不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/03/16
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カテゴリ: 日本旅行記
◇「智頭宿マップ」を参考に町を歩きました。
古くは『日本後紀』の808年6月、「因幡国智頭郡道俣の駅馬二匹を省く」と記された、その道俣という呼び名が智頭のことで、由来は道が分かれる所といいます。
その後、上方街道と備前街道が分岐する要衝の地となったのは藩政時代ですが、参勤交代の道筋、藩主池田侯の宿泊地として本陣が置かれると、商人や旅人の宿場町として栄えました。
あまり繁盛したので、1844年にとうとう小売商人の逗留を禁止しました。
今日、宿場町の面影が、塩屋石谷家付近の家並に残っています。


大正時代の役場が公民館になっています。
だいぶん小さいですね。
「消防屯所」と「米原邸」は非公開で外観を見るだけです。

「水路のある風景」や「古い町並み」の通りがあります。
それほどでもないですけど、町並みです(笑)。

「西河克己映画記念館」があります。
通りから少し入ります。
ほとんど観た事の無い監督だと思います。
タイトルが同じのがありましたが、この監督のは見ていません。

あまり広い町では無いので、すぐ回れました。
駐車場に戻り、智頭駐車場を後にしました(笑)。
山陰東j町並み
山陰東旅行 で訪れた所


山陰東旅行は、まだ続きます





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Last updated  2010/03/16 08:21:28 PM
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