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こんばんは、夏の高校野球が終わりました
激戦を制したのは、西東京代表の日大三高でした
今日は、午前中に仕事の合間をぬって散髪へ行ったのですがその際にじっくり試合を見ました
打って良し、守って良し、投げて良しでしたね
特に・・・名前が判らなくて申し訳ないんですが、確か5番を打ってたライトを守っている高校生(・・高校生しかいませんが・・)
点を取った後の守備で、点が取られるピンチをホームへのレーザービームで刺したのはお見事の一言です
勿論バックスクリーンへのホームランも弾丸ライナーで凄かった
また、対戦相手である、光星学園の選手もよく頑張りました、決勝戦の試合だけを取り上げるのではなく、甲子園での試合を振り返ると、充分活躍し地元に元気を与えたのではないでしょうか
勝って喜ぶチームがあれば当然負けて泣くチームがあります
勝ち負けだけが問題じゃないと言う人もいます・・・確かにその意見を全否定はしません
でも、勝ち負けなんだと思う・・・それを少年時代に経験することは、凄く大事だし意味があると思います
学ぶということの原点だと思うんですよね
出来る人のやり方を見て、聞いて、真似てみて、自分のものにする
それは、負けてる人間が勝っている人間に追いつこうとする努力という解釈になると思うんです
みんなが同じレベル・・・そこに発展はないですよ
明日からまた頑張ろう