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2008.05.16
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カテゴリ: 身体を還元-孟宗竹
身体の酸化と還元の話で
孟宗竹の話を少ししました。


自然科学では、手当てや医食品の中でも植物の力を借りますが、
春になると竹の子として地面から顔を出し、
すごいスピードで成長する竹にも、やっぱり大きな力が秘められているのです。


江戸時代の文献である『本草学』に
「竹は癇癪(かんしゃく)とよう脹に効く」というくだりがあります。
癇癪とはストレス
ようちょうは癌という意味に解釈できます。
昔から「竹」の力が知られていたのですね。


竹の中でも、日本に一番多い、「孟宗竹」の成長力は凄いものがあります。
1日に1m以上伸びるのです。
ところが、ある時突然成長が止まり、同時に横にも太らなくなる。
竹の驚異的な成長力が突然止まるのです。


なぜか。


それはアブシジン酸という成長抑制ホルモンの働きによるものです。
成長というのは酸化作用。
これが行きつくところは老化。

それに大して成長の抑制というのは、実は還元作用なのです。

だから、
竹にはものすごい成長力を抑制できる強力な還元作用があるといえるのです。


孟宗竹はイネ科であり、その染色体は人間の染色体数と同じ48本です。
だから人間と竹というのは非常によい相性にあるといえる。
ホルモンの働きかけもすんなりといくと考えられています。



例えば癌患者が孟宗竹の抽出液『バンブリアン』を飲みはじめると、
当面は孟宗竹のサイトカイニンの一種にあるインターロイキン2が補充されるため、
プラズマ細胞から液性免疫であるIgG(免疫グロブリン)が分泌され、
その補体結合によりガン細胞の細胞膜が溶かされて白血球がガン細胞の中に入り込めるようになります。


白血球がガン細胞を捕食するためガンは縮小していきます。


次第にアブシジン酸の還元作用により、Tリンパ球が充分に分泌されると、
独自にインターロイキン2を生産可能な体になれば、ガンは治癒していきます。


T8細胞も生産され、ガンの転移を防ぐことも可能になります。


ただ、還元作用が充分に行われるには時間がかかります。
年齢や個人差等があって、期間は一概には言えませんが、3ヶ月から1年程度を要します。


その間に、ジベレリンがガン細胞により犯された細胞を修復します。


人間の病気の原因には大きく2つあって、
老化による細胞機能低下とストレスです。

竹のもつ力によってこの2つの問題を克服することが可能になったら
苦しんでいる多くの人たちが元気に、健康になれるのではないかと思います。







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Last updated  2008.05.18 13:10:36
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