不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/03/11
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で12月の深夜に放送していたのを録画して見ました。
『約束の土地』(ZIEMIA OBIECANA)は、1974年のポーランド映画です。

19世紀末、ポーランドの工業都市で自分たちの工場を作る夢を追った3人の青年を描く。
ポーランド士族の末えいカルロ、ユダヤ人のモリツ、工場主を父に持つドイツ人のマックスは、何とかかき集めた資金を増やすことに成功、念願の工場をスタートさせた。
しかしカルロの不倫相手の夫が真相を知って激怒する。
アカデミー外国語映画賞ノミネート作。

監督 アンジェイ・ワイダ
出演 ダニエル・オルブリフスキー、ヴォイチェフ・プショニャック、アンジェイ・セヴェリン など


ちょっと長いので、退屈しました。
わかりやすいようで、わかりにくいですね。

国ごとの人柄や、文化や、名誉などが、立場違えばわかりにくかったです。
日本は島国だから、国柄は知らないんですね(笑)。

映像的な町並みや工場は、その時代の風景らしいです。
古い時代の町が、そのまま残っていたらしいです。
色あせたフイルムは、たまに見ると雰囲気がありますね(笑)。

工場で機械に巻き込まれれうシーンで、人より機械を心配していました。
この行動は、どの国でも、あったと思います。
米国では、斧を持った人が立っていた砂糖工場もあったそうですから・・・。

回転する歯車や、音が聞こえなくなる機械の音は、不安感を出していました。
国の不安、社会の不安は、よく出ていたと思います。
この映画が違う所は、資本家目線なんですね。

資本主義は、主義は違えども元々はこんな感じだったと思い気が向いたら見てください(笑)。





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Last updated  2010/03/11 08:05:34 PM
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