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○巨人7対3ソフトバンク●【試合内容】先発の内海は2本のホームランを浴び0対3。内海は毎回安打を許す苦しい投球で4回途中8安打3失点で交代。打線は6回まで3安打無得点に抑えられますが、7回裏一死満塁で代打・矢野が逆転満塁HRを放ち4対3。 8回裏にも阿部の3ランHRで追加点を奪い7対3。投げてはリリーフ陣が5回以降無安打に抑え、結局7対3で勝ちました。今日は矢野が起死回生の代打逆転満塁HRを放ち勝利に貢献しました。その逆転を呼んだのがリリーフ陣です。先発の内海が4回途中で交代しましたが、リリーフ陣は5回以降ノーヒットに抑え逆転勝ちとなりました。
2007.05.31
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○巨人6対2ソフトバンク●【試合内容】打線は4回裏李承ヨプのソロHRで先制すると6回裏にもホリンズの犠牲フライで2対0。先発の金刃は安定した投球で8回まで4安打無失点。打線は8回裏にもホリンズの2ランHRなどで4点を追加し6対0。金刃は最終回にソロHRなど2失点しますが最後まで投げ切り、結局6対2で勝ちました。金刃はプロ入り初完投勝利。ホリンズは3打点。今日はソフトバンクの先発が和田なので厳しい試合になると思われましたが、ジャイアンツ先発の金刃が好投。先に得点を与えず8回まで無失点。最終回に失点はしましたが、金刃の好投が勝利に結びつきました。
2007.05.30
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今日ジャイアンツ球場で行われたイースタンリーグ巨人対ヤクルト戦で、巨人が4対2でヤクルトを破り、イースタンリーグ通算2000勝を達成しました。
2007.05.29
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○巨人8対2オリックス●【試合内容】打線は初回に小笠原のソロHRで先制すると、その後も小笠原の3ランHR&ソロHRや谷のタイムリーなど10安打8得点。投げては先発の木佐貫が2本のソロHRに抑えて、7回途中4安打2失点。その後は野口、姜、西村とつなぎ、結局8対2で勝ちました。小笠原は3HR5打点。今日は小笠原様様でした。1本目のソロHRは先制点。2本目の3ランHRは同点に追いつかれた直後。3本目のソロHRは1点返された直後と、3本とも貴重なHRとなりました。今日の勝利でオリックスの7連勝を止め、明後日からソフトバンク戦となります。
2007.05.28
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○巨人4対1楽天●【試合内容】打線は初回に小笠原の2ランHRで先制すると2回表にもホリンズの2ランHRで4対0。先発の内海は安打を許しながらも粘りの投球で7回途中7安打1失点(自責点0)で交代。2番手豊田は5人の打者に対し4奪三振と好投すると、最終回は上原が3者凡退に抑え、結局4対1で勝ちました。今日は内海が粘りの投球で7回途中1失点と先発の役割を果たし、2番手豊田は1点返されさらに一死一・二塁のピンチに登板し、5者に対し4奪三振と好リリーフ。最後は上原が締めて、今シーズンの交流戦初勝利を飾りました。ただ、打線が3回以降得点できなかったのは気がかりです。明日は6連勝中のオリックス戦。
2007.05.26
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○巨人5対1中日●【試合内容】打線は高橋由のソロHRで先制すると李のタイムリーで2対0。先発の高橋尚は5回裏に犠牲フライで1点差に迫られますが、直後の6回表に二岡の3ランで突き放し5対1。高橋尚は8回を6安打1失点と好投し最終回は上原が締めて、結局5対1で勝ちました。今日は高橋尚が8回1失点と先発投手の責任を果たし対中日戦の連敗をストップしました。火曜日からは交流戦が始まります。昨年はここから失速しましたが、今年はどうでしょうか?
2007.05.20
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○巨人9対6横浜●【試合内容】先発の木佐貫は犠牲フライで先制を許すなど6回を6安打2失点。打線は2対2の同点で迎えた7回表二岡のタイムリーで勝ち越すと阿部の3ランHRで6対2。その後両チーム点を取り合い7対4で迎えた8回裏に3番手の林が3連打を浴び一死満塁のピンチを招くと上原が登場し2者連続三振でピンチ脱出。9回はともに点を取り合い、結局9対6で乱打戦を制しました。谷はソロHR&タイムリーを含む3安打2打点、阿部は3ランHRを含む4安打3打点、小笠原も3安打猛打賞。今日は終盤に点を取り合い両チーム合わせて33安打という乱打戦となりました。特にリリーフの会田、林、上原がともに打たれてしまいました。少し心配ですが、明日からは5連勝中の中日と3連戦です。
2007.05.17
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○巨人8対5横浜●【試合内容】先発の金刃は4回のソロHRの1失点に抑え、7回を6安打1失点。打線は5回まで1安打に抑えられますが、6回表に谷のタイムリーで同点とすると李&二岡の連続HRで逆転。7回にも谷の3ランで追加点を奪い8対1。最終回に山口が満塁HRを浴び8対5。最後は林が抑え、結局8対5で勝ちました。谷は4打点、李は3打点。今日は最終回に山口が4失点したのは想定外でしたが、2本の3ランを含むホームラン攻勢で勝ちました。明日は静岡に移動しての横浜戦。今シーズン初の同一カード3連勝となるでしょうか。
2007.05.16
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○巨人5対0横浜●【試合内容】打線は木村拓の犠牲フライで先制すると、その後も阿部のソロHRや矢野のタイムリーなどで得点を追加し5対0。投げては先発の福田が毎回ヒットを許すも7回を9安打無失点と粘投。8回は林、最終回は豊田が締めて、結局5対0で勝ちました。今日は先発の福田が何度もピンチを招きながらも先制点を許さず、味方の打線が得点するまで粘りの投球をしました。
2007.05.15
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○巨人8対1中日●【試合内容】打線は谷の2ランHRや小笠原のソロHRなど序盤で5点を奪い中日のエース川上を攻略。先発の内海は毎回ランナーを許しながら粘りの投球で7回を7安打1失点。打線は終盤にも小笠原の今日2本目となるソロHRなどで得点を追加。最後は林、上原とつなぎ8対1で勝ちました。小笠原は4安打2打点。 今日は中日のエース川上を序盤で攻略し、試合を有利に進めることができました。投打がかみ合った良い試合ですが、気になることがひとつ。それは8対1と7点リードの場面で最終回に上原が登板したことです。明日、明後日と試合があるので、場合によっては3連投になる可能性もあります。登板間隔が空かないようにする為の登板なのでしょうか?
2007.05.11
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○巨人6対5阪神●【試合内容】先発の金刃は2ランを浴びるなど序盤で3失点。打線は高橋由&二岡のタイムリーで4対3と逆転。しかし、5回裏に金刃がタイムリーを打たれて4対4の同点。金刃は5回を8安打4失点。6回裏には2番手会田がソロHRを浴び4対5。阪神は久保田、ウィリアムスとつなぎ8回途中から藤川が登板。 4対5で迎えた9回表に谷のタイムリーで同点とすると、二岡のタイムリーで6対5と逆転。その裏上原が締めて、結局6対5で逆転勝利。二岡は2安打3打点、山口はプロ入り初勝利。今日は最終回に阪神の守護神藤川を攻めて、見事逆転勝ちを収めました。今の両チームの状態が如実に現れた結果かもしれません。
2007.05.09
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○巨人7対1阪神●【試合内容】打線はゴンザレスの犠牲フライで先制すると、3回表には李承ヨプの2ラン、5回表には集中打で4得点するなど先発野手全員安打の12安打で7得点。投げては先発の福田が8回を7安打1失点と好投し、結局7対1で勝ちました。李が3安打3打点、ゴンザレスが2打点。 打線がつながり、先発投手も安定しており、投打がかみ合った快勝でした。昨年もこの時期まで好調でしたが、ケガ人続出で急降下してしましました。今年は途中で主力を交代させるなどケガ人が出ないよう気をつけているようです。
2007.05.08
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○巨人8対0ヤクルト●【試合内容】打線は阿部の内野安打で1点先制すると、その後も高橋由のタイムリーや李承ヨプの3ランなど序盤で大量リード。投げては先発の久保が8安打を浴びながら最後まで投げ抜き、結局8対0で勝ちました。 久保はプロ入り初完封。高橋由は4安打2打点、李は3安打3打点。今日は久保が見事な投球を見せてくれました。2回表に一死満塁のピンチがありましたが、ここをしのぐとその後は打線の大量援護に支えられ、見事プロ入り初完封。
2007.05.05
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○巨人4対1ヤクルト●【試合内容】打線は初回に小笠原のソロHRで先制。先発の内海は5回まで2安打無失点と好投しますが、6回表にソロHRを浴び1対1の同点。しかしその裏、谷のタイムリーで勝ち越すと7回&8回にも追加点を奪い4対1。投げては先発の内海が8回を6安打1失点に抑え、最終回は上原が三者凡退に抑え勝利。 最近はリリーフ陣が連投していたので、先発の内海が8回を投げたのには意義があると思います。今年は開幕投手を任されたので責任感が生まれたのでしょうか?
2007.05.04
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●巨人5対6中日○【試合内容】打線は小笠原のソロHRで先制。先発の木佐貫はウッズに同点ソロHRを打たれ、6回途中5安打1失点で交代。 1対1の同点で迎えた8回表、代打・木村拓の勝ち越しタイムリーなど5安打を集中し一挙4得点。しかしその裏、3番手真田がつかまり1点を返されると、4連投の林が森野に3ランを浴び5対5の同点。9回裏には3連投の会田がウッズにタイムリーを打たれてサヨナラ負け。今日はリリーフ陣が打たれました。同点3ランを打たれた林は今日で4連投、サヨナラヒットを打たれた会田も3連投です。上原は今日投げませんでしたが昨日まで3連投。さすがに疲れがたまってボールにキレがなかったのかもしれません。
2007.05.03
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○巨人5対3中日●【試合内容】打線は高橋由のソロHRなどで3得点。先発の金刃はタイムリーを打たれるなど6回途中5安打2失点で交代。さらに2番手会田がタイムリーを打たれて3対3の同点。その後は両チーム譲らず延長戦へ。 延長11回表ホリンズ&高橋由のタイムリーで勝ち越し。その裏は上原が3連投で勝利。ジャイアンツは通算5000勝を達成。 プロ野球史上初の5000勝を達成しました。先発の金刃が6回途中降板も会田、豊田、林、最後は上原とつなぎ延長戦をものにしました。
2007.05.02
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○巨人9対5中日●【試合内容】打線は谷のタイムリーで先制。先発は今日一軍登録された福田。3回裏にタイムリーを打たれて逆転を許すと5回裏にもタイムリーを打たれて1対5。福田は5回を投げて6安打5失点。 打線は6回表二岡のタイムリーなどで2点差。7回表には代打・矢野の2ランで同点とすると、小笠原&二岡のタイムリーで7対5と逆転。8回&9回にも得点を追加。投げては福田の後を野口、会田、林が無失点でつなぎ、最終回は上原が登板。結局9対5で勝ちました。 今日は打線が頑張りました。相手は中日、場所はナゴヤドーム、1対5となった時点で負けも覚悟しましたが打線が奮起し、リリーフ陣も頑張りました。
2007.05.01
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