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2004年04月09日
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カテゴリ: の・う・は・う
 4月になって、オフィス街では、新人と思われる人たちを
よく目にするようになった。

 そこで、今日はプロ野球に関わるお話。
(なんの関係もないか、な?)

 あるテレビ番組で元ヤクルト(現シダックス)の
野村克也監督が出演していた。

 その番組の中で、今や日本一の捕手とまで言われるように
なった、古田敦也選手に
新人時代どのようにして配球について教えたか?
について話していた。

 その方法とは。

 ヤクルトが攻撃になると、ベンチ内で野村監督の前に
古田選手を座らせる。

 そして、古田選手に、
「目の前(グランド)での『生きた教材』(試合)に
  対して、オレが(配球について)ブツブツ言うから、
  それを聞いとけ!!」

と言って、配球を教えたそうな。
(これがすべてではなく、あくまで教育方法の一部だと思うが...。)

 この話を聞いて、

 ●新人を育成するのに、現場はかかせない
 ●すばらしい素材(新人)を活かすも殺すも指導者
 (上司)次第

といったことを改めて感じたのであった。

 何かの参考になれば...。

 おわり





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最終更新日  2004年04月09日 15時11分12秒


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