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これはいったいなんだ?なんなんだろう。「オレパンダー」。サイトにアクセスすると、「たった一度の人生、棒に振ってみないか」とのトップページ。よっしゃ、棒に振ったろやないの!(もう棒に振ってるけど)と、エンターをクリックし、活動などを見ていくと、どうやらこのオレパンダー、愛知県でタレント活動をしているらしい。名古屋の繁華街、栄に拠点があるようだ。でも、確かにヒーローである。プロフィールには、世界平和が使命で、職業が「正義のヒーロー」とかかれているからね。(『人の心に巣喰う「ココロノマイケル」を倒すため、日夜戦っているのさ』だって・・)しかし、このジャンルまで手を出したら、収拾つかないような気がしてきた・・・・。
2007.11.26
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いろいろご当地ヒーローを調べていると、テーマやコンセプトの深さに「おおっ!これは・・」と感心してしまうものも少なくない。その一つがこの「超速戦士G-FIVE」。ん?どこのご当地ヒーローかって?「超速戦士とは、鳥たちがからっ風に乗って上空を飛び回る・・」からっ風でGとくれば・・・・・・そう、群馬だ。ちなみにG-FIVEといっても5人組をあらわすのではなく、あくまでからっ風戦隊に属するチーム名であって、戦士は多数控えているとのこと。現在活躍しているのは、義理人情に厚い 正義の戦士 アカギレッド閃光輝く稲妻のパワーを持つ 力の戦士 ハルナブルーかかあ天下の度胸と優しい心を持つ 愛の戦士 ミョウギイエロー湧き出す一滴の水のように清き心を持つ 精粋な戦士 上州源龍噴き上る豊富な温泉のように熱き心を持つ 情熱の戦士 上州源仙の5人。「人」とはしたが、彼らは人間ではない。鳥なのだ。モンスターが現れたときや、助けを求める声が聞こえたとき、鳥たちはプロフェッショナルな姿に変身するのだ。目標は世界平和。自然環境の破壊から死滅した動植物たちの怨念が化身したモンスターに対し、立ち向かう。しかし一切の武器を持たず、やっつけるのではなく、改心させることが彼らの使命。(暴れた怪獣を星へ帰していたいっときのウルトラマンにも似ているな・・)よって、ステージショーでも撃つ、殺すなどの表現は全くないそうだ。公式サイトには事細かなコンセプトが書かれていて、思わず読みいってしまう。がんばれG-FIVE!今日も悪人の改心をうながせ!
2007.11.25
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兵庫県明石市は135度の子午線が走る街。その明石の市立天文科学館で、時の運行を守っているのが・・軌道星隊シゴセンジャーだ!時の運行というと、あの原田知世主演の名作「時をかける少女」や、毎週日曜テレビに釘付けになってみている「仮面ライダー電王」を連想してしまうが、シゴセンジャーは明石だよ、明石。日本の標準時間を刻む明石だ。よって、時の運行を守る使命の重さははかりしえない。嬉しいのは、シゴセンジャーが登場するときは「悪いやつが現れたとき」とわかりやすい。さらに「よい子の笑顔が見たくなったとき」というのだから、シゴセンジャーは愛にあふれたヒーローといえよう。ちなみにシゴセンジャーは2人組。レッドとブルーで、マントにはシゴセンジャーの印「135E」と刻まれている。公式サイトによれば、他に10人の仲間がいるらしいが、茶色とか、ぐんじょう色とか出てくるのだろうか。敵はブラック星博士。ブラックホールから来た、時間が大嫌いなやつ。つまらないダジャレが大好きなのだそうだ。このシゴセンジャー、天文科学館ではプラネタリウムに乱入するブラック星博士をやっつけに来たり、突如事務室に現れたりするそうな。このまえ、関西ローカルの情報番組を見ていたら事務仕事をこなしているシゴセンジャーレッドを発見したぞ。また売店では、かなり精巧なシゴセンジャーペーパークラフトや、テーマソング歌詞入りポストカードが売られているそうだ。明石かあ・・・・ちょっとここ奈良からは遠いが、足を伸ばして見に行く価値はある(と思うのはワシだけか?)。
2007.11.24
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ご当地ヒーローで、活動範囲が最小単位ではないかと思われるのがこれ。地域戦隊カッセイカマン長野県下條村の景気と元気を守る戦士だ。戦隊メンバーは3人。大根辛(オオネ カラシ)が変身するダイコンレッド、白鷺蒼(シラサギ ソウ)が変身するオオグテブルー、秋桜桃(コスモス モモ)が変身するコスモスピンク。農村青年、村役場職員、旅館のおねーちゃんが、郷土に宿る「カンコーシゲン」なる魂により変身する。攻撃は「センキャクバンライ・スティック」「ウリアゲバイゾウ・ロッド」「ジギョーカクダイ・ヌンチャク」「チーキシンコウ剣」など。(ちなみにセンキャクバンライ・スティックは武器用途の他、駐車場整理にも使えるというふれこみだ・・・ただの誘導灯だけどね。)敵は悪の組織「フキョーダ」。不況怪人には「コヨーフアン」「キンユーハタン」「リストランダ」などがいる。おいおい、あまりにもモロなネーミングなのですぐ漢字変換しちゃうじゃないか。しかし、その役割、戦う敵からして、すっごい社会派ヒーローである。
2007.11.23
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「守れ!青森!」日本の農林水産観光資源の支配を企む悪の秘密結社「NOKIO」。その魔の手は、今や本州最北の地である青森をねらっていた。青森県は、県土防衛のため「県立戦隊アオモレンジャー」を結成した。すっかりご当地ヒーローにとりつかれた私。PCには「ご当地ヒーロー」のフォルダが置かれ、日に日にそのデータ量は増えていく。せっかくなので、気に入ったものを随時紹介していこうと思う。今回は「県立戦隊アオモレンジャー」。制作秘話などを読むと、青森の郷土を啓蒙すべく、また県民がそのすばらしい文化に誇りを持つべくして生まれたのがアオモレンジャー。ラジオドラマとして放送されるや大きな反響で、番外編、セカンドステージと続編が次々放送された。残念ながら5年ほど前の放送を最後に次なる活躍はないようである。「県立戦隊アオモレンジャー」。私が激しく彼らに心を奪われたのは、そのキャラクター名にある。弘前代表、シンボルは真っ赤なリンゴ!赤の戦士リンゴレッド八戸代表、シンボルは青い海のイカ!青の戦士イカブルー陸奥湾代表、シンボルは桃色のホタテ貝!ピンクの戦士ホタテピンク恐山代表、シンボルは暗闇に漂うタマシイ!黒の戦士イタコブラック木造町代表、シンボルは遮光器土偶!黄の戦士シャコイエロー5人そろって県立戦隊アオモレンジャー!いいねえ、いいじゃない。この地域性が何ともいえないね、ご当地ヒーローって。必殺技がこれまた悶絶ものだ。「リンゴ10万発」「イカスミシャワー」「ホタテブーメラン」「イタコ説教」「地吹雪ハリケーン」・・・。イタコ説教って・・・・すごそう・・・・。そして(少し古いけど)県民の思いが詰まった必殺技。「絶対に届かないけど、県としては届いて欲しい」超兵器「整備新幹線バズーカ」「ワールドカップバズーカ2002」世相があらわれている。スーパー戦隊だけあって、巨大ロボもある。2体あり、一つは「タムラマロ」(らっせらー、と叫ぶ)もう一つは「太宰ロボ」(必殺技は「スーパー入水心中」・・おいおい)あまりのすごさに、私は関係サイトを検索し、その台本を読むことができた。(こちら)ここではファーストシリーズ全7話が紹介されていて、一気に読んでしまった。ラジオドラマの脚本なので、SEなどのイメージをしつつ読む。・・・すばらしい。・・・・・すばらしいじゃないか、アオモレンジャー。ただの戦いのお話だけでなく、郷土愛、人間愛があふれている。すばらしすぎる。もちろんテーマソングもある。(こちら)がんばれ!アオモレンジャー!青森の平和を守るのだ!遠く奈良の地から応援しているぞっ!!!しかし、アオモレンジャーって、県が結成した「県立戦隊」・・・・公務員。
2007.11.22
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超神ネイガーが人気である。超神ネイガーとは秋田県のご当地ヒーロー。主人公アキタ・ケンが謎の石の力で変身し、秋田の平和を守るため、悪の組合長「セヤミコギ」引きいるホジナシ怪人と戦うのだ。ハタハタ型のバイク(おいおい)マシン・ショッツラー(しょっつるかい・・)にまたがり、キリタン・ソード(きりたんぽかい・・)を操って必殺技「比内地鶏クラッシュ」をくりだす。カントウシールド(竿灯ね・・)で攻撃をかわしながら、かまくら型のグローブ「カマクラ・ナックル」を装備して「横手豪雪パンチ」、ブリコガンの「男鹿ブリコショット」で悪をたたく。すごい!すごいじゃないか!ご当地への徹底ぶり!これぞご当地ヒーロー!なぜに私が知っているのかというと、見てしまったのだ。職場で。なにを?携帯ストラップを。そうか・・・君は秋田出身だったな・・・。きけばかなりの人気で、グッズが山ほどあるとか。水木一郎/超神ネイガー 豪石!超神ネイガー 見だがおめだぢ(CD)CDもでていた。サブタイトルがいいね。「見だがおめだぢ」。あれ・・・・・歌っているのは水木一郎ではないか。これはホンモノだ。がんばれネイガー。秋田の平和を守るのだ。ちなみにネイガーのモチーフは「なまはげ」。「泣ぐ子(ご)はいねがぁ!」「悪り子(ご)はいねがぁ!」が名前の由来である。
2007.11.21
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伊丹市昆虫館で「昆虫食」の特別展が行われているらしい。その名も「企画展「昆虫食~ごはんやでぇ~」」。(以下引用)<展示物について> 調理済み食用昆虫の実物:日本を含むおよそ6カ国、約20品目を展示 ◎日本で今も食べられている昆虫:イナゴ、ハチの子、カイコのさなぎ、ざざむし(甘露煮)◎海外で今も食べられている昆虫・南アフリカ:モパニワーム(ガの幼虫)・タイ:タイワンタガメ、タイワンオオコオロギ、ケラ、竹虫(ガの幼虫)、セミ、甲虫類、 バッタ、ガムシ(水棲の甲虫類)・ラオス:カメムシ・カンボジア:コオロギ、ガムシ(水棲の甲虫)、クモ・韓国:カイコのさなぎ(煮たもの)(以上引用)そういえば小さい頃、近所の家々ではイナゴの佃煮食べてたよなー。そうそう、イナゴの足がはに引っかかっちゃうの。長野へ行ったとき、ハチの子ごはんってあったよなー。ハチの子とごはんの境がわからないの。でも、でも。あまりに今の私の食文化とは違うので、敬遠したい食べ物ではある。そりゃ、いろいろな文化があって、それを理解することが平和への必須条件だとは思う。重要なタンパク源として、生きるための大切な食べ物であったこともわかる。でも・・。「kaboさん何ゆうてんの!韓国の街中でスナック菓子感覚で食べるカイコはおいしいでー。」そうなの?でもいいわ。わざわざ買いたくない。「アボリジニーのすするアリの蜜はたまらんよー。」え?あんた海外渡航経験ないやんか。ま、いいわ。歯で蜜袋つぶしたくない。そこへ幅広い知識を持つ御大がやってきた。「あのな。あんたさっき食べたお菓子、虫入ってるで。ラック色素はカイガラムシから作ってるやろ、コチニール色素はエンジムシでな・・・」ええっ・・・・。そうなの?私たちは知らず知らずのうちに虫食をしているのだなあ。これをキモチワルイととるのか、虫への感謝を感じるのか。うん、ここは私に命に捧げたムシムシに大いなる謝意を表すべきだな。ありがとー。虫さん。(でも原型は私は口にしたくないぞ。)
2007.11.19
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サクラサク。ドラビア検定合格だー!!!なんのこっちゃない「Yahoo!大人のためのドラえもん特集」の検定での合格だが、いやいや、なんにつけ「合格」は嬉しいものだ。さて、この「ドラえもん」。私の少年時代になくてはならないマンガであった。新潟の田舎には遊びという遊びはなく、家庭用のテレビゲームも普及していない時代で、外で友だちと遊ぶか、誰かの家に遊びに行ってぐだぐだと時間をつぶすしかなかった。夕方5時になれば役場から大音量でサイレンが鳴り、帰宅しなければ「あそこの子、不良ねえ」なんて近所からささやかれちゃうものだから、夕方以降は貸本屋(おおっ!懐かしい響きだぞ)か、友だちに借りた本を読むのが一番の楽しみ。その中でもっともたくさん読んだのが(きっと)ドラえもんだったろう。え?アニメ版?ない、ない。そんなの。だって、コロコロコミックが創刊したのをリアルタイムで見てきた人間だよ、わしゃ。初期のコロコロなんて、8割方ドラえもんしか載ってなかったんだよなあ。こんな古い時代にアニメ版なんてよお・・・・・・・・・・と、昔を思い出しながら今日の記事を書き続けようとしたとき、私の中に衝撃が走った。今のテレビ朝日版ドラえもんは1979年放送開始。わたしゃ中学生。しかし。その前に。1973年から日本テレビ系でアニメ版ドラえもんを放送していた事実を知ってしまった。当時私小学校低学年。うーん。見ていたのだろうか。民放が少ない地域だから放送されていなかったのだろうか。データを見る。「声優 ドラえもん:富田耕生→野沢雅子」ええーっ!!!!富田耕生って、ヒゲオヤジとか、2代目のバカボンパパの人・・・野沢雅子って、999の哲郎とか、いなかっぺ大将とか、鬼太郎とか・・・。思い出せないのか、知らなかったのか・・・。ううううう・・・・検定合格で喜んだのもつかの間、これはまだまだ修行が足らんなあ・・・。ドラえもん ひみつ道具 くうき砲Jr. (ドラえもん )【お取寄せ】くうき砲ほしい。
2007.11.16
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同僚が台湾の方からプレゼントをもらった。「LE POLO CLUB ステンレス魔法ビン」。最近はやりの、ステンレスのコップだろう・・・・・・・・が・・・・・・この箱、そしてこの無理に日本語で書いてあるあたり、(贈り主にはたいへん申し訳ないのだが、)つっこみどころ満載の香りがする。持ち主の同意を得て、箱を開けさせてもらう。おおーっっっっっっ!そういうことかっっっ!!!!ブランド名の「LE POLO」とはそういうことだったかっ!!やけに人数の多いPOLO。あとは使い勝手良さそうな普通のコップである。「いいのもらったねえ。」と声をかけながら、お約束の品質表示欄をながめる。あら!すてき!!!品名:ステソレス魔法ビソ容量:0.6リシトル「シ」と「ツ」、「ン」と「ソ」の判別って、日本語を知らない人にはきっと難しいんだろうなー。しかし、一番はじめの写真の商品名はばっちり合ってるのに、ここでは「ン」が全部「ソ」になっちゃうって、どういうのん?で、今どきこういう誤植があるって事は、活版で1つ1つ活字を拾っているのか、、デジタル処理だとしたら字の形で探しながら入力してるって事だよね。でも、このくらいはいっか。たまに使用方法とかで日本の文字を羅列と化しているヤツあるもんね。あれはあれですっごく楽しいんだけど。いやいや、楽しかった。ごめんね、頂きもので笑っちゃって・・・・とその場を去ろうとしたとき、「kaboさん、最大の笑い所ありますよ!」え?なに、どうしたの?「これ、商品名「ステンレス魔法瓶」でしょ?でもね・・・」・・・・・・・全面プラスチック製。ステンレスなんてどこにも使っちゃいない。「ステソレス」は意図的だったのかも知れぬな。
2007.11.15
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いやあ、この数ヶ月、いろいろなことがあった。いいや、ありすぎた。すべて自業自得、身から出た錆で、すべてが一度に返ってきただけのことなのだが、あまりにすごすぎた。善きにつけ悪しきにつけ、できごとはそれぞれが呼応して次々とやってくると言うが、それを痛いほど感じたこの数ヶ月。すべてがどうでもよくなり、仕事も立場も友だちも家族も何もかもから離れて、このままどこかに消えてしまおうかとも考えた。体重も10キロ減ってしまったし(これはこれで健康的でいいのかもしれない)。明けない夜はない、というが(そしてその言葉で人を励ましてきたが)、これは夜のままだぞ、なーんてふさぎ込む毎日。自分に余裕がないと、周りの人への見方も冷たくなる。昔読んだセルフエスティームの本の、「自分を好きじゃないヤツが、人を好きになれるかっ!」のフレーズを体感した日々でもあった。でも、すべて身から出た錆、自業自得。なんとかしなくちゃあね。そしてやっと最近、気持ちが落ち着いてきた。ある本の「落ちるとこまで落ちたら、もう落ちようがない」という言葉に救われた。もしかしたらまだ落ちきってなくって、さらに落ちるかもしれない。でも、「最悪」は「最も悪い」だから、その下はないのよね。まだ半ば投げやりだけれども、はい上がってやろうと思いはじめた今日この頃であります。・・・・自業自得なんだけどね・・・・・・・・・。
2007.11.13
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