◎心の病気を治すヒント…不安神経症、抑うつ、不安障害、不完全恐怖、解離状態もやり方次第で完治します☆

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2007年05月22日
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心理カウンセラーという言葉しか、日本ではピピッとこないみたいなので、いちおう心理カウンセラーと言っていた。
でも精神科で扱う病気も関係しているから、メンタルヘルスカウンセラー?
――メンタルヘルスなんてやーな言葉だな。薬くさかったり管理されるイメージで。

それともはたまた、お医者様が臨床の場で(現在ではおもに病院で)、どこかから仕入れた知識や技法を、患者さんに向かって、効くかな?と、研究と実験をかねて試みたりしてみる?(^^; あるいはこなれていらっしゃる先生ももちろんおいでなのだろうけど・・・治療を補助する意味で使う医療カウンセリングというやつをやったりするので、じゃー、私はドクターでもナースでもないけど、やっているのは医療カウンセリングかな?と思ったり。

でも、たぶん違うなー。その人を総合的にひとりの人として見るから、メディカルだけでもなく、ロジェリアンの来談者中心療法だけでもないし。肩書はなんなのか、いまだに定まらない。(;^_^A

そんなことはさておいて、装丁家の鈴木一成さんの言葉は、これだーと思いました。
なぜそんなに熱心に情熱を傾けるのかというような質問だったと思う。
答えは、「仕事を依頼されるということは、信頼されている、期待されているということ。だからその関係性を壊したくない」だった。

うんうん、そうよそうよ。さすがだなー。
私もメールセラピーを頼まれるときは、いつもこれを意識している。
依頼して下さった方の期待は絶対に裏切りたくない。
そう思って、精魂を傾けて全力を尽くす。

「自分を決めるのは自分じゃなくて他人」
「プロフェッショナルとは次の仕事がくること」


サイコセラピストの仕事も、装丁と同じで、自己表現や自己実現の世界じゃない。
セラピーの場で、自分が表に出てパフォーマンスしてはいかんのだ。

サイコセラピーの場の主人公はあくまでも、依頼者。

その人本来の持ち味を掴んで、その人がいいたいこと、表現したいことを
つかみとって、ひき出してあげられるか、そこだ。





平井 瑛子
ホームぺージ  神経症を完治する精神療法(心理療法)
心理学と精神療法(心理療法)の本棚





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最終更新日  2007年05月22日 23時12分27秒
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