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2005年07月29日
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カテゴリ: かんがえてみる
 ある本番稼動しているシステムがあります。

 そのシステムを運用していくために保守作業がありますが、
作業量を考えると1人か2人でこなすことができます。

 しかし、その仕事には、常時数人ぐらいの人が関わって
います。

 その様子を見ながら、
「なんでこの仕事にこんなに人が必要なんだろう?」
 「いったいみんなどんな仕事をしているのだろう?」
 「もしかしたらみんな大した仕事していないのでは?」

         :
         :
といったことを感じていました。

 そんな疑問を持っていた中、7月中旬から、このシステムの
保守作業にも一部関わることになりました。

 そして、その仕事の実態を知ったとき。

 びっくりしました。

「こんなこと1人でできるやん!!」
といったことに、2、3人が関わっています。

 予想どおりでした。



 で、ふと感じたこと。

「忙しいから!!」
 「人手か足りないから!!」
 「売上が伸びているから!!」
 「マネジメントの勉強をしないといけないから!!」
 「部下や後輩を育成しないといけないから!!」
 「自分が楽をしたいから!!」

          :
          :
といった理由で人を増やしてほしい。

 よく耳にする言葉です。

 そして、仕事の実態も把握せずに、上司が部下の言葉を
鵜呑みにし、人を増やしていく。

 すると、大した仕事をしていない人が増えていく。

 さらに、人を増やしたところ、
「コミュニケーションがうまいこといかない!!」
 「能力や適正が仕事に合っていない!!」
 「なにも作業をしてくれない!!」

         :
         :
といったことになってくると、ますます余計な作業が増えていく。

 これが、現実なのかもしれません。



「人を増やしてほしい!!」
といわれたとき。

 安易に人を増やすことを考える前に、無駄な作業を洗い出し、
それらをなくすことを考える。

 そうすることによって、1人あたりの作業量はかなり減る
ものです。

 それでも、人手が足りないなら増やすことを考える。

 こういった考え方が必要なのかもしれません。

 おわり





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最終更新日  2005年07月29日 00時25分45秒


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