机で舟を漕ぎながら・・・

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國谷俊造

國谷俊造

2010.09.17
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カテゴリ: 仕事
こんばんは、真夜中ですね

 今日は、厳密に言うと昨日ですが本店に呼ばれまして、前の仕事の出来栄えを確認しました
カヌー女にはしてやられましたけど(笑)

 このブログの日記ももうすぐ300回に到達するのですが、こう回数を重ねてきますと以前に書いたネタとかぶることがよくあり、今回のネタも書いた覚えがあるようなないような、まぁ書いてみます

 おいらの仕事は、文章を書くつまり報告書や何やらと書くときは沢山書くのですが、自分なりに参考にしてるものがあります

 それは・・・『落語』なんです

 NHKでちりとてちんを見て落語に興味を持った訳ですが、落語の何が参考になるかというと

   ・ 情景が頭の中に浮かんでくる
   ・ 登場人物が何人いてもわかりやすい
   ・ 枕
といった3点で、1つ目と2つ目の説明はいらないでしょう
 3つ目の枕って知ってますか?落語通の人は当たり前かもしれませんが・・・簡単に言うと

   話の本題に入る前のちょっとした小話みたいなもので、季節のことや世の中の話にふれて  笑いをとる・・・つかみはOKみたいな

ことで、昔のお話つまり古典落語の場合でも、噺家(はなしか)さん自身の近況報告などから、すうっと本題に入るわけで、美味い噺家さん程、実に枕から本題に入るのがスムーズで上手いんです

 逆に下手な人は、枕が長すぎていつになったら本題に入るんだろうって感じになりますし失礼ですけど枕の話も面白くなければ、本題も面白くないって感じになります

 おいらも仕事で人と話をする機会がたびたびあるのですが、話をする時にいきなり本題では相手も疲れてしまうので、枕を少し・・・そして本題に・・って具合を考えています

 時には、枕に花が咲いて1時間ほど余計な話をするときもありますけどね(笑)

 ジジイくさい話と思うかもしれませんが、機会があったら一度落語を聞いてみてくださいな

 仕事の参考になるかどうかは別として、残していかなければならない日本文化の一つだと共感していただければ嬉しいですね

 では、このへんで、おやすみなさい







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最終更新日  2010.09.18 01:08:41
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