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國谷俊造

國谷俊造

2015.08.28
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カテゴリ: スポーツ

テニスの世界ランク4位、錦織 圭選手のおかげで、テニスの試合をよく見るようになりました。

試合中によく見るのは、「チャレンジ」なるもの。

テニスにおけるアウトやイン、またはサーブのときのフォルトかそうでないかは、人間の肉眼でコートにひかれたラインに高速で打ち出されたボールがのっているのどうかを判断している。

その判断に誤りがないかどうか、カメラやコンピューターを使ってボールの軌道を再現して確認するシステムがチャレンジである。

それで、昨日、オリンピックを目指す女子のバレーを見ていたらバレーにもチャレンジが導入されているではありませんか。

試合を全部見ていたわけではありませんが、スパイクをブロックした時に、ワンタッチいわゆるブロックに飛んだものがボールに触っているかどうかや、タッチネットの判定のときに、ネットに触っているかどうかの判断をチャレンジする仕組みになっていました。

そこで、ちょっと疑問。

テニスのようにラインにのっているかどうか判断するのなら判るけど、バレーの場合、ワンタッチやタッチネットした当事者は気付いているはずだから、ネットに触っていても触っていないフリをしているのなら、チャレンジでその芝居が明らかになるってわけですよね。

なんか、見ていて変な感じになりました。

気付いているんだからチャレンジの前に申告しろよみたいな・・・。

サッカーのファウルや野球のデッドボールなど、選手のアピールにより左右されるときがあります。

私は、それはそれでいいと思うんです。

明らかな誤審はダメですが、審判が言ったことは絶対だと思うです。

相撲や野球のホームラン判定に使うビデオまで反対しているわけではありません。

よーするに、チャレンジは、使いようだなと思うのです。






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最終更新日  2015.08.28 22:57:11
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