2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
新宿のハローワークへ行くことにした。8月に「短期バイト」したものの、正式には6月末で失職したのだから、もっと早く行くべきだった。派遣会社からの仕事を待っているうちに、いつの間にか日が経ってしまっていた。失業保険金を貰ってもおかしくない時期なのに。ただ、次の仕事の前日に行く気になったのは、それがダメになったことを考えて、・・・弱気モード全開だな。16:30~18:00求職票1,2と顔写真2枚を提出。求人票の希望欄に記入したのは、「週2~3回勤務,雇用形態:アルバイト」完全に、副職狙いだ。雇用保険説明会は、11/11(金)に開かれる。そのときは、既に就業中。行くべきか、行かざるべきか?
2005年10月31日
コメント(0)
9月以来、遅れがちだったブログだが、急にアイディアが浮かぶようになってきた。不思議なものだ。暇なほど書けそうな気もするが、そうではないのだ。ヒトには、接する人数分だけ、スイッチがあるのかも知れない。一人だと、自分の自由でOFFになれる。生物学的にはヒトでも、果たして人間と言えようか?しかし、家族や友人に囲まれてるヒトは、簡単に人間を辞められない。自分がOFFにしたって、誰かが勝手にONにする。だから休めない。肉体的には辛いだろう。だけど、精神的には充実してるに違いない。本人は気がつかないだろうけど。苦労の数だけネタが生まれ、ブログも滞りなく書けるはず。自分は、自身でスイッチをONにした。
2005年10月30日
コメント(1)
1ヶ月前、北インドのパックツアーで同行した人達と再会。集合場所は、横浜市神奈川区大口通の田中屋。目の前は国道1号線で、車がビュンビュン走っているのに、店内は、いい感じに静かだった。美味しい天ぷらや「本当の蕎麦」(いつもは、駅前の灰色のしか食べないので)を食べながら、旅の続きを語った。・そもそも、なんでインド行きを選んだのか?・帰国後2日目からの、下痢自慢大会。・今後の旅行予定自分は、「キューバへ行きたい」ということにした。現実的には、せいぜいニューカレドニアどまりだが。話はそれるが、クイーンのコンサートを見に行った人が、メンバーのあまりの老けっぷりに愕然としたそうだ。女王の前には、「エリザベス」の称号を付けるべきか?この日の参加者は、(10人中)5人だったが、お誘いメールには、全員から返信があった。自分は人付き合いが苦手で、人にも過度な期待はしないようにしてるので、反応があったこと自体、意外に感じている。
2005年10月29日
コメント(0)
新宿の京王百貨店に、垂れ幕が掲げられていた。赤地に黄色い文字で、「日本シリーズ終了後の7日間、感謝セールを開催」と書かれていた。シリーズが、ことのほか早く終わってしまい、黄色への注目も、今一つだったような・・・。
2005年10月28日
コメント(0)
10/21(金)、営担から派遣先内定の電話をもらった。派遣会社の規定で、勤務前に講習を受けた。09:30~13:00 初任者研修到着時に、入社手続書類記入。派遣先決定後、書類を提出して初めて、社員となる。まずは、自己紹介。参加者10数名が順番に、漢字説明付で氏名を名乗り、出身や趣味、テレコミ経験等を話していく。次に、テレコミ関連の座学。続いて、電話応対のロールプレイング。顧客とフロントという設定で、簡単な台本に従い実演する。明らかに上手な人が2人いて、2ヶ月のブランクのある自分との差を感じてしまった。後で、録音テープを聴いて検証した。「え~っ」「はい」等の口癖が多く、緊張の様子がありあり。恥ずかしかったが、実務に移る前の良いクッションになった。14:00~17:00 情報保護研修他社でも受講したことはあるが、最も具体的で役立った。基本的なことだが、保護すべき情報とは、・個人情報:個人を特定できる住所,氏名,生年月日の複合情報・財産的情報:会社に利益/損害を与える機密情報,マニュアルなど「業務で知った情報は、例えイニシャルでも他人に漏らさない」などの禁止事項は、ブログを作る時でも意識しなければ!民事責任で、多額の損害賠償を支払うハメになりかねない。受講の最後に正式なテストがあるというので、(昨日は不眠だったが)眠い目をこすって頑張った。受講後、提出した機密保持誓約書のコピーをもらった。今日は良くても、時間経過とともに、意識は下がっていくので、その防止のため、手元に置いておこう。社会復帰の序章となる一日だった。
2005年10月27日
コメント(0)
足が痛い。カカトに始まり、スネや膝まで痛む。今に始まったことではないのだが。自由な今こそ、体の不調を治しておきたいと思い、近くの整形外科に行ってみた。X線フィルムを見て、カカトの骨が尖って出ているのが分かった。足底の腱とカカトの骨との接点に繰り返しかかる事で、炎症を起こすことを「足底筋膜炎」という。偏平足であることも、それに大いに関係している。5~6年前には「足底板」という装具をはめていた。できれば、手術でこの痛みから逃れたい。そのつもりで行ったのだが、医師の答えは「No」。カカトの骨は筋膜に包まれており、削れないようだ。痛み止めの注射をうっても、効果は一時的。医師からは、電気療法によるリハビリを薦められた。根治治療は無理なのか・・・。
2005年10月26日
コメント(0)
自分は、よく本を買う。それを部屋で読もうとするが、集中できない。図書館へ行ってみる。しかし、独特の雰囲気が苦手、かつ、口寂しい。結局は、喫茶店へ行くことになる。ファミレスで過ごすことも、多くなった。喫茶店より静かだし、何よりドリンクバーがあるからだ。最近のドリンクバーは、品揃えが充実していると思う。少し前までは、炭酸のイメージしかなかったが、健康への配慮か、ジョナサンでは、「カムカム」や「野菜ジュース」が置かれている。今日入ったロイヤルホストでは、「黒酢バーモント」を飲んだ。快適なので長居したい気持ちにはなるが、お店や他の客の迷惑になるので、(本当は、受験野郎の扱いを受けるのが嫌なので)3時間くらいで出るよう心がけている。・・・それでも居過ぎか。
2005年10月25日
コメント(0)
この日の毎日新聞を見て、感じるものがあった。まずは、記事の一部を引用。世界的な貧困根絶キャンペーンに合わせて、国内で300万個販売された腕輪「ホワイトバンド」に対し、購入者から批判が出ている。「売り上げの一部は、貧困をなくすための活動資金となる」との触れ込みだったが、食料などを送るわけではなく、細かな使途も決まっていないため。事務局は、「ホワイトバンドは『貧困をなくす政策をみんなで選択する』意思表示が狙い。分かりにくかったかもしれない」と説明し、店頭で募金活動ではないことを強調する表示を始めた。ホワイトバンド運動は、アフリカの市民活動家らが包帯や布などの「白いもの」を着けて、貧困撲滅を自国政府や先進国に訴えたのが始まりとされる。今年7月に開かれたグレンイーグルズ・サミットへ向け、「ほっとけない 世界のまずしさ」をキャッチフレーズに、70ヶ国の市民団体が運動を展開し世界に広まった。日本では約60の市民団体が事務局を結成し、PR会社が協力。レコード店やコンビニなどで1個300円の腕輪を発売している。ところが、先月からインターネット上で、途上国を直接支援しないことへの批判が出始めた。事務局にも「途上国に募金が送られないと知っていたら買わなかった」「利益の使途を詳しく知りたい」などの批判や問い合わせが、約500件も寄せられている。このため事務局は、店頭に「途上国へ食料や物を届ける運動ではありません」と書いた黄色いステッカーの掲示を順次進めている。ホームページも同様の説明を強調するよう変更した。事務局によると、材料費や流通費などを除いた売り上げの44%を、活動の広告費や事務局の人件費、政策提言の研究費、PRイベントの費用などにあてる。今月末までに詳細な使途を決めるという。事務局長は、「運動は、世界に貧しい国があると考えるきっかけを作るもの。政策提言や声を上げるために資金を使う。それが途上国への募金と同じような意味を持つことを理解してほしい」と説明している。▽紀藤正樹弁護士の話(購入者への)表示法が多少変わったとはいえ、ホワイトバンド運動は自分で白い布を着ければよい。そのことを明示していないのは問題だ。日本版の運動は「貧困をなくそう」という意思表示運動の起爆剤にはなったが、今後ボランティアといった行動に結びつくのか、課題が残っている。第一に、日本人の弱点。有名人が「弱者救済」を名目に活動すると、思考停止してしまう。まるで信者のごとく。それは特定の宗教ではなく、「なんだか分からない教」。日本円を供出することが、最高の徳とされる。リフォーム商法に行き詰まった悪徳業者が、この現象に「ピンときた」のではないかと心配する。紀藤弁護士が出てきた時点で、消費者問題に発展する可能性も、否定できない?第二に、インターネット上での批判。偏見かもしれないが、情報の早取りに命を賭け、仮想敵を作り、ゲーム感覚で徹底的に攻撃してるようだ。善悪という判断で動いたとは、とても思えない。第三に、黄色いステッカー。大好きな黄色が、人々の憎悪の対象になりかねない。
2005年10月24日
コメント(0)
日本シリーズ第2戦は、テレビ東京の中継だった。ホークスとのプレーオフ中継以来、好感を持っている。2005年は、放映権料の高いジャイアンツ戦を中継し少し話題になった同局だが、これも縁と、来年は千葉マリーンズに目を向け、たくさん放送して欲しいと願う。スタメンを言い当てたり、打順を予想したり、捕手の交代イニングや得点機に出すサインなど。予測の難しいボビー采配だから、ネタも豊富で、懸賞なんかやると面白いかも?
2005年10月23日
コメント(0)
この日は、プロ野球・日本シリーズの第1戦があった。結果は史上初の「濃霧コールド」で、千葉マリーンズが先勝した。この時期まで試合する事は、想定外のようだった?この試合に先発したマリーンズの二塁手は、若手(?)渡辺正人。1997年春の甲子園に出場した上宮高校は、スター軍団と呼ばれ、優勝候補の筆頭だったと記憶している。立浪主将率いるPL学園が1987年に春夏連覇し、「これが高校野球の集大成だ」と思った自分は、それから一気に、高校野球への興味をなくしていった。再び興味を持つきっかけとなったのが、同校だった。ただ、純粋に野球が好きだという気持ちは失せていて、将来プロに進むような有望な選手を、早くから見ておきたいという気持ちが強かった。・・・これって、ジャニーズJrの追っかけみたいなもんか?
2005年10月22日
コメント(0)
我がページのアクセス数が「012345」に近づいた。たとえ、この数字をクリアしたとしても、楽天広場からの「アクセス数のお知らせ」メールは無い。それでも、踏んでくれた人へ、何らかの謝意を示したいと思う人は、少なくないはず。案の定、自分もそんな気持ちになってきた。そして、ついにその時がきた。早速、アクセス履歴を確認した。「2005-10-21 00:47:18 *.ocn.ne.jp」・・・その人は、「ゲストさん」だった。どこのどなかか存じませんが、ご訪問ありがとうございました。
2005年10月21日
コメント(0)
大久保通りという名のケモノ道を自転車で疾走する。向こうから、無数の「ミドリニシキヘビ」が威嚇してきた。もはや、絶体絶命だ!華麗なハンドルさばきで、なんとか攻撃をかわす。しかし、奴らの勢いは、いっこうに静まらない。いつまで続くんだ!ふと冷静になり、よく見ると、「ミドリニシキヘビ」は、顔ぶれも動きもワンパターン。どうやら、回し車の中のハムスター状態だったようだ。「これ以上続けても、広がらない」と夢の中で思ったので、自力で現実へ還った。
2005年10月20日
コメント(0)
この日の「スポーツnavi」を見て、目からウロコが落ちた。自分は、野球留学自体に違和感を持った訳ではなかった。「近畿 → 九州,四国,東北」という方向性が気に入らなかったのだ。もし、逆の流れだったら、関心すら無かった。これは、一種の地域差別か?
2005年10月19日
コメント(1)
この日は、新宿区百人町の「マハティール」で昼食を取った。「料理一品+5~6種類の食べ放題」で、680円。ここはマレーシア料理店のはずだが、一品料理は、どう見ても韓国料理だった。隣に韓国料理店があったが、何か関係が?・・・安いし美味かったから、まぁいいか。
2005年10月18日
コメント(0)
この資格を初めて意識したのは、不謹慎にも父の葬儀中。あとで調べると「実務経験が必要」らしく、葬儀会社で働く予定もないので諦めたが、高齢化時代に即した資格であり、景気にも影響されないので、興味を捨て切れずにいた。この日のYahoo!ニュースで、「葬祭ディレクターのIDカードを模した、偽物が出回っている」という記事を見た。・・・こんなことしてたら、それこそ罰が当たるぞ!
2005年10月17日
コメント(0)
今回のカード請求金額は、いつもより高いはず。インド旅行の前に、いろいろと買い揃えたからだ。とはいえ、「先立つモノ」は確実に減っている。何気なくカード会社のサイトに入ってみたら、購入後でも、支払方法を変更できることを知った。もちろん、一時的に楽になるだけである。ただ、確実に収入が得られるのは、まだ先の話。「未払い一覧」のすべてにチェックし、それらをすべて「リボ払い」へ変更した。
2005年10月16日
コメント(0)
![]()
9月に楽天ポイントで購入した↓を読んだ。ネットの記事でしか目にしなかったADR(=米国預託証券)が書籍化されると、急に身近になった。すでに始めている投資信託は、他商品と比較されることで、その長所/短所が分かった。そのネーミングにいかがわしさを感じていた「eワラント」は、適切にリスク管理すれば、決して怪しい商品ではないと知った。ただ、率直に言えば、買うほどの本ではなかった。図書館で閲覧すれば十分という感じだった。「期間限定ポイントの魔力」に引っかかったのと、「入門書」に弱い自分の性格で、思わず買い急いだ。・・・見直さなければ。
2005年10月15日
コメント(0)
この日は、待ちに待った会社面接。思い起こせば、派遣登録したのは9月半ば。同日に派遣元社員と面接し、好感触だったので、知人には、勇み足でこんなメールを送ってしまった。「10月から、無職生活ともオサラバできそうです!」あれからインドへ行って帰って、何にも起こらず、気がつけば、1ヶ月が過ぎていた。数ヶ月前まで「平日の昼間っからTV見てラジオ聴いて、マッタリしてぇ」などと抜かしていたが、いい加減もう飽きた。09:30~11:30慣れないスーツを着て、派遣先担当者の話を聞いて、お客様相談室の実態に内心ビクつくも、昨日の本でニワカ勉強した知識で知ったかぶりし、「魅力的な業務です。ぜひ、お仲間に加えて下さい!」「このお仕事のために、他のをパスしてきました!」と、滝のような汗を流しながら猛アピール。面接終了後は抜け殻のようだったが、ラーメン屋の行列が目に入ると、なぜか並んでいた。チャーシューの味が絶品で、かぶりつくように口にした。
2005年10月14日
コメント(0)
![]()
会社面接を翌日に控え、少し勉強しようと思い、紀伊国屋書店へ行った。「苦情」とか「クレーム対応」というタイトルの本が7~8冊あったので、読み比べてみることにした。そうして選んだのが、これ。自分は、内容が似たり寄ったりならば、・横書き・発行が最新ということを購入の基準にしている。その限りでは、この本は該当しないのだけれども、・クレームの分類・因果関係・対応技術・電話/メール対応例などがバランスよく書かれていたので、買うことにした。特に「悪い例」についての解説が詳しいことは、これから失敗を重ねていくであろう自分にとっても、実用的な1冊になるのではないかと思う。
2005年10月13日
コメント(0)
05/10/02の補足。インドに行く前は、バスや列車の車窓から、「投信の対象企業の看板とか製品が見られるかなぁ?」などと期待していた。ちなみに、05/10/21時点での「HSBCインドオープン」の組入銘柄数は109、上位15銘柄と業種は、以下の通り。 1.RELIANCE INDUSTRIES (コングロマリット) 2.OIL & NATURAL GAS CO (石油・石炭) 3.BHARTI TELEVENTURES (通信) 4.HUTCHISON TELECOMMUNICATIONS (通信) 5.MARUTI UDYOG LTD (自動車) 6.MAHINDRA & MAHINDRA (自動車) 7.INFOSYS TECHNOLOGIES (サービス) 8.TATA MOTORS LTD (自動車) 9.TATA STEEL LIMITED (金属製品)10.HCL TECHNOLOGIES LTD (サービス)11.INDIAN OIL CORPORATION (石油・石炭)12.ITC LTD (コングロマリット)13.ASSOCIATED CEMENT CO (建設資材)14.HINDALCO INDUSTRIES (非鉄金属)15.CANARA BANK (銀行)実際に見かけたのは「TATA MOTORS」のトラック,、「INDIAN OIL」のガソリンスタンド,「RELIANCE」の看板くらい。
2005年10月12日
コメント(0)
05/9/20のサイドストーリー。市内のバス停で「カトマンドゥ行き」らしい表示を見て、あるアニメの主題歌を思い出した。それは、「愛の戦士レインボーマン」。その中の有名なフレーズ「インドの山奥」ってどこだ?ネット検索していたら、こんなページに辿り着いた。http://www2.ocn.ne.jp/~ichi12/on9918.html自分の心に残るアニメとして、「てんとう虫の歌」が挙げられる。「1週間」という共通のキーワードがあるのも何かの縁?
2005年10月11日
コメント(0)
この日の夜、説明のつかない夢を見た。気がつくと浜辺にいた。近くには、「おきなわ」と手書きされたプラカードがあったが、辺りを見渡しても、日本人はいなかった。当然のように沖まで泳いで、ゴムタイヤの破片みたいな小動物「海ラッコ」を捕獲した。それを市場へ持って行き、ターバンを巻いたスィク教徒の売人に、一匹あたり20ルピーで買い上げてもらった。(ここで、今いる場所が、アラビア海沿岸だと気づく)その後、単価を30ルピーに上げてもらうため、売人と賃上げ交渉するものの、不調に終わった。少々、キレ気味にビーチへ戻り、「アフリカ経済新聞」を広げた。スポーツ欄には「○×世界選手権、阪神、仲田幸司で連敗」と日本語で書かれてあった。「有り得ない!頭がおかしくなってきた!」と嘆いているうちに、目が覚めた。この夢は、何を暗示しているのだろう?あと、こんなど~でもいい事を、鮮明に記憶しているのは何故だろう?
2005年10月10日
コメント(1)

お寺へは、自転車で40分以上かかる。最近は、体調不良や悪天候を理由に行かなくなってきた。そんな時、いつも心をよぎるのは、「家でも出来るんじゃないか」ということ。・・・その実、やったためしがない。でも、今日は決意した。窓を開け電灯を消し、禅堂に近い状態にした。タイマーを40分にセットした。下腹スッキリクッション(↓)を敷き、その上に結跏趺坐して開始。5分も経たないうちに、雑音が気になり始める。近くの工場の操作音、車のクラクション、子供の大声、・・・窓、閉めときゃ良かった!冷蔵庫のモーター音も気になった。生活空間で無音を得るのは、結構むずかしい。目を閉じるのもいけないから、雑然とした室内を見ざるを得ない。何とか40分我慢した。坐禅中はストレスが溜まりっぱなしだったが、終われば、それなりに達成感が得られるから不思議だ。
2005年10月09日
コメント(0)
「地球の歩き方~インド」は、帰国後も読み続けていた。その中で特に目を引いたのが、「カシュミール州とラダック地方」の項。全518ページ中、たった6ページの記述に過ぎないが、・ヒマラヤ山脈の近くに位置し、冷涼・水資源が豊富な盆地(→野菜栽培が盛ん)・民族,文化的に独立(+美男美女が多いとも聞く)・長い間、隣国との国境紛争が続いているなど、国内の他の州との違いが多い点で惹かれた。また、外務省の渡航危険地域に指定されている事で、逆に見てみたいという心理が働いたのも事実。「いつか行きたいな」と心穏やかに妄想していた頃、「パキスタン北部で地震」というニュースを知った。地域的に、カシュミールが被災していないはずが無い。複雑な事情を抱えて、支援の体制は大丈夫なのか?何か力になれることは無いか?・・・でも、現状を考えると、何の力にもなれない。・・・せめて、募金だけでもしよう。
2005年10月08日
コメント(0)
この日、派遣会社から電話があった。「1週間後の面接アポが取れた」とのこと。・・・勤務開始は、早くても今月下旬以降か。予定では、あたまからバンバン稼ぐはずが・・・。短期のバイトでもやろうかな?ファミレスやコンビニに立ち寄ると、本来の目的より、バイト募集の貼り紙が気になった。夜勤なら、時間をづらして出来るかもしれない。でも、やめた。次の仕事に就いて、ある程度ペースが掴めた時点で、改めて考えよう。そうしないと、双方に迷惑をかける結果になる。学生時代には、1時間睡眠でWワークしたこともあった。今となっては、体力的に無理だし、体内時計に逆らった生活の弊害も知ってしまった。
2005年10月07日
コメント(0)
旅行中にで取ったメモを反映し切れてないので、追記。インド人へは、以下の金額でチップを支払った。リクシャー運転手,清掃員:10ルピー(約25円)ホテル従業員:20ルピー(約50円)バス運転手,現地ガイド:50ルピー(約125円)ツアーガイド:1日あたり100ルピー(約250円)相場の金額で渡すと、無表情で受け取った。2倍で渡すと、微笑みながら受け取った。3倍で渡すと、なにがしかのサービスを始めようとした。・・・あくまで、人から聞いた話。また、ツアーガイドが物売りにチップを渡すのを目にした。それは特殊なケースだったのかも知れないが、日本で言うところの「ショバ代」があるのかと思った。
2005年10月06日
コメント(0)
この日のYahoo!ニュースで、「高速電力線通信」の記事を見た。改めて読売オンラインで調べると、「電波漏れ」という技術的な課題はあるものの、コスト,簡便性,伝送速度等で、魅力的なサービスだと知った。現実化も、そう遠い話ではないようだ。なぜ、こんなに期待してるのか?それは、我が家のネット事情に拠るところが大きい。NTT局舎からの距離や建物の構造が原因で、ADSL50Mコースなのに、下り速度は1Mbps程度なのだ。ファイルのダウンロード時間が長いのは耐えられる。でも、満足にストリーミングが見られないのは困る。転居する余裕は無いし、牛丼ファンじゃないけども、辛抱強く待ち続けます。
2005年10月05日
コメント(0)
この日の昼食は、自転車で10分ほど、都営大江戸線牛込神楽坂駅付近の「アジアンパーム」で昼食をとった。幸か不幸か、まだヒマなので、他人より早く11:30に入店し、食べ放題を楽しんだ。チャイを飲んだら、旅の思い出が甦った。
2005年10月04日
コメント(1)
何気なく、インド政府観光局のHPを閲覧したら、05/10/1~2に代々木公園で開催された「ナマスティア・インディア」に行くのを忘れていた事を思い出した。せっかく、インド人に会えるチャンスだったのに!混雑ぶりが報道された「愛・地球博(インド館)を回避し、これに参加しようと、メモまで取っていただけに、土日を漫然と過ごしてしまった事に大後悔。
2005年10月03日
コメント(0)
さんざん出し惜しみしてきたが、今日こそ話そう。ツア-ガイドさんとの約束とは、彼女を紹介してもらう事。そもそも、インドを訪れたいと思った動機は、2つある。まず、自分が購入しているインド株ファンドの組入銘柄となっている企業を見てみたいと思ったから。次に、将来のイメージを作るためには、インドの女性や子供を見ておく必要があると思ったから。到着した直後は、そんな余裕も無かったのだが、ガイドさんと打ち解けてきた3日目あたりから、言い出すタインミングを探していた。そして、6日目の自由時間に切り出した。ガイドさんの人脈に期待して、こう言った。「現在日本語を勉強中で、将来的に日本へ行きたい と考えている女性を紹介してください!」そして以下の約束を取り付け、チップを多めに支払った。「候補者を3人選んで、メールまたは郵送で情報交換する」このやり方が正しかったかどうかは、今でも分からない。正直、何となく後ろめたさを感じるし他の方法、例えば「Yahoo!India」でネット検索するとか、「葛西インド人会」に乗り込むという手があったかも知れない。ただ、その時には、それしか思い浮かばなかったのだ。楽天日記を書かれている方々の中には、国際結婚をされているケースも少なくないようだが、どのようにして知り合われたのか、聞いてみたい。
2005年10月02日
コメント(3)
最近、auのTVCMが気になってしょうがない。「W32H」を製造する、日立のサイトを覗いてみた。女優かモデルだと思っていたのは、「さみしがり屋の言葉達」を歌う安藤裕子、本人だった。さらに、この曲を視聴してみたくなった。聴いているうちに、20年以上前の深夜のラジオ放送を思い出した。パーソナリティは、シンガーソングライターの高木麻早か吉田美奈子。「今夜は、この曲でお休みなさい」なんて言われて、そのまま眠りに入っていったっけ。「深夜」という響きに不良性を感じ、それに憧れた10代前半。オールナイトニッポンDJのタモリが大好きで、「これこそ大人の笑い」とドリフに熱中する同級生たちを見下していた。
2005年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
![]()