机で舟を漕ぎながら・・・

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國谷俊造

國谷俊造

2012.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類

しばらくブログから遠ざかっていました

そして久しぶりの書斎・・・俺は湯船に浸かりながら色々なことを考えます

仕事のことや暮らしのこと・・良いアイデアが浮かんだり沈んだり(笑)

そんな中で、今まで以上に世の中の事に対しザックリと切り込んで行っても良いのではないかと思いまして・・・そんなかんなで、ザックリ切り込んだ時の日記用に新しい口コミテーマを作ったんです

ちなみに、楽天ブログの中では、適当に話をするわけですが、ある程度整理がしやすいようにテーマが別れているんですよ

ペットとかアウトドアとか食べ物とかね・・・

話を戻すと、作ったテーマのタイトルは・・・・

   ”斬る”~言いたいことを言おう

で、この世の中で起きていることに対し、自分なりにぶった切ろうではないかということで、ちっちぇ~と言われようが、言いたいことを言おうというテーマです

それで、記念すべき第1回目の斬るは・・・

  5億円宝くじが・・・大嫌い!!

である。

 最初は魅力だし良いなぁと思っていました。ですが、宝くじの一部の収益が東北の復興に回るという。

 おいおい、勘違いしないで下さい、復興に回ることが反対ではありません。

 それは大いに結構。

 しかし、宝くじを企画するのに、東北の震災をネタにしているような感じがして嫌いなんです。何か金集めの道具に使われているみたいで、東北が・・・・

 そもそも夢を与える宝くじ、その根底には「欲」という存在は免れない事実

 暮らしの一発逆転を狙って宝くじを求める、その考え方は充分に有りです当然です

 そこに、震災をくっつけたことに肌がどうしても合わない、それも当選金額をつり上げて

 ニュース番組で街角の人が、5億円宝くじを買って、東北の為になっていると言っていました。たしかに収益の一部は東北に行くので、間違いではないと思いますが、責任逃れをしている様にも聞こえました。

 そこで思いついたのは、

当選金額を低くして、当たりやすくする

当選した金額の半分は、その場で募金箱に入れてもらう

 当選の喜びを苦しんでいる人と半分ずつにしましょうってわけ

 3000円払って5億円に当選する、 3000円は募金するけど、当たった5億は自分のもの・・という考え方よりましだと思うんですけどね 

  悲劇を物売りの道具にしてはいけない

 だから俺は5億円宝くじを買いません

 東北へは、自分の生活で可能な分を何かにつけて募金しようと思う

 ケチと呼ばれるかも知れない、しかし俺にも生活がある

 以上第1回の”斬る”でした。






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最終更新日  2012.02.23 21:46:10
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