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2013.10.31
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カテゴリ: 仏教こぼれ話
最近、友人になった韓国人の方と
たまたま宗教の話になりました。
日本人同士だと、宗教の話はなんとなくしにくい感じがありますが、
韓国人には苦手意識はないようです。

というのは、韓国人には熱心なクリスチャンがとても多いからです。
私が以前、お世話になった韓国語の先生も一家そろってクリスチャンで
韓国に住んでいたころは毎週、教会に通っていたと話してくれました。
それに、韓国に旅行に行って驚くのは、教会の数がとても多いことです。
どうして驚くかというと、教会の屋根にある十字架が
夜になると、まるでネオンサインのように、赤くピカピカ光るから
とても目立つのです。

日本の教会には、赤く光る十字架なんてないと韓国人の友人に話したら、
逆に驚かれてしまいました。
赤く光る十字架が普通だそうです。

古い統計かもしれませんが、韓国人の30%はクリスチャンで、
30%は仏教徒だそうです。

私の友人は仏教徒だというので、私もそうです、といったところ
でも私は「무늬만 불교」だから、と笑って言いました。

「ムニマン プルギョ」とは、「模様だけ仏教」という意味だそうです。
つまり、一応、仏教徒だけど、洋服の模様だけ仏教で、中身が入っていない
という意味。
実に、面白い言葉ですねえ~ウィンク
日本人の大半もそうですよね!

日本人の宗教に対する無関心さを表現する適当な言葉はないけれど、
韓国人はうまい言葉を作ったものです。
ちなみに、韓国人はことわざがとても好きなんですよ。
だから、ドラマのセリフにもよく出てきますよね。

私はムニマンプルギョにならないよう、
仏教徒としての自覚を持って生きていきます。
スマイル






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Last updated  2013.10.31 10:35:00
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