今日の会津は、真っ白です。
なんとも霧がかかっていて、何も見えません。
天気は、GOODなようなのですが・・・。
今日は、チョット時間ができそうなので、”裏磐梯”に紅葉を見に行きたいですね。
あくまで希望ですが。。。
さてさて我が社では、高齢者だけでなく高卒者についてもお手伝いが出来ないか検討しています。
当然、高校の就職担当の教諭と接触しますが・・・???
なんとも”大人の都合”だけですね。
要するに”進学率”と”就職率”しか頭にないように感じます。
就職は、学生とは違って長いスパンで考えなくてはなりません。
しかし、”とりあえず何でも求人に応募して就職させてしまえ”って感じです。
ですから”適性”とか”ヤル気”が重要になります。
これらを把握してあげて就職先を考えないと、すぐに辞めてしまいます。
実際に、取引先の企業は、今年の採用者が一人も残っていないそうです。
しかし高校は・・・???
実際に、高校を卒業して就職できなくても面倒を見るのは、卒業後6ヶ月程度のようです。
私から見て、高校を卒業して、社会に出ても何も分からない赤ん坊です。
将来ビジョンを描いて行動できる訳がありません。
決めるのは本人としても、大人のアドバイス必要だと思います。
よく考えれば、高校の教諭というのは、”就職活動”に苦しんだ経験は、ほとんどない人たちです。
採用試験を受けて合格すれば、人生経験もまともにない人間が”センセイ”ですから・・・。
この人たちが、”この厳しい雇用情勢を分析して”というのはムリだと思います。
簡単なことですが、就職組の生徒に対しては、企業が欲しくなる技術・能力を身につけさせればOKなんですよ。
単に、進学校でもない高校のレベルの子に国語・算数なんか教えても社会では役に立ちません。
そうではなく”職人レベル”の技術を教えたほうが社会に出て身になりますよ。
ある社長が、県教育委員会に工業高校への職人レベルの課程を作るように要望しましたが玉砕しました。
理由は、”どこもやってない”だって・・・。
何事も、”物事の本質がどこにあるのか?”を考えるべきです。
しかし、これを考えられる大人が少なくなっています。
これが、今の世の中を表していますよね。
”ちっちゃい会社のコンサルタント”でした。