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國谷俊造

國谷俊造

2017.01.09
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カテゴリ: 趣味
こんにちは、3連休の最終日です。

明日あたりから、そろそろ正月気分がどうのこうのと言われそうですね。

この連休、各地では成人式が行われていると思いますが、我が家の長男もめでたく今年、成人式を迎えました。

それで、成人のお祝いにと、晩御飯は土鍋で鯛めしを作り、更に若狭の牡蠣の酒蒸しを作ったんですよ。
土鍋料理ですね。

まずは、鯛めし



さてさて、ご披露したいのは、若狭の牡蠣の方でして、昨日は午後から福井県は小浜市まで牡蠣を求めてドライブがてら行ってきました。

車は86、助手席に愛機ニコン1V1を携えて、ハイウェイを一路嶺南に。

前から何度も言ってますが、以前小浜市に住んでいたことがあって、そのころから牡蠣を何回か買って食べてまして、今回も向かったのは、中島牡蠣作業所。





小浜市内から西津漁港を通りすぎ道路から脇道へと入っていきます。
作業所の周りはシーンとしてて、あれ、やってないのかなと、おそるおそる訪ねてみると、ストーブの横におばちゃんと一匹の猫。

ここでは、殻付きの牡蠣を一斗缶に詰めたものが6000円で、一斗缶の半分、いわゆる半缶サイズが3000円で売っています。

おばちゃんに、牡蠣ありますか?半缶でお願いしますと、伝えると、快く「海から上げるで10分ほどまって」と京都に近いこの地方の関西弁が気持ちいい。

おばちゃんに写真撮ってもいいですかと、さらにお願いすると、「いいよいいよ」と海から牡蠣を上げるときにカメラのために止まってくれるほどでした。




若狭湾は日本海側でもリアス式海岸でいくつもの入り江があるので、波がほとんどなくて、いかだを浮かべてつりさげる、牡蠣の養殖にはもってこいの場所で、僕の故郷の越前の海とは大違いです。

そして、作業所まで牡蠣を運び、半缶に詰め始めたわけですが、おばちゃんのサービス精神は満点で、
缶のふたが閉まらないほど、積み上げていくんです。

「こうやって積み上げるのが楽しいんや」とおばちゃん。





最終的にはここまでなりました。
帰ってから牡蠣は、土鍋に敷き詰めて



日本酒を振りかけて、沸騰すするまで土鍋で蒸し焼きに・・・火が通った牡蠣はふたがあいてますから、ぱかっとあけるとこのとおり


あとは、やけどに注意して食べます。
海の塩味がついているから最高ですよ。

回想~

牡蠣を買った後は、若狭湾の海岸線を86で流しながら帰途に就いたのですが、とにかく今回は雨がうらめしくせっかくの景色が半減でした。



阿納海岸に世久見がこちら



まるで、瀬戸内海を見てるようでしょ。
晴れてたらもっと見通せるのにな・・。
うん、これは、春になったらもう1回来ようとリベンジを誓ったドライブでした。













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最終更新日  2017.01.09 14:39:52
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