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春を探しに山に行きました。小さなキクザキイチゲの蕾が葉っぱに守られていました。毎年の事なのに、感動した、第一号キクザキイチゲでした。
March 26, 2007
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十和田湖の白鳥 私に何かを伝えに来たの?
March 15, 2007
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十和田湖の朝 静かに時は流れてそっと明けていく朝
March 12, 2007
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片時も離れません。 オナガガモの後ろ姿。 すごく仲良し 優しい♂です。ご馳走は♀の食べるのそっと見守っているようです。ほのぼのします。 オナガガモ幸せそう。 守ってくれる人が居たらどんなにか....十和田湖に居た野鳥オナガガモ。人を警戒しないようです。すぐ近くに寄って来てくれました。スイスイ気持ち良さそうに泳ぎ回っていました。名前わからず一苦労しました。^_^;
March 6, 2007
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冬の十和田湖に群れで泳いでいた野鳥はホシハジロ。200mしか持ってない やっと撮影^_^;ホシハジロ。 人に慣れているような、慣れていないようなちょこまか、ちょこまか動きまわりとても可愛いかったです。
March 3, 2007
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朝の十和田湖静けさの中雪が舞う。静かな湖面に雪が吸い込まれていく。これはなごり雪か.... モノトーンの世界の中にこれまでの私の想いもなにもかも吸い込まれて消えて行きそうになる。ただ ただ湖面を見つめている。
March 3, 2007
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冬の八甲田は遠くまではっきりわかる。登山道を目で追っている。主峰八甲田大岳から下ると、大湿原、夏には、輝く池とう郡と湿原植物の原に木道がえんえんと続く。途中の段差には木の階段、そこからの見晴らしは最高。 そこで娘と雨具の裾を広げて、「スーパーマンだー!」。がはがは 笑って楽しかった事、八甲田一番の思い出。北八甲田の向こうは南八甲田の峰が連なり、その向こうが十和田湖。北と南の間には国道(013号線)今は通行止めになっている。その通行止めの道は笠松峠、綺麗な水練沼が眠っている。 夏には歩く北八甲田です。
March 1, 2007
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北八甲田の主峰 大岳(1550メートル)一度荒れたら ブリザード視界は0に等しくなる。山頂目の前に単独ではやはり進めない。すぐにでも行けそうで、行けない。せめてスキーが上手だったらなー。
March 1, 2007
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春探しの福寿草を撮りながらも、冬を諦めれなく八甲田に行った。八甲田の樹氷はとても大きく育っていた。 息をするのも忘れてしまいそうな白銀の世界に感動する。ほっぺた、鼻も冷たくて、ちぎれそうになった。手袋脱いで、温めてやった。
March 1, 2007
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男鹿の海はごつごつの岩の海岸が多いです。遠浅の向こうは荒波。地平線は春のように霞んでぼんやりしていました。
February 24, 2007
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色んな想いのあるこの道を尋ねた。こんなに早くには、まだでしょうと思っていながらも尋ねて行ってしまいました。存在感いっぱいに、道端に咲く一輪の福寿草。また 今年も始まりました。
February 22, 2007
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登山道、鉄の階段を下りようとしたら2人連れの登山者が登って来ました。「こんにちは、いいお天気ですね。今日の日をじっと家には居られませんね。この風景見たさに登ってきましたよ。」とにこにこして笑っていました。私も「そうなんですよね、今日は特別綺麗なんだものね。」知らない人なのに、友達のような会話していたりです。「では」と笑顔で挨拶をかわし 山を下る。駐車場に到着。山歩き終了。水面。駐車場からの風景。
December 21, 2006
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霧氷のある登山道~帰り道、こんな光に包まれた道、自分だけの世界。
December 20, 2006
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天然秋田杉をテンスギと呼んでいます。テンスギの霧氷は太陽の光と風によって雫となり、ドラマチックに落ちていく。
December 19, 2006
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白神山地が美しく見える。米代川は空の青さを写しなんて綺麗なんでしょう~感激しながら、ローソンで買ったアンパンを食べる。手がかじかんでくる。寒い。誰も来ない。山ノートに今日来たことだけ書いて下山する事にする。
December 18, 2006
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熊も冬眠したでしょう冬の山。お天気いいからもしかしたらと、鈴を響かせる。私の鈴の音だけが カランカランと遠くまで響き渡る。気持ちがいいなぁ~いつもだけど 毎回だけど 山に来て良かったと幸せな気持ちになった。うっそうとした天然杉林の登山道に、冬の光が届けられてくるのが見えてくるから嬉しい。もしかしたら夢を見ているかも?この先がいつもと違った場所に出たら、きっと夢だ。美しい光が 私の心まで入り込んでくる。そして 心が洗われて行くような感じで、もっともっと心が澄んで行く様な気がする。何故だか思い出される娘が言った言葉。「お母さんが笑うと、とっても幸せそうな感じに見えるよ~」そうか~ 私の笑い方 いつの間にかそうなったんだ。とか何とか あれこれ 思ったり、見るもの皆綺麗に見える山歩き。 霧氷のきらめきに見惚れて歩いていたら、風が吹くと同時に上からばらばら冷たい。溶け始めた霧氷が落ち始めた。大変!大急ぎで展望台に駆け上がった。
December 17, 2006
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久しぶりの山歩きです。能代市二ツ井町にある七座山(ななくら)朝向かった先は 向こうの山尾根まだガスっていますが 時間とともに 流れて行くでしょう~駐車場からの風景。川向こうに七座神社、七座橋です。七座橋は、県道3号線(二ツ井森吉線)とても綺麗なところです。まるで タイムスリップでもしたかの様な感じ。駐車場には他に一台だけ。人影もなく静まりかえって時折車が通るだけ。蛇行する米代川沿いに登山口はあって、山へと登り始めた。
December 16, 2006
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休みになるとまた出かけました。前回走った国道13号線秋田県大仙市神宮寺~県道67号線に入る。国道105号線に出て数分、今度は県道11号線を中仙町~太田町と進む奥羽山脈へと吸い込まれて行くように真っ直ぐな道は仙北広域農道。川口渓谷の入り口にあるのが、川口温泉 奥羽山荘です。大仙市の公共の温泉とあって、びっくりするほどの場所。13ヘクタールの広大な敷地にあって 真木渓谷 川口渓谷がすぐ近く。宿泊は1泊2食付で8392円~と安い。今日は日帰りですが 登山の時には利用したなと思いました。温泉に入り休憩する。 和賀岳に登りたいと来年の下調べ、真木渓谷へと向かう。
December 7, 2006
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ここは、岩手県西和賀町沢内銀河高原です。温泉の隣には銀河高原ビールの建物がありました。バックには岩手と秋田の県境の奥羽山脈です。 県道1号線に戻り少し行くと、和賀岳、高下岳の登山口の案内がありました。ここから登山口へと入るのかと思ったら嬉しくなりました。何時か来ようと思いました。それから南へ走り (弁天島)の案内に左折したらあったのでそれは綺麗な所で、エンジン止めて休憩。ここらからどっと疲れたなと写真も撮れなかった。 和賀川沿いに山道を走り、また県道1号線~国道107号線(平和街道)にぶつかった。左に行くと北上市、当然、右折。間もなく県境越し秋田県に入った。さんない道の駅までまっしぐらです。 ようやく さんない道の駅に到着。ホットした。一緒に行った熊ちゃん 名前はないけれど~車の屋根に座らせて 記念写真をパチリ!それから お蕎麦と、おにぎり2個をたいらげました。私はお腹が空いていたのでした。近くに居たおじいさんが、私を見てびっくりして笑っていました。一人走りは 品良くしてなど居られない時があるのです~笑い疲れをとらないとと、今度は温泉に寄っていく事に決め、何処にしようかなと、とりあえずまた 走った。国道13号線です。横手市まで来ました。少々思考力も弱ってきました。土地勘もないのでなかなか温泉に寄れません。国道13号線をどんどん北上し続けているばかり。大曲市も通過 やはり温泉寄れません。疲れてくると こうなっていまうんだって思いました。 ついに 来ました。またホッとしました。ここは 西仙北ぬくもり温泉 ユメリアです。また相棒の熊ちゃんの記念写真です。温泉のフロントの方がとてもいい感じで、「ごゆっくりどうぞ」の言葉に旅の疲れも飛んで行く。温泉に入りながら さわうち の反対側からの和賀や真昼の山を眺めていた。楽しかったり疲れたりだったけれど、いい思い出になったと思いました。そこからまた2時間走り 一人旅は終わりとなりました。地図帳に思い出をたどりの赤いチェックペン。こうして 私の世界はまた少し広がって、少しだけ自信が付いたような気がするのです。
December 6, 2006
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朝出発の時間 お茶目なラブちゃんおこられていました。「遊んでほしいのだけれど遊んでもらえない~!」ってラブちゃんが言いってるようでした。 国道46号線 仙岩峠は紅葉の真っ盛り。仙岩峠を越えて岩手県に入りました。道の駅「あねっこ」に寄り 網張までどの位時間かかるか尋ねると30分~40分だと聞いてまた走り、来ましたここは 網張ビジターセンターです。 網張ビジターセンターには岩手山の自然情報がびっしりでした。四季をテーマに木の葉をアクリル封入がとても素敵!。(3D映像による山岳景観ナビゲーション)情報検索装置これも とても面白くしばらく遊んでしまいました。それで写真撮り忘れましたが^^; センターから車に戻ると 見たことない変な虫が居ました。何の虫でしょう?それから小岩井牧場に寄って、「岩手山と一本桜」(あぜみち)のkobaさんの写真に感動した事思い出し、場所を探したりしました。今は誰も居ないその場所でしたが、そこに行けて嬉しかった。雫石町に戻り国道46号線横断し御所湖。兼ねてから走りたかった県道1号線 県道盛岡横手線です。南下して西和賀町沢内へと向かう。ゆったりののどかな山の道、いい感じの風景、走りも快適。山伏トンネルに入り抜けたら西和賀町でした。「高原ふれあい産直ハウス」があったので寄ってみました。カサブランカの球根を10個と紫色のリンドウの苗を沢内の思い出に買う。沢内銀河高原で自然に包まれて温泉に入って昼を食べようと行ったら、お休みとなっていてとても残念。計画通りにいかないのでした。お腹が空いた困った、山ザックの中から食べ物出して食べることになりました。
November 29, 2006
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田沢湖高原でワンコに会いました。とっても可愛くて 頭をなでて遊びました。ワンコがお家に帰る時間になって 車に乗りました。ドアを閉めるすきをみて 脱走して 私の所へ走ってきました。もっと遊びたかったのかな?名前を呼ばれてとことこ車に帰って行きました。ほんと 可愛くていい犬に出会った。(*^_^*) 宿に帰ると玄関に ワンコがいました。また頭をなでて 遊んでしまいました。名前はラブちゃん 慣れた頃には凄いことになりました。まだ 子供のラブちゃんと遊ぶには大変^_^;セーターの袖が引っ張られ セーターが脱げる袖もビョーンと延びてしまいました。またまた可愛くて いい犬に出会いました。私は犬をみると頭をなでたくて仕方なくなってしまうのよね。今日もいい犬と出会えて良かった。それから夕食を食べる。大きな食堂に沢山のテーブルがあって 4人用に一人ずつ。他の一人旅の人も何人か居ましたが、ばらばらでついには会話することはありませんでした。ユースの雰囲気があまり感じられなかった。別に国民宿舎田沢湖ロッチの経営もしてるようです。宿の浴衣姿 団体客も居てそんな感じになるのでしょう。お部屋に帰って明日の予定。登山もしたいしなぁ。地図やら本やらチェックして何処を回ろうかな?いろいろ 迷っています。
November 6, 2006
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車には登山ザックと温泉一式バックとスケッチバックとカメラバックとドライブの本と地図。コーヒーも忘れずに 自由で欲張りのんびき気ままな一人旅。午後になって出かけた 田沢湖でした。 田沢湖ユースホステルに泊まることにしました。古い建物ですが こんな雰囲気は一人旅によく似合います。 JYH 田沢湖ユースホステルです。まだ少し時間があったので お散歩に出かけました。 見上げると紅葉が本当に綺麗でした。 晩秋の秋田駒ケ岳 夕映え もうすぐ日が暮れる。
November 3, 2006
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家の裏が畑 今日は畑に居ます。 食用菊 モッテノホカこれはシャキシャキしてとても美味しいです。沢山咲いてくれました。 カリフラワー7月に種まきして こんなに育ってくれました。美味しいです~キャベツと間違えて種を撒いたので 全部カリフラワーです^_^;
October 26, 2006
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藤里駒ケ岳を歩いた。ハウチワカエデの美しさに足を止められた。心ゆくまで....
October 24, 2006
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登山道道端、ユキザサの赤い実が透き通るように光っていて綺麗。沢山の実を付けて居たのでしょう。残った2個も間もなく地面に落ちるのでしょうか~ それとも...などと思いをめぐらせながら歩き 更に登って行くと 岩がコケで覆われた道になった。高度計を見たら 標高800メートルあたり。この道は 面白いけど ちょっときつい、5メートル毎に高度計ばかり見てしまってる。なかなか高度稼げなくて息も乱れてふうふう。何度も息を整えまた登る。こうなると ストックが約に立たなくなりしまいこむ。数箇所、木に結び垂らしてあるロープが有難かった。下山して来る人と会い、尋ねると山頂には2名居ると言っていました。そうすると こちらからはもう誰も居ないことになる。気持ちを更に引き締めて、靴紐も縛り直す。 11:10分新登山口の分岐点に到着、ホッとする。左側がその新登山道です。山頂まであとわずか 0.3キロとなりました。 分岐点から10分で山頂です。11:20分山頂へ到着!標高1.157.9メートルの山頂です。まずは 山頂から自分の住む町方向を眺める。今日は男鹿の山や、鳥海山も日本海に地平線もはっきり見える。山頂には反対から登ってきたと言う人達が居て間もなく下山して行った。山頂に私一人。青い空には 子育て以外、昼も夜も飛び続けるという「ハリオアマツバメ」が気持ちよさそうにスースー 何羽も飛んでいる。藤駒山頂からは360度のパノラマロケーションが望めるから嬉しい。青森方向.岩木山から右回りに尾太岳~遥かに八甲田連邦~先日の田代岳~秋田駒~森吉山~鳥海山~男鹿~日本海~獅子鼻.のりくら.おさばない.焼山.じろうざえもん.おおうす岳。北側には白神岳.向白神岳.小岳.二つ森.ますヶ岳.青しか岳.がんもり. さらに遠くには青森の然ヶ岳(シカリヶ岳).岩木山へと戻る。スケッチブックに 山波描いていたら 誰かが登ってきた。山の案内人でした。ちょうど良かった。スケッチブックの中に山の名前を書き込む事が出来ました。また 新しく山の名前を知る事が出来ました。下山、帰る頃にはは4人になっていて1時間の下り道はもちろん新登山道コース。皆で自然観察しながら2時間もかかりました。それから岳岱自然観察教育林にも寄りブナ林歩きでした。気が付くと16:00でした。今日も最高の山歩きでした。
September 26, 2006
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前日夜勤明け 母を連れてきて畑の草取り手伝ってもらいました。早朝 母を送り届けて帰り目に映った白神山地。畑を頑張るはずが 山に行かないでいられなくなってさっさと出かけました。向かった山は白神山地藤里駒ケ岳。1時間20分の車の運転で登山口。他に車は1台だけあった。熊に注意の看板にちょっとだけ恐いなと思ったけれどいざ山頂めざし出発。休日なのにもかかわらず 静かな登山道を10分ほど歩くと分岐点に来た。 左に曲がると新しい道でゆるやかで歩きやすく少し近道。 真っ直ぐ行くと今までの道ちょっと歩きにくくキツイ 私ののんびり歩きで山頂まで2時間。左に行く予定でしたが なんだか熊が居そうな気がしたので、木道を進むことにした。すたすたと5分も歩くと間もなく 田苗代湿原です。湿原が消えかけているらしい。ツゲの木が増えると湿原がだんだんツゲの木に飲まれて行くからだそうで湿原を守ろうとツゲの木を刈って上げたそうですが、自然をそのまま見つめると 何故?と言う見方もあるらしくてなんと言ったらいいのでしょうか?結局中途半端に人工的と言うか、ツゲの木が刈られた後がはっきりと不自然に直線があったりして こうなると 難しくて私には分からなかったりで....機会がありましたら 湿原歩き時にそんな事 思ってみて下さい。 湿原にはエゾオヤマリンドウとウメバチソウが咲いていてウルシは真っ赤に紅葉し秋が来ていた。向こうにはブナの森 ブナがもこもこって見える。「ブナッコリー 」と呼ぶらしい。ブロッコリーの様に見えるからだそうです。湿原を過ぎ ブナッコリーの中に入っていく。
September 24, 2006
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やはり山はいいです。元気いっぱい月山を歩きました。 まだ沢山の残雪が凄かった。 下に見えるのは仏生小屋、お昼を食べてここらで帰ろうと思っていましたが、やはり山頂まで行きたくなった。ガスで何も見えなくなったり、時折ぱらぱら雨も降り山頂に着く頃には素晴らしいお天気になりました。 月山 1,984メートルの山頂からの風景です。 下りは鳥海山がとても綺麗に見えてました。 高層湿原 ここは阿弥ヶ原 もうすぐ 八合目駐車場、月山ともお別れです。月山はなだらかでとても歩きやすく、また登りたい山でした。
September 15, 2006
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ユースには玄米菜食目当てのお客さん3人と、退職後「新奥の細道」を走りたくてバイクの免許を取ってバイクを買い、そのバイク乗って大阪からはるばる来たと言うおっさんがいた。夕食に出されたすべての食材の説明を聞きながら、皆さんと一緒に夕食。お話を聞いたり、質問と質問されの楽しい時間。夜の山を少し歩き、懐中電灯を点滅させると 蛍がふわり草陰からこっちに寄って来た。なんと自然はいいものでしょう。手のひらに乗せ蛍を観察 夜空にまた放す。夜の海に行く。波は嘘のように穏やかで こんな日はめったにないとの事、ライフジャケットをしっかり身に付け 海に入って行くと冷たい。向こうに見える岩まで行くそうだけど何百メートルもあるようです。胸まで水に浸かった頃にキラキラ キラキラ水の中に光る 砂金のように細かくきらめく それこそ夜光虫 暖流に乗って鶴岡の海にやってくるそうで 足が付かなくなる頃には水も温かくて楽しくて楽しくてしかたない。感動の夜光虫、月の光が届かない岩陰の水の中は光る光る。夢の中に居るようで帰りたくなかった。それから 温泉に連れていってくれると車は国道7号線(羽州浜街道)~(おけさおばこライン)。民話「滝太郎」の語りを聞きながら、夜海岸線を温海温泉へと南に向かう。大阪のおっさんも一緒 滝太郎の民話を聞き「ええ~はなしやのう」の言葉におおうけで楽しかった。大衆浴場らしい建物 400円を入り口の箱にチャリンと入れる。お風呂上りの知らない人が「おやすみなさい。」って私達に言って帰っていく。誰も皆「おやすみなさい。」って帰っていく。私達もお風呂上りに 知らない人達に「おやすみなさい。」って言ったらなんて暖かい気持ちになたことでしょう。温海温泉の湧き水でのどを潤し 手を入れるとしびれる位冷たい。帰りはまた皆で沢山しゃべりまくり、 ユースには23時やっと帰り着きました。本当に楽しい有意義な時間だったと幸せな気持ちで休みました。朝食は少し早めにお願いする。圧力釜で玄米を炊くそうで 時間がかかるみたいでした。大阪のおっさんも一緒の朝食、「おもしろい、おばはんがいるから携帯で写真とってええか」と言ったので 「美しい 、お姉さんがいるでしょ」と言いなおさせ笑いながら記念写真を撮り、さようなら。私達は またここに来るからとお礼を言って 月山登山へと向かった。
September 14, 2006
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7/10日 8:25分 裏磐梯ユースを出発。国道459号線を喜多方市方向へと向かう。桧原湖を右側に見てペンションや民宿が立ち並ぶ素敵な道。8:40分道の駅 裏磐梯 裏磐梯ビュウパーク 到着スタンプ←スタンプの色です。朝の道の駅には人もまばら。9:00出発~9:20分喜多方市へと入り、国道121号線(米沢街道)にぶつかり右折。北へ帰路の走り。プラタナスの並木道が真っ直ぐ続く。9:30分 道の駅 喜多の郷 ふれあいパーク喜多の郷 スタンプ←スタンプの色は黒「蔵のまち喜多方」とスタンプに刻まれています。ゆっくり観光に来たい蔵のまちです。案内の人がとてもいい笑顔で親切だったのが思い出されます。大きな可愛い招き猫が置いてあって思わず頭をなでてしまいました。国道121号線は(大峠道路)の呼び名になっていて7つのトンネル(レインボウトンネル)をくぐるようです。走りやすく爽快 音楽はもちろんスピッツ。10:22分大峠トンネル(3940m)県境越えて山形県に入る。谷あいのゆったりした道はカーブも少なく道幅も広い すごく爽快。10:20分 道の駅 田沢 なごみの郷 スタンプ畳のある休憩室で蕎麦茶を頂き美味しかった。40分も休憩してしまった。蕎麦茶が美味しかったのでお土産に買う。そこから 県道4号線に入り~県道8号線~ 国道113号線(小雪街道)山形県飯豊町 道の駅 いいで めざみの里観光物産館 スタンプ さくらんぼと飯豊牛のおにぎりを買って、道の駅の大きなテントが嬉しく、携帯コンロでコーヒー沸かし お昼。黒い飯豊牛のモニュメントをみつけ彫刻かな?上手く出来てる。飯豊牛が美味しい訳ですね~牛を大切にしてるの印象が残った。県道10号線~国道287号線(畔藤バイパス)山形県大江町道の駅 おおえ スタンプ←の色は黒、スタンプに最上川舟歌の詩が ♪よ~えさの まっかしょ えんや こらま~かせ♪となかなか素敵なスタンプです。こんな風なスタンプは土地勘の雰囲気がとてもいいですね~思い出も、すぐに蘇って来ます。電工案内板があり 行く先を押すとランプがピピピと付いて行く。これは嬉しく、ありがたい!運転の疲れもどこへやら~ちょっと遠回りでも 寒河江には寄りたいと道の駅 寒河江 チェリーランド スタンプ←スタンプの色は黒です。大きな道の駅にびっくり、沢山のお店もあって、何故かトルコのチーズピデが気になっておやつに買って食べモチモチファファで美味しかった。「遠回りでも寄って良かったね。」ってとか話たな。国道112号線(月山花笠ライン)を走り月山湖へ向かう。六十里越街道 「十六里街道だ~!」と言ったら笑われて 二人で大笑い。「少々疲れてますね~」と運転を代わる。15:00 道の駅 にしかわ 月山銘水館スタンプ←スタンプの色は黒です。まだ新しくて綺麗な道の駅でした。ちょっと走ると「月山ダム」 月山ダムの放流噴水は高さ 忘れたけれど大迫力1時間ものんびりした。ここでもコーヒータイム。さらに 六十里越街道を走り16:00 道の駅 月山 月山あさひ博物村 スタンプ大きなつり橋があって渡り歩いて 良く見たら ここは バンジージャンプの場所でした。つり橋から下を覗いたらちょっと恐いではありませんか~バンジージャンプには恐くて挑戦できなかった。羽黒山への入り口道路のところから 県道47号線~鶴岡市~国道7号線(鶴岡バイパス)鶴岡 由良海岸へと抜け海の風景に見惚れる。迷いながらも鶴岡の三瀬にあるユースに到着、今日の宿です。ゆったりした館内には レコードの音楽が流れて、夕食は「玄米菜食」。はじめて頂く玄米菜食、心が込められていたのでした。「食後に 山には蛍 海には夜光虫 観にいく人は手を挙げて下さい。」とオーナーが言ったので少し考え こんな機会はめったにないなと 手を挙げました。翌日は旅の最終日 月山登山が待っている。体力は持つだろうか?と少々不安ではありましたが、好奇心には勝てなかった。
September 13, 2006
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最初、カーブが多くて細いきつい登りの道 おまけにガスっていて視界が悪くて大変。不動沢橋に手前で休んで深呼吸する。つばくろ谷 不動沢橋を渡ると同時にガスも晴れ目の前に 「天狗の庭」が視界に広がった。「浄土平」左側には「吾妻小富士」右側には「一切経山」がある。「いつかはここらを歩きたいね。」と話しながら進むと今度は下り。登山終えた人達も居たりで、いつか必ずまた来よう。磐梯吾妻スカイラインも終わりとなった。国道115号線を猪苗代湖方向に進み、今度は国道459号線に入り五色沼へ。裏磐梯ユースホステルに向い、16:00到着。客は私達以外は居なく ゲストルームに案内され 素敵なお部屋でした。時間があったので 雨が降っていたのにも平気、雨具をしっかり着て五色湖へトレッキング。1時間以上も歩いたな~夕食と入浴さっさと済ませこの日の行動はおしまい。明日のコースを決める。明日はスタンプラリーしながら山形県鶴岡まで走る事にしました。
September 12, 2006
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7月9日 赤倉温泉~県道28号線山道のんびり走り国道13号線に出る。間もなく 村山市故里交流施設 道の駅 むらやま でスタンプ山形県村山市 「東沢バラ公園」に寄ることにしました。東沢バラ公園は750種20,000株のバラの花が咲き誇る日本一の規模の公園。バラの香に包まれて1時間公園歩きです。それからまた国道13号線を南へと走る。12:00 わくわくランド 道の駅 天童温泉 でスタンプここで何処の道を行走ろうかと相談です。走りたい道がいくつもあって迷いました。磐梯吾妻スカイラインに決定!。米沢へと国道13号線(山形バイパス)走りやすく爽快。蔵王のあたりは(かみやまバイパス) 南陽市 上山市(米沢街道)米沢市には天童からほぼ1時間。国道13号線(万世大路)へと 磐梯吾妻スカイラインも近づいて来ました。地図帳開いていたら(福島西部広域農道)がみつかった。ここを走らない訳がありません。ナビはすぐにルート案内。14:30分ついにやってきました磐梯吾妻スカイラインに入りました。
September 11, 2006
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国道13号線を南に走る。新庄市16時。今夜は山形県の赤倉温泉に泊まる事にしました。電話予約を入れるとお部屋は空いていたが、夕食は間に合わないとの事でした。一向に構わないと、赤倉温泉へと向かう。初めての赤倉温泉、どんどん山の道は少し不安になってきた。湯守の宿「旅館三之極」に到着。玄関に一歩入ると タイムスリップしたような気持ちになった。 明かりも優しく向かえてくれてました。 なんとも落ち着きこの雰囲気がとても素敵でした。温泉に心行くまでゆっくり入り、お部屋の窓からは川のせせらぎ。そして赤倉温泉街をお散歩して 夕食は食堂でと「クラブ食堂」の看板を見つけたものの、名前が名前だけにすぐに入れなくて行ったり来たり、思い切って入ったら、すぐに思い過ごしに気がつく。とても親切な食堂のおかみさん 色んな事話て教えてくれました。また会いたいおかみさんでした。宿に帰りここは 「日本の秘湯を守る会」の宿との事でスタンプ押してもらいました。3年間で10個スタンプ貰うと。一回無料で泊まれます。お得なんです~。明日は裏磐梯に向かうので宿の予約の電話する。
September 7, 2006
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娘と旅に出ることになりました。12:40分出発二人とも夜勤明け次の朝の出発が待ちきれず出かけました。のんびり行道の駅つなぎで気ままな旅です。協和から13号線 「雁の里仙南」スタンプゲット湯沢フルーツラインからさくらんぼの木には沢山さくらんぼ。小町堂に寄り 「道の駅おがち」でスタンプゲットし焼きイカと蕎麦と串焼きのお餅でお昼。14:40分 楽しい旅です。13号線を南下 県境のトンネルを抜けたらもう山形県です。新庄市へと向かいました。
June 20, 2006
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真昼岳で出会ったお花達。ミヤマスミレ (スミレ科)ノビネチドリ (ラン科) イワカガミ(イワウメ科) エチゴキジムシロ(バラ科 キジムシロ属)今回も良いお花達にあえました。(^^♪
June 20, 2006
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今日はまた真昼 去年土砂崩れで行かれなかった峰越林道。奥羽山脈 標高900(M)の鞍部を越え岩手県に抜ける道。牧場の舗装道路から砂利道およそ11(k)走ると登山口があります。峰越え登山口は県境に位置する。 峰越え林道へお花を求めてやってきました。登山口から林道のある風景です。県境の鞍部を歩く道は 北真昼岳を経て真昼岳山頂に至る。初めての山はガスってなんにも見えません。途中で帰ってきました。下りの風景です。ガスって良く見えませんが右側岩手県 左側秋田県。駐車場に着くと、岩手県側に車で行った人が雪崩で道がふさがってると戻ってきました。なるほど 峰越林道入り口には通行止めの看板が立てられてるのでした。
June 17, 2006
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ツバメオモトユリ科白神山地では今頃ポピュラーなお花ツバメオモトが咲き始めました。 ツマトリソウサクラソウ科これも 可愛いお花です。 タニギキョウキキョウ科私は初めてのお花でした。友達に自慢したら 「なんだそれなら 職場近くに沢山あるぞ」と、笑われた。でもまた一つみつけました。(^^)v ムラサキヤシオツツジツツジ科藤駒のムラサキヤシオツツジはとにかく色が濃かった。とても綺麗な色でも写真失敗したのが残念でした。 フキキク科駐車場の脇、フキの胞子が真っ白に光っていたのが印象的だった。このフキなんだか懐かしく、疲れも癒される。
June 16, 2006
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藤里駒ケ岳 標高11.157.9メートル 登山口~標高差308メートル 距離2.1キロ舗装道路がかなり延びていたのはありがたい。走りは爽快。 竹の子採りの入山料徴収の人に 車を止められ藤駒登山を告げた。すぐに登山と分かってもらえ気分良くまた走り 10:00過ぎに到着。10:30分山頂目指し出発。 間もなく ここは田苗代湿原。誰も居ない。湿原の木道は貸切。残雪の沢を渡る。残雪の下は水の流れ ちょっと危険。 12:00ちょうど 山頂 藤駒登頂。ここにも誰も居ない。いつもの岩木山は霞んで見えない。手前の尾太(おっぷ)岳をスケッチして昼食は カップ麺とおにぎり コーヒーも美味しい。13:00 下ることにする。田苗代湿原 ミズバショウが満開 こんな季節にミズバショウの満開。何時来ても見れなかった群生がみれた。やはり誰も居ない。15:00 駐車場に到着。のんびりゆっくり 数え切れないほどの山野草に会えた今日の山歩き。
June 14, 2006
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奥羽山脈 真木真昼 真昼岳1059.9メートルへ赤倉口より約5キロ標高差約600メートル3時間30分かけて登りました。初めて見るオサバグサの群生に感動しました。 オサバグサケシ科オサバグサ属日本特産の一種一属種です。葉はシダの葉に似ており、すべて根生します。大きな群落をつくり、花は気品のある白色で、一面を白い花で被い尽くす様は感動的です。名前の由来葉の形を、はた織りに使うおさに見たてたもので、筬葉草と書きます。
June 9, 2006
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草取りやらお花の手入れで大忙しの毎日です。日記は久しぶりとなりました。花壇にジャーマンアイリスが咲き始めました。みんな写真に撮ってたらお仕事が間に合いません。ジャーマンアイリスが終わってしまわない内になんとか皆写真に撮れたらいいのですが、とりあえずこの二種類です。ちょっと 風に吹かれただけで倒れてしまうのが欠点ですが美しいお花です~明日も頑張らないとね~ジャーマンアイリス優しい色のお花ですね~ジャーマンアイリス 力強い色ですね~。
June 6, 2006
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雨の日曜 車で走った道。山懐にこんな茅葺屋根の家がありました。なんて素敵な風景でしょうと写真撮りました。
May 31, 2006
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山でサルメンエビネに会いました。サルメンエビネ
May 29, 2006
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もう終わったと思っていたニオイタチツボスミレが最後のお花を咲かせていました。最初に咲いたお花はすでにしっかり種を付けてました。ニオイタチツボスミレ名前のとおり ほのかに~ やさしい~ 香が~こんなお花に会ったら香を、それはきっとニオイタチツボスミレかもしれません。お花の真ん中が白くなっていて タチツボスミレに似ています。
May 28, 2006
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山野草おっかけとどまること知りません。職場周辺に沢山の山野草があることがわかりました。それで 昨日は 昼休みで足りず 帰りにまた行ってしまいました。夕暮れ時 写真はピントがなかなか合いません。あせってしまって カメラ操作がまだぱっぱと出来ない。まだ未熟者。また 行かなければ。日記に書いておかないともう間に合わない。お花達の咲く移り変わりは想像以上に早いのです。 ひめはぎ【姫萩】:ヒメハギ科の多年草。草地・路傍などに生える。高さ約10センチメートル。多くは地に倒伏する。葉は楕円形。夏、葉のつけ根に数個の紫色のハギに似た花を開く。
May 27, 2006
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昼食もそこそこに、山野草に会たさに出かける。職場は山の中。昼休みは1時間。ぎりぎりまで時間を使い数種類のお花と会ってきた。オオヤマフスマの群落が美しい。 道端の土手に咲き乱れていました。 オオヤマフスマのこの可憐さ なんといいましょうか~ 蝶が目の前に飛んできました。小さくて可愛い蝶さんは、あっと間に何処かに行ってしまいました。
May 26, 2006
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花壇のお花が草と一緒になってます。草だらけで、今日は花壇の草取りですお花が居心地いいところへ移って行きます。種がこぼれて芽を出してお花を咲かせます。 クレマチス パンジー&ビオラ花壇のお花達でした。
May 25, 2006
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今日は花壇と畑の草取り庭にてみつけたこの植物はいったい何? ちょっと気になる 定規を持ってきて図ってみました。山野草なのかしらべてみました。畑の雑草でした。 カラスビシャク畑の雑草として普通に生える多年草。葉は1-2個根生し、3小葉からなる。少葉は楕円形で先は尖る。葉柄の途中と小葉の基部にむかごを着けこれで増える。花茎は高さ20-40センチで葉より高く、緑色または帯紫色の仏炎苞に包まれた肉穂花序をつける。仏炎苞は長さ5-6センチで、舷部の内側には短毛が密生する。花序の付属体は長く糸状に伸び、仏炎苞の外に出て直立する。
May 25, 2006
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風の松原 車道に帰る頃には ホッとした。ふと 目の前に 真っ白い リンゴに木かな?と思わされる。 ちょうど ワンコ散歩の人が来たので聞いてみました。花が終わると実が沢山付との事 採りに来てもいいか聞くと今は誰も採る人居ないそうです。調べてみたら ズミの木でした。ズミの実 焼酎付けにしようと思っています。何故なら安眠効果があるそうですから、ズミ (酢実)バラ科 リンゴ属日当たりのよい湿った土地を好み、ときに林をつくる。樹皮から黄色の染料をとるため「染み」が名前の由来といわれる。あるいは実が酸っぱいためとも。赤くなる実(黄色く熟す実もある)は小さな形からコリンゴ、コナシともよばれる。
May 24, 2006
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風の松原に咲いていた。ハコベくらい小さくて お花はオオイヌノフグリに良く似ていました。フラサバソウ
May 24, 2006
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昨日の「風の松原」に咲いていた。いつも見慣れたこのお花の事知りませんでした。名前が分からなくて調べたら クサノオウでした。クサノオウわが国の各地をはじめ東アジアの温帯地域に広く分布しています。野原や林縁に生え、高さは40~80センチになります。5月から7月ごろ、鮮やかな黄色の花を咲かせます。名前は、植物体を傷つけると黄色い乳汁がでることから。また皮膚病の「くさ(湿疹)」を治す薬効があるために、「瘡の王」との説もあります。
May 23, 2006
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仕事が終わって向かった先は 能代 「風の松原」 カメラバックに三脚かかえて急いで歩いた。もうすぐ日が暮れる。サイクリング ジョギングコースです。こんな日には自転車があればいいのですが。 車から1キロ近く歩きました。お目当てのセンダイハギが咲いてる。 感激 感激です。センダイハギの群落がありました。時間のたつのも忘れ シャッターを切る。 センダイハギ北海道 本州にに分布し、北に行くほど、自生数が多くなる。海辺の日当たりのいい、砂浜、草むらなどに自生。
May 22, 2006
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