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2004年04月24日
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カテゴリ: お客さんとは
 これは、かつて所属していたある部署での話し。

 この部署では、金融機関向けにあるシステムを開発
していた。

 そこでの仕事は次のような進め方をしていた。

   親会社の担当者がお客さんからの仕様をまとめる
 (2)開発
   まとめた仕様をもとに、所属していた部署の
   メンバで、
    設計 → プログラム開発 → テスト
   を行う。
 (3)お客さんテスト
   お客さん側で、仕様どおりにシステムが開発されて
   いるか、問題がないかを確認をする。
   (問題が発生すれば、開発している部署に修正依頼が
   きます。)
 (4)本番稼動
   お客さんのテストで問題がなければ、本番稼動と
   なる。


 で、あるとき、お客さんAとお客さんBからシステム
開発の依頼が重なった時期があった。

ここで、
 ●お客さんAのシステム → システムA
 ●お客さんBのシステム → システムB
とします。


 システムAの進み具合は、お客さんテストが終わりを
むかえていた。

 その一方で、システムBは仕様がまとまり、開発が
ちょうど始まるところだった。

 しかし、お客さんBから提示された
 ●仕様
 ●スケジュール
 ●開発メンバの数
     :
などを検討しところ、お客さんBの要望どおりに本番稼動
させることが厳しい状態。

 そこで、親会社の担当者の課長はこう判断したそうな。
●システムAは、お客さんのテストも終わりに近づいて
  いるので一時的に開発をストップする。
 ●システムAに関わっていたメンバをすべてシステムBの
  開発に投入する。


 そう、開発メンバを増やす 「人海戦術」 で、システムBの
本番稼動を実現しようと考えたのだ!!

 この判断は正しかったのか?

 つづきは、また 後日

 おわり





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最終更新日  2004年04月25日 19時28分33秒


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