2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
日記の記入率が、50パーセント近くに下がってきた。これではダメだ!と思いつつも・・・月末近くになると忙しくて、ついついずぼらになってしまう。新しいコンピュータウィルスの対策も・・・、ソフトウェアの使用期限も近づいていたので更新した。ウィルス情報は、逐次報告されてくるので、その都度アップデートして頻繁に検査するのだが、何しろ1時間20分以上も掛かってしまう。一年あまり前に買ったWin-XPのノートPCだが、その後いろんなソフトウェアをインストールしたり、追加したファイル数もかなりのものだから仕方がないだろうけど。平成9年に、初めて買ったWin-95の方が、もっとサクサク動いてくれて、トラブルがあっても修復が早く出来たような気もする。本当はMacが欲しかったが、値引きが少なく高嶺の花だった。さて、あした。2月1日は、大安吉日!そして、間もなく豆まきだ。歳の数ほど、あの硬い豆は食べられないから煮豆を作ろう。煮豆にユズの皮を入れると、独特の風味が出て美味しいし、豆類は好物なのだ。畑の雪もかなり無くなったので、少しばかり植えているエンドウやそら豆、ほか野菜類の見繕いもしなければいけない。そうそう、ニワトリの鳥小屋もウサギの小屋作りも、と、楽しい仕事は盛りだくさんだが、さて、どれだけやれるかなぁ。ペットショップにも行って見たいし、山にも行って見たい。また、自家設備のテレビの受信アンテナの整備もあるのだが・・・。
2004年01月31日
コメント(10)
昼間は気温も上がっていたが、またまた、氷点下3度7分くらいに下がってきた。夕方には、雪も降っていたが、今では止んでいる。夕方、行きつけの雑貨店に立ち寄ったら、「就業時間前に仕事を中止した」と言う職人と出合った。何しろ、左官の仕事は、モルタルなどコンクリートを使うから、夜間の冷え込みを心配しての事だ。固まる前に、凍結してしまえば元もこもない。やり直しは、新に始めるより3倍くらい手間が掛かる事情もある。そう言う自分は、今まで口コミで、期間を決めて、いろんな仕事に携わって来たが、もうそろそろ転職の潮時かとも思われる。何しろ、目測の3年は過ぎて10年目だ。メリットがあれば好いが、経験と交友関係が増えた以外には、社長と仲良くなった以外、何も見当たらない。また、口コミで、新しい仕事が見つかったので検討中だ。年甲斐もなく、また、新しい職場で頑張ろうかとも思う。職場でも何でも、見えない足枷が掛かっているようなものだと思う。それを離れても、結果は似たようなものだろうが、鬱積した現状は、自分で切り開かねばなるまい。夏目漱石は、彼の著作[草枕]の冒頭で、似たような事を書いているが、「気分を新にする」事も「自分を試す、新たな職場も」大切だと思う。
2004年01月27日
コメント(8)
なんだか一日置きくらいに、雪が降ったり日が射したりのお天気。昨日の雪は、今日の日射しで大分解けた。今朝起きてから、両手を空に差し上げて背伸びをしたら、背骨辺りが「グチッ」と鳴って背中に激痛が走った。月曜日とあって、用事を控えていたので、無理を突いて出かけたが、車に乗っても後ろの座席を振り向けず、手を後ろ上に上げてシートベルトを着けるのもやっとだった。これも歳のせいか、とも思ったが(^_^;)今では、かなり良くなってきた♪ネコの「くろすけ」は、一昨日の夕方、私が地区の集金に出かけた時を最後に帰って来ない。どこを、うろついているのだろう。雪の上の足跡を確認してみたが、昨日は雪が降ったので、足跡も分からなくなっていた。ノラ猫も飼っていて、いざ居なくなると寂しい気もする。餌入れには、たっぷりご馳走を用意しているのになぁ。前に飼っていたネコは、帰って来ないと心配していたら、人が歩いても、1時間では行けないほど離れた地区の、ネコ好きの家に居候していて、ひょんな時に、丸々と太って帰って来た事もある。くろすけは、朝帰りの癖もあるから、明日には帰ってくるかも。
2004年01月26日
コメント(6)
今日は家の回りの雪除けや、水道の水取り口の整備をやった。昼間の気温は、氷点下3度くらいと、昨日よりは暖かで、小雪も舞ったが日の目も射していた。深い所では、雪が50センチ以上あり、長靴でも歩けないほどだった。喉が渇いたので、谷の水を飲んだが、いつもは冷たく感じる谷の水も、気温が低いと生ぬるく感じるから、体感温度は不思議なものだ。これも田舎事情の一つだが、我が地区では、全ての家庭がそれぞれに、谷から個人で水道を引いている。従って、水道代はタダだが、維持作業は自分でしなければならない。他の地区でも、こういった事情は少なくない。久しぶりにスコップを持って、良い汗をかいたが、風邪もひいたみたいだ。夕飯も食べたくない・・・お酒も飲みたくない・・・雪でニワトリ小屋も、ウサギ小屋も作れない・・・嗚呼ぁ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
2004年01月23日
コメント(8)
昨日は「大寒」、きょうは「旧正月」。お天気もそれらしく、とても寒い一日になっている。何しろ気温が氷点下7度、湿度76パーセントと、今年最低の気温だ。昨日買ってきた、ハロゲンヒーターが早速役に立っている。そう言えば、ホームセンターに昔懐かしい[ダルマストーブ]があった。欲しかったが、今更置く場所がないから諦めた。昨夜からの雪は、今も降り続いているが、深さはまだ20センチくらいでそんなに積もってはいない。気温が低いので、さらさらした感じの雪だ。今日は、受け持ち地区の集金にも行かなければならないが、何しろ昼間行っても若い人は居ないから、夕方出かけなければいけないので億劫だ。少しの金額なら、立て替えておいてあげても好いが、集合税などは結構な金額になるから、私のふところでは無理だ(^_^;)コタツに足を突っ込んでいると、ネコのくろすけが、ひざの上に乗ってきてゴロゴロ喉を鳴らしている。この前までは、ノラ猫でやせ細っていたのに、今では結構重たくなっている。かなり歳は行っているネコだ。ノラ猫の時代はあっても、場合によっては衣食住こと欠かない生活ができるものだ。人間社会もそうであって欲しい、と言うか、構築しなければなるまい。さて、これから雪除けもしなければ・・・。今日のお昼は、キムチを入れたピリ唐ラーメンにしよう。
2004年01月22日
コメント(11)
雪が降っている高知の山郷です。今日の昼間は、気温が3度くらいだったが、夕方から雪が降り始め、現在も降り続いている。現時点での外気温は氷点下4度くらい。湿度は、約75パーセント。気圧は標高520メートル地点で、およそ995hPs。積雪量は約6センチ。国道197号線中、高知県高岡郡梼原町と同郡東津野村の境界辺りのトンネル付近は、標高も高く、いつも凍結や積雪の多い所。道路勾配が急斜なので、チェーンが必要かと思われる。地域事情を知らない長距離トラックやツーリストが立ち往生する事が多い地点だ。車が通行不能ともなれば、順次主要路線から除雪や凍結防止剤の散布がが行われるが、時間はかなり掛かる。冬場に山間部をドライブされる場合は、タイヤチェーンの用意が肝要。いざと言うときには、多くの人が買い求めるので、田舎のSSでは売り切れになっている場合が多い。また日曜日には、開いていないガソリンスタンドも多い。車椅子でも利用出来るお手洗いもあるが、水洗式の場合、凍結で利用できない場合や、お手洗いを閉鎖している事もあるので、留意されたい。
2004年01月21日
コメント(2)
昨日は、いろんな事を思い出しながら日記を書いていたら、もの凄く長くなったので、短くまとめようと、削除に訂正を繰り返していたら、パソコンが固まってしまった。・・・で、17日の日記は不発だった。阪神大震災の事などを書いていたのだが、早くも9年が過ぎたのかと、時の流れの速さを感じると共に、被災された方々の無念さを察して余りある。集団就職で、出て行っていた同級生も被災した。この震災が直接の原因では無いが、今は亡き友人の事も思い出していた。我が家近くの峠には、昔し、当地で起こった大地震を記念して、重さ数百キロの自然石が二柱建てられている。年号も何も記されていなく、ひっそりと起っているが、当時の青年が、近くの谷川から担ぎ上げたものだと、祖母から聞かされている。近い将来、高知県でも、大きな地震が起こると予想されている。「備えあれば憂いなし」と云われるが、果たして、いざと言う時に、どれだけ役に立つかは分からない。これもずっと昔の話だが・・「西の空から雲がたなびいて来て、やがて空を覆ってしまい、辺りが真っ暗になった事がある」とも聞いている。ある者は立ちすくみ、ある者は念仏を唱えたと言う。九州の「桜島が噴火して、その灰が風に乗って飛んできたのだ」とも聞いている。さて、今日の事だが・・・今日も本屋をうろついて来た。[農家日記]と言う農家向けの日記帳と、[自然卵養鶏法]と言うニワトリの飼い方の本だ。日記帳は、数年前に、10年日記帳と言うのを買った事がある。これは画期的だと思ったが、わずか一ヶ月余りで止めてしまったずぼらを思い出す。養鶏の本は、未だ読破していないが、実に詳しく丁寧に書かれていて、著者の、ニワトリに対する愛情が伺えて、好感が持てる。折りしも、[鳥インフルエンザ]問題が騒がれており、その渦中でニワトリを飼い始めるのも変骨かも知れない。しかし、卵は食卓に欠かせない食材だ。何しろ、自分が子供の頃は、豪華なオカズの一つだったのだ。勉強しながら、始めは数羽からチャレンジしてみよう。ニワトリの品種や入手経路、飼い方は、鳥の病気の事もあり、より慎重にせねばならないと改めて実感している。餌は、自分の畑で採れた物を主体に与えるつもりだ。今夜は雨になってしまった。当地の気圧は、およそ960hPaで、まだ下がりつつあるもよう。外気温は約2度だが、湿度が高いのか、部屋の暖房がよく利いて暖かい。(湿度計は故障している)ああ、とりとめも無く、また長くなってしまった。
2004年01月18日
コメント(15)
今日は一日中曇り空だったが、夕方から雨交ざりの雪になってきた。傘を差さないと、ぬれてしまうくらい降っている。この調子だったら、また積もるかも知れない。さて当地では、1月16日は[もちの16日]と言って、昔から外の仕事をしない習わしがある。そう、林業や農業、あるいは建設作業など、アウトドアな仕事はお休みの日なのだ。どういった謂われがあるのか知らないが、今でもその習慣を守っている人が以外に多い。地元の建設会社などでも、正式な休日に指定されているらしい。この習わしは、周辺の他の町村では聞かないので、当地のオリジナルかと言う人もいる。また道具を休める日は、別にあって[かなみこさま]と言う。それは1月14日で、鎌や鍬、ハサミなどに、お神酒やご飯などをお供えをするのだが、15日の小正月を挟んだ3が日の習わしは興味深い。しかし、詳しい謂われを知っている人は周りにいないので、暦を見ても、書かれてある事は曜日と月日くらいしか分からない。今夜の雪は、細雪となって降り続いている・・・。隣村で去年行われた、「農村歌舞伎」のビデオを手に入れたので、これも見て過ごそう♪
2004年01月16日
コメント(10)
今日は朝から、山が風でゴウゴウと鳴っていて、小雪が舞っていた。久しぶりに本屋を訪ねてみた。欲しい本のタイトルは、「土佐の神社たんねある記」だったように覚えているが定かではない。何しろ、もうずっと前に知った本なのでうろ覚えだ。お目当ての本は無かったが、取り寄せの注文もしないで、[新版・幕末維新新聞]と言う別の本を買ってきた。しばらくの間、本を読む楽しみが増えた♪数年前の正月に会って以来、会う事のなかった女性から「ぜひ会いたい」と電話が入っていた。何でも、離婚して帰って来ていると言う。あまり会いたいとも思わなかったが、別に断る理由もないからOKしていて、さっき会って来た。話の内容は、ほとんど宗教関係の話だった。いろんな話題に耳を傾けたいが・・・世間話ならいざ知らず、宗教勧誘の話には乗れない。関連の事での来訪及び郵便物、電子メールの送付を固く断って分かれた。帰って来てテレビを点けたら、鳥インフルエンザのニュース。ニワトリを飼ってみようと思い立っていた矢先に、今度は鳥の病気とはやるせない。しかも、人にも感染するとは知らなかった。素人では解決出来ない問題なので、当局者にはしっかりと対応して欲しいと切望する。かと言って、ニワトリを飼うのを断念した訳ではない。夕方には猛吹雪となっていて、坂道では車が立ち往生するほどだったが、もう雪は止んで星空が見えている。積雪量は、実家辺りで10センチあまりで、そんなに多くはなかった。四国カルスト高原辺りでは、もっと深いだろうと思う。久しぶりに、テレビのボリュームを上げて、演歌の歌番組を見てみよう。若い頃に、趣味で集めていたSP盤(一分間に78回転する、蓄音機用のレコード)で、聞き覚えた古い演歌もやっている。こんな音楽も好きなのだ!嗚呼、また長々とつまらん事を書いてしまったね。みんな風邪などひかないように、体を暖かくして夜長をくつろいで欲しいと願って、しばらくパソコンをたたみます。
2004年01月13日
コメント(6)
今日は祭日だが、仕事があったのでこなして来た。会社が退けた後、私用で、会社から1時間余りの街に行って、やっと8時半頃帰宅した。せっかく行ったが、用事は時間切れで済まされなかった。ここでの話だが、田舎では、銀行のATMは、土日祭は開かないから街へ行かなければならない。しかし、行っても土日祭に開いていても、閉まるのは早いのだ。田舎暮らしには、こんな盲点もある。さて、田舎でも携帯は普及しているが、山陰で繋がらない所が多い実情がある。だから、仕事でその地域に行った時は、電源節約の為スイッチを切ることにしている。ケチなようだが、充電池は充放電を繰り返すたびに、寿命が縮まる消耗品なので、初期性能を長く保たせるのには致し方がない。ところが、あまり急いでいたので、電波が入るような所に出ても電源を入れ忘れていて、会社や友達からの電話連絡が入らず、帰宅してから大慌てだった。夕方5時30分を過ぎたら、携帯が入る所に居るからと言っておいたので恐縮だった。こちらは雨が降ってきた。さて、これから雨音を聞きながら、パソコンに向かおう。しかし、気のせいか、なんだか最近繋がり難いと感じる。きっと、お休みが多くて、皆んなが利用しているから、サーバーも忙しい?のだろう。だったらイイや♪ウィルス関係は、チェックして異常なしなのもGood。ダイアルUPなので、実効速度は極端に遅い実情があるのは(; ;)。嗚呼、高速回線は夢の夢だ。
2004年01月12日
コメント(4)
「半年も前に採卵された卵の、日付などを偽って販売していた。」と言うニュースを耳にして、またか!と、腹立たしくなって、少しきつい事を書いていたので訂正します。製造日や産地などを偽っても、いつかはばれるのに、懲りない人たちがいるものだと呆れた。思い出せば、買ったばかりの卵なのに、黄身がやけに変だった事があった。安心・安全が、単なる神話とならないことを切望したい。産地偽称も同様だ。お付き合いで、田舎の産品を都市部の方に送る事も多い。真面目にやっている者に、冷たい目を注がれるような事態を招く事もやって欲しくない。
2004年01月11日
コメント(2)
三日月だったのは昨日の事のように思えるが早くも満月。日時が過ぎるのを早く感じる今日この頃。正月休み中は、用事があっても相手が休みなので済ませない事もある。また、前もって済ませておく事が出来ない用事もある。休み明けは、そんな私用で会社を休んでいたので、やっと今日で仕事二日目だった。(用事の合間にドライブもしたけど・・・f^-^;) 今日は、田んぼを作っている近くの友人から米を貰った。精米しなければいけないが、3斗入りを2袋も。古米だと言うが、何しろ我が家の米びつは空になっているからありがたい事だ。月も昇って冷え込んできた。風も無く静かな夜だ。明日の朝は、また霜が降りているだろう。明日もがんばらなければ・・・。のんびりしていると、今月も瞬く間に過ぎ去って行きそう。
2004年01月08日
コメント(6)
今日の午後、時間にゆとりが出来たので、久しぶりに渓谷を探訪して来ました。国道33号線中、高知県吾川郡吾川村から同郡池川町にハンドルを切り、池川の街向かいのバイパスを走り、案内版に従って更に渓谷に向かって国道から40分くらい。安居渓谷の最深部と言うか、樫山という所に到達し、ここで昇竜の滝を見物。実は、この滝の見物には、徒歩のルートと車のルートがあることを、道路の案内板で知った。実に親切な案内板に感謝!車ルートの場合は、林道からの遠望となるが、二つに分かれて流れ落ちる滝は見事だった。徒歩ルートで滝のふもとに行けば、もっと感動したに違いない。歩いて林道から300メートルくらいらしい。直ぐ近くには、数件の民家があって、おばさんが子犬の散歩の準備をしていた。前の畑には、おばあさんが畑を掘りながら、草の集め焼きもしていて、その煙の香りに懐かしさを感じた。おじさんも居て(実は自分もおじさんだけど)・・・「今年の冬は温いねえ」と挨拶を交わし、一枚風景をショット。今まで、四国カルストの姫鶴平から遠望していた、霊峰石鎚山系の手箱山は目前だった。また、近くにはバンガローがたくさん建てられている。舗装道路で繋がっているが、かなりの急勾配でカーブも多く、わが愛車では切り返さないと回れないカーブもあった。バンガローの周りには、三椏(ミツマタ・和紙の原料)が植えられていてツボミを付けていた。周囲の風景も荒々しく絶景だ。なお、車椅子で利用できるお手洗いも完備されている様子だった。さて渓谷を後に、帰りがけは運転席からよく見える安居川の、とても綺麗で感動的な流れを満喫。そうだった。途中に宮尾登美子先生の学校というのがあった。また、熊野神社、郷社・八所河内神社というのもあって参拝。この八所河内神社というのは、国の重要無形文化財に指定されている[池川神楽]の奉納神社と説明されていた。そうそう、池川の町向かいのバイパスには、良心市が並んでいて、「七草粥」用の野菜セットを100円、「おじゃみ」を300円、里芋を200円で買ってきた。向かいに駐車場があって、たしか、北浦無料駐車場と書いてあったような・・・。良心市とは、地元の野菜や手作り品を陳列してあって、欲しい物を買ったら、傍の貯金箱みたいな箱にお金を入れる無人の市場の事。よく考えたら、七草粥の材料は家の近くにあるのに・・・「おじゃみ」とは、こちらの言葉でお手玉の事だ。と思う?母が子供の頃には、無くてはならないおもちゃだったらしい。卵を一回り大きくしたくらいの大きさの、布の袋に植物の種子がゆったりと入っている。一番鮮やかな柄の袋を買ったが、中にはおじゃみが3個入っていた。また、季節を変えて行ってみたい所だ。我がパソコンは、入力途中で固まってしまうから、何度も書き直ししていたけど、もう朝だから寝ます。
2004年01月06日
コメント(10)
自分が子供の頃の田舎では、半ば自給自足的な生活状態が多かったので、お年玉と言って、子供が自由に使えるお金を貰った事は無いに等しい。貰った物と言えば、お菓子類や新しい服かズボンだったが、それがこの上なく嬉しかった。親からは何それ、集団就職や出稼ぎで出て行った人からは何それと、暗黙の了解があったのだろう、プレゼントが重複する事は無かった。物が貴重な時代の思い出だ。今日は、身内の子供も遊びに来ていたので、お年玉をやったのだが、段々と封筒の中身を少なくせざるを得ないような経済状態だf(^_^;)アセアセ!子供がもっと小さい時には、お年玉を貯めていたが、小5となると、子供の世界でも付き合いで使うらしく目減りしているようだ。付き合いと言っても、幸い、好い友達に恵まれているので、一緒に遊びに行った時など、ソリ遊びの遊具の借り賃やら入場料ほか、食事代などや学用品と上手に使っているみたいでその方は安心だ。仲良しグループでは、みんな自分用のお金を持っていないと、結果友達にねだるようになるから自前の小遣いが必要なのだ。お金は上手に使って、友達とも円滑な付き合いをして欲しいと願って、また今年もやった。が・・・・・・帰った後でよく見たら、コタツのミカン笊の間に、お年玉を置き忘れて帰っていた。おいおい! 私に似てのん気なやつだね。お年玉を置き忘れるくらいなら、来年はもっと目減りしてやろう(^o^)
2004年01月04日
コメント(7)
正月早々に、高知県内で起こった五件の神社火災。どうしても腑に落ちない点があるので、ここに書いておこうと思う。疑いもなく放火事件だろうが、しかし五つもの神社を、なぜ次々と狙ったのか?人気のいない、田舎の神社だからと思っての、単なるいたずらとしては度が過ぎている。また、意図するところがあるとすれば、なお更に重大だ。絵金の愛称で知られる、土佐絵師の板絵馬も消失したと聞く。人々の信仰と、心の拠所となるだけではなく、貴重な文化遺産の喪失でもあり、地域住民に対するテロ行為と言って過言ではないと強い憤りを感じる。被害に会った神社は、半径数キロの狭い範囲に点在していると言うから、変質者や愉快犯の単独犯行かも知れないが全力で捜査すべきだ。人身に怪我が無くて「不幸中の幸いだ」などと言って、胸を撫で下ろすべきではあるまい。我が津野山郷にも、400~1000年以上の歴史を持つ社寺仏閣が多数あるが、枕を高くして寝られないと肝に銘じた次第である。※津野山郷とは、1100年ほど前に、ここに入山開拓した、津野経高公に因む地名で、高知県高岡郡梼原町(旧・西津野村)・同東津野村地域を言います。
2004年01月03日
コメント(6)
年が明けてから、ただ、のんびりと過ごして早や二日目。やった事と言えば、楽器の練習を少しと、組み立ての「からくり人形」を完成させた事ぐらい。市内にいる従姉妹たちは、田舎に帰って正月を迎えたが、今日は福袋を買いに愛媛県の店に出かけて来たらしい。よほど40年近く前に、乳がんで手術をしているし、結構な年だが、その元気さには驚く。自分がその年になった時に、そんな元気さがあるのかちょっと不安だ。田舎に家があって、畑なども作りながら、普段は市内の住宅に住んでいる。田舎と街を住み分ける、上手い暮らし方だと思う。いろんな事を考えながら、日記を書いている間に日付が変わってしまった。さて、今日は何をしようか?日頃は日曜・祭日、あまり関係ないので、いざ長期の休みとなると、何から手を付けたら良いのか迷ってしまう。休みがあれば遠出もしたいと思っていたが、出かけるのが億劫だ。結局、実利な事は何もしないで終わってしまうのが、いつものお正月だ。(反省)
2004年01月02日
コメント(4)
全16件 (16件中 1-16件目)
1