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2004年01月31日
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カテゴリ: の・う・は・う
 複数の金融機関が共同で使っているあるシステム
(共同システム)でのお話。

 昨年の夏ごろに、共同システムに加盟している1つの金融
機関で、ある障害が発生していた。

 この障害は、非常にまれなケースで発生するもの。
 (とはいえ、 一部業務が止まってしまう ため、重大な障害!!)

 しかし、運用を担当しているメーカ側は、
『まれなケースで発生するものであるから、他の加盟金融
機関への連絡は必要なし!!』

と勝手に判断し、障害が発生した金融機関だけ防止策を
行い、その他の金融機関は連絡をせず放置。

 しかし、今月下旬になって、加盟している2つの金融機関で
同じ障害が立て続けに発生。

 さすがに、メーカ側も まずい と感じたのか、加盟している
金融機関に、再発防止の連絡をしてきたのだ!!

 最初の障害の時点で、加盟金融機関に連絡をし、再発
防止策をしておけば今回の障害は回避できたはず。

 障害の再発防止策が必要かどうかを 判断するのは 、最終的に
お客さん である金融機関。

 それなのに、メーカ側が勝手に判断するのは、どこかおかしい。

 メーカ側は、再発防止策が必要かどうかをお客さんに判断
してもらう材料として、

 ●加盟金融機関で同じ障害が発生する条件
 ●再発防止策

を提供ことが仕事なのに。

 どこかずれていますね!!

 おわり





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最終更新日  2004年08月07日 17時57分45秒


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