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2005年09月20日
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カテゴリ: かんがえてみる
 約1ヶ月ほど前。

 あるシステムの説明会を終えて、帰る準備をして
いたとき。

 ベンダーの課長にたのみごとをしている3人の男性が
目に入りました。

 その様子をよく見ていると、真中に立っているのは
お客さん。

 そして、両端に立っているのは、そのお客先を担当している
SE(システムエンジニア)でした。

 で、最後に3人揃ってベンダーの課長に対して、
「よろしくお願いします!!」
といってあたまを下げたとき。

 自分の目には、2人のSEがまるでお客さんの、
「子分」
のように映りました。



 で、ふと感じたこと。

 システム開発などで、お客さんと一緒に仕事をするとき。

 お客さんの
「子分」
になるのか?

 それとも、
「パートナー」
になるのか?

 意識の持ち方で、お客さんに接する態度が変わってきます。

 お客さんの 「子分」 になることしができないのであれば、
●お客さんにペコペコする
 ●お客さんの腰巾着(こしぎんちゃく)になる

      :
      :
といったことしかできません。

 しかし、 「パートナー」 になることができれば、
●お客さんと対等の立場で話をする
 ●お客さんと協力しながら仕事を進めていく

      :
      :
といったことができます。

 このように考えると、お客さんの、
「子分」
になることと、
「パートナー」
になることは、まったく別物なのかもしれません。

 おわり





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最終更新日  2005年09月20日 00時09分42秒


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