机で舟を漕ぎながら・・・

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國谷俊造

國谷俊造

2014.01.05
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こんにちは、今年は昭和48年生まれの男子にとって数え年の42歳、本厄なんです。

去年は、前厄なんで神社でしっかりご祈祷をしてもらい、これで大丈夫と備えたわけですが、
振り返ってみれば、油断をしていたから起きたことが多々あり・・。

そんでもって、今年は本厄だからと気合を入れてくる妻に対し、ご祈祷はしないと宣言
(とりあえず)

神社任せにするのではなく、自分自身が用心してそれでもってなったら神様に頼もうかと。

なので、初詣のときは賽銭箱に賽銭を投げ入れ、パンパンと家内安全を頼み終了とした。

その後、おみくじを引けば、なんと大吉!久しぶりに見たって感じ。

そして、神社を後にしようかと思ったんですが、やはり本厄が気になり、妻はお守りだけでも買おうかと言ってくるので、思わず、「数日前までメリークリスマスって言ってたくせに神様に怒られるぜ」と正月早々意味の分からない会話を投げかえした。

それでもって言うんで、カワラケ?!って言いまして、厄落としの杯に起こって欲しくないことを書き込みそれをパリンと割って厄をはらうという、セルフサービスの厄払いをやりました。

カワラケを巫女さんから買って、
   表に名前と数えの歳を書き込む・・・はい、出来ました
   裏には、起きてほしくないことを書くんですね・・うん、健康でいたいから無病息災
備え付けのマジックの出が悪く、苦戦しながらも書き終えると・・中学生の長女から鋭い突っ込み。

「起きて欲しくないことを書くんやよ」「無病息災って病気になりたいの?」って馬鹿笑い
「お母さん!!お父さんったら無病息災って書いてるよ~」

おいおい、周りの人がこっちを見てるやろ(苦笑)

えーい、わかったわかった、神様ごめんなさい訂正しますと心の中でつぶやきながら

   病気、怪我、犯罪、事故

思いつくだけのことを、薄いマジックで書き、パリンと割るところへ。

高さ30センチくらいの石柱に落として割るとの説明があり、その場にはたくさんの破片がありました。

 実をいうと去年もご祈祷の後にやったので、余裕で石柱へカワラケをポイっと・・・。

 カワラケに書いた私の願いは石柱へ・・・カコン????

 パリンじゃなくて・・・カコンっと跳ね返り、割れない!!!

 おいおい、それを長女が横から見てて、もうひとはしゃぎ。

 溜まっている破片の中から原型をとどめているカワラケを拾い上げ、戦国武将が出陣するときみたいに叩き割り、カワラケの儀式は終了。

 決して神を冒とくはしていません。

 道に迷ったら、ご祈祷にきます。


今年は、こんな初詣でした・・・今年もよろしくお願いします。






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最終更新日  2014.01.06 22:15:31
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