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北アルプスを望む田園地帯で菜の花が咲いていました (4月下旬穂高にて撮影)蝶ヶ岳を背景に道路沿いに咲いている菜の花残雪の山々(大滝山と蝶ヶ岳)を望む春のうららかな風景ハナミズキが咲いている町はずれの公園で この周辺は田園風景と北アルプスのコントラストが美しい静かな佇まいですがGWに入りこの先の幹線道路では所々で渋滞が発生しています。
2026年05月02日
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風を受けて鯉のぼりが元気に泳いでいました (道の駅アルプス安曇野ほりがねの里にて)隣の菜の花畑で山々を背景に…常念岳と鯉のぼり春の白い花ヤブイチゲ、別名八重咲は「春おこし」ドウダンツツジ小さなつぼ形の白い花シャクナゲ大輪の華やかな花です岩手県大槌町の山林火災は依然として鎮圧のめどが立っていません町の人口の3割に避難指示が出されています。東北~岩手にかけてまとまった雨が降ってほしいのですが…!
2026年04月27日
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標高1200mの高原にようやく春がやってきました 今年初めてのゴルフに行きました(蓼科高原・三井の森にて )冷涼な気候のため本州では最も遅い時期にお花見ができます白樺と水面に映る桜朝は雨が降りましたが、まもなく青空が広がり清々しい光景になりました花むしろ 散った花びらが芝生に敷き詰められていました気温も上昇して、今年の桜はこれで見納めです。
2026年04月23日
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1日を通して日が長くなりました。霞んで見える北の空と後立山連峰昨日は、県北部を震源とする震度5強と5弱の地震が続いて発生しましたが、人的被害の報告はないようです。緊急地震速報のサイレンが2度にわたって鳴り響き(震源地が近いので揺れている最中にサイレンが…情報が分からず不安になります)日本は地震が多い国と改めて実感しました。常念岳の夕焼け(先週末撮影)キクザキイチゲ別名、菊咲一輪草とも呼ばれます雨の日のチューリップアネモネ地中海沿岸の原産です春の風が吹く頃花を咲かせることから「風の花」とも呼ばれます。
2026年04月19日
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後立山連峰を背景に桜が満開です三郷・黒沢川河畔の桜並木菜の花も彩りを添えて春爛漫、花咲く季節ですね!我が家のチューリップ色とりどりに咲いていますタツタソウ(竜田草)薄紫の可憐な花が咲きますきれいな花ですが、雨に弱い花です先日の春の嵐で花びらがすべて落ちてしまいました。ふと!井伏鱒二が漢詩を訳した名言が思い浮かんできます「 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ 」
2026年04月14日
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安曇野・穂高川沿いに咲く桜が満開です近くの穂高わさび園から桜並木を撮りました。 穂高川の堤防上に、大正時代、作詞家吉丸一昌氏が作詞した「早春賦」の歌碑が建てられています。遠くに残雪の北アルプスが聳える春の光景堤防上の桜並木と菜の花近くの公園に立っている「水色の時道祖神」カタクリの花桜が咲くのと同じ時期に咲きます。
2026年04月10日
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桜の咲く時期はしとしとと春の長雨が降ります雨上がりの北の空ポカポカ陽気の日が続かず次の日は雨が降り出して晴天は長続きしません春の雨は植物の成長を促す恵みの雨ですね 常念山脈にかかっていた雲も次第に晴れてきました雲の上にちょこっと顔を出した燕岳と有明山双体道祖神と桜近所の早咲きの桜が満開になりました。安曇野はこれからが桜の季節です。
2026年04月06日
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コブシの花が咲いてきました。桜より少し前に咲きます (3月下旬、アルプス安曇野ほりがねの里にて)春の訪れを告げる白い花コブシ信州の春はいろいろな花が一斉に咲いてきます白い花が咲く安曇野の光景(三郷にて)春に白い花が咲く代表的な木は「コブシ」「ハクモクレン」「ウメ」などがあり続いて桜が咲きます。4月に入り信州の北部まで桜の開花が発表されました。
2026年04月02日
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太陽が暖かく降り注ぐ南信州の光景春の農作業も始まっていました中央アルプスのふもと私の生まれ育った故郷ですが、半世紀以上過ぎれば当時の面影は残っていませんそれでも、このような森や川のある風景と山並みを見ていると当時の姿を思い出します宝剣岳(ほうけんだけ 2931m)小さな野の花がにぎやかに咲いていますハクモクレンの花と空木岳(うつぎだけ 2864m)暖かな日差しに恵まれ、伊那市・高遠城址公園のタカトウコヒガンザクラは昨年より7日早く開花しました。
2026年03月29日
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西日本や隣県からも桜の便りが聞こえ、野も山も春めいてきました気温も上昇し、白っぽく霞んだ春の空が広がっています田のあぜ道に咲くオオイヌノフグリ春の訪れを感じる野の花がにぎやかに咲いてきましたヒメオドリコソウピンクの花の上部が踊り子の傘のように見えることが名前の由来ホトケノザ可憐な花を咲かせますが畑に群生するなど厄介な雑草です水温む拾ヶ堰水の温かさが増してきました。水辺のカルガモも活発に動いています。
2026年03月25日
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雪割草(ミスミソウ)が咲いてきました新潟県の草花になっている雪割草、雪国に春を告げる可憐な花基本の色は白ですがさまざまな色の花が咲きますクロッカスも次々と咲いています今日の安曇野暖かくなりました。4月上旬の気候だそうです今年のソメイヨシノの開花は3月16日に高知や岐阜、甲府からスタートしました全国的に晴れる日が多くなり、平年よりやや早い~非常に早くなる開花予想です信州でも最南端の天龍村で開花して桜前線は北上中です。
2026年03月21日
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信州の中央部、松本~上田をつなぐ国道143号線沿いの風景松本旧四賀地区にて 、ふるさとの原風景を所々に残すような風景です!この先は急勾配とカーブが連続する交通の難所青木峠…引き返してきました上ってきた方向を振り返ると、のどかな山里の光景が広がっています奥に聳える北アルプスの山々
2026年03月16日
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久しぶりに松本・赤怒田の福寿草の里へ行ってきました福寿草の開花は遅れ気味でしたが黄色い可憐な花が咲き始めていました北向きの斜面に群生地が広がっています風は冷たく、春まだ浅い信州の風景 ************************** ************************* 東日本大震災から15年が過ぎました。犠牲者に祈りをささげる映像が流れています。 原発事故が発生した福島県では今もなお2.4万人の人々が避難生活を続けています。福島第1原発周辺では避難指示が解除されても放射性物質が拡散した過酷な事故の影響で戻ってくる人は少なく、双葉町での居住率は3.8%、大熊町15.7%、浪江町17.2%、富岡町25.1%と事故前の水準をはるかに下回っています。皆、それぞれの事情をかかえて生活しているのですね!事故原発の廃炉や徐染土の処理は大幅に遅れており、全国の原発から出る高レベルの核のゴミ最終処分場も決まっていないので核のゴミは溜まる一方です。さらに今年発覚した中部電力・浜岡原発に関わるデータ「基準地震動」が不正操作された問題で原発への安全性が深刻に疑問視されています。しかし、政府の政策は原発回帰へと転換され、近年世界各地で起きている戦争の影響で資源に対する不安や物価高が発生し、今後AIやリニアなどの電力需要の拡大が予想されるため、ここ数年原発の容認が増加傾向になっています。今後の原発政策について、地方紙合同アンケートによれば• すぐにでも廃炉とすべき→9.9% • 積極的に廃炉とし、脱原発を急ぐべき→27.3% • 運転延長は控え、基数を減らしながら活用→23.4%• 規制委員会の審査を通過した発電所は維持→21.0% • 増設建て替えで原発を積極的に推進→ 10.3% 以前(~2021年)と比べると原発を推進する人が増えてきました。長野県内では「積極的に廃炉とし脱原発を急ぐべきだ」「廃炉とすべき」の合計が全国平均(37.2%)より11ポイントほど上回っています。私も同様に脱原発を急ぐべきと思います。報道によれば日本の再生可能エネルギーの比率も目標も主要国に比べて小さく、日本はエネルギー転換の遅れが明白とされています。何とか再生可能エネルギーなど自前の資源を活用する社会にしたいものです。*************************************************岩手県の高校音楽部が歌う「ふるさとの山に向ひて」が流れていました。作歌:石川啄木 作曲:新井満
2026年03月12日
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越冬をしたほとんどの白鳥たちは北国へ旅立って行きましたが残っている白鳥は長野道近くの畑で餌を啄んでいました (2月下旬)犀川白鳥湖にてゆったりと泳いでいます飛び立って田園地帯へ向かいました犀川のコハクチョウ白鳥が片足で立ったり、くちばしを羽の中に入れているのはその部分を温める行動で、ふわふわとした羽の部分は水の中でも寒くないそうです飛び立って行く集団これから長い旅をして北極海沿岸の繁殖地まで帰り、夏に子育てをして寒くなる秋にはまた日本へ渡ってきます。
2026年03月07日
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セツブンソウ(節分草)が咲いてきましたいよいよ春の到来です暖かな天気に恵まれ一気に咲いてきました半日陰で育ちます中央がめしべでその周りの紫がおしべ、黄色が花弁で花にも見える白は萼片だそうです日当たりの良い所ででクロッカスが咲いてきました一番早く咲く黄色の花のどかな安曇野から望む後立山連峰************** 早春賦 **************春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声も立てず時にあらずと 声も立てず … … …百年以上前に作られた「春とは名前ばかりで何と風が冷たいことだろう」と暖かな春を待ちわびる歌です。近年の早春(特に今年)は地球温暖化によるポカポカ陽気で鳥もさえずり元気に飛び回っていますが、深刻な環境変化を考えると複雑な気分ですね!
2026年03月02日
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早春の風景 つい1週間前は最低気温が冬日だったのですが今週は暖かい風が吹き晴れた日は3月から4月並みの気温になってきました冬を越した麦畑、だんだんと緑が濃くなってきました雪解けのしずく、ぽたぽたと…昨日は久しぶりにまとまった雨が降り恵みの雨になりましたこの冬は大雪に見舞われる地域と太平洋側では記録的な少雨で極端な気象傾向になりました。今年も異常気象が心配されます庭の福寿草昨年より少し早く咲いてきました縁起が良い黄色い花春を告げる代表的な花ですね!
2026年02月26日
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常念岳を背景に羽ばたくコハクチョウ北帰行の準備でしょうか?飛び回っています気温も上昇して活発に動き回るグループや寝ているグループもいて多様な姿を見せてくれます。多くの白鳥が北国へ旅立ち飛来数は日毎に減っているようです。
2026年02月21日
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コハクチョウが飛んできました上空を飛んで御宝田遊水池に着水(2月上旬撮影)池でくつろぐペアの白鳥白鳥のカップルは一生離れないで添い遂げるそうです鳴き声が聞こえましたトラブルがあってもその後は何事もなくけろっとしています御宝田遊水池には越冬している冬鳥がたくさんいますオナガガモ・キンクロハジロ・ホシハジロ……など多くの渡り鳥今日の新聞によればコハクチョウの北帰行が始まったそうですこれから長い時間をかけてシベリアの北極海沿岸まで4000㎞の旅をします。
2026年02月17日
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安曇野から望む北アルプスとんがり帽子の時計台(福祉施設)と後立山連峰キラキラと輝く雪面 雪の結晶旧造り酒屋、蔵と煙突の見える風景雪景色の常念岳(10日撮影)この景色も11日(建国記念の日)の雨で里の雪はほとんどが溶け、今は初春の風景になってきました。
2026年02月13日
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良く晴れた寒い朝、山々に日が射してきました(2月初旬)日の光がふもとに届き、明るく輝いてきた常念山脈の峰々そして、美ヶ原高原の南から日が昇ってきました雪景色昨日は全国各地で雪が降り、雪の中で迎えた投票日でしたね !快晴となった今朝は強い冷え込みになり道路はアイスバーン状態です。
2026年02月09日
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朝、少し晴れ間が見えたのにふわふわと乾いた雪が降ってきました雪の結晶綺麗に見えた雪の結晶も気温が上がるにつれて溶けてしまいますオタフクナンテンの雪雪雲が晴れて常念岳が見えてきました今日は立春、暦の上では春になりましたが日本海側、青森、北海道では厳しい寒さが続いています。大雪のピークは越えたものの背丈を超える雪の壁の間を歩く人や雪下ろしをする人、スタックする車の映像などを見ると積雪の被害がこの先も心配されます。気象予報士の話ではこれから三寒四温の気候が繰り返され、やがて春が近づいてきます。もう大雪は降らないでほしいですね!
2026年02月04日
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北アルプスと犀川の白鳥たち(1月下旬 )安曇野の空を飛ぶ…常念岳とコハクチョウ頭上をを飛んで行きました水辺で餌を探すすぐ近くを泳いで行きました水面へ降下、滑走着水日本海側の大雪の影響でこちらへ飛来して来る白鳥が増えているようですそして、国天然記念物のマガンが何年かぶりに白鳥湖へやって来ましたマガンは白鳥たちより早く起きて出かけるそうです。白鳥たちも近くの麦畑で餌を啄んだり休憩しています。(アルプス白鳥の会HPより抜粋)
2026年01月31日
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安曇野山麓の冬景色1年で寒さが最も厳しい時期ですね、日本各地の1mを超えるような大雪の映像を見るとびっくりです前日は一時的ですが猛烈な吹雪になりました日の光でキラキラと… 小川の氷模様シャコバサボテンようやく咲いてきました。寒い時期に咲く貴重な花です別名、12月~1月に咲くものをクリスマスカクタスデンマークで育成されたものをデンマークカクタスと呼ぶそうですナンテンと雪国際的に分断が進み不安な社会になってきたと言われますなんとか、難を転じて(南天)ほしいものです。
2026年01月27日
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御宝田遊水池近くの犀川で羽を休めるコハクチョウ「コォー」「コォー」と鳴き声が聞こえますどこかへ出かける集団水面を蹴り、力強く羽ばたいて大空へ白鳥は大きな鳥なのでが飛び立つためには少なくても数十メートルの助走(滑走)が必要です普段は川のほとりで水草などを啄んでいます100メートルほど上流へ移動する白鳥たち泳いで移動する2羽と飛んで移動する3羽…安曇野への飛来数は昨年とほぼ同じですが、今週は最強寒波が長く続く影響で日本海側は大雪(降り止まない雪)が心配されています白鳥たちも雪の影響でこちらへ飛んでくるのかも知れません。
2026年01月22日
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特急あずさは1日1本だけ大糸線に乗り入れます (拾ヶ堰にて撮影)このあたりは見晴らしが良いので数人のカメラマンが列車を撮っていました長年にわたり南小谷行でしたが昨年のダイヤ改正で手前の白馬駅発着になりました(大糸線南小谷駅はJR東日本の最西端の駅で、次の駅はJR西日本の中土駅です)信濃大町行き普通列車が走って行きました。
2026年01月17日
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安曇野から望む北アルプス安曇野北部~大町方面の山々を 燕岳・有明山・餓鬼岳~蓮華岳西側に聳える常念山脈(拾ヶ堰より撮影)カルガモが泳いで行きました日本に住んで渡りをしない身近な水鳥です薄氷北部の後立山連峰は真っ白ですお天気キャスターの話によれば地球温暖化による冬の特徴は平均気温が上昇して降雪量は減少になる一方で、特に日本海側では強い寒気が来ると瞬間的な大雪(ドカ雪)が増え雪害のリスクが高まるそうです。北極の寒気が流れ込む一時的な厳冬と暖冬が交互に現れるなど温暖化が進むと気温の変動が大きくなります。ちなみに当地でも昨日までは吹雪で寒かったのですが今日はパラパラと雨が降り気温が上昇してきました。
2026年01月13日
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犀川の白鳥今年に入って日本海側の降雪の影響か、飛来数も増加してきたようです元気に動いています飛び立って行く上流の犀川白鳥湖の方向へ飛んで行きました幼鳥がいるので家族でしょうか?蝶ヶ岳とコハクチョウ常念岳を背景に……安曇野の空を元気に飛び回っています*********** 中島みゆき:この空を飛べたら ***********・・・・・♪・・飛べるはずのない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく戻るはずのない人 私わかっていて 今日も待っている 待っている・・・・・この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよああ 人は 昔むかし 鳥だったのかも しれないねこんなにも こんなにも 空が恋しいああ 人は 昔むかし 鳥だったのかも しれないねこんなにも こんなにも 空が恋しい (ふと、この歌が聞こえてくるような気がして!)
2026年01月09日
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安曇野から望む北アルプス常念岳に朝日が差してきました(昨年末撮影)山々が赤く染まります(モルゲンロート)北の山もピンク色に染まってきました太陽を遮る雲がなくさらに冷え込んだ日は鮮やかな色に染まります日の出までの僅かな時間ですが山々が最も美しくなる瞬間です。
2026年01月05日
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2026年が始まりました今年もよろしくお願いします安曇野のシンボル常念岳豊科から望む北アルプスの峰々(年末に撮影)好天に恵まれて穏やかな元旦になりました今年も平和で明るい話題が多い年になりますように!
2026年01月01日
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沸き立つ夏の雲 7月今年の夏の平均気温は平年を大きく上回り(+2.36℃)史上最も暑い夏になりました睡蓮ひまわり 8月太陽に向かって咲く姿は力強く、元気・幸福のイメージですが、翻ってウクライナで撮影され戦争の悲劇を描いた映画「ひまわり」を思い出します。ウクライナの国花は「ヒマワリ」であり、平和や忍耐、明るい未来を願う象徴です。にもかかわらず、ロシアがウクライナへ軍事侵攻してからまもなく4年になろうとしています。既に多くの犠牲を伴っているこの戦争の和平はいまだ実現していません。来年こそはこの戦争を終わらせる年になることを願っています。猛暑の中、涼し気に咲く初雪草蕎麦の花とぽっかり浮かぶ秋の雲 9月アゲハ蝶が飛んできた… 道端に咲くコスモス田んぼに転がる稲わらロール 10月今年の物価は円安の影響やエネルギー価格の高騰により食品や日用品・サービス価格が毎月のように値上がりしています。その象徴が昨年の倍以上に高騰した米の価格ですね。豊作で生産量も増えたのに高値のままというのは異常です。赤とんぼ 晩秋 11月の中旬を過ぎた頃、強い寒気が南下してきました初雪 12月師走の寒い朝、霧が通り過ぎて行く… 今年も当ブログにお越しいただき、ありがとうございました年の瀬も押し迫って寒くなってきました皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月29日
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今年も残すところあとわずかとなりました思い出の写真を何枚か!立春寒波 2月最強の寒波が到来して凍えるような寒さになりました犀川のコハクチョウ…元気です!あずさ5号 厳しい寒さの後は一気に春の陽気になりましたセツブンソウ 3月コブシ咲く信州の春 常念道祖神の桜 4月暖かな天気が続いて例年より早く咲きました忘れな草そよ風と鯉のぼりと菜の花黄昏時 5月昨年から上昇が始まった米の価格は4月~5月にかけてピークを迎えました夏になると備蓄米放出で一旦下がったのですが9月からはまた高値になり依然として高止まりが続いていますネモフィラ麦秋 6月山紫陽花に止まったジャノメチョウ今年の梅雨は降水量が少なく西日本を中心に早い梅雨明けとなり本格的な夏が早々にやってきました。・・つづく
2025年12月25日
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今年もコハクチョウがやって来た(犀川で撮影)シベリア極北地域の繁殖地から4000キロ離れた日本の越冬地へやって来ましたこの距離を自力で飛んでくるスタミナとナビゲーション能力は驚異的ですね!安曇野への飛来数はここ数年減少しています温暖化と積雪が少なくなったことにより餌が豊富な新潟や東北の地域に留まるようになって、無理して南下しなくなったと言われてます寒い朝白鳥は寒さに強いですね羽を休める水面で羽ばたく北の方向から飛んできました着水長旅を経て安曇野へたどり着いたのかも知れませんね ?「アルプス白鳥の会」の調査によれば、ここ2~3日飛来数も増えて昨シーズンと同じくらいのレベルになりました。この日の午後、この周辺で人慣れしていない10羽ほどが飛来して居たそうです。
2025年12月21日
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本格的な寒波の襲来で雪雲が流れ込んできました堀金の山麓ではうっすらと雪が積もり山腹は真っ白になりましたこの日は朝の気温が-5℃まで下がり真冬の寒さですそれでも、陽が差せばほのかな暖かさを感じます雪化粧里山の冬景色冷え冷えとした山麓に農作業の煙がたなびいています12月も後半、例年クリスマスの前後にかけて寒波が襲来し厳しい寒さになることが多いのですが今シーズンは暖気が北上して、予報では比較的暖かなクリスマスになりそうです。
2025年12月17日
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ウメモドキの実晩秋から雨の降らない日が続いていましたがようやくぽつりぽつりと降ってきました夜降った雨が朝見ると氷のしずくになっていました今朝は冷え込みました。全国各地の約6割の地点で0℃未満の冬日となったそうです。おたふく南天に付いた氷のしずく冷え込みが強まった日は霜が降ります 異常気象や少雨の影響で野菜の価格が高めに推移しています野菜の価格(農水省12月5日更新)平年並みの価格: キャベツ(平年比101%)・レタス(103%)やや高い: なす・ほうれん草・ねぎ・だいこん(113~118%)高い: はくさい・きゅうり(124~126%)・ブロッコリー(135%)値段高騰: にんじん(148%)・トマト(141%)・ピーマン(152%)たまねぎ(167%)・ばれいしょ(201%)12月は主要野菜15品目のうち11品目で平年(過去5年平均)より10%超高くなる見通しです。年輪霜が降りる寒い日でも日当たりの良い所で咲いているホトケノザ雑草はたくましいですね!
2025年12月13日
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雪景色と大きな柿の木(先日の初雪の日に堀金にて撮影)鈴なりの柿はたぶん渋柿ですね。昔は長い竹竿などで収穫して干し柿にしたのですが、それなりに手間暇をかけて作りました今はそれをしなくともお金を出せば美味しい柿が手に入ります。さすがにこの大きな木の柿を収穫するのは大変ですね!残り柿去り行く秋の紅葉、フウロソウ12月に入って早々に寒波がやって来ました。毎年各地で「ドカ雪」「豪雪」「猛吹雪・ホワイトアウト」「大渋滞立ち往生」…など発生今年も大雪災害が心配されます。リスクへの備えが必要ですね!
2025年12月08日
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強い寒気が襲来して今シーズン一番の寒さになりました各地の平野部で初雪になり、当地でも朝起きると一面の銀世界です秋から冬へと季節が一気に変わりました広島や鳥取、四国の松山、和歌山、名古屋でも雪が降りましたびっくりしたのは下関や静岡でも初雪だそうです菊の花にもパラパラと積もっています寒さに強いので冬でも華やかですね!神社のモミジにうっすらと積もっていましたいよいよ冬、それでもまだ日差しが強いので午後には日陰を残して雪は溶けました道路の雪は出かけたときはほぼ溶けていましたが、2日ほど前に冬タイヤに変えていたので間に合いました。
2025年12月04日
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秋も深まってきた拾ヶ堰にて 遠くの山を見れば冬の到来を感じ木々の紅葉は終盤を迎え葉を落としています見上げる常念岳は冬の装いです綺麗に咲いた菊の花11月は秋晴れの良い天気が続きました里の秋しずかな しずかな 里の秋お背戸(せど)に木の実の 落ちる夜はああ かあさんと ただ二人栗の実煮てます いろりばた* 背戸(せど)とは家の裏口、裏庭、裏手などの意味があるそうです(終戦直後につくられたこの歌、静かな秋の夜南方で終戦を迎えた父の無事を祈り帰還を待ちわびる母と子の姿を歌ったものと聞いています)澄み切った空の綺麗な夕焼け冬の気配が忍び寄り日の光も弱まってきました。
2025年11月30日
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強い寒気が流れ込み里の近くまで雪景色になりましたいよいよ冬がそこまでやって来ましたね! (三郷の山麓にて先週撮影)リンゴ畑の一角でたくさんの柿が実っていましたところで、各地で騒ぎを起こしているあの動物は今のところ当地では報告されていませんお地蔵さんも冬支度です紅葉と雪景色秋から冬へ、季節の移り変わりを実感する光景です。
2025年11月25日
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秋晴れの空に浮かぶ雲、北西からの冷たい季節風が吹き始めました南部公園の紅葉日中の日差しはまだ暖かです拾ヶ堰の周辺にてドウダンツツジ、柿の木、山には雪…だんだんと晩秋の風景になってきましたこちらは晩秋の蓼科高原三井の森広葉樹の紅葉はほぼ終わりカラマツの黄葉が一面に輝いていますカラマツは針葉樹の中で唯一紅葉して落葉する木です落ち葉**************************************************ガソリン価格の高騰は頭の痛いところです特に長野県はガソリン価格が高い上位の県ですがようやく政府も思い腰を上げ来年から暫定税率が廃止されると聞きました昨日の信濃毎日新聞に車の燃費が向上する面白い記事が載っていました車を発進してから時速20キロに達するまで5秒かけた場合平均で6.7%燃費が向上した (塩尻市など実験結果報告)こうしたゆっくり発進は安全運転にもつながりますね!「せまい日本 そんなに急いで どこへ行く」昭和48年のもので誰でも聞いたことのある標語です。
2025年11月21日
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大王わさび農場にて農場内を流れる蓼川の水車小屋紅葉が見ごろですそしてゆっくりと回る水車、しみじみとした風情を感じますすぐ隣のフードコート(ワサビソフトクリームが人気です)には外国人観光客の方々が大勢いたのですがこの周辺は比較的静かな光景でした湧水を集めて流れる蓼川北アルプスからの雪解け水が長い時間をかけて伏流水となりこの周辺に湧き出ます酒器(祝言)像おめでたい双体の道祖神です気温が5℃以下になると色づきが一気に進むそうですわさび田は一年中青々としています紅葉のシーズンで大勢の観光客の皆さんが広い農場内を散策して写真を撮ったり、レストランやフードコートでわさびグルメを賞味したり思い思いに楽しんでいました。
2025年11月16日
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秋晴れの良い天気です(毎週末は雨降りが多いのですが…)北アルプスも真っ白に雪化粧しています(三郷の山麓にて )真っ赤に実った安曇野のりんごは収穫の時期です袋をかけずに太陽の光をたくさん浴びて育った「サンふじ」秋風にそよぐススキ(堀金へ移動して)後方は国営アルプスあずみの公園堀金地区の最南端紅葉前線は山を下り里の紅葉が見ごろです ここしばらく楽天ブログが繋がらず自分のPCが不調かと勘違いもしましたが?後日、楽天スタッフのブログを見たら「不安定な状態が続いておりましたが、現在解消しております」と書いてありましたまずはほっとしてこのブログをアップしました。
2025年11月12日
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ユリノキは北米原産の高木で他の木より少し早めに黄葉が見られます枝を整然と広げる姿が美しく街路樹や公園などに植えられています (三郷文化公園にて)今年は残暑が長引いた影響で木々の紅葉は遅れ気味と思い時期をずらして出かけたのですがすでに落葉が進んでいました花壇の花もそろそろ咲き終わる時期でいい感じに紅葉していますニシキギ(錦木)紅葉が美しい木ですね!木々の間より雪を頂いた北アルプスが望めました今月の月は地球から最も大きく見えるスーパームーン5日が満月でしたがあいにくの曇り空で見えずたまたま前日の日の暮れるころ昇ってきたお月様を撮りました。
2025年11月06日
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安曇野から望む北アルプス秋も深まり朝夕の冷え込みも厳しくなってきましたいよいよ北アルプスにも雪が降りました(先週末撮影 )里も冷え込んで霜がおりる時期に…今朝の後立山連峰昨日の低気圧通過で北の山々は真っ白になりました常念岳もうっすらと雪化粧1か月前は夏日のような陽気だったのに10月下旬から11月に入ると気温が急降下して日中でも肌寒さを感じる日が増えてきました。季節の移り変わりは早いものですね!
2025年11月02日
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秋も深まり空気も澄んでオレンジ色の夕焼けが北の空を染めていました雲の上に顔を出した爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳 (秋晴れの先週末撮影)常念山脈と夕焼け空秋の夕焼けは淡い色できれいですシルエットの鍋をふせたような形の鍋冠山、三角形の山は常念岳カシワバハグマ(柏葉白熊)面白い名前の花ですが名の由来は葉が柏の葉のように見え、花は僧侶が使う仏具の白熊に似ていることからこの名が…花の少ないこの時期ですが大文字草が咲いてきました小さな白い花5枚の花弁が「大」の字に似ています
2025年10月29日
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秋晴れの爽やかな天気が続いて北アルプスがくっきりと見えました収穫の終わった田んぼに稲わらロールが点々と転がっています10月も下旬、朝晩の冷え込みも厳しさを増してきました畑の大豆もそろそろ収穫の時期です常念岳と枝いっぱいに実が付いた柿の木赤とんぼが止まっていました秋に山から里へ下りてくる赤とんぼですが、今年は暑さが長引いたのかようやく姿を現しました夕焼け小焼けの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か山の畑の 桑の実を小籠につんだは まぼろしか十五で姐やは 嫁に行きお里のたよりも 絶えはてた 夕焼け小焼けの 赤とんぼとまっているよ 竿の先ジニアに蝶が…!
2025年10月25日
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北アルプスを望む安曇野穂高地区、道路沿いのお花畑にて いろいろな花が咲き乱れ蝶が飛び回っていましたヒメアカタテハが何頭も飛んでいました移動性が高い蝶で夏に北海道などの涼しい地域へ移動していたのが、寒冷な地域では越冬できないので風に乗って南へ移動して来たものと見られます移動の途中でしょうか?時々止まって蜜を吸いエネルギーの補給をしていますキバナコスモスが鮮やかに咲いていましたツマグロヒョウモンのオス(上)とメス平地や草原などの身近なところで見られるツマグロヒョウモンですが、地球温暖化の影響でどんどん北上して来たと言われます。幼虫はスミレ類を食草しパンジーやビオラなども食べるそうでこれらを求めて北上して来たとも言われる (Wikipediaより抜粋)サルビアの花ラベンダーセージにやって来たシジミチョウキバナコスモスと紋白蝶お花畑ではたくさんの蝶が花に集まり飛び回っていました。蝶が飛んだり花に止まり吸蜜する姿を見ていると気持ちが癒されますね!
2025年10月20日
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江戸時代に作られた総延長15キロメートルの「拾ヶ堰」1キロメートル進んで30センチメートル余り下がるわずかな高低差のため、水はゆったりと静かに流れます川は途中まで山の方向へ流れて行きます今年の秋は曇りの日が多く、時々姿を現す常念岳も翌日には雲の中に隠れてしまいますカルガモたち近づくと逃げて行きます川のほとりに咲くコスモス(自転車広場にて)華やかに咲いているコスモス畑ではありませんが毎年このお花畑に来るとピンクのコスモスがそっと咲いています。
2025年10月16日
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秋晴れの爽やかな天気を期待しているのですがこのところ曇りや雨の多い空模様が続いていますツルムラサキに水滴が付いていました黄色のミニトマト残り少なくなったノボタンの花たまに晴れると飛んできます*************** ノーベル賞受賞者の情熱と謙虚な姿勢 ****************坂口志文さん免疫反応を抑える細胞の研究で長年信じてもらえず、孤独な研究者人生を送っていたがあきらめずに追求し、免疫学の新たな領域を開拓し「制御性T細胞」を発見した。「四字熟語のような信念はない、今自分に言い聞かせるとすれば『一つ一つ』という言葉を自分に言い聞かせて、実験や論文に取り組んできた」「科学者を目指す子供たちへのメッセージは、自分で興味のあることを大切にすると新しいものが見えてくる」「がんというものは全然怖い病気じゃなくて治せるものだ、という時代に必ずなると思っている」と語りました。北川進さん役に立たないとされていた多孔性材料に無限の可能性を見出し、合成することに成功。CO2を回収する「夢の吸着剤」など環境分野への応用が期待されている。四字熟語の言葉は「無用の用」:一見役に立たないと思われているものが、見方を変 えることで大きな価値を見出すこと「新しいことにチャレンジする。論文を発表したら、そんなの本当かという感じで非常にたたかれた。辛いこともたくさんあるのですが、実際に新しい物を作っていくこと、それを30年以上楽しんでまいりました」「…自分の人生平穏で生きられますように、家族も皆、それが非常に重要だと思っています」と話した。お二人とも今までの苦労が報われましたおめでとうございます。
2025年10月11日
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空気がひんやりと感じる朝の光景日の出の時間も少しずつ遅くなってきました秋の空によく見られる雲が広がっています高い空を流れるいわし雲やさば雲又はひつじ雲でしょうか?金木犀10月に入り一斉に開花しました独特の甘い香りが漂っています4つに分かれた小さな花びら昨晩はあいにくの曇り空でしたが 雲の間から時折現れた「中秋の名月」が見られました。
2025年10月07日
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ノボタン夏の終わりころから次々と咲く一日花で花びらがポロリと落ちてゆきます雨に濡れてスイレンボク夏の花、そろそろ見納めです水辺の風景、梓川 (松本にて )この流れは梓川・犀川・千曲川・信濃川と名前を変えて日本海へ注ぐ…***************** 値上げラッシュの10月 *****************報道によれば10月から値上げされた食品は、「酒類・飲料」が品目数で圧倒的多数を占めているそうです。• 酒類・飲料:ペットボトル飲料がほぼすべて値上げになり自動販売機でおなじみのコカ・コーラ、おーいお茶、三ツ矢サイダー、午後の紅茶・生茶などは税抜き価格で180円が200円に(6%~25%程度)値上げの対象となっています。• 菓子類:チョコレート関連製品を中心に値上げ、量を減らすステルス値上げもあり • 加工食品:ハムやソーセージなどが原材料高騰の影響で値上げ、パックご飯や切り餅、納豆、焼き肉のたれ、味噌製品なども値上げです。• さらに、政府の補助金の終了で電気代は月平均467円~536円、都市ガス代は172円~222円値上がりします毎年4月や10月頃になると日用品・食品などが値上げされます。繰り返される値上げに対して政府の物価高対策がほとんど効果を上げていないように見られます。物価と賃金は相互に影響し合う関係で、共に上昇する「好循環」なら良いのですが、中には社員の給料を上げるための原資は値上げによって確保する悪循環の企業もあるようです。主な要因とされる原材料費や物流費などの高騰により、物価が上昇しても賃金の上昇が追いつかず実質賃金が低下して生活がさらに困窮する「賃金と物価の悪循環」が生じつつあります。「好循環」になるための良い知恵はないものでしょうか!
2025年10月02日
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