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2004年04月02日
XML
カテゴリ: お客さんとは
 これは、 ASP でサービスを提供しているある金融共同化
システムでのお話。

 そのシステムはすでに本番稼動しており、順調に
動いている。

 そこへ、さらなる付加価値を提供するため、システムに
付随する運用ツールをASP提供元で開発したそうな。

 で、そのツールを使ってもらうため、共同化システムに
加盟している金融機関に対して、はたらきかけを
行なっている。

 その宣伝文句が、
「これこれこんなことができるので、便利になります。」
 「こんなことができるので、金融機関にもメリットが
  あります。」


 金融機関で新しいツールを導入する場合、

 ●導入費用

をベンダから説明してもらい、金融機関が費用対効果を
検討して、
●便利か?
 ●メリットがあるか?

を決める。

 一方的に、ベンダが
 「便利ですよ!!」
 「メリットがありますよ!!」
といっても、簡単に導入してもらえるものではありません。

 そこを勘違いして、金融期間(お客さん)に売りこもうと
すると敬遠されるだけ。

「便利かどうかは利用者が決めること!!」
(提供元が決めるものではありません!!)

 ふと、こんなことを感じました。

 おわり





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最終更新日  2004年04月02日 15時13分39秒


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