって、叶わない願い事はある。でも頑張ったら頑張った分だけ、何か別の形で返ってくる。世の中とはそういうものです。神様なんて何も関係ない。1期で1学期、2期で2学期、あわよくば3学期は3期で!と思ってましたが違ったらしい汗この感じだと3期はなさそう…ならばあと3話はいったいどうなるんでしょうか…
Dec 14, 2017
コメント(2)
「いちばん悪いのは白鵬だ」って言ってる人がいちばん悪いと思います。気をつけましょう。(※ネタバレあります。)第9話です。エロクッキーって何?!って思ったら「函館ラッキーピエロクッキー」でした。びっくりしたあ。ストローでブクブクブクってやっちゃうところが妹っぽいです。ご機嫌損ねたらオジサンしどろもどろになっちゃいます。「みんなでワイワイ」は私もあまり好きではありません。合わせてるんじゃないよ。そんなキャラですから、1人でいろいろ考え込んで壁を作っていたところが実はけっこう尊敬されていた、と知った瞬間、安心するやら、嬉しいやらで。私たちの誇り、学校の誇り、なんて言われちゃってます。そりゃそうですよね。1期のクオリティを暗に支えているのは、8話冒頭「SELF CONTROL」のライブでしょう。あれもまた何回見ても飽きません。だから横浜アリーナのファーストライブの時から、私はセイントスノーがゲストで出てくることをほんのり期待しておりました。そしたらやっぱやるんだ! つかセイントスノーのためにやるみたいで、凄いですね!理亞ちゃんはダンスナウしか言えないと思ってたのに。笑リトルデーモン10号、って言ってたように聞こえたのですが、9号って誰?あれは自分が1号なんですか?理亞ちゃんの反応がツボです。ここで飛行機代を出せるなら、第3話でいったい何を出し渋っていたのか。自分たちで全部やらなきゃ、すべて意味が無くなるずら。「勇気を出した」瞬間。今回は露骨に泣いてくれてますから、ポイントが分かりやすい。これに似たシーンがμ'sのシリーズにもありました。そう、凛ちゃんがウエディング(的な)ドレスを着る決意をするシーンですね。何気なく見ていますが、作画が演出にちゃんと追いついたクオリティなのでいろいろと感動します。誰のためにやるのか、は重要です。みんなが喜んでくれるアイドルを目指す。学校のために頑張る。これがひとたび「自分が有名になるため」になると、どこかで必ず行き詰ります。韓国に旅行に行ったとき、私はまったく1人で申し込みましたので現地で知り合いはまったくおらず、たぶん自分だけだいぶ年上だろうと思ったこともありできるだけ周りの人と関わらないようにしておりました。それでも1人だと不便なことは多々ありましたので、適当に混ざらせてもらったり。そういう時にちょっと聞いてみると、意外とみんな初対面どうしも多いみたいでした。みんなちゃんと「隠し持った適応能力」を発動させているのですね。近場まで一緒に帰ってきた人もいましたが、結局私の年齢のことはまったく訊かれませんでした。笑むしろBDとか何枚も買わないし、スクフェスもやってないし、声優のブログとかチェックしないし何も知らない人もいるんだ、と珍しがられました。笑おかげでこちらはスポンジのようにいろいろと吸収させてもらえましたけれど。笑さあ、もうあと4話か。3年生は進路大丈夫なのかな汗
Dec 6, 2017
コメント(2)
早朝からバイトに行ってまして、その後に今日発売のCD(まいまいトゥナイト)なんぞをのうのうとアキバまで買いに行き、バッティングセンターに寄って帰宅したら世間がえらいことになってました。ああ…終わったな北朝鮮。H馬富士もまだ若いんですね(若くないのかな)。立場と責任を考えたら頭蓋骨骨折はやりすぎですが、Tの若は謝罪して2人の間ではカタがついていた問題なんですよね? モンゴルの兄って何も関係ない。お咎めナシの方は何も非が無かったんでしょうか。なら彼は先輩に何を謝罪したのかな?片方が引退なら、もう片方も引退なんじゃないの。この幕引きで守りたかったことって、いったい何でしょうか。(※ネタバレあります。)第8話です。千歌ちゃんの「銀行強盗バージョン」が新しいです。グッズとかあれで売ったらどうでしょう。クリアファイルの絵柄とか。一見誰だかわからない。知らない人も目を留めるかも。新しい! ラブライブ新しい!!長く着用してると、髪とかボッサボサになりそうですけれど。曜ちゃんはきっと寒さに弱いんだな。どきどき。丸ちゃんは着込んだだけであの喋り方になるのは面白いのですが「探偵オペラミルキィホームズ」に出てくるラードが好きなキャラを思い出すので高槻かなこがけっこう好きな私からすると、できたらやめてほしい。笑セイントスノーが歌う曲が「CRASH MIND」だったら突っ込もうと思ったんですが、凄い。ちゃんと新曲に変えてきてる。汗でも、前の曲以上に正体不明でしたが。しかし「DROPOUT」という曲名で本当にドロップアウトさせるなんて、なかなか意地悪な演出じゃないですか。星良さん? はちゃんと謝罪しました。根はちゃんとした子なのです。2人が緊張で実力を発揮できなかったのは、過去に悪態をついて嫌味を言った相手が変わり身を遂げて、目の前にゲストとして来てしまったせいもあるかもしれませんね。天罰とも言います。しっぺ返しはこうして返ってくる。だから悪いことをしてはいけないのです。4人掛けのテーブル×2か所で、鞠莉さんがはじかれてましたがあの役割はどうやって決めてるのか。その前に、何故3人で座らない?笑狭そうにキャッキャウフフしたら良い。私はその回を何度も見るのですが、泣きながら店を出て行くルビィちゃんのシーンで3周目以降は「食い逃げだ~」と想像して勝手に楽しんでます。今週はあまり深くない(?)回だったので、前回ちょっと書いたので過去回のテーマを書いてみます。第4話「想像することにも責任が伴う」。第5話「生まれてきてしまった以上はちゃんと生きなければならない」。第6話「自分の可能性を制限しているのは自分である」。何度見ても味があります。さて、ルビィちゃんと理亜さん、まさかのコラボレーション。これってあれですかね。妹好きにはたまらないんでしょうか。私はときどき妹好きを疑われますが、そのような属性の自覚はありません。けいおん! の話をすると何も言ってないのに梓推し前提で物を言われたりします。「こないだ竹達さんがテレビ番組に出てましたよ」。私のリアクションに拍子抜けするらしい。文字通り塩対応です。へー。いや、それしか知らなかった頃は多少かわいいなと思っていましたけれど、俺は憂ちゃん推しなんだってば。…あ! 妹だ!汗とにかくラノベにありがちな(読まないけど)読み手に都合のいいギャルとか都合のいい妹とかでなく、妹かくあるべしみたいな、ラブライブならばこその「妹の王道」を描く次回を期待したいと思います。
Nov 29, 2017
コメント(2)
Aqoursのファンミーティングツアーで韓国に行ってきました。応募から当選発表から入金から、今は全部インターネットですから人の顔が見えないもので、これ本当に大丈夫なのか?俺は韓国行けるのか?と要らぬ心配をしながら旅行の準備をしておりました。行ったら行ったで、めちゃくちゃ寒いし。現地の人も驚く寒さ。そんな中を物販で朝早く並んだのに、ソウル限定の赤パーカーは目の前で売り切れるし1人3枚までのブロマイドも2周目に並んでる途中で売り切れるし。関係ないけど韓国のバッティングセンターにも行ってきました。〇ーグルで「ソウル バッティングセンター」と検索すると「テンポの速いバッティングセンター」というタイトルで動画が見られるのですがまさにそこで、1人でめちゃくちゃテンション上がって打ってきました。ボロいのなんの。物凄いチェンジアップが来た、と思ったら古すぎて四角いボール出てくるし。(※ネタバレあります。)第7話です。そんな夜中に「入学希望ボタン」をクリックする奴なんているのかね?ドラマを盛り上げるためですから気にすることはないのですが、夜は寝た方が良い。特に若い人は。まあ、時間ギリギリでもう本当にあと少し、という数字だったからこそ悔しさもまたひとしおである、という演出はその通りだなと思います。もちろんそんな細かいことはどうでもよくて、今回の主題は「状況は何も変わらなくても、考え方を少し変えただけで気持ちは180度変わる」ということでしょう。実は重いテーマです。いっちゃんがなんで髪を切ったのか気になってしまいますが、とにかく「気持ちが大事なのだ」「最初に決意こそありき」ということをこんなにポップに表現してこそ、今の時代にアニメを作る価値があるなと思います。「優勝フラグ」が立ったでしょうか。そのために廃校という犠牲を払いました。本当に優勝するにはもう1つか2つハードルがありそう(話数的にも)。浦の星女学院スクールアイドルAqours、だから、学校がなくなったらAqoursも自然消滅ということになるんでしょうか。ああ、いいですね。そういう花道の飾り方も。泣かずにいられるかな。展開が早すぎる、と一部で噂になってると聞きました。だから3期があるとかないとか、まあワイワイやるのが楽しいわけですけれど単にスタートとゴールを決めてそこに1本の線を引くだけですから、必要なことだけをやるとなると自然にこうなると思います。μ'sの時の最初の1~3話も、素晴らしいテンポで進みましたよね。ラブライブはテンポも命ですから。最初から何も変わってないんだなあ、という感慨があるだけです。次回はあの2人組が出るのかな?丸ちゃんが食べすぎてお腹を壊す話か…いや、アイドルはトイレに行かないのか…ちなみに2月には台湾ツアーもあるのですが、そっちのが高額なのに競争率は跳ね上がっているという噂を聞きました。アニメが面白いからですね。
Nov 23, 2017
コメント(4)
先週は第6話に先駆けて某局で劇場版のラブライブを放送していました。例によって私は、バイトで見られませんでしたが…。それでも録画して、翌日にCMと共に楽しみました。映画自体はなんべんも見てるのに。やっぱり何度見ても良いものは良いですね。大人も子供も楽しめるように作ってあります。そこが凄い。競馬の負けも忘れられます。泣(※ネタバレあります。)第6話です。明日の朝までにってちょっときつすぎないか?汗「こんな時間に練習?」って、もう他にやる時間ないからじゃん。汗何もしないで寝て、朝起きたら自然にできるようになるわけないじゃん。汗いちばん大切な人を、忘れてませんか?この一言のためにある「ラブライブ!」シリーズです。いつでも誰でもどこでも、何万回でも思い出しましょう。わーい、曜ちゃんのセリフだった。は、個人的な幸せ。笑エヴァンゲリオンで26話? かけてやった内容を、サンシャインの1期と半分かけて同じところまで来たとも言えます。同じことを言っています。分かりますでしょうか。思えば怪獣のクダリは1期の1話からやってたわけですから、もう伏線だったんですね。全部計算されてたんだなあ。1期は去年の7月です。こんなアニメ、他にありますか?ノートを取りに行くシーンがイイです。練習着も冬バージョンになる季節です。μ'sの時は「ヘークション!!」くらいで済んでいましたね(暖炉の前で)。あれは夏設定か。気合があれば風邪もひきません。ちなみにあのノートはメーカー名(?)の文字が練習場所(沼津?)のトイレの中とそれ以降とで色が違ってます。前回分は確認していません(しろよ)。大丈夫、やるよ、私。小さい頃からの千歌を知っているからこその、果南ちゃんの驚き。目の前にいるのは、もう自分が見てきた千歌ではありません。技が決まるかどうか分かる前に感謝の言葉が出てきたのは、臆病な子供だとばかり思ってきた幼馴染の女の子が、自分の思いを確かに受け継いでくれた、と認めたのでしょう。時には結果よりも大切なことがある。しかし、「みんなの負担が大きい」という意味が、いまいちわからなかったのですが…千歌以外に誰が大変だったんでしょうか。汗たしかに鞠莉さんの顔に絆創膏があったり、ヨハネも謎の怪我をしていますけれど…ただ、新曲のラストのポーズが、たしかに冒頭のシーンに繋がるのですね。当日の夜、いつものようにコンビニでバイトしてたら4、5歳くらいの女の子がご両親と一緒に来ました。レジ横にラブライブのウエハースが置いてあるのですが、会計時に彼女はそのウエハースをまじまじと眺め、一言「ラブライブ大好き」。私は一切そちらを向かないようにしていましたが、子供はちゃんと受け取るのだな、と嬉しかった。意味なんか分からないうちに見てしまった方がいい。今の子はラブライブがあることが幸せです。バイトの若い女子に、女の子の方を見ないようにしましたよ、と報告したら怖がっちゃいますからね、と素直に返されました。怖くないモン。プンプン。襖を壊して美渡ねーちゃんから走って逃げる千歌の姿が何度見ても笑えます。 ラブライブを見て「楽しい」と、思えるのは誰?さて、実は今週末から旅行に行ってしまうのでなんと第7話は日曜夜まで見られなさそうです。馬券も買えません。スマホなら買えるんだろうか…。ラブライブも見れるんだろうか。。どこに行くかは、無事に帰ることができたらご報告できるかと思います…。なんかすごく寒いらしいのですが…汗
Nov 14, 2017
コメント(2)
横浜DeNA残念。しかも土曜日はバイトで見られませんでした。せめて第7戦まで行ってほしかったなあ。贅沢を言えばキリがありませんが。8回裏に投ゴロの際、捕手の判断ミスで余計な失点をしたという噂を聞きました。ソフトバンクにあって、横浜に無かったもの。それは「意識の差」でしかありません。何が足りないかがよく分かった。それが最大の収穫ではないでしょうか。それもこれも、ラミレス監督の舵取りの賜物でしょう。外国人は違いますね。(※ネタバレあります)第5話です。何度繰り返して見ても見飽きないあのラブライブが、本当にというか、やっとというか、帰ってきました。1期はやっぱり本気を出していませんでしたね。そしてそれで正解だったと思います。それにしてもこの2期のクオリティの高さは何でしょう。まあ、でも今回のようなお話はおそらく今期はこれで最後だと推測するのでこの日記では今のうちに掘り下げておきたいと思います。笑「すべてが必然」と思うことにすれば、すべてに前を向いて腹を括れます。本当はどうなの? じゃないのです。「そういうことにする」。逃げたり、誤魔化したり、諦めたり、を簡単にしないためにです。「これも出会いだから」。その通り。勇気を出して苦手な犬に触れようとする梨子ちゃん。背中にチャックでもありそうな千歌の家の飼い犬はリアクションも面白いですが(何度も同じタイミングで吠えたり、焦らすように後ろ足で顎を掻いたり)しいたけの側から考えると、「この時」を最初からずっと待っていたはずです。逃げて2階から自宅に帰ったこともありました。やっと、やっと梨子ちゃんに撫でてもらった。さぞかし嬉しかったことでしょう。「しいたけは梨子ちゃんのことが大好き」「犬は敵と味方を区別する不思議な力がある」梨子ちゃんの犬に対する過剰な恐怖心はこの二言をきっかけに揺らぎ始め、新しい出会いによって警戒心は加速度的に解かれていきます。そして拍子抜けするほど突然の別れ。義理で仕方なく差し出した右手を、「ノクターン」が1回だけ舐めてくれます。まるで感謝を伝えるように…犬が自分に向け続けてきてくれていた愛情と、今まで自分が逃げ回ってきたもの。梨子ちゃんは朧気ながら、ここで初めて何かに気がつきます。ちなみに私は仕事柄、犬に出会う機会が多いのですが物っ凄い懐かれるか、物っ凄い嫌われるかのどちらかであることが多いです。犬の方が心を病むくらい(?)好かれることもあるし、親の仇か世界の終わりかってくらい吠えられることもあります。あんまりうるさいと、よっぽど飼い主がアホなんだな、と思いますが飼い主の方が(オバチャンに多い)「もう、うるさい! 静かにしなさい!」とかぎゃんぎゃん騒いでいると、まずお前が黙れ。と思います。曜ちゃんの頬杖で悶絶。万が一曜ちゃんの犬になってしまうことを恐れたヨハネは、あえて犬が嫌いな梨子に預けたかったのかもしれません。「お願いがあるんだけど」「そんなに嫌なの?」なんでもないセリフでお腹が痛くなるまで笑いました。言い方が面白い。シェルティというのは、よく知りませんが頻繁に見かけるような犬種ではないらしい。賢くておとなしいらしいです。運命を感じたのもそれゆえかもしれませんね。あのビラのどこに住所が記載されていたのか気になるところですが。「外に出ればいつも雨に降られるし」たまたま偶然だ。「転ぶし」不注意だ。「何しても自分だけうまくいかないし」うまくいくまで続けようね。「どうして運命なの?」このちょっと無意味っぽい一言が、ヨハネの本音を引き出すきっかけになります。ただでさえ「非日常」な、それも犯罪すれすれの状況下。普段はヨハネの「仮面」に隠して見せない本音を、この特異な状況下で語り出します。話し慣れない内容ゆえに平時とのバランスを保とうとして自販機でジュース買ったり。これが表現のリアリティです。そしてちゃんと梨子の分も買う気遣い(「何を飲みたいか」は訊かないけど)。そういえば梨子ちゃんの部屋にあったのは、テーブルでしょうか。こたつじゃないですよね。側面は何でできてるんだ?固体だとすると、使いにくそうな台だと思うのですが。あれがおしゃれなのかな?「機能美」という言葉が浮かびます。若い女子の家具などわかりませんけれど…壁には抽象画みたいのも飾られてますね。この2期5話にしてようやく「サンシャイン」をやった価値があったなと思える内容でした。前作のラブライブ(μ'sの方)との差別化ができたというか、ついてきた甲斐があったというか。これでまだ第5話なのか。笑
Nov 7, 2017
コメント(4)
ラブライブ快眠法というのが最近私の中で発見されまして、寝る前にラブライブを見て寝ると寝つきもよく、翌朝の目覚めもスッキリという簡単便利な方法です。(※すべての人に対して効果を保証するものではありません。)(※ネタバレあります。)第4話までを終えた「ラブライブ!サンシャイン!!」2期。今までのところ1期より2期のが圧倒的に面白いです。この感動を言葉で伝え切る自信がないですが、まあ、気にしないで続けよう。笑見た人には分かる。(じゃあ書かなくていいジャン。)ウルトラマンのお面にしか見えない時があるダイヤさんの回です。もしかしたら今期いちばんの「傑作」回になるのでは…と思うくらいのお話でしたがそれを第4話に持ってくるか?汗このあと大丈夫か。念願だった呼び名で呼んでもらった嬉しさと、みんなに気を遣わせてしまった申し訳なさと、それらすべてを自覚した上で、納得したような、諦めたような、それでも優しい微笑み。エンディング曲が心に響きます。「果南ちゃん、ダイヤさん何かあった?」「どうして?」羽根の掃除を手伝ってくれないから。「心配しないで。あたしと鞠莉が、ちゃんとやっておくから!」果南に胸キュンです。「マル麺類苦手ずら」運ぶだけでもか?ダイヤさんに睨まれると引っ込むイルカと、5円でぬいぐるみをゲットした女の子はエンディングを見ても「声の出演」に該当するものが見つかりません。ということは、イルカはともかく、女の子の方は他のキャストさんが演じてるんでしょうか。メインの誰かがやってたりするのかな?耳が肥えてないので、見当もつきません。みんな私服が可愛くて悶絶します。喫茶店バイトの千歌もグッド。「てか泡多くない?」の言い方も可愛かったです。でもこの次は雇ってもらえないなー笑よく見るとCM明けのシーンでちゃんと園児たちが映ってるんですね。園児たちの全員が暴走するのではなく、1人だけ違う子がいる。こういう表現ができるところが他のアニメとは一線を画すところです。ダイヤさんの「インナーチャイルド」という感じかな? 「自分らしさ」を発揮することで問題を解決しただけではなく、1人の子供の心まで救った。ほんの短いシーンでしたが、いろいろなことを教えてくれます。盛大に花瓶が割れてるのに、「何でもない」わけがないだろう。人と距離を取るほど、それを意識するから、寂しさにも敏感になる。誰もが抱えるジレンマです。それでも、「ちゃんとしなくては」ならない。誰かがやらねば誰もやらない。できるダイヤさんは、本当に偉い。果南と鞠莉のチャラついた2人に、ダイヤが入ることで最も良いバランスになるのですね。
Nov 3, 2017
コメント(4)
(※ネタバレあります。)たしか去年の今頃、某国営放送局の番組の公開収録にAqoursが出演して友人Gのおかげで幸運にも見に行くことができました。知る限りではおそらくこれがAqoursのテレビ初出演だったと思います。その時はまあ、アニメ1期が真っ盛りの時でしたので、納得したのですが。ずっと不満がありまして、どこに出るときも必ず1期OP曲を歌うのです。デビュー曲が出たのが今から2年前の10月。当時は興味のないフリをしていましたが○ーマーズで繰り返し流れてくるのを聴いていて「これ、イイナ」と思いました。以来デビュー曲はずっとお気に入りで、カラオケでも遠慮なく歌う始末。ですので「Aqoursは名前を売りたいはずなのに、どうしてデビュー曲を歌わないんだ?」とずっと疑問に思っていたのです。青ジャンが嫌いなわけではもちろんないですが、シングルがあれだけのものなのに(3曲すべてお気に入り)、それと比較するとどうも「本気を出してない」ように思えて仕方がない。イベントに出るたびに(具体的には覚えてませんが)なぜシングル曲を歌わない!!と歯痒い思いをしていました。あ、これだったのか。「あの瞬間」、すべての謎が解けました。出し惜しみしてたんだ。これのために。すべては、これだけのために。この展開を読み切れなかった自分の知力を、この時ほどラッキーだと思ったことはないでしょう。おかげですんごい驚いたし、感動しました。ライブで楽しいことのひとつに、「あ、この歌知ってる」と思える時があると思うんですがテレビアニメでも、似たような現象を作れるんですね。私はμ'sの時は再放送が初見だったのですが、きっとあの1期8話でも当時見ていた人には大きな感動があったのだと推察できます。羨ましい!第3話までを見終わった後にあらためて振り返ってみますと、それを匂わせないように想像させないように、巧妙に揺さぶって見る人の「目を逸らせて」いるんですね。同日になっちゃった、間に合う方法を模索、無理だから2つに分ける、分けるとなると分け方は? と気になります。あ、その4人なの。と思わせといてまだ姉がいるとか、舞っていう次は無に似てるなとか、ミカンの木ってトゲあるのでは? とか、そもそも間に合うかわからないのだから「何を歌うのか」って話はちょっと忘れますもんね。しかもエンディングみたいに字幕出るし。(あ、全部書いてる。汗)ほんと、上手だなあ。一旦は中止が決まったはずの学校説明会をやっぱり開くとなるとその主体は誰なのか、スクールアイドルではなさそうですが、でも「延期」の採決には従わなければならないのか。もう一週延ばすわけにはいかないんですかね。それなら2曲作る必要もなかったかもですし…ラブライブの発表順が抽選であることにあんなに驚くのは、「1学期」に出た時は抽選じゃなかったのか。じゃ何だったのかしら? とかヨハネが出しゃばるのはすごく面白かったにしても、「超吉」ならダイヤさんが行けばいいじゃん。とか、あの司会の人なんであんなに東海地区会場に入り浸ってるの(TOKYOにいた人では…)? とかあえて揚げ足を取るのは、大事な部分さえ押さえておけば些末なことはどうでもいいじゃないかということを強調するために、こうした「間の抜けた」演出をわざとしているのではないかと半分くらい確信しているからです。ここが「ラブライブ」シリーズの凄いところ。だから面白がって取る。計画を知らなかった美渡ねーちゃんと志摩ねーちゃんが両方のライブを見られたわけだから車だけ手配して運転頼めば解決したのでは…車内で着替えられる程度の広さの車だとなおいいですねムフフ…(脱線)
Nov 1, 2017
コメント(0)
(※ネタバレあります。)昨日これを書き始めた時点で、放送はすでに第4話まで終わっています。2期は今月からスタートしましたが、9月の終わりにAqoursのライブツアーがありまして実は初日の西武ドームに参加してきました。前日物販まで行った。今回は某キャンプに頼ることなく、正しく抽選に当たって行くことができました。2月のファーストライブの時と同じ友人と2人で楽しんできました。それが8月の名古屋・大阪から始まったツアーで、そこでのセットリストを確認していたらこれって盛り上がるのかな…(-"-;)とやや心配しておりまして、事実興味本位で直前に例のキャンプを覗いてみたら初日のチケットは定価割れがけっこう出ているようでした。これは大変だ。セカンドライブが盛り上がるために、私は考えました。・μ'sの曲を歌う。・ゲストでセイントスノーが登場する。・新曲(「Landing Action~」)やる。・2期のOPやる。とくにサプライズで2期のOPなんかは本当にやるんじゃないかと期待したのですが、結果的にこの予測はひとっつも当たらなかった。もっとも盛大にハズレた予測があって、それは すっげえ楽しかったという。笑友人ともそう言ってゲラゲラ笑ってきました(しかし「新曲」は2日目だけ歌った、というオチもあり)。2日目は当日にまた某キャンプを覗くと、初日の様子で察したのか今度は落札ラッシュだったようで(中には6万円で買ってる人も…?)まあまあ、心配させおって、といったところです。さて第2話です。正直、第1話がおおいに気に入った私としては、新たな心配が芽生えていたのであります。それは「第1話がいちばん面白かったらどうしよう」。アニメではよくある話かと思います。ところが今回の内容は1期では無視されていた(?)1年生と3年生の関係性。キャラがぜんぜん違うのに一緒にいられるのかな、という懸念は1期の頃からうっすらとあったわけで、どこかで触れなければならないだろう話題ではあったと思いますが、逆に言えばまだ第2話なのに、そんな重要な話をもうここで片付けちゃうの。という驚きがありました。しかも、きれいにまとめてくれましたね。「学校説明会」と「ラブライブ予選」でどうして同じ曲じゃダメなのか(説明会で歌うだけで未発表とみなされなくなるの? あるいは説明会で古い曲を歌えばいいのでは?)とか、「仲良くなろう」と宣言して仲良くなれるか? とか、「長い話がキライ」で本当に済むのか? とか、雨漏りひどすぎるとか、インドアすぎるのもアウトドアすぎるのも嫌だけど裸なら何でもいいぞとか細かいことを上げるとキリがなくてむしろそれをウリにしてるな? と勘繰りますが大事な話をこんな序盤で簡単に片づけてしまうというのは、 今後にいったい何を用意してるんだ…とちょっと怖くなりさえします。大作の予感も?べ、別にそんなに泣きたいわけじゃないのですが。。ああ、恐ろしい…笑今回の大事なセリフは、最後にまとまったのと、あと冒頭で千歌ちゃんがたくさん言ってるのでそれです。笑とにかく第1話で生じた期待をまったく裏切るどころか、むしろ理想的に繋げてきたのでまたさらに今後に期待が高まる第2話でした。
Oct 31, 2017
コメント(0)
(※ネタバレあります。)2期が始まる前は最初の第1話からやろうかなと思っていたのですが、想像していた以上に第1話が面白かったので、逆にこれはずっと黙って見てるだけの方がいいんじゃないか、と迷ってしまいました。それに加えて今月は雨が多く、仕事が大変だったので(雨だと大変になるのです)なおさらブログを書いてる時間もありませんでした。いや、何より、もう言葉なんか要らないだろう、黙って見てれば良いという内容だと思いました。しかし、誰も読んでなくてもこういう草の根運動が大切、と思って今までも書いてきたのでやっぱり今回もやります。笑その第1話。明確に「1期からの続き」ということが分かり、これから何を目指すのかという方針を示す回になりました。1期をちゃんと見ていた人には「懐かしい」セリフの数々も盛り込んで、「ここからが本番」だという期待を嫌が応にも抱いてしまいます。土曜夜の放送ですが、毎日1度は見ていまして笑、そうしてるうちにオープニングもいい曲だなと思いました。実は2期が始まる半月ほど前にOP曲とED曲のタイトルだけは知ったのですが、ED曲のタイトルだけで泣きそうになった。ここからが本番、という気合いはタイトルにも出ているように感じました。見る方も慣れてきたし、きっと作る方も慣れてきてるんでしょうか。キャラクターの動かし方がとても自然です。自己紹介的な1期では探り合いにならざるを得ない。逆に言えば「本気を出してない」状態で1クールのアニメ作品を、それもそれなりのものというか水準以上のものを作り切れるのだから、これは作り手の力量というのは相当なものだと思います。けっこう、凄いものを見ているのかも?笑さて、この第1話でもっとも重要なセリフ。 「私たちも、みんなもまだ何もしてない」。μ'sでいろいろ大成功を収め、サンシャインも上々の滑り出しから横浜アリーナでのライブ、夏のライブツアーとAqoursも勢いに乗っているかのように見えるところ。にもかかわらず、まだ何もしてない、と言い切る潔さ。その通りなのです。1期は「とても良い作品」ではありましたが、μ'sの時ほどではなかったと思います。ライブの成功だってμ'sのお陰で注目される要素は多分にあったわけで(とくに初期の頃は)。そういう「客観的事実」から目を背けず正面から受け止めて、アニメ作品の中で正直に言わせる。この現実と非現実の境界が曖昧になる感じこそ、「ラブライブ」の魅力なんだと思います。ちょっと危ないか。笑楽しんでる方は気をつけましょう。自分のことは自分で気をつけましょう。笑第2話が放送される前に、私は第1話を6回見ました。何度見ても、不思議なことに飽きない。もはやそれだけで満足してしまって、第2話が来るという実感も湧かず「続きがあるの? 見られるの?!」という心理状態で週中を過ごしておりました。お陰様でとっても贅沢な時間を過ごさせていただいております。
Oct 30, 2017
コメント(0)
クライマックスシリーズが始まる直前のある時期に行きつけのバッティングセンターで「ホームラン」の的に当てると、年中いつでもプレゼントの無料券1回分とは別に「日本シリーズ優勝チーム」を予想して紙に書いて投票することができます。たまたま去年に続いてこの時期に投票することができたので、じゃ今年も、と言いながら躊躇なく「DeNA」に丸を付けました。受け付けの人が笑っていた。優勝したチームに投票した人の中から、抽選でまた無料券か何かもらえるらしい。横浜がクライマックスシリーズを勝ち上がった時、バッティングセンターの人から言われました。横浜に投票した人、1人かもしれませんよ。まさか。笑でも、こうなったら全力で応援しなきゃですね。と言ってまた笑い合いました。横浜がセ・リーグでいちばんいい野球をします。クライマックスシリーズで広島が王手をかけられたときの、緒方監督のコメント。焦ることなく、自分たちの野球ができるように頑張りますみたいな言葉でした。「焦る」って言葉を使っちゃいけないんですよね。それは「焦ってますよ」というサインであり、そういう監督の心理が微妙に選手に伝わる。去年の日本シリーズで日本ハムに負けた時も同じです。監督がビビっている。緒方監督だったからこそのリーグ連覇だったと思いますが、短期決戦では、彼自身が考え方を変えない限りこれからもずっと勝てないでしょう。さて、そんなわけで、昨日日本シリーズの第2戦が行われました。横浜は先制されたものの、一時は逆転して逃げ切り体制。エラーなどが絡んで同点にされ、さらに今宮のヘッドスライディングは、微妙なタイミングながら、判定はアウト。工藤監督の抗議でビデオ判定に持ち込まれました。テレビを見ている人にとってはスロー再生を繰り返し見させてもらえますから、だいたいの真相は確認することができる。どれくらい分からないか、というのも含めて。それにしても難しいジャッジだったと思います。あのプレーは「伝統的に」アウトで納得してきたタイミング。しかしスローで見れば、戸柱のタッチの方が遅いようにも見える。さて、どちらに出るのか。審判の「会議」が心なしか長かったのも分かる気がします。結果は周知の通り、ホームインが認められました。私はこの瞬間、歴史が変わったな、と感じました。審判の威厳よりも、真実を優先する。素晴らしい判定だったと思います。「タッチアウト(からの、チェンジ)」を選んで試合を面白くすることだってできた。しかしそういう「無関係な事情」を一切抜きにして、「正しい道」を選んだ。正しくホームインを認めることで、倉本の反省はより深く純粋なものになり、梶谷はさらに精確な送球をすることを求められる。野球のレベルが上がるのです。これで横浜はますます不利になり、私の「漁夫の利賞品ゲット作戦」は窮地に立たされましたがプロ野球は間違いなく良い方向に進んでいる、と感じられてそこだけは満足しています。もちろん、終わるまでは横浜を全力で応援しますが。笑
Oct 29, 2017
コメント(0)
中日の田島投手が、東京ドームではよく打たれるのだそうだ。通算の防御率が27.00だとか何とか、それについて、昨日の解説だった原辰徳は「プロとしてあるまじき数字」だの何だのとコメントしていました。中日が1点リードで最終回を迎える前にも「登板があるのかどうか」と疑念まで口にしていた。投球練習はその時点では田島が1人しかやっていない。自分だったら投げさせないとでも言わんばかりの口ぶりでした。また巨人の最後の攻撃のときには、ピンチランナーの盗塁について「走れる、と判断する根拠が必要だ」と述べました。このとき代走だった重信が盗塁に失敗して、ゲームセットになるのですが。つまり、東京ドームで分が悪いという理由で、田島を使わない可能性があるというふうに聞こえます。彼はこういう「根拠」で野球を考えている。田島が東京ドームで打たれる理由がはっきりとわかっていて、それが彼の特性上修正ができないような仕方のない原因の場合、使うことを避けるという選択肢はなくはないでしょう(具体的に何も思いつかないけど)。しかしこの手のものは、基本的には「たまたま偶然」そうなっていただけだ。防御率などの数字がどう、というのは「過去はそうだった」というデータでしかない。本人に苦手意識はあるでしょう。しかし、それこそ気持ちの問題でしかない。本当の指揮官なら、今日こそ苦手を払拭して来い、と言って普通に送り出すのが当たり前だ。本人が、だってデータが、とか言っても、そんなの関係ない、と胸を張って言ってやる。だって、そんなの関係ないからね。監督が気にしたら、本人はますます立ち直ることができない。この罪深さがわかっているのか。関係ないのだ。お前は、お前だ。信頼して投げさせてるんだ。いつも通りやるだけだ。打たれたら責任取るのは俺だ。使う方が悪いのだから。結局、田島は橋本に同点ホームランを浴びリリーフに失敗します。サヨナラのピンチまで作って岩瀬に代わり、マウンドを降りました。せめて同点のまま投げ切ることができればまた違ったでしょうが、これを田島がどう解釈するかそれは本人次第。昨日の今日だと登板があるかどうかはわかりませんが、少しずつ慣れていって克服するしかありません。しかしこういうことを、大人が面白がって煽り立てる、というのは論外でしょう。あなたの尻拭いのために、いま高橋由伸は苦労しているのですよ。それを何とも思わないのか。
Aug 5, 2017
コメント(0)
(シリーズ最終回)あれはある8月の、夜のうちに大きな台風が過ぎ去った後の翌朝のことでした。雨は上がったものの、まだ時折強い風が吹いていた。建物の陰から何も遮るものがないところに出るとビックリすることがあります。駅の裏の交差点で、それは起こりました。次のバイト先に向かうべく自転車に乗っていました。前カゴには長靴など荷物パンパン。重いので風に煽られるし、初速もつきません。信号が青に変わって道路を横断しようとしたその時、また突風が吹きました。うっかり前カゴに薄手の上着を載っけてしまっていたので、とっさに片手で押さえるとバランスを崩して片足を着いて停まってしまった。そのとき左折の軽自動車が待っているのは見えていたのです。でも、この状況でまさか怒られることはないだろう、と思った瞬間。プ。クラクションを鳴らしてきたのです。はああああ?! と思って運転席を睨みつけると、老人が澄まして通り過ぎる。邪魔したのは悪かったが、それ以上の多くの車に迷惑をかけたわけではないし、ちょっと危険なくらいの強い風でどうにもならなかった。これは許せん。と思い、ジジイ(男性)の行った先はロータリーになっていて、一周して戻ってくる、と何故か確信。マ○クの近くまで来た時、車道に自転車を止めてジジイの車を塞ぎました。運転席に寄ると、向こうが窓を開けて「オメェがヨロケたんじゃねえかよォ」と先にたどたどしくもキレ気味に言い放ってきました。私はとっくに沸点を超えていたので、とくに何かまくしたてたりとかでなくただ黙って相手の謝罪を期待していたのですが、謝る気ゼロだし話も通じないとみなして何かまだわめいてる最中に、人差し指でジジイのかけてた眼鏡をチョンと運転席の下に落とした。すると。今度はなぜかジジイが猛烈にキレだし、助手席かどこかに置いてあったらしい棒を手に取った。棒は銀色の伸縮する、教師が持ってそうなやつに見えた。公衆の面前であんなモノで叩かれたらかなわん。痛そうだし。ちなみにジジイがキレたのを見届けた瞬間、私の怒りは煙のように「すうっ」と消えていきました。冷静になった私は「現時点の最善策は、ジジイを車から出さないことである」と正しく判断しドアを開けようとするタイミングを見計らって、全身全霊の力を込めてドアを閉めました。車の中で引っ繰り返るジジイ。もうどうでもよくなった私は自転車に戻りました。「車で突っ込んでくるかもな~」と考えましたが、彼は何事もなかったかのように例の交差点を通り過ぎていった。うん、まだ理性が残っていて、良かった。クラクションは相手の解釈がすべてですから、誤解を生む可能性もありますね。ただこのケースでは善意である可能性はゼロでしょう。そしてその通りでした。ちなみにジジイがロータリーに入った目的は、いまだにわかりません。
Jul 31, 2017
コメント(0)
アクセルとブレーキ踏み間違えるニュースって確実に減りましたよね。表沙汰になってないだけかもしれませんが。でも、本当に減っているのだと思います。なぜなら気をつけるようになったからです。注意すれば減るのです。つまり、今まではそれだけいい加減にやっていたということだ。ずっと書くタイミングがなかったシリーズ全3回の2回目。隣町にある大きめな商業施設の反対側の通りを抜け道に使っていたことがあって、2つあるうちの片方の信号で待っていた時の話。仕事で原付でした。道路幅は1車線ですが広めで、最初は私1台だけで、真ん中に堂々と停まっててもいいのですが(この1件以来真ん中で待つようにしている)この時は親切のつもりで、右側にギリギリ車1台分のスペースを空けて停まっていました。その心は、「先に行きたければ譲ります。でも真横に停まらないでね」。乗らない人にはわからないようですが、バイクに乗っているときに、乗用車でピッタリ横につけられるのは、運転手を殺したくなるくらい不快なものです。それがたとえ信号待ちのときでも。とても怖いです。はたしてその時もピッタリ横につける車がいました。エンジン音でわかります。ああ、また馬鹿が来たな、とその時点では気にしないフリをしました。中には本当に悪気がない人もいる。運転席のドライバーをチラッと見ると、向こうは完全に無視です。60代くらいのジジイ。まるでこちらが存在しないかのよう。悪意があるかどうかまだわかりません。信号が青になると同時に発進するよう見計らってエンジンをかけると、隣の車も同じようにします。当然のように先に行こうとする車。抜き去ろうとする運転席を見るとやっぱり無視です。ちょっと左手を上げるとか、悪いね、みたいな仕草はない。ここで私は、それは危ないよ、という警告の意味でピー(ブザー?笑)を長めに鳴らしました。その瞬間。待ってましたと言わんばかりにジジイが勢いよくこちらを振り返り、急ブレーキをかけて停まりました。私は警告をしただけのつもりなので、停まるつもりはなかったので、自然に車を追い越し次の信号で右折でしたので、その車の前に出る形でセンターラインに寄ります。すると。ある程度想定はしていましたが、後ろでものすごいエンジンの音がしたかと思うとセンターラインすれすれを走っている私の右側を猛スピードで追い越していきました。つまり反対車線ですね。私も40キロ以上出していた(違反だけど)ので、それをアッサリ一瞬で抜いていく速度です。7、80キロ出ていたはずです。あるいはもっとだ。どちらが悪いか、これでもう言い逃れはできない。前方で左に寄って停まってジジイが降りてきました。私ももう頭に来ていたので、原付を降りて、お前今何した、と彼の胸ぐらを掴みました。急に両手を上げてビビるジジイ。あ、俺は手を出してない、だって。それ以上に危ないことをお前はたった今していたのだが。さて、こうなったはいいけど殴るわけにいかない。もちろん殺すわけにもいかない。どうしたもんか、と困っていると、ななななんと目の前を、パトカーが通るじゃありませんか。物凄い奇跡的なタイミング。なぜか両手を振って喜んで助けを求めるジジイ。話を聞いてくれる第三者が現れて、これで自分の正義が立証される、と内心嬉しかったのは私なのですが。そこに乗っていた婦警さん(あえて)はまだとても若かったので私1人ではどうしたらいいかわからないとのことで、応援を呼んでもらうことになりました。ここで応援に来たオマワリ(屈強な男子)がまたムカつく奴だったのですが、この状況では敵に回したらマズイと適当に流しといて、結局はそのジジイに頭を下げさせました。まあ、お巡りさんのお陰だ。もちろん笑顔で許すはずなどなく、二度とやんじゃねーぞ(次やったら本当に殺すからなとは言えない)と一喝しておきました。最初の婦警さん(あえて)にはありがとう、可愛いね。って言ったら照れてました。仕事しろよ。笑きっと「原付は端を走るのが当たり前だ」という思い込みが彼を奇行に走らせたのでしょう。彼よりも交通ルールの方が偉いのですが、それを忘れてたか、知らなかったのかもしれませんね。結果としてこのような運転になっているドライバーは老人でなくてもいます。女性に多い。時々は自分の脳を正しく疑ってもらいたいものです。
Jul 29, 2017
コメント(0)
横綱の白鵬が通算勝利記録を達成した日に、テレビのニュースで白鵬のお母さん(タミルさんとおっしゃる)がインタビューに応えていました。モンゴルの実家? らしい後ろに見える立派そうな室内の様子も含めその柔らかな物腰や話の内容から、時間にしたらほんの2,3分だったでしょうがとても立派なお母さんだという印象を受けました。日本や相撲界への感謝の言葉をはじめ、モンゴルの古い言い伝えや白鵬の昔のエピソードも交えてまさにこのお母さんあってのあの息子なのだなと思いました。あんな受け答えのできる母親が、はたして今どきの日本にどれほどいるでしょうか。ウチの母親に、できるか? と訊けば、その前にお前がそれくらい立派なことをして来いくらいのことは平気で言うでしょう。もう、訊かなくてもわかる。これがどれだけ愚かな返答か自覚してもらいたいものです。そもそも順序が逆だし、はっきり言えば会話が成り立っていない。日本語通じないのかなと真剣に悩むところです。極論すれば、子供の出来など母親の出来でほぼ100パーセント決まる。当たり前のことだ。それこそ生まれる前から一緒にいるのだから。母親自身の考え方から来た結果の話し言葉や、受け答え、食べるものから作る環境までそのすべてを間近で吸収して、それを糧として育つのです。都合の悪い時だけ親は親、子は子なんて言い逃れが通るはずない。ガキがバカなら、たいがい親(両親)もバカです(そう思えば腹が立たない)。私の自由だ、じゃない。馬鹿に自由なんかあるはずない。それがわからないからバカなのだが、バカだから理解してくれない。という堂々巡り。誰にもどうにもできない。気づいてくれるのをただひたすら待つしかない。自分には何もできないという無力感に苛まれること。不幸の元凶とは、こういうことを言うのです(本当は「諦めずに訴え続ける」が正解)。女は偉大なのです。そうやって自分が影響を与えた子供を社会に送り出して、その人間たちがまた社会を作る。良いことも悪いことも、そのように伝染していく。口の悪い、態度の悪い、「女は男より偉い」と考える女性がどれだけ罪深いか、わかりましたか?
Jul 27, 2017
コメント(0)
意思疎通ができない人間は不幸だから死んだ方がいい、ってそれは彼自身のことではないのですか。誰か教えてあげてください。彼が考え方を変えられないのは、「実行してしまった」からでしょう。もう引っ込みがつかないからです。固執するしかない。もうそっち方面に突っ走るしかない。だってやっちゃったんだもの。取り返しつかないもの。人殺し自体が悪いことであり、障害者を皆殺しにしても世の中の不幸はなくならない。彼があの偏った考え方を変えない限り、彼自身がある意味での障害者であり「不幸の元凶」そのものでしょう。誰か教えてあげてください。私は「愛こそすべてだ」とかその程度の理由で言っているわけではありません。殺人者のU松自身の考え方が根本的に間違っているし、それに対するテレビなどの腫れ物扱いみたいな反応も気に入らない。「そう考えることはある。でもやっていいことと悪いことがあるのだ」という、ただそれだけのことでしょう。殺人は問答無用の「悪」なのだ。善悪はそもそもそこを基準に決めるものだから。自然界に善悪はないのです。広い意味では「障害者」だって存在しない。何もかも自然の成せる業です。「内なるU松」っていう表現もやめなさい。世のU松さんが嫌な思いするでしょうが。同じ苗字のバイトのJKがいましたが(もう辞めた)、とてもいい子でしたよ。彼女に謝れ。報道がこんな配慮もできないで、いじめノーとかどの口が言うんでしょうかね。こういう些細なところから、みんな無意識のうちに世間に不信を抱くんですよ。そのなれの果てが、同じ時間の同じ番組でやってた国会のニュースじゃないか。意思疎通という言葉にしたってあくまで便宜上の表現であって、本質的な意味での意思疎通は究極的には不可能なことです。考えりゃわかるだろう。他人にはなれないんだから。ちょっと便利かどうかの違いでしかない。彼が言いたいのであろうところの「意思疎通」ができない人間なら私の身近にもいますし、殺意を覚えることだって頻繁にありますが、実際に殺したところで何も解決しませんし自分が前科者になるだけでマイナスしかないのです(これが「不幸の元凶」)。不憫なのは、動機を遡ると「障害者の母親が辛そうで気の毒だった」という記憶が出発点であることです。そもそもは「優しさ」から来ている。それくらい、境界というのは曖昧なものなのです。予算をよそへ回せれば幸せになれる、と殺せば解決、は考え方が通底している。金の話がしたいなら、それはもう別の問題です。人殺しがしたかっただけ、ならそんな奴に自由にフラフラされるのはやっぱり困る。殺せばいいんじゃないですかね? と軽い気持ち(?)で口にしてみた時、聞いていた同僚の方はどう反応したのでしょうか。もちろんその人には何の責任もありませんが、キツイ冗談だな、と緊張がほぐれるような反応をしてあげられたかどうか。誰にでもできることはいくらでもあります。
Jul 26, 2017
コメント(0)
2011年に落合監督の中日ドラゴンズがリーグ優勝を決めたのは横浜スタジアムで行われた試合で、まだ録画を取ってあります。録画時間3時間45分。先日気まぐれに少しだけ再生してみたら、横浜の3番が筒香でした(ちなみに4番が現巨人のM田)。筒香はこの時点でたしか入団2年目。インコースのボールに対する反応に光るものがありましたが、体つきがまだまだ細かった。今では大仏みたいにデカイ(大げさ?)ですが、入団した頃の筒香を見ていい選手が入ってきたな~と思っていたので、どっちかというと突然あのデカさになって現れたようなイメージがあります笑理想通りに育ったなあ。6回が終了した時点で風呂に行ってしまったため、亀井の同点3ランも筒香のサヨナラホームランもライブで見逃しました。泣スポーツニュースで見たらどっちも素晴らしいホームランだったなあ。巨人、意外と頑張ってますね。本当に意外。夏場になって調子を上げてきた長野のお陰ではなく、意外とセカンドをこなしているマギーのお陰です。そんなウルトラC(?)は思いつかなかった。この位置(5位)だからこそできる苦肉の策ですね。ゲッツーを焦ってエラーする場面が先日ありましたが、責められません。織り込み済みでなくてはならない。本職でないから。この布陣で、優勝争いはできないでしょう。ただ現状打破には特効薬となったようです。個人的には阿部も村田ももういらない(見るところがない)のですが、彼らに代わって我慢して使うほどの若手も見当たらないし、ほんと、監督って大変だなあ。FAで柳田と筒香が来たら打線組むのに困らないですよね(似たようなことを原監督時代はリアルにやっていた)。ラミレス監督はどっちに出るか就任以来注目していましたが、素晴らしい監督ですね。コメントがいちいち素晴らしい。横浜が強いのは当然です。やっぱり、「正しい野球」をやってるチームに勝ってほしいです。なんとなく巨人より横浜を応援してしまいます(悪い習慣が抜け切れていない笑)。筒香1人いれば、自然にチームがまとまる。アイツに回して何とか見せ場を作ろう。意識しなくても自然にそうなります。これ以上に強いことはない。そして本当に決めてくれれば、みんな心から嬉しい。チームも波に乗っていけるに違いありません。A型(血液型)の選手は本数で記録を残すことはなかなか難しいところもあるみたいですが、チームのためになる1本を、これからもできる限りたくさん、遠目から期待しています。…ふと考えたんですが、ウチの事務所の隅っこで筒香がバッティンググローブを着けてたら普段ヘラヘラ笑いながらやってる我々も、真面目に仕事するだろうなと思いました。汗何も言わないで黙々とフォームのチェックとかしてたら、背中を向けていてもそれだけで「こちらもシャキッと仕事しなければ」となりそうな気がします。汗大事ですね、こういう人。
Jul 24, 2017
コメント(0)
候補者にお願いしたいことは少し静かにしてほしい。「入れないぞ」というより「行かないぞ」というレベルですけれど。騒ぐほどマイナスイメージだとわからないほどの低能に、政治ができるわけあるか。論外ですよ。選挙は「こいつだけは嫌だ」という人にバツをつける形式に早くしてほしいです。絶対行くのに。全員にバツ付けに。テレビはだいたい野球かアニメかニュース・天気予報しか見ないという私からしますとたまーに小林麻央ちゃんのニュースを見かけて、ああ、この人元気なんだなと思っていたので、すんごい唐突な印象でした。海老蔵さんの会見も、ブログのこともチラッとニュースで見かけただけですがお2人が結婚したとき、本当に幸せだったんだなあ、と感じました。麻央ちゃん(年下なのであえてちゃん呼び)のブログは、誰よりお2人の子供たちにとって素晴らしい財産になるに違いありません。親のない子供なんていくらでもいる。海老蔵さんのあの態度を見れば、大丈夫に決まっている。必ず立派に育つでしょう。エビゾーというと山田優とかキレーなお姉さんたちと浮名を流していたイメージで、麻央ちゃんと結婚したとき最後にいちばんイイ女を持っていきやがって。と無益な嫉妬をした覚えがありますが笑、やはりというか、なんといいますか、なかなか完璧なことというのはないものですねえ。片や目上の男性にこのハゲ! ちーがーうーだーろーとかミュージカル調に暴言を吐いてほんっとにロクな女がいないな、と思うことが多い今の世の中で、女性の鑑というべき姿勢を見せてくれた麻央ちゃんでした。女性だけでない、男にも救いになります。人間は学歴じゃない、やはり生き様、死に様がすべてです。ファンの皆様から愛される選手になりたいという「目標」がいかに腑抜けて甘ったれた態度かよくわかると思います。その前にやることがあるだろ。夏男・長野の昨日のホームランは、リプレイで見るとキャッチャーが構えたよりもボール1つか2つ甘く入っていることがわかります。長野はあそこは打てる。あそこしか打てない。そこに投げんな、って何べん言ったら覚えるんだ、といつも1人で憤慨していますが1球か2球、インコースを挟んでおけば同じ外の球でも対応がぜんぜん変わる。あとの打席がそうでしたし、我々が見に行ったロッテ戦でもそうでした。野球センスがなくても、夏場に結果が出せればプロとしてやっていける、という実例ですね。いつの間にか2割8分。ピッチャーは考えましょう。それよりもドラゴンズに「らしさ」が戻りつつあるようで、それが面白かったです。この前の3連戦。岩瀬が投げただけか笑。でも継投の仕方とか、なんか懐かしかった。気のせいでしょうか?3戦目は運悪く負けちゃいましたけど。落合監督と、どっちが強くなるか見ものです。
Jun 28, 2017
コメント(0)
日曜日の交流戦最終戦、巨人-ロッテ戦を見に行ってきました!ラブライブのチケットも買った、ネットの例のところでチケットを買いました。少々奮発してバルコニー席ですが、はじっこの方です。正面横にライトのポール。黄色い。父の日ということで、一緒に。ボール飛んできても、ファウルだね。と2人で笑ってました。毎年こうやって来ているので私は何も考えていなかったのですが、父が先発は菅野だ、菅野だと言うので予告先発見たん? と訊いたら見てないと。ウインズ後楽園で馬券を買うために買ったスポーツ新聞を確認して、「大竹」と知って顔を見合わせて失笑しました。笑自分でここで書いておきながら、「勝てなくてオッケー」デーに当たってしまったと思いました。今思うと、4日くらい試合ないわけだから、菅野の線もアリだったんですね。「今日は接戦になるなー」と呟きつつ、試合が始まりました。初回はロッテ先発佐々木が素晴らしい立ち上がりで、大竹の方はいつも通り。なのに先に失点したのは佐々木でした。阿部のホームランです。こういうもんだなー。阿部は次の打席でも、同じような球を同じように打って2打席連続ホームラン。そして両チームが1点ずつ取った後、マシソンが鈴木大地に同点2ランを浴びます。田村に大きな外野フライを打たれていたので、今日のマシソンは打たれそうだな、と思っていました。その後亀井が8回、10回とサヨナラのチャンスに捕飛、三振とだらしなく倒れます。ここでも父と2人でゲラゲラ笑っていました。(マギーの敬遠が)普通だよね、と。しかしロッテの方もチャンスになかなか1本が出ません。一度ランナーが三塁にいてキャッチャー小林が一塁ベンチ方向にボールを逸らす場面があり(記録は不明)、タイミング的に突っ込むべきかどうかは遠かったので分からなかったのですが結局何もせず終わったというシーンもありました。こりゃいよいよどうなるかわからんな。と思っていた最終回、満を持して(?)出てきた森福と高木勇人がランナー溜める & スクイズ・押し出しでロッテに2点を献上します。ぞろぞろ帰る巨人ファン。開始から4時間たちます。ピリッとしないし、長い。仕方ない。滅多に怒らない父もややイライラしているようでしたので、たこ焼きを買ってきたのですが笑っちゃう美味しさだったので3つしか召し上がりませんでした。笑私が残り70%を食べた。そしていよいよ巨人、最後の攻撃。私も正直帰ってもいいなと思いましたが、まあ、なんとなく残った。坂本にも回るし。「SAKAMOTO 61」を着て観戦しています。トイレで注目された。ここでこの回からマウンドに上がったロッテの大嶺投手が、途中出場の先頭辻になんとストレートのフォアボールを出します。だから、それ一番やっちゃダメだから。だから長くなるんだから。寺内が簡単に送って、坂本は期待通りのツーベース。片手一本で、あわやスタンド行きでした。そして2打席連続敬遠のマギー。もう今日は「お約束」です。期待通りの3打席連続敬遠。座席の近くにテレビ中継? みたいなモニターがあるのですが、亀井の表情に注目するとすべての色を失ったような、それでいて鬼気迫るような、ちょっと見たことのない顔をしていました。もっとも、それを見なくても、私たち親子は意見が一致していました。 いくらなんでも、もう打つでしょ。実は私は、その前の打席から、ホームラン打ったっておかしくない、とは言っておりました。その打席は三振。しかし、この最後の打席は、ファーストストライクからきちんと振っていきました。そうだよ! それでいいんだよ。そうでなきゃいかんのだよ。さて、どうなるか、と考える間もなく、スイング一閃。おお! と思った打球は、私らの席のわりと近くまで飛んできました。落ちてくとこ見た。夜のスポーツニュースでは一部しか流れませんでしたが、ヒーローインタビューは亀井が泣きながら、スタンドの笑いを取っていました。(打ったボールは?)「何も覚えてないっス」「ここで打てなかったら、命取られると思って打ちました」「途中で帰ってしまったファンの方に、自分のホームランを見てもらえなくて残念です」もう、残った巨人ファンは上機嫌だったので、何をしゃべってもドッカンドッカンでそれが面白かったです。笑亀井は確かに泣いてるんだけど、受け答えがちゃんとしているのでウケ狙いみたいになっていて面白かった。「大竹」と知ったときは父の日なんだから空気読めよ! と思いましたが結果的にいい思い出になるゲームになって、亀井と高橋監督には感謝です。ロッテファンはたまらなかったと思いますが…後半戦お互い頑張りましょう…勝ち負けは結果なんで、負けたところでさもありなんなのですが、父も楽しそうでしたのでとても嬉しいです。たまたま偶然いい日に当たりました。ただ、一言スタンドから、亀井に向かって叫びたかったのですが、同行が友人じゃないのでやめといた。それをここで書きたいと思います。命取られると思って、って、いつも最初からそうやれってんだよ。 泣くなバカ。また頼むぞ。前任監督が亀井の使い方を間違えていたことの証明が、これで少しできたと思います。これが、野球だよ。
Jun 19, 2017
コメント(0)
好投を続けるマイコラスのリズムを崩すべく、投球動作に入ろうとしたところで角中がタイムをかけたら、マイコラスがイラッとして右腕だけで角中に向かってボールを投げるような仕草をしました。よく言われる態度が悪いというのは、このことでしょう。角中はワザとやった、とマイコラスは判断したのでしょう。日本人がよくやる手口です。これでマイコラスの態度が悪い、と一方的に怒られるのはおかしい。それ以前に「嫌がらせ」目的でワザとタイミングを外す方がずっと「態度が悪い」からです。ルールの範囲内かどうか、今そんなことはどうでもいい。「やっていいかどうか」なら、やってもいいけれど、態度がいいかどうかなら、ワザとやっている限り、明らかに「態度が悪い」行為でしょう。マイコラスはそこを怒っている。それを理解した上で、気持ちはわかるけど、そういう仕草に出さない方がなおベターであるとたしなめるならわかるけれど、あんな真似をするなんてけしからん奴だ、と怒るのは、「我慢が足りない」という意味でマイコラスとまったく同じことをしていることになるので、怒る資格などまったくありません。喧嘩になるのはこういう場合でしょう。マイコラスにも弱点はありますが、外野がそこだけを集中的に非難することは、そもそも精神が歪んでいる。同種の欠点を抱えているから、他人には過剰反応するわけです。マイコラスが怒り狂うまで何十回でもやり続けても「ルールの範囲内」なら別にいいわけですが、ロッテ打線もビビってしまって何もできませんでしたね。中途半端でかえって逆効果という結果でした。 ベストの状態のマイコラスを正攻法で打ち崩すことが、本来のあり方なのです。それで打たれたら、マイコラスだって怒ってる場合じゃないだろう。同じ負け投手になるなら、彼はそっちを望むはずです。見ている方だって同じだ。ワザとタイミングを外す行為は、やってもいいが、それ自体を面白がるのはスポーツマンシップうんぬんというやつであり、野球やる以前の問題でしょう。角中に向かって直後に投げたインハイの真っ直ぐは見事でした。やるなら腹を括って、こっちだって命かけて野球やってるんだ、という姿勢を見せる必要があるでしょう。
Jun 17, 2017
コメント(0)
市・都民税が高すぎるのだけどもどうせ払うのだからと4期分を一度に済まそうと自分がバイトしてるところと同じ系列の、自分とこでない駅と反対側の店に払い込み用紙を持って行きました。12万円くらい。この店は外国人の店員さんが多くて、今日も誰もいないレジに並んだら奥から若そうな黒人さん(♂)が出てきて、ウオッと思いました。1枚3か所 × 4枚分 のスタンプを押して領収書分だけを切り離します。そのとき彼はいっぺんに切るべく4枚を重ねて破いたのですが、1枚だけ上下が逆になっていて、バーコードの切れ端を返してくれました。笑切る前にうっすらとそうかなと思ったんですが、口を出すのもなんだし黙っていた。返してもらったのを確認して、これだけ違うよ、と言ったら「ヤバイ」と笑いながら言ってました。笑俺はいいけどさ。笑ちなみにバーコード部分が破けていても、バーコードの下にある数字が読めれば手入力でレジは通ります。30桁くらいあるけど(もっとか? しかも間違ったら最初から打ち直し)。先週、巨人の連敗が13で止まりました。さすがマイコラスですね。間違いなく、巨人でいちばんいいピッチャーです。素行が悪いみたいですが、程度問題だ。ピッチャーはあれくらいでいい。扇風機壊したくらいで異常に目くじら立てるのは、怒る方も異常だ。何のために野球やってるのか、もう一度冷静に考え直すべきです。もうそろそろ、勝っていいよ。マイコラスが少ないリードを守っていた試合。終盤、自分の中に、自然にそんな気持ちが湧き出てきました。勝ってほしかったのかもしれません。原辰徳が監督に就任して以降、15年間くらいでしょうか、一度もこんな気持ちにならなかった。ああ、やっぱり自分、巨人ファンだったんだ。そう思いました。まだ時間はかかると思いますが、普通の巨人ファンに戻れそうな気がします。高橋由伸監督が世間でどう評価されているか、どう評価されるかは分かりません。しかし、監督自身も苦労していますが、高橋監督のおかげで救われた巨人ファンが少なくとも1人、ここにいるということを記しておきたいと思います。で、本当は勝った後が大事だったのですが、2連敗しましたね。いい薬だ。そしたら東京ドームに戻って、ソフトバンクに連勝。初戦、菅野が最終回にランナーを出して、もう後がない、追い詰められた状況になって初めて開き直って真っ直ぐ主体のいいピッチングをしました。解説の山本浩二も言っていましたが、あの後から良くなったと。初めからああやればいいんです。ただそれだけのこと。2戦目を取れたのも、菅野がいい流れを作ったおかげでしょう。坂本のスカッとするホームランは見事でした。だから4番で育てろと、私は百万年前から言ってるんですが。ソフトバンク3戦目は、今日は勝てなくてオッケーっていう選手起用でしたね。こういう日の観戦に当たると損です笑。まあ、好きな人は気にしないけども。父の日にロッテ戦の観戦に行く予定です!
Jun 16, 2017
コメント(0)
高橋監督の試合後のコメントは淡々としてていいですね。怒り気味に個人を名指しで批判するようなことを露骨にはしません。その突き放した感じが十何年もやっていた前任と180度違うので、選手たちも現実を直視するのに少し時間がかかるのでしょう。 我々は歴史を目撃しているのです。球団史上初なんですよね? 巨人が今までやったことないことが今まさに現在進行形で行われているのですよ。巨人ファンは今の感情を、よく覚えておきましょう。これが野球です。楽天、オリックス、西武と、絶好調のチームから順に当たっています。不運もありますね。そろそろ勝つでしょう。火曜の中継はBS-T○Sでしたが、CM入る前に「負けないで~♪」と曲が流れます。11連敗濃厚な終盤に、高橋監督が投手交代を告げて残念そうにベンチに戻る場面でまけないでぇ~♪ と流れるので、爆笑してしまいました。緊張感がない。笑菅野の投球、ご覧になりましたでしょうか。あれが菅野ですよ。まあ、今年はWBCがありましたんで、ガス欠になるのもちょっと早いのかもしれませんけどね。彼は昨日の岡本のピッチング見てたかな。あれが「必死」ということです。菅野に足りないもの、巨人に足りないもの、原監督の元ではまったく培うことができなかった、プロとして野球やるのにいちばん大切なものです。高橋監督が悪いわけではない。坂本が悪いわけでもない。ましてや菅野1人が悪いわけでもありません。ちゃんと自分の仕事に徹する奴だけを選んで起用するしかないですね。ど真ん中のバントを空振りしてセカンドランナーが牽制死したり、チャンスでボール球に簡単に手を出してゲッツーだったり、長野っていったい誰のお気に入りなんですかね?やることをやらないからこういう結果になるんですが、もちろんできない奴を使うことは監督に責任があります。野球がヘタなのはわかると思うんだけど。誰も非難しないところがまた面白いですね。命令 勝てだって。今までさんざんいい思いしてきたんだから、いいじゃねえかと思うんですけどねえ。「お金にモノを言わせないで、自分たちの力で必死にやってるところがいい」と言われてファンを増やした例の赤いチームは、今とっても活躍していますね。やることをちゃんとやれば、ずっと時間をかけて、それなりの結果がちゃんと出るのです。これが野球の面白さだ。巨人ファンは、それを思い知る必要がある、という今の苦しみでしょう。これだから私は、ずっとずっと原辰徳を怒ってきたのだ。今が証明だ。
Jun 8, 2017
コメント(0)
巨人の10連敗は11年ぶりだそうです。よく負けますねえ~笑昨日だったか一昨日だったか、坂本がファウルを追って三塁側のエキサイトシートに突っ込んじゃったシーンがありましたが、あれ捕ってれば勝ってたんでしたっけ?あのあと同点に追いつかれ、結局延長で負けたわけです。負けるべくして負けている。勝ちに対する姿勢は見せている。でも勝てない。誰も悪くない。今、巨人というチームはとてもいい経験をしています。きょうも8回、坂本のライト前の当たりはあわやタイムリー、1点差となるかと思いきやこの回からライトにまわった駿太の好捕により結局無得点というシーンがありました。その時の坂本の表情。「やることをやってるのに、なんで思い通りにいかないのか」と悔しくもあり、腹立たしくもあり、不可思議でさえあるけれど、ネガティブな感情はすべて自分の中にグッと押し殺して、我慢して表には出さない、という覚悟の表情に見えました。本当にいい顔だった。 それでこそ、応援したくなるってものだよ。最終回の先頭打者橋本到は、ボールスリーから2つ見逃してカウント3-2、ファウルを挟んで最後は外に抜けた速い球に「つい手が出た」空振りの三振でした。その瞬間の橋本。あっ! という感じで、悔しそうなアクションをしました。やっちまった、と。それですよ。巨人に足りないもの、今まで培ってこなかったものが、あの瞬間の気持ちです。「悔しい」。そう。なぜ悔しいかといえば、あの打席の出塁がどれだけ大事か分かっていたからだ。分かっているのです。野球選手なんだから。言われなくたって、分かっている。9連敗もして、さすがに笑えなくなってきて、もうシャレにならないという段になって、それでやっと「大事な気持ち」が見える形で出てきた。坂本はあれでいい。橋本はこれでいい。役割が違います。とにかく、各自がやるべきことをきちんとやってさえいればいい。そのためのお膳立てなら、高橋由伸監督はちゃんとやってくれるはずです。彼にはできます。逆に、それくらいしかできないのだ。序盤で小林に代打を出してさっさと交替してしまった、あのやり方はよろしくない。何か理由があるのでしょう。それにそれほど、今は緊急事態である、という「わかってますよ」的なアピールだったのかもしれません。意図は理解できる。でも小林にああいうやり方をしてほしくないので、何らかのフォローはしてあげていてほしいです。ただ、由伸監督にだって難題なのだ。高橋由伸は選手を続けるつもりだったのに、そういう時期に監督要請を受けたのです。チーム再建のビジョンや手法を充分に準備して臨んだわけではない。本当は誰よりも、自分がバット持ってグラウンドに出て行きたいはずなのです。野球が好きだからだ。そういう気持ちをすべて封印して、押し殺して、見て見ぬふりをして球団の要望を飲んで「本当は本意でない」監督の立場に立っているのです。どうしたらいいか日々、試行錯誤しながら。私が去年1年間プロ野球を見なかったのは、そんな高橋監督の姿を直視できなかったというのもあります。彼は組織の都合で、監督を「やらされて」やっている。本人は公式には否定するでしょうが、私にはそのようにしか思えない。もちろん、やると決めたら腹を括ってちゃんとやっているでしょうが、どっちにしろこんな突然言わないでほしかった、というのはあると思います。打順の組み方、選手の使い方、とにかく「いろんな人の意見を、いろいろ取り入れてるな」という印象を受けます。仕方のないことだ。たぶん本人の意識は「素人」です。本当は100パーセント、由伸監督のやりたいようにやるのがいいのです。でもどうせそんなことは無理だ。でもやりたいようにもやれず、客寄せパンダにもなれないとしたら、由伸を選んだ意味がありませんね。これは球団の落ち度だ。前任監督のもとで巨人の選手たちが体得してきたことは、「楽して勝つ方法」にすぎません。今やっているのが本来「やるべき野球」です。急にそんな荒野に放り出されたら、10連敗くらいは当然でしょう(もっとも去年1年間ナニを学んできたのか、私は知りませんが笑)。このくらいのことでもし高橋監督を不当に非難するファンがいても、相手にしないでおきましょう。本当の巨人ファンなら、今こそ巨人を応援する時です。あ、あと、坂本を4番にしなさい。
Jun 4, 2017
コメント(0)
親知らずを抜きました。4月の頭に1本目を抜いて、つい10日ほど前に2本目。今回は抜いた歯をまじまじと見させてもらったのですが、虫歯は表面だけで根はしっかりしていて、きれいなものなのです。あらためて目にして「これ本当に抜いていいの?!」と心配になりました。でもそこではそんな疑問を歯医者さんの前で口に出せず。1本目の直後も新たな喪失感に憂鬱な気分になりましたが、2本を失った後は上の歯の両脇がありません。この段になってあらためて冷静に考えました。4本も失ったら、嚙む力がそうとう落ちるのではないか?歯が200本あるうちの4本ならそんなに気にならないかもしれないけど…と知人にこぼしたら、ワニじゃないんだから。と突っ込まれた。でも、人間ならたぶん10パーセントのダウンです。ということは、残った歯は、負担が1割増えるということではないのか?それってけっこう大変なことなのでは…汗1週間後、経過の観察で再び診察に伺った際、それとなく歯医者さんに尋ねると○○さん(←私の名前)の親知らずはもともと嚙んでなかったから、何も変わりませんよとのことでした…orzそうか…良かったのか…(?)…親からいただいた体は大切にいたしましょう。さて、本題。珍しく菅野が打たれましたね。いつも100球いかないくらいでも終盤まで持たせてしまうピッチャーですが昨日は初回先頭の茂木選手に10球粘られて、結局崩れました。やっぱりパ・リーグは一味違うな、と思って見てましたが、今年の楽天は強いんですね。とはいえ実はその茂木の打席、8球目(? になるのかな)にインハイの速い球を見送って、ボールとジャッジされています。私はストライクだと思った。追い込んだ後の球です。菅野は顔色を変えませんでしたが、この結果がどうなるか、私はとても注目しました。たぶん、微かにでも落胆していて、打たれるだろうなと。直後の球はファウルでした。その次の球(だったと思う)を、果たして、弾き返されます。センター前ヒット。こうなると、菅野のやられるところが見たくなります。2番の外国人選手は何球か粘ったあと、大きなカーブを見逃しの三振。3番の聖澤(だったと思う)は(たしか)3球三振。最後は外角高めに抜けた変化しないカットボールみたいなのに「つい手が出た」空振りでした。その時の返球を受ける菅野の表情がテレビに映りました。空振りを狙って投げた球ではない。なのに簡単に三振が取れてしまって、しめしめなんだけど自分の計算通りだったわけではないから、それは不本意、みたいな顔でした。ここで打席に4番ウイーラーが入ります。ここで私はピンと来た。ああ、これは一発打たれるなと。初球、外角低め、ボールになるスライダーを大きく空振りします。素晴らしい入り方です。それでも私の気持ちは変わらなかった。まったく揺らぐことがなかった。一発打たれる。そして2球目、似たようなスライダーだかカーブだかが、今度は甘く入ります。スイング一閃、もうボールなんか見えませんでした。先制ホームラン。私のようなド素人に、ここまで見抜かれるピッチャーが、果たして一流でしょうか。菅野はいいピッチャーです。今では結果も出ているから、分かっている人は多いだろう。これだけ投げられる投手は、周囲には確かにいません(特に巨人には)。しかし菅野自身が、「周りにはたいした奴がいなくて、俺はこれだけ投げられるんだから、たいしたもんだろう」と考えているとしたら、実にふざけた話ではありませんか。できる奴にはできる奴なりの、目指すべきところがちゃんとあるだろう。彼はそれを怠っている、という話です。ただ投げて勝ちが付けばそれで良い、という話ではない。そんなものは建前です。「ただ見ているだけのファン」が騒ぐ建前でしかない。それをまんま鵜呑みにしてどうする。僅差の終盤でランナーを背負った時点で「ギアを上げ」ればピンチを切り抜けられる、って「巨人ファン」はそれでも喜ぶかもしれないけど、私のような「野球バカ」はそんなことに騙されないし、誤魔化されないし、むしろそんな姿勢は野球界のためにならない、とはっきり指摘しておきたい。お前1人のためにプロ野球が存在するわけではない。ヒントを言えば、「ピンチを迎えない」という選択肢はどこにあるのかな、ということですね。これも何度か書いていますが、菅野のルーキーの時のコメント。プロとしての目標は? 「ファンから愛される選手になりたい」。気持ち悪ッ。野球は?野球の目標は??現状の菅野のピッチング(たとえ勝っていても)と、このコメントから推測できる行動原理はぴったりリンクしているのです。菅野投手には、もっと「野球」そのものと真剣に向き合ってもらいたい。そういう姿勢が見られない限り、何百勝しても、私が彼を評価することは永遠にないでしょう。
May 31, 2017
コメント(0)
4月5月と某検針のバイトで無用なビラ配りの仕事を追加させられ、やらせる側にとっては「たかが紙1枚」と思うでしょうがやらされる側にしてみれば「その1枚」にそれこそ無用な神経を使わされる(折り曲げない、濡らさない、汚さない、散らかさないetc.)ので、ぜんぜん「たかが紙1枚」という問題ではないのです。A4サイズだから投函もスムーズではありません。しかも役所がいい紙を使うから200枚にもなればかなり重い。女性は本当にしんどかったと思います。男だって重いよ。これで1日200円。その金いらないから、ビラ配りやりません(みんな言っていた)と言えばそれだけでもう仕事としては本来成立しないのですが。もちろん、そーゆーもんではない、というのは重々承知しておるつもりですが、でも、やる側が「やるのが当たり前だ」と何の疑問も持たずに思っているから、やらせる側が際限なく図に乗るのです。考えた奴も一緒にやるのがいちばんいい。本当に気分が悪い。こういった日常のささやかな事象をどう扱うかに、国民の幸福感は左右されます。それがわからない奴が上に立っている、ということだけは間違いない。さて脱線しましたが、野球見てます。1年間も離れていたことと、ビラ配りのせいでまったくここに書いていませんでしたが今年はプロ野球をテレビ観戦しています。あー、やっぱ自分、野球好きなんだな、としみじみと実感する毎日です。笑「今晩、家に帰ったら野球見よ」と無意識に考えるだけで楽しくなる。やっぱり人間、楽しみがあるって、大事なことですね。1年ぶりにプロ野球見るとけっこう驚くこと多いです。坂本はすごいバッティングうまくなったなとか、阿部ってまだ4番なんだとか、マギーと森福と山口(横浜!)と陽ダイカンがなんで巨人にいるの? とか長野と中井と内海と村田ってまだ巨人にいたんだ、とか他球団にもあったんですが、巨人ファンなので巨人のことばかりですみません。。ただ習慣って抜けなくて、相変わらず巨人の勝利を心から喜ぶという感じにはなりません。どこかに残る「原辰徳臭」を嗅ぎ付けては、早く消滅しねえかな、と思ってしまいます。高橋監督、頑張ってますね。勝てそうな気はしませんが笑、やってること、やろうとしていることはオーソドックスで試合を見ていても非常に気持ちがいい。誰かみたいに「俺が、俺が」というのがない。前任とあまりにも違うので選手にも戸惑いがあるかもしれません。でもそれは巨人の選手たちが間違っている。その証拠が、きちんと練習をしているとどうなれるか証明してくれている、カープとの対戦成績に表れていると思います。7連敗ですか。今のカープファンは見ていて楽しいでしょうね。ただじゃ終わらないし、打ち出すと止まらない。みんな足が速いし、ちゃんと自分の役割を自覚してそれに徹している。結果も出ている。一生懸命応援してひいきチームが勝ってくれることは、とても嬉しいことです。もうしばらくこのままでもいいでしょう。「カープ女子」のおかげです。敬意を表します。プロ野球が盛り上がれば何でもいいです。女が黙って(?)見ていてくれれば、男は頑張る。ただそれだけのことだ。才能の違いではない。才能ならおそらく、巨人の選手の方があるのです。なのにどうしてこんなに違うのか。亀井や小林が前任の監督にどう使われてきたか、思い出しましょう。そして今、どうなっているか。答えはそこにあります。
May 29, 2017
コメント(0)
(※ネタバレあります。)某国営放送局で、アニメの人気投票ランキングをやっていました。昨日が結果発表。この企画を最初に知ったのはいつでしたか、1月だか2月だか(もっと前?)、その時は ああ、ラブライブを1位にしたいだけだな。と白々しく感じました。なのでできる限りこの話題を避けてきましたが、きれいに終わったみたいなので言いたいこと言うぞぉ。個人的には「まどマギ」が1位じゃないという時点で何の価値もないランキングですが笑、女性の司会者がおっしゃっていた「どの作品も誰かの1位」ということなので、その通りですね。中間発表からずっと1位だったみたいなので(確認してるw)、想定内の結果でした。「タイバニ」はいつか見てみたいと思います(見なさそうなパターン)。「新編 叛逆の物語」が26位?(違ったらすいません)であらためてまどかマギカも古くなりつつあるなあ、としみじみと感じました。いいことなんですけどね。そうでなくてはいけません。新しくて良いものが見られるという環境は贅沢です。ただ現時点では、まどマギより面白い作品なんて存在するわけがないと思っている身としましては、新編も凄いのになあ、という感想でした。たぶんきっと「今だから」上位に入ったラブライブ劇場版も、また同じ企画を何年か後にやったら劇場版だけが離れて下位に入るに違いありません。劇場版も凄いのになあ。本物の希望を描くためには、本物の絶望を描かなければなりません。「これを見て元気になりました」「応援してくれているみたい」「部活やめようと思っていたけど、続けることができました」そういうことも大事ですが、それらを「何のために」やるのでしょうか?「まどマギ」を見て、意味が分からなかった、という人は少なくない。それもまた幸せなことですが。とはいえ、ラブライブより上位だった事実は、まだまだ日本も捨てたものじゃないな、とは思わせてくれます。笑「ラブライブ!」の本当の価値はライブにこそあると思っています。そのためのアニメ作品だと。だから歌が良い(イコール、「売れる」?)ことは重要で、これもまたラブライブのクオリティを保つためのひとつのファクターであることは間違いない。他にもゲームとかありますが、ではそれらとアニメ作品そのものとの関係は?と考えた時に、これはもう作品のストーリーとかとは何の関係もないわけです。アニメ作品の価値を論じている時に、ゲームの面白さはあんまり関係ない。いや、ぜんぜん関係ない。「歌の良さ」も副次的なものです(こっちはまるっきり無関係にはならないけど)。良いアニメではありましたが、逆に言えばそれ以上でもそれ以下でもない。何度でも言いましょう。廃校でええやん。番組ゲストの西川さんがAqoursについて熱く語っていて、彼女たちは自らをすぐμ’sと比べて自虐的になるので、どうも「それがよろしくない」と言いたげなご様子。西川さんが前のラブライブをどうお考えなのかまったく知らないのですが、好きで応募して当たっちゃって、背負って初めてその責任の重さにおののく、それを想像してあげたら、安い同情はかえって本人たちの害になると思います。μ’sと同じになりたかったら、μ’sと同じ苦労をしなければならない。前任を神だと思い込むことで、それが心の支えになるなら、本人たちの好きにさせておけばいいじゃないか。神なんていない。神なんて、自分の心の中にしかいない(不特定多数が同じ神を崇拝するなんてありえない。世界が平和にならない理由はこれです)。自虐と謙虚は紙一重だ。そんなAqoursだから、私のような者まで安心して「金を出せるな」と思えるわけです。横に座っていた生駒里奈ちゃんにも「自虐的だ」と批判していましたが、私に言わせるとあれはもう男として隙あらば手をつけようと狙っているようにしか見えない。お前はダメだ、ダメだと洗脳して服従させるパターンですね。やったもん勝ちです。私は興味がありませんが、若い女性は気をつけましょう。平等なんだから自分で考えよう。加藤英美里さんの「生アフレコ」は赤ボタンを押しました。 この国では、成長途中の女性のことを…ってやつですね。好きな人からすると、今さら青(「僕と契約して…」)もないので。笑あと、井上喜久子さんが「鉄血のオルフェンズ」に言及してくれたことが嬉しかったです。カルタ・イシューみたいな人を想像していたので、すっごい可愛くて、手をつけ(以下略)
May 4, 2017
コメント(6)
アクセルとブレーキを踏み間違える事故は1日2件くらいのペースで起きているみたいです。昨日もわりと派手めなやつが起こりました。この手の事故はたしかに昔からありましたが、急増で大きくクローズアップされたのが去年の秋。その後ちょっとの間は目立ちませんでしたが、ここにきてまた増えてきたように思います。暖かくなったからです。しばらくの間は減ったように観察されていたのは、ニュースで注目されたことでドライバーが「気をつけていたから」でしょう。ちゃんと意識していさえすれば、かなりの程度までは防げるのです。つまり悪気のあるない、仕方ないかどうかに関係なく、意識が足りてない証拠だ。それが暖かくなって、なんとなく理由もなく嬉しい気分になって、結果として気が緩む。誰にでも起こることです。とはいえ「やってもオッケー」と言ってるのではない。わざとやってるのか、と思えるほどだ。もはや無差別テロです。どんな人にも失敗はありますが、他人などどうでもいい、という意識が強い人ほど失敗の確率は高くなるでしょう。「トランプ大統領の当選を日本で唯一予測していた人」が北朝鮮のミサイルは日本には飛んでこない、とおっしゃってました。つまり、北朝鮮なんかよりそのへん走ってる車の方がずっと危ない。昨日、事務所から現場へ向かう抜け道で、途中の踏切で事故があったらしい。「東京消防庁」の人が、バックする消防車を誘導していました。ちょうどそこに居合わせた。私は迂回となると戻らなきゃならないので、原付1台くらい何とかならないかな、と期待して少し待っていた。ちょっと離れているので現場の様子はまるっきりわかりません。狭い道を消防車が塞いでいるだけ。誘導の人が一段落して近くに来たので、通れないですか? と訊くと、「事故なんで、通行止めですねー」すぐ左の脇道には「この先通行止」とありましたが、こっちは通行止めなんですよね?と確認すると一言「怪我人出てるんで」。出た。日本語の会話ができない系。どんな事故か知らないけど、こっちは道案内を頼んでるんだよ。知らなきゃ知らないと言って謝れ。「いま必要な仕事」ができない奴が、他に何できるんだよ。いかにも「こんな自分のことしか考えてないバカの相手はしてられない。俺は忙しいんだ」という態度でした。東京消防庁だとそんなに偉いのか。初めて知ったわ。明日は我が身なんで、私だって怪我してお世話になることだってあるかもしれません。その時は優しくしてくれるってことでしょうか。平時とのギャップを狙ってるのかな?俺は、本当はこんなに優しいんだぜ。って。いらねえ!!お前の個人的な美学なんて心からどうでもいいから、「事情をまるっきり知らないでたまたま運悪く行きがかった人」に対して「こいつはバカである」という前提の態度を取るな。こんな仕事あってもなくても給料変わんないのによ、という気持ちはあるのかもしれんが、自分は立派な仕事をしている、という思い上がりがあるから、平気でこういう態度を取るのです。これもまた広い意味での「アクセルとブレーキの踏み間違い」だ。あの消防庁の方は、あのままなら年を取ったら必ず失敗するだろう。その場に居合わせた相手に対して、何の根拠もなく「コイツは馬鹿だ」という態度を取る人はとても多い。こういう人はその時点で、どんなに立派なスキルがあっても「仕事はできていません」。コンビニ店員とかとても多いですよね(自分でやっててなんですけれど)。やることをやってる人が、正しく評価されるべきだ。運転しながらスマホいじるのやめてください。青信号に気づかないのやめてください。合図出す前にブレーキ踏むのやめてください。合図出さないで曲がるの、ほんとやめてください。日本は確実に衰退しています。些細な兆候とは、こういうことを言います。お前らの地球かここは。なんで生きてるんだ?
May 3, 2017
コメント(0)
※ネタバレ注意です(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)ポジティブな脳はネガティブなそれと比べて生産性が31%上がるんだそうです。ただ流されるままでは、良い人生は作れない。良い人生にしよう。と意識することで、初めて脳がそっちへ向かって働き始める。つまり、決意がないことには何も始まらない。「最初は嘘でも良い」のですね。循環といったら2つしかない。良い循環と、悪循環です。どうせなら良い循環の方がいいな、と思えるんじゃないでしょうか。現状維持を望むというのは、時間の流れを止められない分、相対的に衰退になるのだと思います。「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が先週の日曜日に、全50話の最終回を迎えました。新しく生まれてくる命の価値を、こんなにも正しく上手に伝えるアニメがかつてあったでしょうか。年を取ると涙腺が弱くなってダメです。個人的には、マクギリスの野望を知ってからはずっとファンでしたので、第48話のあと あれはな、マクギリスの勝ちなんだよ。とバイトの若者に説明し、あまり理解されませんでした(最終回で少しわかってもらったらしい)。「幸せに、本物と偽物があるのか…」正解は「自分で決める」ですね。ガエリオの方が馬鹿なのです。感動の最終回から2日後くらいにふと気づいた。あ、これは「まどマギ」なのだ、と。若い命を生け贄にして、世の中を少しだけ理想に近づける。作品の全体の構成が「魔法少女まどかマギカ」と同じなのですね。これでガンダム1本できたかー。やっぱりスゲーな、まどマギ。と妙な感心をしました。 なんだよ…けっこう当たンじゃねーか…ときどき「オルガごっこ」をして楽しんでおります。あのシーンが大好きです。・組織vs.個・格差社会と、それがなぜ解消しないのか・絆とは何かギャラルホルンを壊滅させて、三日月の勝ちーだと全然リアリティがありません。鉄華団の戦いを見て、毎週のように「ウチの事務所みたいだね。」とバイトの先輩と話していましたが、やはり体制側の譲歩によってしか一部の問題は解決されません。スカッとはしない。スカッとするよりも大切なことがある、というわけですが。逆に3期があるかも、という期待にはなります。若い奴が3期3期とうるさい。やらんでいい。これで終わりじゃ。スカッとすることが目的ではないのです。ファーストガンダムの不完全さを補うためにゼータを作ってあの結末にした、と解釈しているのですが、「鉄血のオルフェンズ」では充分な痛みが表現されています。むしろ痛すぎて辛い。これが不満にならないことが、高いシナリオの完成度でしょうか。個人的には、マクギリスを勝たせろ。と叫びたいところなのですが。でも、本当に本当に楽しい50週間でした。再放送いっぱいやってください!笑
Apr 9, 2017
コメント(0)
WBC準決勝のアメリカ戦は仕事でテレビ中継を見られなかったのですが見られたら見られたで、これなら見ない方が良かった、と思ったかもしれませんね。ちょっと休憩、と称してワンセグで少しだけ見ました。3回表と最終回だけ。最終回の攻撃は3分もかからずに終わっていました。中田翔が2球目か3球目を打ってピッチャーゴロ、坂本が初球を打ってショートゴロ、松田が3球三振。中田と松田は一発狙いみたいなスイングでした。噂によると最初からずっとそんな感じだったらしいです。日本がこんな野球をやってたらダメですね。天才型野球というやつです。野村監督は怒ってなかったでしょうか。6連勝の時から怒ってそうだな。素人目線からすると勝てばなんでもいいという感じですが、同じ野球をしてたらアメリカには百回やっても百回とも1点差で負けるのでしょう。野球とはそういうものですね。負けたから言いますが、正直アメリカには勝てると思っていました。白人のチームには負けないと思っていた。投手陣はよく2点で抑えましたね。これは責められない。もっとも、ゼロに抑えてたら勝ったわけですが。菊池のホームランは凄いですね(しかも右方向!)。でも、あれでみんな大振りになっちゃったのかしら?負けて良かったのです。勝っても日本のためにならない。それがそもそも監督の人選だったわけです。初めから本気で臨むという気がない。こうして結果が出てみると、最初から「アメリカに勝ってはいけない」という協定でもあったかのようです。前田マー君ダルビッシュ、1人も出してもらえず。上原も出たかったそうです。でも所属球団の監督からダメって言われたからと。アメリカもこういう形で国ぐるみで自分の国に貢献していたのだな、と思います。それでも勝てる力が日本にはあると思います。ただ小久保監督では無理だと。やる前から分かっていましたが、これで証明もできました。どんな事情か知る由もないですが、監督を引き受けたこと、それ自体が最大の失敗なので、何をやってもそれ以上の失敗にはなりません。そしていちばん最後に最高の仕事をしてくれました。辞任ですね。素晴らしい。空気読んでる。いちばん最後にいちばんいい仕事した。お疲れ様。もうこれ以上ないくらいによくやったでしょう。ただ、日本国内でのことを考えた時に、これでいいんですかね。世界一であればこそ、子供も憧れるのだと思うのですが。本気出さないで戦って、負けて当たり前で、いったいそれで何が残るというのか。誰が楽しいのかな?茶番なら茶番だって正直に言えばいいのに。だから小久保なんですよ、わかる人だけわかってください、っていうサインなんですかね。私は野球が好きなんで、騙されちゃうんですよね。期待したいから。それでガッカリする。それを想像して喜んでる奴がどこかにいるのか、と思うと殺したくなるわけです。お前はなんで生きてるのか? と。
Mar 27, 2017
コメント(0)
まるで私が野球観戦に復帰することを祝福してくれるかのような連勝ぶりと、自己チューな解釈をしてみます。まさかまさか(?)の6連勝。勝ったから言いますが、イスラエルはたいしたことなかったですね。オランダの方が強い。イスラエルは初出場で韓国やキューバに負けナシで来てたのでビビりましたが、打線は怖さも巧さも黒人選手の方が上であるように感じました。投手力の差なのかな? それなら日本野球の十八番ですからね。あとは相性でしょうか。山田のバッティング。筒香の一発。牧田の技。一、二塁間に速い打球が飛んで、ああヒットかなと諦めかけた瞬間ルール無用の身のこなしで、忍者みたいな送球でセカンドゴロにしてしまう菊池の守備。わははは! 楽しい!オールジャパンめちゃくちゃ楽しい!!ラブライブよりこっちのがぜんぜん楽しい! …勝ってる限りはな。結果的に昨日は差がついたのも、抑えてくれていた投手陣のおかげ。とくに先発千賀ですね。野球は投手。継投も上手です。よくわかってないんですが、小久保監督の横にいるのって権藤さんですよね?決めてるのたぶん、小久保監督じゃないな。もちろん、いいゲームを見せてくれるなら、なんだっていい。2次リーグ初戦でオランダに競り勝ったのが大きかった。馬鹿げてんなと思っていたタイブレーク制度に救われました。そして中田翔!俺たちの中田翔。笑9回に牧田でなく則本が出てきたのは温情采配であるという噂を聞きましたが、そうではなくて決勝で再度当たる可能性を考えた時に、牧田をできる限り見せたくなかったんじゃないでしょうか。打線一巡なら誤魔化せますからね。二巡目からはバットに当てられて、三巡目からは打たれるでしょう。でも一度きりなら抑えられる。キューバ戦は1次リーグと比べて手こずりました。本気出してなかったんだな。笑1次リーグの時は準備運動で、きっと「日本寒みーな」くらいの意識だったのでしょう。そういえばキューバは毎回こんな感じだ。菅野の順番で良かったと思います。とはいえ、菅野のせいで負けそうになりましたね。1アウトから三振を取ってガッツポーズした直後の、次の打者の初球を打たれた。私はテレビを見ながら、気をつけろよ初球、と思っていた。やっぱり打たれました。ガッツポーズなんかしてるからだ。今が何時かわかってない証拠だ。あーあ、巨人のバッテリーだよ、こんなことやってたら負けるな、この試合。野村監督がいたら怒るだろうな、と思いました。物凄い慎重になって投げていることが伝わってきましたね。フォームが違っている。それはつまり、普段シーズンでそれくらい慎重に投げていない証拠です。どこかナメているのだ。彼はそういう投手です。だから肝心なとき役に立たない。頭の良さも裏目に出るとこうなるということです。頭が良ければ何でもいいわけではないということ。この大会が菅野の成長に良い機会になることを願います。則本は打たれて力むことでフォームが違ってきてしまいましたが、あれは仕方ないのです(動じないに越したことはないのだけど)。それくらい、黒人選手の真っ直ぐに対する強さは度肝を抜かれるものがあります。則本は今の球界でもフォームの美しさでは一二を争う投手。打たれない方がいいのは当然にしても、オランダ戦では際どいボールを全部ストライクとってもらえなかった。そっちの方が大きかったと思う。不運でした。さあ、おめでとう。決勝だ。もう充分、楽しかった。どんな結果になっても、帰ってきたら全日本チームをねぎらってあげましょう。いいもの見ましたよね?野球、楽しいですよね?WBCの価値は、ここにあります。野球の魅力が見ている人に伝われば、それで良い。これまでの6戦で、反省材料もあります。それをどれくらい生かせるか。場所が変われば流れも変わります。カープが北海道に移った瞬間からひとつも勝てなくなったように…目を覆うような惨敗をして帰ってくる可能性だってあります。野球とはそういうものだ。6連勝にただただ浮かれていたら、高い確率でそういう結果になるでしょう。どこが優勝したっていい。勝負なのだから。ただ、例えばサッカーしか眼中にないヨーロッパの人がね、WBCの優勝がドミニカとかプエルトリコならスルーするかもしれないけど、「日本が4回中3回優勝」とかってなったら、 日本がそんなに勝てるスポーツって何??って、すごく興味を持ってくれそうな気がするのです。あんなデカイ黒人選手たちを相手に、そんな戦いができるものなの? って。だから日本が頂点に立つことって、野球というスポーツにとって、ことさら大きな意味があるんです。代表監督を巡る経緯にはいまだに納得していませんが、小久保裕紀という人間が嫌いなわけではない。むしろ人柄はちゃんとした人物なのです。今のところ、それがそのままいい方に作用している。小久保が困っている。手伝ってくれないか? 自分でいいのなら。小久保のためなら。そうやって集まった人間たちが作ったチーム。長いペナントレースでは監督自身の能力が大きく結果を左右しますが、今のノリと勢いをそのままアメリカでも発揮できるなら。どうかどうか、代表選手たちにとって、悔いのない戦いができますように。こんなに楽しませてくれて、本当にありがとう。<(_ _)>
Mar 16, 2017
コメント(0)
WBC見てます。1年ぶりに見る野球。楽しい!たまたま勝ってるからかもしれませんが。昨日はピッチャー岡田にスイッチした場面で、どうなるかハラハラしましたがなんともはや、ダブルプレーという最高の結果でしのぎました。あの場面で点が入っていたら、結果まで逆になってたかもしれません。それくらい薄氷の上を歩く小久保ジャパン。直前でキャッチャー小林が間を取って岡田に声をかけに行きました。カウントが悪くなり、ほぼ日本の応援で埋まる客席が一斉に声援を送った直後。とてもいいタイミングの判断でした。「小林のファインプレー」と原辰徳も言ってたのが気に入らなかったけれど。笑オーストラリアは地味ながら、毎回ちゃんとした野球をやってくるいいチームです。キューバ戦も大味な試合ながら、よく勝ったと思います。やる気ないなキューバ。ていうか、キューバは第1回WBC決勝で日本に負けたショックを今でも引きずってるように思えるんですが、気のせいでしょうか。自信満々で「オレたちが1番だ」と当然金メダルを取って帰るつもりだったのに、格下と思い込んでいた日本に惜敗した。この時初めて野球の本当の怖さを知ったんじゃないか。あ、力がすべてじゃねえんだと。そんな妄想をしています。それ以来、「野球で本当に強くなるために何をすべきか」がわからないのかもしれない。キューバ戦の翌朝のスポーツ新聞で、「これが小久保野球だ」という見出しがあったように記憶していますが、あんな締まりのない試合の何が良かったんですかね。勝てばいいのか。それは、そうだ。勝てば文句はない。とりあえず世界最高峰の戦いですからね。あるいは、どんな内容でも勝てばその見出しを使うつもりだっただけか。まだ日本戦以外の情報はほとんど知らないのですが、韓国はほぼ敗退決定みたいですね。番狂わせです。日本ばっかり目の敵にしてきたツケが、いま回ってきてるんじゃないの。それとも、大統領の問題で野球どころじゃないのか。ちゃんと上がってこないと張り合いがないよ。とはいえ人のこと言ってる場合でもないけど。それより何より、「イスラエル2勝」って何だ?笑なんだイスラエルって! ちょっと怖い!回を重ねるごとに各国の野球のレベルがどんどん上がっているように思えて、それがとても嬉しい。大リーグ機構もWBCが続くようにちゃんと願ってくれているようです。良かった。中国なんてものすごい人数ですし、本気で金かけて野球に取り組んできたらすんげえ強くなりそうな気がするんですが。毎回書いてるかもしれませんけれど。サッカーなんてやめようよ。ヘディングしたら脳に悪影響があるらしいですよ。危ないよ~。いつか地球人全員が野球の魅力に気づいて、本当のワールドカップが開かれること。それが私の夢です。生きてるうちは実現しないでしょうけど。笑野球より面白いもんは、ないっす。日本は「監督が頼りないから選手が頑張るしかない」が、今はいい方に出ているみたいです。去年までのうちの「地中の計量器検針」のバイト先の事務所みたいだ。時代を反映するってこういうことなんですかねえ。
Mar 9, 2017
コメント(0)
人のせいにするのは簡単だが、自分の立場を客観的に見つめるべきって、最初に石原のせいにしたのはお前だろ。現在の混迷の責任は現小池知事にある。100%正論です。就任して初めて内情を知った、なんてのは当たり前です。織り込み済みで立候補していなければならない。何が起きても自分が責任を引き受ける、という覚悟で最初から選挙に立候補してるはずだ。しかし冒頭のコメントは、そういう姿勢からは絶対に生まれない。小池百合子の正体見たり、と言ってもいい、これはそれくらいたくさんの意味を含んだ重い一言です。前の責任者を公衆の面前に引きずり出したまでは良かったが、あの場面で石原慎太郎がどんな姿になることを期待していたのだろうか。泣いて謝るとでも思ったのか。過去にあったことの責任は彼にあるが、「今こうなっていること」の責任は小池百合子にあるのだ。真相が解明されようがされまいが、「では、これからどうするのか」はどう逆立ちしても現在の知事が決めることであり、当面そちらの方が重要なんじゃないのか。現知事は「真相を解明したかった」のか、「石原を血祭りにあげたかっただけ」なのか。前者は「正しい行い」で、後者は「ほとんど無意味」。そして冒頭のコメントは、前者の姿勢ならば、出てこないでしょう。ちょっとマスコミにおだてられてのぼせ上がって、英雄気取りか。この程度のこともわからない頭カラッポの能無しが、いっちょまえに偉そうな顔してトーキョーの首長をやっている。やはりコイツも傀儡なのだ。彼女が都知事になった経緯は、絶対に忘れてはいけない。あのタイミング、薄気味悪い小池フィーバー、そして今回の「石原吊し上げ」、彼女の一言。すべては最初から仕組まれていたのだ、と疑わざるをえません。石原慎太郎の味方をするわけではありません。老人だから優しくしろ、なんて気も一切ない。ただ、報道を見る限りの彼の言葉は誠実であり、信用できると個人的に思うわけです。彼の言っていることは正しい。そして何より、小池百合子は何もしていません。冒頭のコメントは、彼女が自分自身にこそ向けるべきです。
Mar 5, 2017
コメント(2)
ふと思い立ってAqoursのライブに行ってきました!とはいえそんな簡単に行けるものではないのですが、方法は去年のμ'sのファイナルライブの時と同じで。チケットくれた方が良い人で良かった。ささやかなお礼をしたら、喜んでくれたみたいでした。こちらも嬉しい。ライブの感想は、思ったよりずっと良かった。行って良かった、という気持ちです。2日目、日曜日の方に行きました。土曜日はバイトだったのでライブの情報も何も知りません。あえて知らずに参戦。素直に行きたいと言えない友人Oをなだめてすかして一緒に連れて行きました。昨日の1曲目って「君の心は」だった?「はい」。行く気満々じゃねーか! 調べてんだから! しかも間違ってるし!アニメ直前くらいに買った雑誌を読んでいたら、「私なんかでいいんだろうか」みたいに考えるメンバーが多かったように記憶していますが、日曜のステージで見せてくれた表情は何かひとつ吹っ切った後という感じがして別に私が心配したところで何もないのですが、なんだか少しホッとしました。むしろ、心から楽しんでいるというふうにちゃんと感じられました。かえってこれが一つの事件を起こすことになるのですが。ライブでテレビアニメとシンクロした演出をするのも見どころの一つなのですが、「想いよひとつになれ」という曲で、メンバーの1人がピアノの伴奏をするのです。もともと弾ける人なのかどうか私は知りません。リーダーが歌い出した直後にピアノのソロが入るのですが、ここでなんと失敗してしまったのです。弾けなかった。そのまま続けるのかな、と思った瞬間、曲も止まりました。泣き出す蓬田さん(伴奏者名)。リーダーの伊波さんが急いで階段を駆け上って、蓬田さんを抱き締めます。他に2人が走り寄っていきましたが、他の方の書き込みを調べたところによると鈴木さんと斉藤さんだったらしい。突然の出来事に私もしっかり見ておくのを忘れた。汗なんか見てはいけないものを見たのかな、という気がしてました。笑圧巻だったのは、やり直しの2度目ではちゃんと正しくやり切ったこと。当たり前なのかもしれませんが、泣くほど動揺している中でやり直すのもなかなか簡単ではないと思います。よほど練習しているんだな、というのはわかりました。かえって一体になって、ボルテージが上がる会場。「生じゃないですかぁ~」とフォローした伊波さん、とても偉かった(たぶん友人Oはこの瞬間、エロいことを考えていたと思う)。曜ちゃん役の朱夏しゅーこと斉藤さんは元気が余ってそうなのでわかるのですが、鈴木さんがこういう時に走っていく人なんだ、というのが私としては少し意外で嬉しい発見でした。踊りながら歌う作業と、楽器を演奏することでは、たぶんですが脳の使う領域が違うんじゃないでしょうか。それまでのステージに自信のようなものさえ感じさせていた蓬田さん。それがちょっとだけ油断になったんじゃないかと思います。瞬間的にうまく切り替えができなかった。しかしあの涙は、自分の役割に対する責任感と、本気でやっているという緊張感を証明していたもののように思えました。結果としてより一体になったステージといい、やらせでは? というコメントも見かけ私もあの場でそれを疑ったのですが、まあ、たぶん違います。勘でしかないですけど。どっちにしても、(嫌味でなく)いいものを見たな、という気分には変わりありません。ブルーレイが出たらあらためて見直したい、とその場では思ったんですけど、もしかしたらカットされるのでしょうか? 失敗ですからね。個人的にはそのまま収録して、チャプターだけ入れて成功した方を「リテイク」とか付けとけばいいのではと思うのですが。あるいは特典映像?(それこそ蓬田さんが嫌がる?)ブルーレイ化したら、それは商品ですもんね。どう扱われるのか気になります。収録されなかったら、私らしか見ていない、というレア体験になります。笑つい失敗のことだけ書いてしまいましたが、ライブ自体はとっても楽しかったです。ただ若い人が多くて、オッサンはやや居づらい笑。みんなμ'sで卒業しちゃったんでしょうか。正直、私も行きたいとは思いながら、そんなに期待はせずに行ったつもりなのです。あのファイナルより楽しいものなんてあるわけない。それはその通りだった。でも、それにぜんぜん負けない、別の新しいものを垣間見せてもらいました。アニメの2期も決まったということで、オッサンはまだ死ねんなあ~、といった感じです。笑
Feb 28, 2017
コメント(0)
トランプ大統領が世間を賑わせておりますが、遠くから勝手なことを考えますと日本のニュースをチラリと見ていても、なんとしてでも「トランプが悪者になるように」躍起になって番組作りをしているように見えます。だって本当のことだもの。と開き直るのであれば、まさにその偏向報道を指して彼は「フェイクニュース!」と叫ぶのでしょう。だとしたら、どちらが正しいのか。特定の外国人の入国を拒否する指令は、それが選挙公約だったから出したまででしょう。やらなかったらやらなかったで、やはり「公約違反だ」と叩かれたはずです。なら、どうすれば良かったのか。私にはわかりませんが、文句だけ言ってる人は、外国人の入国を許可して、かつテロの脅威も防げる最善の策があるのか。ないでしょう。なのに、デモやってる暇はある。何がしたいのか。ものすごく冷めた視点で見ますと、騒ぎたいだけなんだな、とわかります。残念ながらやっていることはそういうことだと評価せざるをえない。有名人が有名であることを利用して、アカデミー賞とかで遠回しに何か言うのも大統領が大統領令に署名することと、やってることは本質的にあまり変わりがない。つまり「私の言うことを聞け!」「俺に従え!」ですね。こんなブログ書いてるのも同じですけどね。差別主義者を差別する自由を認めるのかどうか。個人的な好き嫌いがあるのは当たり前だし、それは自由だ。ただしそれをむやみやたらに露骨に表に出していいのかどうか、それが問題なのだ。だってあいつが悪いんだもの。そういう時もある。そうでない時もある。ただし結果として喧嘩になるのは、双方が「喧嘩をしたい」と思っているからだ。自分の中のそういう気持ちと戦って勝つことで抑え込むのは、どこまでも本人の仕事です。相手を殺したって解決しない。問題の根が自分の中にあるからです。何でも話題になるのは、トランプ大統領に才能があるからではないでしょうか。オバマ前大統領は、私も好きですが、でも結局は何もしなかったわけですから。それはそれで、良い仕事なのかもしれませんけれど。ただ、あえて例えるなら、オバマは原監督だと思うわけです。まあ、本当に世界の平和を望むなら、問題の根がどこにあるのかをいつもきちんと考えなければならないのだと思います。日本もただトランプの言いなりじゃなくて、あのタイミングでの北朝鮮のミサイルはアメリカが裏から手を回して撃たせたんじゃないのか、と疑う人だって必要なんじゃないか。政治のことはわかりませんが、そうすることで日本は喜んで「用心棒代」をアメリカに支払いますよね。そうやってまわりまわって経済大国元2位の国が、保育園に入れない子供がいるとか、受験しても大学の入学金が払えない高校生とか意味不明な現象が起こるわけです。JKに「こんなクソみたいな国」とか言わせちゃうことの、どこが日本のためになるのか。金の回り方がおかしいからこういう結果になる。物言わぬ弱者から排除されていくわけです。目的のためには、ときにはやや行き過ぎた手段が必要な場合はある。ただ、結局は、何事も程度問題でしょう。
Feb 27, 2017
コメント(0)
あけましておめでとうございます。ってもう2月か。じゃあ旧暦で。それもだいぶ遅いか。。今月ももうあと5日になってしまったんですね。部屋の掃除や歯医者や何やでここもすっかり後回しになってしまいました。どうも初めまして。違うか。先月は友人Oがアキバに行きたいと突然言い出したので、付き合って行ってきました。私は1人でカラオケに行っていた。楽しかったのは良かったのですが、寒い中の仕事で溜まっていた疲れを抜き切らないままフラフラと遠出してしかも1日中歩き回っていたものだから、すごく疲れました。寒さの中にいると意識していない部分でも疲れが溜まっていくようです。体の中で温めようと燃焼しているからでしょうか?「なんでこんなに疲れるんだろ。俺ももう年だな」とかうっかり思ってしまいます。よく眠れば大丈夫。さて、こないだ某国営放送の「あさ○チ」で小学校時代に受けたいじめの影響が成人後に表れて、何らかの支障をきたすという内容をやっていました。そこでインタビューを受けていた40代くらいの女性が「もう自分がこの世に存在することなんて許されないのではないか」と考えて悩んでしまう、と。別の民放局の深夜ドラマで、「勇者○シヒコと~」というシリーズがあります。それのこないだまでやっていた最新作の中で、「曖昧かつ意味不明な最終回」として某アニメの最終回が紹介されていました。パロディなので真意はまた別ですが、とりあえずそのような例として引き合いに出されていた。私も同じようなことで悩んだことがあります。きっと多かれ少なかれ、誰にでも似た経験があると思います。程度の問題と、意識しているかどうかの違いくらいでしょう。自分がこの世に存在してはいけないのではないか。そう考えているのは誰? →俺。根拠は? →う~ん、なんとなく…いけないかもしれない。でもいいかもしれない。解釈は自由。どちらでもいい。好きな方を選んでいい。悪いことをするくらいなら、いてはいけないのかもしれない。でも良い人間であろうと決意するのなら、存在したっていいのではないのか。結果は別だ。どのみちやってみなきゃわからないのだから。→僕は、ここにいてもいいんだ!湖(?)に沈む弐号機の中で、アスカが気づいたことも同じです。自分は母に愛されていないのだと思い込んでいた。自殺した姿を見てしまったから。その印象は強烈すぎた。母は自分を愛していないから、自分を置いて勝手に死んでしまった。でも、そうじゃなかった。母も人間だ。自殺した理由は「ワタシを愛していないから」じゃなかった。理由はわからないかもしれないけれど、でも私の存在だけが要因ではない。自分も一因かもしれない。でも、男関係かもしれない。わからない。「わからない」のだ。そう。「アスカのことを愛していなかったかどうか」も、わからないのだ。わからないんじゃん。「私」が勝手に決めつけて、思い込んでいただけ。そう思ったら、母が自殺する以前の、母との楽しい記憶が蘇ってきた。そうだ。私は、確かに愛されていた。だからこそ、今の私があるのだ。「私は、愛されていた」。そう「思い込む」だけのことで、なんだ、この体中に漲ってくる元気は?→アンビリカルケーブルなんてなくったてえ~、ぜんぜん、曖昧でも、意味不明でもない。結局、自分で気づくしかない。自分にしか解決できない。自分以外に誰も助けられない。病院に行ったって治せないのです。逆に言えば、病院に行かなくても治せる。病院に行くことが無駄だと言っているのではありません。いいお医者さんがきっかけになることはある。ただ、解決してくれるのはお医者さんではない、ということです。そうか。エヴァが名作なのは、病院代が浮くからか。(←違う)
Feb 23, 2017
コメント(0)
※今回はいつもより輪をかけて内容がないことをご了承ください。年の瀬で、ご無沙汰でもあるので近況を書こうと思います。昨日今日と近所のバッティングセンターに行ったら、いつも打ってるゲージが占領されてました。他はすべて空いてるのですが、そこが打ちやすいのをみんな知っているので、みんななかなか譲りたがらない。まあ、普段来てるからいいか、と諦めるのですが、やはり釈然としない。残念ながら、周囲が見えていない人というのは、どんなに練習しても決してうまくなることはないでしょう。大人がそれを理解していないということが悲しいところです。そのままカラオケに行ってみたら入口にすごい自転車の数。混んでるのですね。これもまた諦めて帰りました。何ひとつ思い通りにならない年の暮れ。笑先日、朝のバイト先からいつもの通りにバイクで次のバイト先に出かけたらすぐそこで盟友ヲジヤマホ氏にばったり出くわしました。私がバイクに乗ってる姿が初めてだったので、写真を悪用すべくデジカメを取り出す氏。そのカメラを入れていた巾着袋が派手なピンク色だったので、思わず突っ込んでしまいました。年とると色彩感覚が変になるので心配です。自分も近いのかと…ピンクの謎はいまだ明らかにされていません。なお、鳥のフン害に1ヵ月の間に3回あったことは事実ですが、私のバイクでハングオンはできません。忘年会が3日間で2度ありまして、普段飲まないので今年はちょっと慣らしておこうと前日に「ほろ○い ぶどうサワー」を1本飲んでおいたら大変効いたようで例年よりも飲んだと思うのですが、ぜんぜん悪い酔い方をしなかった。調子に乗って次の日、バッティングセンターに行ったら思い切り首を痛めました。さらに2度目の忘年会の翌日から妙に右の奥歯が痛くなり、親知らずだと気づいたのが4日後。土日だったり仕事だったりで歯医者に行ったのがさらに4日後。バイト仲間が親知らずを抜いて2週間入院したと脅かすので、まさかの病院越年?!とビビりましたがただの炎症だそうで、薬だけもらってきました。野菜スティックの人参とか挟まると拷問みたいに痛かったのですが、今日あたりはだいぶ痛くない。首も1週間ほど放置してたら良くなりました。よかった。先月末から部屋の片づけをしてまして、これがご無沙汰の主因。あれやこれやをまとめて「夜逃げですか」みたいな状態でブックオ○に持っていったら合計で1万6千円くらいになった。同時期に競馬でほぼそれくらい負けました。有馬記念は11番が本命でキタサンは買いませんでした。急に部屋をキレイにすると反動でまた何か買いたくなるので、少しずつ少しずつ。売りたいような売りたくないような本がまだまだたくさんあります。μ'sのCDが入るスペースはなんとか確保しなければ!笑そして極めつけのムダ情報。今期に見たアニメの感想を。「響け! ユーフォニアム2」これはもうダントツに面白かった。本当に今作のためだけの前作という感じがしました。何度も繰り返して見たいとまでは思いませんが、どこに出しても恥ずかしくないと言うか、これぞジャパニメーション、と言って世界の人々に見てほしいなあと思いました。ちなみに2の最終回のエンディングになって、初めて瀧先生がマクギリス・ファリドだと気づきました。遅せえ。笑「装神少女まとい」初めはおちゃらけていてつまらないなと思ったのですが、実はマジメな作品だったとわかって結局はわりと面白かった。10話、11話は本当に面白かったです。本当は7月のクールでやる作品だったのでしょうか? 「明日から2学期」というセリフがあったり、1週分余ったかのような総集編が入ったり。別にどうでもいいのですけど。笑何も着てなくて…夏 で笑ってしまいました。10話でゆまちんが大好きになります。他には安定の「てーきゅう(8期)」と、「Occultic Nine」「終末のイゼッタ」あたりが面白かったです。早見沙織いいなあ。まだ終わってないけどガンダムはたぶん全部見てます。「鉄血のオルフェンズ」の三日月を見てると「結城友奈は勇者である」を思い出しますね。あとアニメじゃないけど内田彩の番組も見てました。誰が何と言おうが、内田彩は可愛いです。というわけで(?)「魔法少女まどかマギカ」再放送やってます。見始めたらやっぱり見ちゃいますね。部屋の明かりを消して見ています。2本分、1時間なんてあっという間ですね。金曜だけ8時からなので要注意です。これでまた新たなファンが増えてくれれば、グッズが高く売れるのだろうか…(売らないけど)来年はぼちぼち野球観戦に復帰したいです。いつも来てくださる方、どうもありがとうございます。今年もお世話になりました。ちょっと早いですが、どうか良いお年を。
Dec 29, 2016
コメント(2)
高齢者ドライバーの事故がブームを迎えましたが、こんなものはずっと前から簡単に予測できたことです。もっとも、以前はニュースにもならなかったようなものでも、今は騒ぐのでしょう。それにヘタクソなのが別に高齢者だけというわけでもありません。もうだいぶ以前の話なので、(勝手に)時効ということでこのエピソードを。バイトで、原付でO多摩街道を走っているとき、O梅市K辺のあたりで信号待ちをしていました。そこは大型車も頻繁に走るわりにはそれほど広い通りではなく、右折などがいてときどき詰まることもある。Sブンイレブンの前の信号で、私の前には他にも5、6台くらいの車が待っていました。私は無意味に車間を空けるのがキライなので、前の車の後ろでしっかり停まっていました。さりとて別に嫌がらせのつもりもないので、前のドライバーの気に障らないだろう程度の常識的な距離は取ります。できるだけ前からも後ろからも文句が来ないように。その時もそうしていた。そろそろ青じゃないのかな、と思う頃。なんとなく気配を感じたので右を振り向くと、ハ○アー(3000cc以上ある? ○ヨタのデカい車)の先端が私の体のすぐ横にあるのです。なんだ?! と思ってたいそうビックリして車の運転席を見ると、70才くらいのジジイが邪魔だよ、という顔でこちらを見ている。信じられるでしょうか?こういうことをする人間がいるのです。別に特に道路の左寄りに停車していたわけでもありません。真ん中に停まっていた。私は驚いたものの、瞬間頭に来たので本当に追い越していこうとするハリ○ーに向かってクラクションをしばらく鳴らしっぱなしにし、相手の車が停まったところでそこがちょうど車の左側の後部座席のドアだったので、本当に窓を割ってやろうと思ってあの時ばかりは本気でガラスを素手でガンガン殴り続けました。私は非力ですが、なのであのガラスがどれだけ頑丈かよく知っています。素人がちょっと叩いたくらいでは割れない。前方に進んで路肩に停車する○リアー。私も自分のやったことにちょっとビビっていたので、運転手に怒鳴りつけるだけであとは仕事に向かいます。ジジイはなんだか青ざめている様子でした。バカじゃないの。なんで生きてんのかな。もっとも、ウチにも高齢者ドライバーがいるのでそうそう人のことも言えません。「どうせ死ぬのだから俺のことなどどうでもいい」=他人のこともどうでもいいということです。それでは困るのだ、と大人がわかっていないということが問題の根源です。加害者にはなりたくないものです。私は被害者も嫌だけど。
Nov 30, 2016
コメント(0)
あと1つか2つ勝てばリーグ優勝が決まるという試合で、広島カープが神宮でヤクルト戦があった日の夜のことです。今年の野球をほぼ全然見ていなかった私は、その日も何も知らずに普通にコンビニの夜勤のバイトに入っていました。もう終電も終わったころ。珍しく4,5人並んでしまい、いつものように忙しく最速でレジを進めているとカープのレプリカユニフォームを着た見慣れない男性のお客様がおられました。セブンスターのボックスをくれ、とおっしゃるので差し出してお会計を済ませます。次のお客様に行こうとすると、そのカープファンがまだそこにいる。「33 KIKUCHI」を着ています。するとその方は売り物のライターを指さし、火を貸してくれ、とおっしゃる。ごめんなさい、売り物なので…、といちおう丁重に苦笑いでお断りすると、じゃタバコ返すよ。とセブンスターを突き返してきました。金返せよ、と。そこですぐ素直に460円をお返ししてしまえばよかったのかもしれませんが、混んでる最中で、同じ野球好きという甘えもあったのか、私も少しカチンときてしまったのでちょっと渋った。ごめんなさい、そういうのはちょっと困っちゃうんですけど…他のお客様のお買い物はすべて終わった後、彼は持ってたタバコをとうとうこちらに放り投げてきました。床に落ちるセブンスター。そこでようやく私も普通の返品でいいのかと気がつき、レジから金を出して彼の手に渡しました。コノヤローという気持ちでちょっと強めに返した。それが原因でまた彼のハートに火が付き、なんだその態度は、などと散々絡まれました。俺は客だよ。客なら何してもいいのか。等々問答になり、そこで外から帰ってきた店長も帰ってきてとうとう警察を呼ぶ事態に。防犯カメラをチェックしますんで。なんで俺が一緒に見ちゃいけないんだ。などと店長とお巡りさんにも噛み付く菊池。私がボソッと、あんたが見てどうすんの? と呟くと、お前はちょっと黙っとけ、みたいに3人から責められる私。あれ、俺の味方いないの??埒が明かないのでもう1人屈強そうなお巡りさんが増え、私だけ隔離されて4人は店の外へ出て行って騒ぎ続けています。仕事する私。店長だけ戻ってきて、ちょっとだけ謝ってください、とおっしゃる。立場上仕方ない。相手次第ですね、と応じる私。外へ出て行くと、やはり菊池の態度は同じで私を見るなり、コイツ謝る気ねえじゃねえか、とまた騒ぎ始める。取り押さえるお巡りさんたち。そこでとうとう彼が暴れながら本音を出してくれました。 コイツの顔が気に入らねえんだよ。あ、それが言いたかったんだな、とはっきりと分かり、それなら謝ります、顔が悪いのは私の責任です、申し訳ありません、とお巡りさんを掻き分けながら謝る私。でもお巡りさんたちは、なんだよそれは、とばかりに彼を怒ってくれました。それを言い捨て、私が謝り始めると急に逃げ出した菊池ファン。タクシーで逃げました。お騒がせしてすみませんでした、本当に助かりました、とお巡りさんたちにお礼を言います。大変ですね、いつでも呼んでください、と言ってくれました。店長にも謝罪です。いいところで帰ってきてくれました。面倒かけてごめんなさい。あとで気がついた。きっとカープが負けたんだな。それで虫の居所が悪かったに違いない。きっとせっかく遠いところからはるばる胴上げを期待して来たのに、思い通りにいかなかったから。だからってますます恥の上塗りをしていくことはないのに。彼の地元では火種が無料なのでしょうか。私がどうして彼の顔を気に入っていると思ったのでしょうか? 百歩譲っても、どこまでいってもお互い様です。そんな理由で喧嘩を売ることを我慢するのが大人なんじゃないのか。あんなヤツに菊池の価値がわかるはずない。菊池のファンに失礼だと思わねーのか。ほんのささやかでもカープのお祭りムードに水を差すのが嫌だったので、今このタイミングで披露するエピソードでした。カープは若いチームだからまだ強くなるけど、日本一になりたかったら監督は代えた方がいいかもね。
Nov 23, 2016
コメント(4)
アメリカ大統領選挙の結果が出た日の夜のニュースで、年配の日本人女性が「アメリカって面白い国ですねえ~。ああいう人が大統領になれちゃうんですから」とさも驚いたといった表情と口調でおっしゃっていた。お前の頭の中の方がずっと面白い。顔にモザイクかけなくて大丈夫だったんでしょうか。さらに現地の映像では、ヒラリー派らしき若そうな女性が「今回の結果でもっとも残念だったのは、お互いが理解し合えなかったことだ」と泣きながら訴えていた。それってつまり、ヒラリーが当選したら「理解し合えた」ことになったの?理解していないのはそちらであって、そここそがあなたにとって最大の課題なのでは?個人的には、7月の時点で「トランプが勝つことがすでに決定している」という内容の本を読んでいたので、ホントだ~、と思って見ておりました。笑日本の政府、マスコミがどれだけ「ヒラリー派」であったのか、直後の慌てぶりを見れば察しがつきます。この結果で少しは世の中がまともになってくれることを願います。野球の強化試合をやっておりましたが。バイトの若者に小久保監督に対する不満を述べていたら、まだ言ってんのかよ、みたいな反応をされました。それだ。そここそが問題なのだ。監督なんて誰でもいいと思っているだろう。誰がやってもたいして変わらないと。試合に出るのは選手なのだから。それはその通りだ。でもそうじゃないのだ。最高のメンバーを集めて、国を代表して出ていくわけだから、「監督業未経験」なんてあるわけないだろう。監督なんてその程度である、という認識が問題なのだ。ちょっとした判断、試合の中だけじゃない、ちょっとした仕草、一言、その存在すべてがチームに影響を与えているのです。責任があるのです。学生がキャプテンやるのと違うのです。受ける方も受ける方なのだ。他の候補がなぜ嫌がるのか。謹んでお受けいたします、とか何とか言ってあそこにいる時点で、何もわかっていないことの証明なのです。みんなそこを向いて野球やるのです。自主とか自律とか、そんなのは当たり前の話だ。トップクラスなのだから。それを持ったいちばん優秀な奴らをどう動かすのか、その、チームでいちばん大事なことを任されているのです。間違えちゃったテヘペロじゃ済まないのです。少なくともそれが許されるような根拠は何もないはずだ。勝つために、とか言いますが、そんなのは当たり前の話だ。そうじゃないのだ。 どんな野球をしたいのか。日本は世界にどんな野球を見せたいのか。それが問われているのです。そういう「ビジョン」の大切さを、何もわかっていない。まだ、トランプ大統領の方が、しっかりしているよ。
Nov 14, 2016
コメント(2)
カープが2連勝した翌日、父が言いました。「日ハムいいとこ全然ないな。このままカープ優勝しちゃうのかな」北海道に行ったら流れ変わるよ。カープは逆にもういいとこ出尽くしちゃったから、いったん流れが向こうに行ったらもう戻ってこないよと答えました。ノーチャンスではないと思いますが、さてどうなりますか。かように同じものを見ていても、見る人によって意見は違います。これが個性。何を思いつくのか、それ自体に価値があります。ただ、社会ではやっていいことと悪いことがあるので、思いついたことをやって良ければやればいいし、悪いことはしなければいい。浮かんだ想念を「殺す」ことにも意味がある。目的がある。価値がある。自己犠牲、それ自体に価値があるのではありません。本来、「自己犠牲」そのものには野球とも勝負とも関係がない。犠牲を誇大に宣伝する中で、唯一、個性を活かしたのが鈴木尚広だったでしょうか。たった1人、彼だけがふさわしい使われ方だったのだということを無意識にみんなが理解していた、そういう「過大評価」だったと思います。私は今年のプロ野球をほとんど見なかったので、こいつまだいたのか、と思いましたがシーズンの盗塁数は10だったそうです。失敗がゼロというのはさすがです。しかし1年で10の盗塁のために、限られたベンチ枠をひとつ埋めてしまうことは明らかに不合理。由伸監督もさぞ使い方に苦労したことでしょう。衰えの見えた鈴木を、そうと悟られず気を遣いながら、でも築き上げてきたブランドイメージを壊してしまうわけにはいかない。新人監督には無駄な負担だったと思います。代走だって誰かが出塁しなければ出られないのです。打って守って走って、それが野球。一芸に秀でていることは素晴らしいですが、鈴木選手に対する評価はそういう基本的に大切なことが忘れられているようにしか感じられません。牽制で刺されたのが初めてみたいな口ぶりだったようですが、私はあの瞬間 こいつこういう奴やねん。とまったく何とも思わず見ていました。肝心なところでポカをする。「鈴木、ワ~!」っていう人以外はみんな知ってます。アイツああいう奴やねん。「彼のおかげで勝てた」試合を評価するのなら、あの牽制死も相応の評価が必要だと思うのですが。
Oct 27, 2016
コメント(0)
嫌な女に向かって嫌な女だと言ってはいけないというのは大問題です。差別発言である前に逆差別であるし、さらに言論統制であり、真実の粉飾だ。戦争で勝った方が何もかも善だ、それでいいのか、という問題でもあります。資本主義とは拝金主義のことです。印象が違うだけ。それ以上でもそれ以下でもない。これも遠慮されてあまり言われないことだ。その上品さにつけ込まれる。だから悪いヤツほど金を儲ける、というイメージが生まれやすい。本当は違います。お金持ちはそのお金を使うことによって権利を強化し、利権を拡大することでさらなる利益追求が可能です。誰だって同じ立場ならそうするでしょう?だから資本主義というのは、持ってる人が積極的に譲っていかない限り永遠に、絶対にうまく回らないシステムなのです。過労自殺のニュースは後を絶ちませんが、一生懸命働いて豊かになるんだ、とばかりに被雇用者風情がちょっとばかり「やる気」と「能力」があるつもりで「与えられた仕事」を必死にこなそうとしたところで、「勝ち組」になど永遠に入れません。だって、立場を譲る気などハナからないのですから。誰だって同じ立場ならそうでしょう?不況なんだからという理由で安くコキ使うことこそが会社にとって最大の利益です。1人2人死んだところでどうとも思われていないのではないでしょうか。代わりはいくらでもいるわけですから。「勝負は最初からついている」。この事実を巧妙に隠蔽しておくことこそ、「持ってる側」の最も重要なカギになります。個人のやる気や能力などほとんど関係ありません。何かでたまに「大抜擢」とかあっても、あくまで「負け組」の中での「成功物語」にすぎない。そういう低い頂の上で踊らされて喜んで、満足させられている。つまり資本主義の本質とは、「庶民のやる気を奪い取って自死に誘い込むこと」です。少なくとも私から見える現実はそうなっている。数年前まで世界2位の経済大国だとか威張ってたのに、自分は貧しいと感じている非正規の雇用者が何万人もいるっておかしいでしょう。2位でそれだったら、下の方はどうなるんだよ。金持ちっていったい何なんだ。何のために金があるんだ、っていう話でしょう。ロンドンではヤングホームレスと言って、就業前の若いホームレスが8万人を超えているそうです。日本でもそうならない保証はない。金持ち老人たちは、そんな若者はさっさと死ねばいいのにと思っていることでしょう。自分が生きるためにね。どうしたら解決するでしょうか?解決した方がいいのかどうか、も含めてですが。周りの人にこういう話をしてもまったく通じない。こういう現実がまず変わらない限り、何も変わらないでしょう。1人1人が自衛するしかない。この世界の現実を正しく認識することによって、ですね。ノーベル賞を無視しているのも、体制側にはつかないぞ、という意志の表れであるように私には思えます(だといいのですが)。これを見ても、彼の音楽がどんなもので、賞を与えるのが誰で、何のためなのか透けて見えるように感じられます。
Oct 22, 2016
コメント(2)
ゆうべ歯磨きしながらふと考えたんですがどうして「世界を平和にする」という目的の宗教がないのでしょうか。マイナーなものならあるのかな。でも、日傘の2人組が各戸のベルを押して回る類は勧誘という行為自体がある意味「攻撃的」なので、仮に世界平和を謳っていたとしても言行不一致で信用すべきものではありません。世界三大宗教も、たぶん「自分が救済されること」が目的だったと思います(不勉強のため間違っていたらごめんなさい)。自分、自分、自分、でまるで「世界にひとつ○けの花」みたい。世界を平和にしたら、居心地が良くなっちゃって、人口の増えすぎを心配したからでしょうか。人口問題だって世界平和のための解決すべき問題に含まれると思いますけどね。ここにも何か巨大な騙しがあるのかもしれません。ラブライブサンシャイン、最終回です。最終回なのでタイトルも正式名称(?)に。今日は「セリフのコーナー」はナシです。最初、後半部分を見ていて おーさぶー。と思い、つい手元の東○ポを読み始めてしまいました。しかし、その直後のライブのシーンについて、友人が素晴らしい解釈を教えてくれました。ステージで千歌が歌っているとき、伸ばした手の先に光(輝き)が見えてしまった。その瞬間、もう大会のルールも何もどうでもよくなってしまい、客席のクラスメイト達を呼んでしまった。大切なのは「今、輝いていること」だから。「みんな」で。大会ルールに違反したのだから、アクアは失格になったのだ、と。私はあの唐突なタップダンスを含んだ寸劇後の衝撃もあり、ライブのシーンは「この歌、ライブで盛り上がるかな~」ということしか考えていませんでした。教えてもらって初めて考えた。そうか、あれは失格になったのか。だからわざわざ「登録したメンバーしか出られない」件を、梨子ちゃんは気づいた時点で電話で千歌に話しとくとか、曜ちゃんに相談するとか、いろいろできることがあったろうに当日みんなが集まった後でライブの直前に謝罪するという回りくどい表現にしたわけだ。「大会ルール」の内容を強調しているのだ。だからおそらく友人の解釈は正しい。では、それが意味するものは何か?いったんそう考え始めると、あとはもうこの作品の凄さを感じるしかありませんでした。あの地区予選に失格したのだとすると、アクアはラブライブ決勝には出ていません。もちろん優勝もしていない。μ'sはラブライブに優勝して、とっても有名になるというお噺でした。しかし、作り話のため、秋葉原に行っても実際にμ'sに会えることはありません(中の人のことはちょっと置きます)。おかしいな、あんなに騒がれていたのに…嫌でも「嘘なのだ」ということを思い知らされるのです。ところが、これが「予選で敗退したグループ」なら、どうでしょうか?決勝に出られなかった無名グループなら、誰も知らなくて当たり前です。あれ、もしかしたら沼津に行ったら会えるのかな。そんな「夢」を見られないでしょうか?そのへん歩いている子が、別に沼津じゃなくても、やってることがアイドルじゃなくても、千歌のように夢中になって何かに頑張っているかもしれない。千歌なのかもしれない。μ'sの話ほど、はっきりと「嘘です」とは突き付けられないわけです。どちらの方が、夢があるでしょうか。賛否両論を起こしそうな展開にも意味があると思います。先述の友人はあの「寸劇」のシーンについては不満を表明していたのですが、ちょっと冷静に思い返していただきたい。第9~12話については非常に高く評価していたわけです。あれだけのお話を作れる人(スタッフ)が、最終回だけ素ボケであんなシーンをわざわざ入れてくるでしょうか。それまで足りないくらい時間をいっぱいに使っていたのに、まさか最終回だけ時間が余ったからという理由ではあるまい。あえて議論を巻き起こして作品を印象づけるため、と最初は思いました。「かまってちゃん」ですね。でも違うのではないか。コップに水が入っていたら、「もう半分しかない」と捉えるか「まだ半分ある」と捉えるか。「迷ったら前へ出ろ」とか、「チャレンジしたらそれはもう失敗ではない」とかも同じです。ラブライブサンシャイン、全力で作りました。賛否で迷ったら、「賛」を選んでください。あなた自身の意思で。そういうメッセージだったのではないか。これで合っているかどうかわかりませんが、もしそうだとすると信じられない完成度です。しかし、去年のあの劇場版のことを思えば、あながち奇抜な解釈とも思いません。月曜日、友人(先述とは別人)とテレビ番組の公開収録? でAqoursのライブを見てきました。私たちの物語はまだ始まったばかりです。どうか応援してください。そんなことを言っていたと思います。歌はTVサイズで、本当にあっという間でしたが、物凄い客席の歓声に応えるだけのパフォーマンスだったと思います。ぜんぜん物足りない! ワンマンライブ行きたくなっちゃうよ!笑そうか、アニメは終わったばかりだけど、彼女たちにとっては始まったばかりなんだな。「アニメ2期」はきっと、本当に声援次第なのでしょう。個人的にはあってもなくても受け入れますが、ある、と言われたら、今から泣いてしまいそう。笑プールサイドで脇役の3人が相談を持ち掛けた時、千歌はポロッと涙をこぼします。あの涙の意味は何でしょうか。「廃校阻止」よりも、「ラブライブ優勝」よりも、大切なもの。あのシーンこそが、ラブライブという作品が存在する理由であると思います。
Sep 29, 2016
コメント(4)
友人が「ジャ○プが手に入らない」と嘆くので、じゃあ来週アキバに行く予定だったけど、明日行ってついでに探してみるよ。秋葉原なら手に入るんじゃねーかなどと軽く考えて言ってしまいました。彼は毎週買ってるのに、ちょっと油断してたらもうどこにも売っていなくて日曜は雨の中近隣を1日探し回ったそうです。でも見つからなかったらしい。「○ち亀が読みたいわけじゃないのに」とのことでした。笑そういうわけで木曜日の祝日に、雨の中お出かけ。で、 なかった。終了。それで私の用事はというと、買い物もさることながらいま期間限定で走っているラブライブのラッピング車両を見たかったのです。もっともこれもついでのつもりで、「捕まれば」という意識だったのですが…いや、もっと簡単に乗れるのだと軽く考えてました。汗最初は同じホームの両サイドで待てれば効率いいな、と思ってたのですが山手線ってほとんどの駅は階段昇り降りしないと逆回りに乗れないんですね。汗知ってる範囲では原宿駅が同じホームで待てるのですが、原宿で何本も電車をやり過ごすというのはどうも…なんか恥ずかしいし…そういうわけで新宿で乗り換えて、とりあえず原宿回りで秋葉原へ。乗っちゃうと反対側しか探せません。しかも乗れない。さらに、座ったらウッカリ寝てしまいました。ハッと気づいたらそろそろ秋葉原。秋葉原駅でも乗ってきた同じホームで後続を4,5本待ってみましたが、出会えず。ホームの端っこに1人でスマホに見入るそれっぽい若い男性がいて、同じ目的かな、だとすれば近いうち来るのかな、と思いましたが、来ない。。スマホだと実況中継してそうでいいですね。探す必要ない。まあ、価値観が昭和なので、こういうもんだろうと思っていますが。とりあえず諦めて買い物へ。帰りは上野回りに乗りました(つまり同じ方向)。山手線ではやはり広告のある車両が他にも走っていて、「アイラブ○○(何か忘れた)」アイはアルファベットのIで、赤いハートマークが続いて下段にもう2文字付く有名なロゴのアレです。あっ、と思うとそれなのです。ダミーが走っている!そうこうしてたらとうとう鶯谷駅でラブライブ号を発見。どぅわ~! と思いますが顔には出しません。路線図を見て頭脳フル回転で計算。原宿で2,3本待てば乗れるに違いない!鶯谷から30分近くかけて原宿駅に到着。実際には4本待ちましたが、ついに乗れました。山手線はホームドアができちゃったから、車両の外側はうまく撮れないんですね。午後2時半ごろの先頭車両で車内はとてもすいていて、それでもなるべく目立たないようにちらちらと内装を観察していました。スクリーンまでラブライブだ。ガラケーのカメラだけじゃなく、高いデジカメまで出して撮影。「みんなで叶えた物語」になってる!2つ乗って新宿に到着。楽しい時間は早いものですが、もう充分です。そこで初めて2両目以降の車両の外側にキャラクターが大きく描かれていることを思い出す。慌てて撮ります。出ちゃう前に絵里だけは! あと海未ちゃんだけでも!あからさまにカメラ出して撮影してる人は、私の周りには他に女性が1人いただけですがその山手線、実は少し長めに停車してくれていました。新宿駅はホームドアがないので、きっと撮影ポイントなのですね。JRの粋な計らいでしょうか。凛ちゃん以降はぜんぜん撮れませんでしたが、満足です。JRの機転といい、撮影してる時も別に周りの人が白い眼でという空気はまったく感じませんでした。むしろ温かく見てもらっているような、優しさの方を感じていた。 そう、これだよ。これがラブライブだよとラッピング車両がすっかり走り去った後になって、1人泣きたい気持ちになっておりました。笑乗り換えるとちょうど○梅特快に乗れました。ラッキー。お腹がすいた帰り、気まぐれで近所の○田うどんに寄ります。すんごい久しぶり。いつも漫画雑誌を読みながら食べます。お行儀悪いけど、1人なので…レジ横にある本棚に手を伸ばしてみると、な、なんと!! あるじゃないですか!! ああ!! ○ャンプだ( ̄□ ̄;)!!とりあえずこ○亀だけ読んでサン○ーにチェンジ。冒頭の友人には翌日、山○うどんに行け。と報告しておきました。
Sep 24, 2016
コメント(2)
某国営放送の音楽番組の公開収録(?)に友人が当選しまして2人まで行けるそうで、一緒に行く? と誘ってくれました。Aqoursが出るそうです。行きまぁぁぁぁす!!アムロ行きまぁぁぁぁす! 仕事ある日だけど行きます!その日まで絶対死ぬなよ、とお願いしましたが、自分で言っといて 押すなよ! 絶対押すなよ!みたいだなと思いました。笑いやいや、日本語は紛らわしくて困ります。この場を借りまして、ていくさん、いつもありがとう。<(_ _)>ラブライブサンシャイン第12話です。果南のサインを欲しがってた子がいちばん好みかもしれません…ちなみに人気の秘密は、やっぱりセクシーボディでしょうか?ファスナーを下ろしていく無駄にエロいシーンがナイスです。まさか、まさか、まさかぁ~! なあ~んだ…はこちらも乗せられました。笑あの2人は怖そうなので、見ている人も誰も怒れませんね。私の友人が「Saint Snowは北海道予選に出ていたのだから、わざわざ呼んだってこと?」と鋭いツッコミをしていましたが、本当だ。UTXの人だったんでしょうか?あの部屋は学校内という認識でしたが。μ'sやA-RISEは、なぜラブライブに出場したのです? っていう聖良さん(怖いのでさん付け)の喋り方がイイです。勝ちたいから出場していたのかな? なぜ勝ちたいの? 勝ってどうするの?1番になって、だから何なの? と果てなく「なぜ?」を繰り返していくことがソクラテスの弁証法だったかな?(違ったらすいません)これをやると現代の何が問題か非常によく見えます。アイドルになりたい。なってどうするの? 名前を売った。だから何なの?言うこと聞いてもらえる。それは誰のためなの? そんなにあなたの言うことは正しいの?総理大臣になりたい。なって何をしたいの? それで本当にみんなのためになるの?みんなのためになることって、何?都知事とか民主党の党首は、そんなにあなたにしかできないのですか?前作2期の第11話で、海岸で泣かせると見せかけて、いったん引いて(穂乃果が叫んで横槍を入れる)見てる人のガードを下げておいて、駅のホームに降りたところで本番が来る、という効果的な手法がありました。今作でもそれを使ったのですね。第7話で音ノ木坂に行くと見せかけて行かず、今度は梨子ちゃんの提案で行きました。私は意表を突かれました。簡単に騙されます。うわあ、あの階段だ! 穂乃果ちゃんがオッパイ揉まれた(中の人じゃないですよ)階段の上だけ猛吹雪だけど、階段まで来るとピタリとやんでる、あの階段だ!(※バカにしてないです)すげえ、すげえ! 前作の思い出が走馬灯のように笑作り話にこんなに感動できるなんて!wそして水瀬いのり登場ぉぉぉ! なんていい役もらってるんですか笑このセリフのためにサンシャインが作られたと言っても過言ではないと思います。「ごちうさ」でチノちゃん役をやっていた彼女も、ラブライブ好きなんでしょうか。よく知りませんけれど。おまけに(?)藤田茜も登場ぉぉぉ髪を結んでる側が左右逆なんですね。思わず巻き戻してお母さんを注視しました。5年後の設定にしては子供大きすぎるだろ?! と心配して(?)しまいました汗そして「あの海辺」なのでしょうか。千歌ちゃんがいろいろ説明してくれました。μ'sのファイナルライブで私自身、同じことを感じました。どこまで行ってしまうのかわからなくてちょっと怖い。でも、それがたまらなく楽しい。あの時のBD、謀ったように来週発売です♪このブログで選ぶ今回のセリフは、 わくわくするズラ。千歌ちゃんの話を聞いていて、わくわくしなかった人はいるでしょうか。しなかった人がいても構いません。そういう人はまた別の場所で探せばいい。でも、もし心の中にほんの少しでも反応する何か、ざわつく何かを感じたら、それがどんなに小さいものでもいいのです、どうか、その「わくわく」を大事にしてほしいと思うのです。できたら観察して、育ててあげてほしい。見て見ぬフリをしないでください。その「反応した何か」こそ「私」という人間の存在であり、生きている証だと思うのです。きっかけがアニメでも何でもいい。そういう何かを探して追い続けるだけです。唯一のルールは、「悪いとわかってることだけはやってはいけない」。「私でいいんですよね」。千歌は気づきました。「エヴァンゲリオン」の最終回でも、シンジ君が同じことに気づきましたね。聖良さんは「わからない」と明言したことです。大事にしていたはずのμ'sのポスターを剥がしてしまいました。これ以上に千歌の成長を表現するエピソードはありません。いやあ、良かった。当たりでした。もう充分です。これであとは最終回が夢オチとかじゃなければいいのですが…笑
Sep 22, 2016
コメント(2)
全1090件 (1090件中 1-50件目)